6 メイン電子ダイヤル
(1)の操作は、〈R〉スイッチが右側(マルチ電子ロック/p.47)でも行う ことができます。
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撮影の基本操作
(1) ボタンを押したあと〈5〉を回す
〈n〉〈o〉〈m〉ボタン などを押すと、その機能選択状態がタイ マー(9)で保持されます。その間に〈5〉
を回します。
タイマーが終了するか、シャッターボタ ンを半押しすると、撮影準備状態に戻りま す。
● ホワイトバランス、ドライブモード、ス トロボ調光補正、AFフレームの選択・設 定などに使用します。
(2) 〈5〉のみを回す
ファインダー内表示や表示パネルを見な がら〈
5
〉を回します。● 露出補正やマニュアル露出時の絞り数 値の設定などに使用します。
動画撮影中に静かな操作で、シャッター速度、絞り数値、ISO感度、露出 補正の設定、録音レベル、ヘッドフォン音量の調整を行いたいときに使用し ます(p.236)。[z5:動画サイレント設定]を[h有効]にすると機能します。
〈Q〉ボタンを押したあと、〈5〉
の内側の部分を上/下/左/右に触れる
5 サブ電子ダイヤル
h 十字タッチパッド
(1)の操作は、〈R〉スイッチが右側(マルチ電子ロック/p.47)でも行う ことができます。
撮影の基本操作
〈9〉は8方向キーと中央押しボタンの構造になっています。
● AF フレーム選択、ホワイトバランス補 正、ライブビュー撮影時におけるAF フ レーム/ 拡大表示枠の移動、再生時にお ける拡大表示位置の移動、クイック設定 の操作などに使用します。
● メニューの選択・設定を行うこともでき ます([31:画像消去]と[51:カード初 期化]を除く)。
● メニューやクイック設定の操作では、上 下左右方向のみで、斜め方向に動かすこ とはできません。
[82:マルチ電子ロック]を設定し(p.319)、〈R〉スイッチを右側に すると、メイン電子ダイヤルやサブ電子ダイヤル、マルチコントローラーが 不用意に動いて、設定が変わることを防止することができます。
〈R〉スイッチ左側:ロック解除
〈R〉スイッチ右側:ロック
9 マルチコントローラー
R マルチ電子ロック
〈R〉スイッチが右側の状態で、禁止した操作部材を操作すると、ファイン ダーと表示パネルに〈L〉、撮影機能の設定状態(p.48)の画面に[LOCK]が表 示されます。
48
撮影の基本操作
表示パネルの照明は、〈U〉ボタンを押 すたびに点灯(9)/消灯します。なお、
バルブ撮影時は、シャッターボタンを全押 しすると照明が消えます。
〈B〉ボタンを何回か押すと、撮影機 能の設定状態が表示されます。
表示された状態でモードダイヤルを回す と、各撮影モードの設定状態を確認するこ とができます(p.337)。
〈Q〉ボタンを押すと、撮影機能をクイッ ク設定することができます(p.49)。
もう一度〈B〉ボタンを押すと、表示 が消えます。