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拡張プロパティ

ドキュメント内 コマンドリファレンス (ページ 145-148)

第 8 章 JSVRAX のリファレンス

8.7 Textarea HTC

8.7.2 API

8.7.2.3 拡張プロパティ

◆TSFBootKey

説明はTSFAttacher#TSFBootKeyを参照してください。

◆TSFAutoBoot

説明はTSFAttacher#TSFAutoBootを参照してください。

◆TIPsBootKeys

説明はTSFAttacher#TIPsBootKeysを参照してください。

◆charBehavMap

本HTCおよびJSVRAX.IMEのインラインかな漢字変換TIPなどで使用する文字処理定義を設定/返却します。

説明はJSVRAX.IMEのインラインかな漢字変換TIP#charBehavMapを参照してください。

◆altChar

説明はTSFAttacher#altCharを参照してください。

◆editMode

編集モードを設定/返却します。

シンタックス

HTMLの場合

<ELEMENT JSVRAX:editMode="_mode"… >

Scriptの場合

element.setAttribute("JSVRAX:editMode", _mode) 上記のような一般的なDOMアクセス

パラメータ _mode

型 string型

正常値 ・ <INPUT type="text"><TEXTAREA>のdisabled相当時は"disabled"

・ <INPUT type="text"><TEXTAREA>のreadonly相当時は"readonly"

・ 通常編集時は"null"

デフォルト null 判定/補正 設定時/あり

注意

本エレメントのdisabled属性に関しては「8.11 エレメントビヘイビアのインタフェースについて」を参照してください。

◆multiLine

コンテンツを複数行で表示するか否かを設定/返却します。

シンタックス

HTMLの場合

<ELEMENT JSVRAX:multiLine="_multi"... >

Scriptの場合

element.setAttribute("JSVRAX:multiLine", _multi) 上記のような一般的なDOMアクセス

パラメータ _multi

型 boolean型

正常値 複数行で表示(<TEXTAREA>相当)する場合はtrue、それ以外はfalse デフォルト true

判定/補正 設定時/あり

注意

- 複数行で使用する場合、本HTCのエレメントに対して高さを指定しないと、入力文字列の行数に従って、エレメントの高さが変 わります。

- 単一行で使用し、かつDOCTYPEによりXHTMLなどのstandardレンダリングモードを指定している場合は、本HTCのエレ メントに対して高さを指定しないと、縦方向に潰れた入力域になります。

◆maxLength

コンテンツ文字列の最大長を設定/返却します。

シンタックス

HTMLの場合

<ELEMENT JSVRAX:maxLength="_length"... >

Scriptの場合

element.setAttribute("JSVRAX:maxLength", _length) 上記のような一般的なDOMアクセス

パラメータ _length

型 number型

正常値 本HTCで表示/編集可能な文字列の最大長(1000)を超えない数値。0以上。

デフォルト 本HTCで表示/編集可能な文字列の最大長(1000) 判定/補正 設定時/あり

注意

コンテンツ文字列の最大長については「◆操作文字数の制限と文字列長補正」を参照してください。

◆value

コンテンツのテキスト値を設定/返却します。

シンタックス

HTMLの場合

N/A

Scriptの場合

element.setAttribute("JSVRAX:value", _val) 上記のような一般的なDOMアクセス

パラメータ _val

型 string型

正常値 コンテンツ文字列の最大長を超えない長さの文字列 デフォルト 空文字列

判定/補正 設定時/あり

注意

- 初期表示文字列については「◆初期表示文字列の指定」を参照してください。

- 本プロパティによる値の設定/返却には処理コストがかかります。そのため、呼び出し回数は極力減らすようにしてください。

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