拡大表示枠
AEロック 拡大表示位置
拡大率
5倍 → 10倍 → 通常表示
ライブビュー映像について
●低輝度、高輝度条件下では、映像が撮影結果に近い明るさで表示されないこ とがあります。
●表示中に光源(照明光)が変化すると、画面がちらつくことがあります。そ の場合は、ライブビュー撮影を一旦終了し、撮影する光源下でライブビュー 撮影を再開してください。
●カメラの向きを変えると、映像が一瞬適切な明るさで表示されないことがあ ります。適切な明るさに安定するのを待ってから撮影してください。
●太陽など、極端に明るい光源が画面内にあると、明るい部分が黒っぽくつぶ れたように表示されることがあります。ただし、撮影すると、その部分は明 るい状態で正しく記録されます。
●暗い場所でメニュー[6 液晶の明るさ]を明るい設定にすると、ライブビュー 映像に色ノイズが発生することがあります。ただし、この色ノイズは撮影画 像には記録されません。
●映像を拡大表示すると、シャープネスが実際の設定よりも強くかかって見え ることがあります。
撮影結果について
●ライブビュー撮影を長時間継続すると、カメラ内部の温度が上昇して、撮影 画像の画質が低下する恐れがあります。撮影しないときは、こまめにライブ ビュー撮影を終了してください。
●画質低下を防ぐため、長秒時露光を行うときは、ライブビュー撮影を一旦終 了し、数分間経ってから撮影してください。
●高温・高ISO感度の条件でライブビュー撮影を行うと、ノイズや色ムラが発生 することがあります。
●高ISO感度で撮影すると、ノイズ(横縞、輝点など)が目立つことがあります。
●拡大表示の状態で撮影すると、意図した露出で撮影されないことがあります。
通常表示に戻して撮影してください。なお、拡大表示中は、シャッター速度 と絞り数値が赤く表示されます。なお、拡大表示の状態で撮影しても、通常 表示の範囲が撮影されます。
カスタム機能について
●ライブビュー撮影では、設定が無効になるカスタム機能があります(p.205)。
●メニュー[2 オートライティングオプティマイザ](p.75)が、[しない]以外に設 定されているときは、暗めに露出補正/ストロボ調光補正を行っても明るく 撮影されることがあります。
レンズとストロボについて
●超望遠レンズに搭載されている、フォーカスプリセット機能は使用できませ ん。
●内蔵/外部ストロボ使用時にFEロックはできません。また、外部ストロボ使 用時にモデリング発光、テスト発光(ワイヤレスストロボ撮影時を除く)は できません。