3 被写体にあわせて AI サーボ特性を選ぶN
「Case1」〜「Case6」に設定されている、「①被写体追従特性」、「②速 度変化に対する追従性」、「③測距点乗り移り特性」を、好みに合わせて調整 することができます。
1
ケースを選ぶ●〈5〉を回して、調整したいケース(マー ク)を選びます。2
〈c〉ボタンを押す● 項目に紫色の枠が付きます。3
項目を選ぶ●〈5〉を回して調整したい項目を選び、〈0〉を押します。
● 被写体追従特性を選んだときは、設定画 面が表示されます。
4
調整する●〈5〉を回して内容を設定し、〈0〉を 押します。B調整した内容が保存されます。
● 初期設定は、[C]の薄いグレーで表示 されます。
5
終了する●〈c〉ボタンを押すと、手順1の状態 に戻ります。94
撮影スタイルや被写体に応じて、[22]
〜[25]タブで、AFに関連する機能を細 かく設定することができます。
AIサーボAF+連続撮影で1コマ目を撮影するときの、AFの作動特性とレ リーズタイミングを設定することができます。
:バランス重視
ピントとレリーズタイミングのバランス をとった設定です。
:レリーズ優先
シャッターボタンを押すと、ピントが 合っていなくてもすぐに撮影されます。ピ ントよりも一瞬の撮影チャンスを優先した いときに有効です。
:ピント優先
シャッターボタンを押しても、ピントが合うまで撮影されません。被写体 にピントを合わせてから撮影したいときに有効です。
3 AF機能のカスタマイズN
22:AI Servo
AIサーボAF1コマ目レリーズ3 AF 機能のカスタマイズN
AIサーボAF+連続撮影で1コマ目を撮影したあと、連続撮影を続けてい るときの、AFの作動特性とレリーズタイミングを設定することができます。
:バランス重視
ピントと連続撮影速度のバランスをとっ た設定です。暗いときや低コントラストの ときは、連続撮影速度が遅くなることがあ ります。
:撮影速度優先
ピントよりも連続撮影速度を優先します。連続撮影速度は低下しません。
撮影間隔を一定に保って撮影したいときに有効です。
:ピント優先
連続撮影速度よりもピントを優先します。ピントが合うまで撮影されませ ん。被写体にピントを合わせてから撮影したいときに有効です。
サーボAF連続撮影中のレリーズ
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3 AF 機能のカスタマイズN
電子式のフォーカスリングを備えた以下のレンズを使用したときに、電子 式手動フォーカスを行うかどうかを設定することができます。
:ワンショットAF作動後・可能 AF動作を行ったあと、シャッターボタン 半押しを続けていれば、手動ピント合わせ ができます。
:ワンショットAF作動後・不可 AF動作を行ったあとの、手動ピント合わ せを禁止します。