物理ストレージのセットアップ
4. アグリゲートをミラーする場合は、 [ このアグリゲートをミラーする ] チェック ボックス を選択します。
• [ストレージ階層]タブをクリックします。
• [ハードウェアおよび診断] > [アグリゲート]をクリックします。
2. [作成]をクリックします。
3. [アグリゲートの作成]ダイアログボックスで、アグリゲートの名前、ディスクタイプ、
およびアグリゲートに追加するHDDディスクまたはパーティションの数を指定します。
4. アグリゲートをミラーする場合は、[このアグリゲートをミラーする]チェックボックス
SnapLockアグリゲートの作成によるストレージのプロビジョニング
System Managerを使用して、SnapLock ComplianceアグリゲートまたはSnapLock Enterpriseア
グリゲートを作成できます。これらのアグリゲートには、「Write Once Read Many」
(WORM)機能を備えたSnapLockボリュームを作成できます。
開始する前に
SnapLockライセンスが追加されている必要があります。
タスク概要
• MetroCluster構成では、SnapLock Enterpriseアグリゲートのみを作成できます。
• アレイLUNについては、SnapLock Enterpriseのみがサポートされます。
• ONTAP 9.0以降では、ディスクサイズが10TB以上のアグリゲートを作成できます。
• アグリゲートディスクのディスクタイプがFSASまたはMSATAで、ディスクサイズが 10TB以上の場合、選択できるRAIDタイプはRAID-TECのみです。
• ONTAP 9.1以降では、All Flash FASプラットフォームでSnapLockアグリゲートを作成でき
ます。
手順
1. 次のいずれかの方法を選択します。
• [ストレージ階層]タブをクリックします。
• [ハードウェアおよび診断] > [アグリゲート]をクリックします。
2. [作成]をクリックします。
3. [アグリゲートの作成]ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
a. アグリゲート名、ディスクタイプ、およびアグリゲートに含めるディスクまたはパー ティションの数を指定します。
SnapLock Complianceアグリゲートの名前は、作成後に変更することはできません。
ディスクサイズが最大のディスクグループに対して、最小限のホットスペアのルー ルが適用されます。
b. オプション:次の手順で、アグリゲートのRAID構成を変更します。
i. [変更]をクリックします。
ii. [RAID構成の変更]ダイアログボックスで、RAIDタイプとRAIDグループサイズを
指定します。
共有ディスクではRAIDタイプとしてRAID-DPとRAID-TECの2つのみがサポート されます。
iii. [保存]をクリックします。
c. SnapLockタイプを指定します。
d. システムのComplianceClockを初期化していない場合は、[ComplianceClockの初期化] チェックボックスを選択します。
このオプションは、ComplianceClockがすでにノードで初期化されている場合は表示さ れません。
注:現在のシステム時間が正しいことを確認してください。ComplianceClockはシス テム時間に基づいて設定され、設定後に変更または停止することはできません。
e. オプション:アグリゲートをミラーする場合は、[このアグリゲートをミラーする] チェックボックスを選択します。
MetroCluster構成の場合、ミラーされていないアグリゲートは作成できないため、ミ
ラーリングオプションがデフォルトで有効になります。
このオプションは、SnapLock Complianceアグリゲートに対しては無効になります。
4. [作成]をクリックします。
FabricPoolの作成によるストレージのプロビジョニング
System Managerを使用して、FabricPoolを作成したり、既存のSSDアグリゲートに外部の大容
量階層を接続してFabricPoolに変換したりできます。
開始する前に
• 外部の大容量階層を作成し、SSDアグリゲートが配置されたクラスタに接続しておく必 要があります。
• オンプレミスの外部の大容量階層が必要です。
• 外部の大容量階層とアグリゲートの間に専用のネットワーク接続が確立されている必要 があります。
タスク概要
• サポートされる外部の大容量階層は、StorageGRID WebscaleとAmazon AWS S3です。
注:外部の大容量階層としてAmazon AWS S3を使用する場合はFabricPool容量ライセン スが必要です。
• FabricPoolは、ONTAP SelectおよびMetroClusterの構成ではサポートされません。
手順
1. 次のいずれかの方法を選択します。
• [ストレージ階層]タブをクリックします。
• [ハードウェアおよび診断] > [アグリゲート]をクリックします。
2. [作成]をクリックします。
3. [アグリゲートの作成]ダイアログボックスで、次の手順を実行します。
a. アグリゲート名、ディスクタイプ、およびアグリゲートに含めるディスクまたはパー ティションの数を指定します。
注:FabricPoolは、オールフラッシュ(オールSSD)アグリゲートでのみサポートさ
れます。
ディスクサイズが最大のディスクグループに対して、最小限のホットスペアのルー ルが適用されます。
b. オプション:次の手順で、アグリゲートのRAID構成を変更します。
i. [変更]をクリックします。
ii. [RAID構成の変更]ダイアログボックスで、RAIDタイプとRAIDグループサイズを
指定します。
共有ディスクの場合、RAIDタイプとしてRAID-DPのみがサポートされます。
iii. [保存]をクリックします。
4. [FabricPool]ボックスを選択し、リストから外部の大容量階層を選択します。
5. [作成]をクリックします。