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シャッターボタン

ドキュメント内 EOS 7D 使用説明書 (ページ 35-39)

で浅く押すことを「半押し」といいます。半押しからさらに二段目まで深く 押すことを「全押し」といいます。

半押し

自動ピント合わせと、自動露出機構によ るシャッター速度と絞り数値の設定が行わ れます。

露出値(シャッター速度と絞り数値)が、

表示パネルとファインダー内に表示されま す(0)。

全押し

シャッターが切れて撮影されます。

手ブレしにくい撮影のしかた

手にしたカメラが撮影の瞬間に動くことを「手ブレ」といい、全体がぼや けたような写真になります。鮮明な写真を撮るために、次の点に注意してく ださい。

・前ページの『カメラの構え方』のように、カメラが動かないようしっか り構える。

・シャッターボタンを半押ししてピントを合わせたあと、ゆっくりシャッ ターボタンを全押しする。

シャッターボタン

●d/s/f/a/Fの撮影モードでは、〈p〉ボタンで半押しと同じ操作 ができます。

シャッターボタンを一気に全押ししたり、半押し後すぐに全押しすると、一 瞬の間を置いてから撮影されます。

メニュー画面表示中、画像再生中、画像記録中でも、シャッターボタンを半 押しすると、すぐに撮影準備状態に戻ります。

撮影の基本操作

(1) ボタンを押したあと、〈6〉を回す ボタンを押すと、その機能選択状態がタ イマー(9)で保持されます。その間に

〈6〉を回します。

タイマーが終了するか、シャッターボタ ンを半押しすると、撮影準備状態に戻りま す。

● 測光モード、AFモード、ISO感度、AF フレームの選択・設定などに使用しま す。

(2) 〈6〉のみを回す

ファインダー内表示や表示パネルを見な がら〈6〉を回します。

● シャッター速度や絞り数値の設定など に使用します。

9

〉は8 方向キーと中央押しボタンの 構造になっています。

● AF フレーム選択、ホワイトバランス補 正、ライブビュー撮影時におけるAF フ レーム/ 拡大表示枠の移動、再生時にお ける拡大表示位置の移動、クイック設定 画面の操作などに使用します。

また、メニューの選択・設定を行うこと もできます([3 画像消去]と[5 カー ド初期化]を除く)。

6  メイン電子ダイヤルによる機能の選択と設定

9  マルチコントローラー操作

撮影の基本操作

5

〉を操作するときは、サブ電子ダイヤルスイッチを〈J〉側にしてく ださい。

(1) ボタンを押したあと、〈5〉を回す ボタンを押すと、その機能選択状態がタ イマー(9)で保持されます。その間に

5

〉を回します。

タイマーが終了するか、シャッターボタ ンを半押しすると、撮影準備状態に戻りま す。

● ホワイトバランス、ドライブモード、ス トロボ調光補正、AFフレームの選択・設 定などに使用します。

(2) 〈5〉のみを回す

ファインダー内表示や表示パネルを見な がら〈

5

〉を回します。

● 露出補正やマニュアル露出時の絞り数 値の設定などに使用します。

表示パネルの照明は、〈U〉ボタンを押 すたびに点灯(9)/消灯します。バルブ 撮影時は、シャッターボタン全押しで照明 が消えます。

5  サブ電子ダイヤルによる機能の選択と設定

U 表示パネルの照明

(1)の操作は、サブ電子ダイヤルスイッチが〈R〉の位置でも行うことがで きます。

液晶モニターに表示されている撮影機能を直接選択して、直感的な操作で 機能の設定を行うことができます。この画面を「クイック設定画面」といい ます。

1

クイック設定画面を表示する

●〈Q〉ボタンを押します。

Bク イ ッ ク 設 定 画 面 の 状 態 に な り ま す

(7)。

2

機能を設定する●〈9〉で機能を選びます。

●〈1〉(全自動)では、記録画質(p.58)

とドライブモードの1枚撮影、セルフタ イマー10秒/リモコン(p.93、110)

を選ぶことができます。

B選んだ内容の説明が、画面下側に表示さ れます。

●〈

5

〉または〈6〉を回して設定を変 更します。

3

撮影する シャッターボタンを押して撮影します。

B液晶モニターが消灯して、撮影した画像 が表示されます。

Q クイック設定画面の操作

1(全自動)

d/s/f/a/F

〈C〉(クリエイティブ全自動)モードについては、53ページを参照してください。

Q クイック設定画面の操作

ドキュメント内 EOS 7D 使用説明書 (ページ 35-39)