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各ケースの設定内容を変更する

ドキュメント内 EOS 5D MarkIII 使用説明書 (ページ 93-96)

3 被写体にあわせて AI サーボ特性を選ぶN

「Case1」〜「Case6」に設定されている、「①被写体追従特性」、「②速 度変化に対する追従性」、「③測距点乗り移り特性」を、好みに合わせて調整 することができます。

1

ケースを選ぶ●〈5〉を回して、調整したいケース(マー ク)を選びます。

2

〈c〉ボタンを押す 項目に紫色の枠が付きます。

3

項目を選ぶ●〈5〉を回して調整したい項目を選び、

〈0〉を押します。

● 被写体追従特性を選んだときは、設定画 面が表示されます。

4

調整する●〈5〉を回して内容を設定し、〈0〉を 押します。

B調整した内容が保存されます。

● 初期設定は、[C]の薄いグレーで表示 されます。

5

終了する●〈c〉ボタンを押すと、手順1の状態 に戻ります。

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撮影スタイルや被写体に応じて、[22]

〜[25]タブで、AFに関連する機能を細 かく設定することができます。

AIサーボAF+連続撮影で1コマ目を撮影するときの、AFの作動特性とレ リーズタイミングを設定することができます。

:バランス重視

ピントとレリーズタイミングのバランス をとった設定です。

:レリーズ優先

シャッターボタンを押すと、ピントが 合っていなくてもすぐに撮影されます。ピ ントよりも一瞬の撮影チャンスを優先した いときに有効です。

:ピント優先

シャッターボタンを押しても、ピントが合うまで撮影されません。被写体 にピントを合わせてから撮影したいときに有効です。

3 AF機能のカスタマイズN

22:AI Servo

AIサーボAF1コマ目レリーズ

3 AF 機能のカスタマイズN

AIサーボAF+連続撮影で1コマ目を撮影したあと、連続撮影を続けてい るときの、AFの作動特性とレリーズタイミングを設定することができます。

:バランス重視

ピントと連続撮影速度のバランスをとっ た設定です。暗いときや低コントラストの ときは、連続撮影速度が遅くなることがあ ります。

:撮影速度優先

ピントよりも連続撮影速度を優先します。連続撮影速度は低下しません。

撮影間隔を一定に保って撮影したいときに有効です。

:ピント優先

連続撮影速度よりもピントを優先します。ピントが合うまで撮影されませ ん。被写体にピントを合わせてから撮影したいときに有効です。

サーボAF連続撮影中のレリーズ

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3 AF 機能のカスタマイズN

電子式のフォーカスリングを備えた以下のレンズを使用したときに、電子 式手動フォーカスを行うかどうかを設定することができます。

:ワンショットAF作動後・可能 AF動作を行ったあと、シャッターボタン 半押しを続けていれば、手動ピント合わせ ができます。

:ワンショットAF作動後・不可 AF動作を行ったあとの、手動ピント合わ せを禁止します。

ドキュメント内 EOS 5D MarkIII 使用説明書 (ページ 93-96)