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割り当てるディスクを選択し、 [ 割り当て ] をクリックします。

物理ストレージのセットアップ

3. 割り当てるディスクを選択し、 [ 割り当て ] をクリックします。

4. [ディスクの割り当て]ダイアログボックスで、ディスクを割り当てるノードを選択しま

す。

5. [割り当て]をクリックします。

スペアディスクの初期化

System Managerを使用して、スペアディスクに0を書き込むことで、ディスクのすべてのデー

タを消去してフォーマットすることができます。これらのディスクは新しいアグリゲート で使用できます。

タスク概要

スペアディスクを初期化すると、スペアアレイLUNも含め、クラスタ内のすべてのスペア が初期化されます。特定のノードまたはクラスタ全体について、スペアディスクを初期化 することができます。

手順

1. [ハードウェアおよび診断] > [ディスク]をクリックします。

2. [ディスク]ウィンドウで、[インベントリ]タブを選択します。

3. [スペアの初期化]をクリックします。

4. [スペアの初期化]ダイアログボックスで、ディスクを初期化する対象として、ノードま

たは「すべてのノード」を選択します。

5. [初期化されていないすべてのスペアを初期化します]チェックボックスを選択して初期

化操作を確定します。

6. [スペアの初期化]をクリックします。

アグリゲートを使用してストレージをプロビジョニングする

System Managerを使用して、1つ以上のボリュームにストレージを提供するためのアグリ

ゲートまたはFlash Poolアグリゲートを作成できます。

開始する前に

アグリゲートを作成するための十分なスペアディスクが必要です。

タスク概要

System Managerを使用してアグリゲートを作成する場合、次の操作は実行できません。

• サイズが異なるディスクを組み合わせる。これは、サイズが異なるスペアディスクが十 分にある場合でも同様です。

最初は同じサイズのディスクでアグリゲートを作成しておき、あとでサイズが異なる ディスクを追加します。

• チェックサムタイプが異なるディスクを組み合わせる。

最初は単一のチェックサムタイプのアグリゲートを作成しておき、あとで別のチェック サムタイプのストレージを追加します。

関連資料

[アグリゲート]ウィンドウ(145ページ)

[ストレージ階層]ウィンドウ(143ページ)

アグリゲートの作成によるストレージのプロビジョニング

HDDのみまたはSSDのみで構成されるアグリゲートは、System Managerで作成できます。

開始する前に

ディスクはすべて同じサイズである必要があります。

タスク概要

• ONTAP Selectで4ノードクラスタのアグリゲートを作成する場合、デフォルトではミラー

アグリゲートのオプションが選択されます。

• ONTAP 9.0以降では、ディスクサイズが10TB以上のアグリゲートを作成できます。

• アグリゲートディスクのディスクタイプがFSASまたはMSATAで、ディスクサイズが 10TB以上の場合、選択できるRAIDタイプはRAID-TECのみです。

手順

1. 次のいずれかの方法を選択します。

[ストレージ階層]タブをクリックします。

[ハードウェアおよび診断] > [アグリゲート]をクリックします。

2. [作成]をクリックします。

3. [アグリゲートの作成]ダイアログボックスで、次の手順を実行します。

a. アグリゲート名、ディスクタイプ、およびアグリゲートに含めるディスクまたはパー ティションの数を指定します。

ディスクサイズが最大のディスクグループに対して、最小限のホットスペアのルー ルが適用されます。

b. オプション:次の手順で、アグリゲートのRAID構成を変更します。

i. [変更]をクリックします。

ii. [RAID構成の変更]ダイアログボックスで、RAIDタイプとRAIDグループサイズを

指定します。

共有ディスクの場合、RAIDタイプとしてRAID-DPのみがサポートされます。

iii. [保存]をクリックします。

c. アグリゲートをミラーする場合は、[このアグリゲートをミラーする]チェックボック スを選択します。

MetroCluster構成の場合、ミラーされていないアグリゲートは作成できないため、ミ

ラーリングオプションがデフォルトで有効になります。

4. [作成]をクリックします。

タスクの結果

指定した構成でアグリゲートが作成され、[アグリゲート]ウィンドウのアグリゲートリスト に追加されます。

Flash Poolアグリゲートの作成によるストレージのプロビジョニング

System Managerを使用して、Flash Poolアグリゲートを作成したり、SSDを追加して既存の

HDDアグリゲートをFlash Poolアグリゲートに変換することができます。新しいHDDアグリ ゲートを作成する場合、SSDキャッシュをプロビジョニングして、Flash Poolアグリゲートを 作成できます。

開始する前に

• Flash PoolアグリゲートのSSD層のサイズと構成について、プラットフォームとワーク

ロードそれぞれに固有なベストプラクティスに注意する必要があります。

• すべてのHDDを初期化する必要があります。

• アグリゲートにSSDを追加する場合は、既存および専用のSSDがすべて同じサイズである 必要があります。

タスク概要

• Flash Poolアグリゲートの作成にはパーティショニングされたSSDは使用できません。

• キャッシュソースがストレージプールの場合、アグリゲートをミラーすることはできま せん。

• ONTAP Selectで4ノードクラスタのアグリゲートを作成する場合、デフォルトではミラー

アグリゲートのオプションが選択されます。

• ONTAP 9.0以降では、ディスクサイズが10TB以上のアグリゲートを作成できます。

• アグリゲートディスクのディスクタイプがFSASまたはMSATAで、ディスクサイズが 10TB以上の場合、選択できるRAIDタイプはRAID-TECのみです。

手順

1. 次のいずれかの方法を選択します。

[ストレージ階層]タブをクリックします。

[ハードウェアおよび診断] > [アグリゲート]をクリックします。

2. [作成]をクリックします。

3. [アグリゲートの作成]ダイアログボックスで、アグリゲートの名前、ディスクタイプ、

およびアグリゲートに追加するHDDディスクまたはパーティションの数を指定します。

4. アグリゲートをミラーする場合は、[このアグリゲートをミラーする]チェックボックス