カメラの液晶モニターに表示される 映像を見ながら撮影することができま す。この撮影方法を「ライブビュー撮 影」といいます。
ライブビュー撮影/動画撮影スイッ チを〈A〉にすると、ライブビュー撮 影ができるようになります。
ライブビュー撮影は、被写体との距離が変わらない「静物撮影」
に有効です。
カメラを手に持って液晶モニターを見ながら撮影すると、手ブ レにより、鮮明な画像が得られないことがありますので、三脚な どの使用をおすすめします。
リモートライブビュー撮影について
付属ソフトウェアのEOS Utilityがインストールされたパソコンにカメ ラを接続すると、パソコンの画面を見ながらリモート撮影することがで きます。詳しくは、ソフトウェア使用説明書(CD-ROM)を参照して ください。
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ライブビュー撮影/動画撮影スイッチ を〈A
〉にする2
ライブビュー映像を表示する●〈0〉ボタンを押します。
B液晶モニターに映像が表示されます。
● 映像の視野率は、約100%です。
3
ピントを合わせる● 撮影を始める前に、AF または手動でピ ントを合わせておきます(p.138 〜 145)。● シャッターボタンを半押しすると、設定 されているAF モードでピント合わせが 行われます。
4
撮影する● シャッターボタンを全押しします。B撮影が行われ、液晶モニターに撮影した 画像が表示されます。
B表示が終わると、自動的にライブビュー 撮影に戻ります。
●〈0〉ボタンを押すとライブビュー撮影 が終了します。
A ライブビュー撮影する
●ライブビュー撮影時は、レンズを太陽に向けないでください。太陽の熱でカ メラの内部が損傷する恐れがあります。
●ライブビュー撮影全般に関する注意事項は、146、147ページにまとめて記 載しています。
A ライブビュー撮影する ライブビュー撮影時の撮影可能枚数の目安 [約・枚]
●上記の撮影可能枚数は、フル充電のバッテリーパック LP-E6使用、CIPA(カメラ 映像機器工業会)の試験基準によります。
●連続してライブビュー撮影できる時間は、常温(+23℃):約1時間30分です(フ ル充電のバッテリーパック LP-E6使用時)。
温度 撮影条件
ストロボ撮影なし 50%ストロボ撮影
常温(+23℃) 230 220
低温(0℃) 220 210
〈E〉マークとカメラ内部の温度上昇について
●ライブビュー撮影を長時間行ったり、高温下でライブビュー撮影を行うと、カ メラ内部の温度が上昇し、〈E〉マークで警告表示が行われます。なお、高温 下でライブビュー撮影を長時間行うと、〈E〉マークが表示されるタイミング が早くなります。撮影しないときは、こまめに電源を切ってください。
●〈E〉マークが表示された状態でライブビュー撮影を行うと、撮影画像(静止 画)の画質が低下することがあります。〈E〉マークが表示されたときは、カ メラ内部の温度が下がるまで、撮影を一時休止することをおすすめします。
●〈E〉マークが表示された状態でライブビュー撮影を継続すると、カメラ内部 の温度がさらに上昇し、撮影が自動的に終了することがあります。そのとき は、カメラ内部の温度が下がるまで、 撮影ができなくなりますので、一旦電源 を切り、しばらく休止してください。
●ピント合わせは、〈p〉ボタンでも行うことができます。
●ストロボ撮影時はシャッターが2回切れたような音がしますが、撮影枚数は1 枚です。
●ライブビュー表示中も再生操作〈x〉を行うことができます。
●カメラを操作しない状態が続くと、メニュー[5 オートパワーオフ]の設定時間 で電源が自動的に切れます(p.44)。なお、設定が[切]のときは、約30分 でライブビュー機能が自動的に終了します(電源は切れません)。
●付属のAVケーブルや、別売のHDMIケーブルを使用すると、ライブビュー映 像をテレビに表示することができます(p.176、177)。
A ライブビュー撮影する
●〈B〉ボタンを押すと、押すたびに情報表示内容が切り換わります。