物理フォーマットについて
●物理フォーマットは、SDカードへの記録/読み出し速度が遅くなったと感じた ときや、データを完全に消去するときなどに行います。
●物理フォーマットは、SDカード内の全記憶領域に渡って初期化を行うため、通 常のカード初期化よりもやや時間がかかります。
●物理フォーマット中に[キャンセル]を選ぶと、初期化を中止することができま す。中止した場合でも、通常の初期化は完了しているため、SDカードはそのま ま問題なく使用できます。
●容量が128GBまでのカードはFAT形式、128GBを超えるカードはexFAT 形式でフォーマットされます。なお、このカメラで初期化した128GBを超え るカードを他のカメラに入れると、エラーが表示され、使用できないことが あります。また、exFAT形式でフォーマットされたカードは、パソコンのOS の種類やカードリーダーにより、正しく認識されないことがあります。
●カード内のデータは、初期化や削除をしても、ファイルの管理情報が変更さ れるだけで、完全には消去されません。譲渡・廃棄するときは、注意してく ださい。カードを廃棄するときは、物理フォーマットを行ったり、カードを 破壊するなどして個人情報の流出を防いでください。
●新しい Eye-Fi カードを使用するときは、カード内のソフトウェアをパソコン にインストールしてから、カメラでカードを初期化してください。
●カード初期化画面に表示されるカードの総容量は、カードに表記されている 容量よりも少なくなることがあります。
●本機器は、MicrosoftからライセンスされたexFAT技術を搭載しています。
使い始める前の準備
カメラを操作しない状態で放置したときに、節電のために電源が自動的に 切れるまでの時間を変更することができます。自動的に切れないようにする ときは、[しない]に設定します。電源が切れたときは、シャッターボタンな どを押すと、電源が入ります。
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[オートパワーオフ]を選ぶ●[52]タブの[オートパワーオフ]を選び、
〈0〉を押します。
2
時間を設定する● 内容を選び〈0〉を押します。撮影直後に液晶モニターに表示される画像の表示時間を設定することが できます。撮影画像を表示したままにするときは[ホールド]、撮影画像を表 示しないようにするときは[切]に設定します。
1
[撮影画像の確認時間]を選ぶ●[z1]タブの[撮影画像の確認時間]を選 び、〈0〉を押します。
2
時間を設定する● 内容を選び〈0〉を押します。3 電源が切れる時間を設定する/オートパワーオフ
3 撮影直後の画像表示時間を設定する
[しない]に設定しても、節電のため30分で液晶モニターの表示が消えます(カメ ラの電源は切れません)。
[ホールド]に設定すると、オートパワーオフの設定時間まで画像が表示されます。
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使い始める前の準備
撮影機能や、メニュー機能の設定を初期状態に戻すことができます。
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[カメラ設定初期化]を選ぶ●[54]タブの[カメラ設定初期化]を選び、
〈0〉を押します。
2
[OK]を選ぶ●[OK]を選び〈0〉を押します。B[カメラ設定初期化]を行うと、カメラの設 定が次のようになります。
3 カメラの機能設定を初期状態に戻すM
撮影機能関係
AFモード ワンショットAF ドライブモード u(1枚撮影)
測距エリア選択モード 1点AF(任意選択) 露出補正/AEB 解除 AFフレーム選択 中央 ストロボ調光補正 0(ゼロ)
登録AFフレーム 解除 多重露出 しない
測光モード q(評価測光) HDRモード HDRオフ
ISO感度 オート ミラーアップ撮影 しない
ISO感度設定範囲 下限値:100 上限値:25600
カスタム機能 そのまま ストロボ機能設定 そのまま ISOオートの範囲 下限値:100
上限値:12800 ISOオート低速限界 オート
使い始める前の準備
画像記録関係 AF関係
記録画質 73
Case1〜6*
Case1/
各ケースの設定 内容解除 ピクチャースタイル スタンダード
オートライティング オプティマイザ 標準
AIサーボ1コマ目
レリーズ バランス重視
周辺光量補正 する/
登録レンズ保持 サーボAF連続撮影中
のレリーズ バランス重視
色収差補正 する/
登録レンズ保持 USMレンズ電子式手 動フォーカス
ワンショットAF 作動後・可能 ホワイトバランス Q(オート)
MWB画像選択 解除 AF補助光の投光 する
WB補正 解除 ワンショットAF時の
レリーズ ピント優先
WB-BKT 解除
色空間 sRGB AF測距不能時の
レンズ動作 サーチ駆動する 長秒時露光のノイズ低減 しない
高感度撮影時のノイズ低減 標準 任意選択可能な
AFフレーム 61点 高輝度側・階調優先 しない
記録機能 標準 測距エリア選択
モードの限定 全項目選択
画像番号 通し番号
ファイル名の設定 カメラ固有 測距エリア選択
モードの切換 Bボタン
自動クリーニング する
ダストデリートデータ 消去 縦位置/横位置の
AFフレーム設定 同じ AFフレーム
任意選択時の循環
しない
(端で突き当たり)
測距時の AFフレーム表示
選択AFフレーム
(常時表示)
ファインダー情報の照明 自動 AFマイクロ
アジャストメント しない
* 初期設定値は、86〜89ページを参照し てください。
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使い始める前の準備
カメラ設定関係 ライブビュー撮影関係 オートパワーオフ 1分 ライブビュー撮影 する
電子音 入 AFモード ライブモード
カードなしレリーズ する グリッド 表示しない
撮影画像の確認時間 2秒 アスペクト比 3:2 ハイライト警告表示 しない 露出Simulation する AFフレーム表示 しない LV静音撮影 モード1
ヒストグラム 輝度 測光タイマー 16秒
再生時のグリッド 表示しない
拡大倍率設定(約) 2倍 動画撮影関係
6での画像送り e(10枚) AFモード ライブモード 縦位置画像回転表示 するzD グリッド 表示しない 動画再生カウント そのまま 動画記録サイズ 1920×1080/IPB
液晶の明るさ 自動 録音 オート
日付/時刻/エリア そのまま LV静音撮影 モード1
言語 そのまま 測光タイマー 16秒
ビデオ出力方式 そのまま タイムコード zボタンで
表示する内容 全項目選択 カウントアップ そのまま スタート時間設定 そのまま ファインダーl 表示しない 動画記録カウント そのまま mボタンの機能 レーティング 動画再生カウント そのまま カスタム撮影モード そのまま ドロップフレーム そのまま 著作権情報 そのまま 動画サイレント設定 無効
HDMI機器制御 切 動画撮影ボタン
Eye-Fi通信 しない マイメニューの内容 そのまま マイメニューから表示 しない
WFT、GPS使用時の設定については、各機器の使用説明書を参照してください。
カメラの傾き補正に有効なグリッドと水準器を、ファインダー内と液晶モ ニターに表示することができます。
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[ファインダーl]を選ぶ●[52]タブの[ファインダーl]を選び、
〈0〉を押します。
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[表示する]を選ぶ●〈5〉を回して[表示する]を選び、〈0〉を押します。
● ファインダー内にグリッドが表示され ます。
ファインダー内に、AFフレームを利用した水準器を表示することができ ます。詳しくは、操作ボタンカスタマイズ(p.321)を参照してください。