を回すと、画面上の「 」が「 」(3 点)に変わります。
右に回すと、B/A方向、左に回すとM/G 方向のブラケティングになります。
B画面右の「BKT」にブラケティング方向 と、補正幅が表示されます。
●〈B〉ボタンを押すと[WB補正/BKT設 定]の設定が一括解除されます。
●〈0〉を押すと、設定が終了しメニュー に戻ります。
記録される順番について
①基準ホワイトバランス ②ブルー(B)寄り ③アンバー(A)寄り、ま たは ①基準ホワイトバランス ②マゼンタ(M)寄り ③グリーン(G)寄り の順に画像が記録されます。
ホワイトバランスを自動的に変えて撮る
B/A方向±3段のとき
●WBブラケティング撮影時は、連続撮影可能枚数が少なくなり、撮影可能枚数 も約 1/3 になります。また、表示パネルのホワイトバランスマークが点滅し ます。
●ホワイトバランス補正やAEB撮影と組み合わせることができます。AEB撮影 との組み合わせでは、合計9枚の画像が記録されます。
●1回の撮影で3枚の画像を記録するため、通常の撮影よりもカードに画像を記 録する時間が長くなります。
●「BKT」は、Bracketing:ブラケティングの略です。
撮影結果が暗い場合や、コントラストが低い場合に、明るさ・コントラス トを補正することができます。JPEG画像は、撮影時に補正されます。RAW 画像は、付属ソフトウェアのDigital Photo Professional で補正します。
初期状態では、[標準]に設定されています。
1
[オートライティングオプティマイザ]を選 ぶ●[2]タブの[オートライティングオプティマ イザ]を選び、〈0〉を押します。
2
補正内容を設定する●〈5〉を回して設定し、〈0〉を押します。3
撮影する● 必要に応じて、明るさ・コントラストが 補正された画像が記録されます。3 オートライティングオプティマイザN
明るく補正された例
B
●撮影条件により、ノイズが増えることがあります。
●[しない]以外の設定では、露出補正、ストロボ調光補正、マニュアル露出で露 出を暗めにする設定を行っても、明るく撮影されることがあります。設定し たとおりの明るさで撮影したいときは、[しない]を設定してください。
全自動(1/C)モードでは、[標準]に自動設定されます。
レンズの特性によって画像の四隅が暗くなる現象を、「周辺光量の低下」
といいますが、この現象を補正することができます。JPEG画像は、撮影 時に補正されます。RAW画像は、付属ソフトウェアのDigital Photo Professionalで補正します。
初期状態では、補正[する]に設定されています。
1
[周辺光量補正]を選ぶ●[1]タブの[周辺光量補正]を選び、〈0〉
を押します。
2
補正内容を設定する● 表示される画面で、装着レンズの[補正 データあり]が表示されていることを確認 します。●[補正データなし]が表示されているとき は、次ページの『レンズの補正データに ついて』を参照してください。
●〈5〉を回して補正[する]を選び、〈0〉
を押します。
3
撮影する● 周辺光量が補正された画像が記録され ます。3レンズの周辺光量を補正する
補正する 補正しない
3レンズの周辺光量を補正する
カメラにはあらかじめ、周辺光量補正を行うためのデータがレンズ約25 本分登録されています。手順2 で補正[する]を選んでおくと、補正データ が登録されているレンズを装着したときに、自動的に周辺光量が補正されま す。
付属ソフトウェアのEOS Utilityを使用すると、登録されているレンズの 種類が確認できます。また、未登録レンズの補正データをカメラに登録する こともできます。詳しくは、ソフトウェア使用説明書(CD-ROM)のEOS Utility使用説明書を参照してください。