• 検索結果がありません。

ホワイトバランスを自動的に変えて撮る

ドキュメント内 EOS 7D 使用説明書 (ページ 74-77)

を回すと、画面上の「 」が「     」(3 点)に変わります。

右に回すと、B/A方向、左に回すとM/G 方向のブラケティングになります。

B画面右の「BKT」にブラケティング方向 と、補正幅が表示されます。

●〈B〉ボタンを押すと[WB補正/BKT設 定]の設定が一括解除されます。

●〈0〉を押すと、設定が終了しメニュー に戻ります。

記録される順番について

①基準ホワイトバランス ②ブルー(B)寄り ③アンバー(A)寄り、ま たは ①基準ホワイトバランス ②マゼンタ(M)寄り ③グリーン(G)寄り の順に画像が記録されます。

ホワイトバランスを自動的に変えて撮る

B/A方向±3段のとき

WBブラケティング撮影時は、連続撮影可能枚数が少なくなり、撮影可能枚数 も約 1/3 になります。また、表示パネルのホワイトバランスマークが点滅し ます。

ホワイトバランス補正やAEB撮影と組み合わせることができます。AEB撮影 との組み合わせでは、合計9枚の画像が記録されます。

1回の撮影で3枚の画像を記録するため、通常の撮影よりもカードに画像を記 録する時間が長くなります。

●「BKT」は、Bracketing:ブラケティングの略です。

撮影結果が暗い場合や、コントラストが低い場合に、明るさ・コントラス トを補正することができます。JPEG画像は、撮影時に補正されます。RAW 画像は、付属ソフトウェアのDigital Photo Professional で補正します。

初期状態では、[標準]に設定されています。

1

[オートライティングオプティマイザ]を選 ぶ

●[2]タブの[オートライティングオプティマ イザ]を選び、〈0〉を押します。

2

補正内容を設定する●〈5〉を回して設定し、〈0〉を押します。

3

撮影する 必要に応じて、明るさ・コントラストが 補正された画像が記録されます。

3 オートライティングオプティマイザN

明るく補正された例

B

撮影条件により、ノイズが増えることがあります。

●[しない]以外の設定では、露出補正、ストロボ調光補正、マニュアル露出で露 出を暗めにする設定を行っても、明るく撮影されることがあります。設定し たとおりの明るさで撮影したいときは、[しない]を設定してください。

全自動(1/C)モードでは、[標準]に自動設定されます。

レンズの特性によって画像の四隅が暗くなる現象を、「周辺光量の低下」

といいますが、この現象を補正することができます。JPEG画像は、撮影 時に補正されます。RAW画像は、付属ソフトウェアのDigital Photo  Professionalで補正します。

初期状態では、補正[する]に設定されています。

1

[周辺光量補正]を選ぶ

●[1]タブの[周辺光量補正]を選び、〈0〉

を押します。

2

補正内容を設定する 表示される画面で、装着レンズの[補正 データあり]が表示されていることを確認 します。

●[補正データなし]が表示されているとき は、次ページの『レンズの補正データに ついて』を参照してください。

●〈5〉を回して補正[する]を選び、〈0〉

を押します。

3

撮影する 周辺光量が補正された画像が記録され ます。

3レンズの周辺光量を補正する

補正する 補正しない

3レンズの周辺光量を補正する

カメラにはあらかじめ、周辺光量補正を行うためのデータがレンズ約25 本分登録されています。手順2 で補正[する]を選んでおくと、補正データ が登録されているレンズを装着したときに、自動的に周辺光量が補正されま す。

付属ソフトウェアのEOS Utilityを使用すると、登録されているレンズの 種類が確認できます。また、未登録レンズの補正データをカメラに登録する こともできます。詳しくは、ソフトウェア使用説明書(CD-ROM)のEOS Utility使用説明書を参照してください。

ドキュメント内 EOS 7D 使用説明書 (ページ 74-77)