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[ アグリゲート ] ウィンドウ

System Managerを使用して、セキュリティ、バックアップ、パフォーマンス、およびデータ

共有に関するさまざまなニーズに対応するアグリゲートを作成できます。

[ アグリゲート ] ウィンドウ

[アグリゲート]ウィンドウを使用して、アグリゲートの作成、表示やアグリゲートに関する 情報の管理ができます。

• [アグリゲート]ウィンドウ(145ページ)

アグリゲートリスト(146ページ)

詳細領域(147ページ)

コマンドボタン(145ページ)

コマンドボタン 作成

[アグリゲートの作成]ダイアログボックスを開きます。このダイアログボックス で、アグリゲートを作成できます。

編集

[アグリゲートの編集]ダイアログボックスを開きます。このダイアログボックス で、アグリゲートの名前、またはこのアグリゲートのRAID保護レベルを変更でき ます。

削除

選択したアグリゲートを削除します。

注:このボタンは、ルートアグリゲートの場合は無効です。

操作

次のオプションが用意されています。

ステータスを変更

選択したアグリゲートのステータスを次のいずれかに変更します。

• オンライン

このアグリゲートに含まれるボリュームへの読み取りおよび書き込みアクセ スが許可されます。

• オフライン

読み取りまたは書き込みアクセスが許可されません。

• 制限

パリティの再構築などの一部の処理は許可されますが、データアクセスは許可 されません。

容量の追加

既存のアグリゲートに容量(HDDまたはSSD)を追加できます。

キャッシュの追加

既存のHDDアグリゲートまたはFlash Poolアグリゲートにキャッシュディスク

(SSD)を追加できます。

このボタンは、オールフラッシュで最適化されたノードを含むクラスタでは使用 できません。

ミラーリング

アグリゲートをミラーリングできます。

ボリューム移動

FlexVolを移動できます。

外部の大容量階層の接続

アグリゲートに外部の大容量階層を接続できます。

リフレッシュ

ウィンドウ内の情報を更新します。

アグリゲートリスト

各アグリゲートの名前とスペース使用量情報が表示されます。

ステータス

アグリゲートのステータスが表示されます。

名前

アグリゲートの名前が表示されます。

ノード

アグリゲートのディスクが割り当てられているノードの名前が表示されます。

このフィールドは、クラスタレベルでのみ使用できます。

タイプ

アグリゲートのタイプが表示されます。

このフィールドは、オールフラッシュで最適化されたノードを含むクラスタに対 しては表示されません。

使用済み(%)

アグリゲートで使用されているスペースの割合が表示されます。

使用可能なスペース

アグリゲートの使用可能なスペースが表示されます。

使用済みスペース

アグリゲートでデータに使用されているスペースの量が表示されます。

合計スペース

アグリゲートの合計スペースが表示されます。

FabricPool

選択したアグリゲートが外部の大容量階層に接続されているかどうかが表示され ます。

外部の大容量階層

選択したアグリゲートが外部の大容量階層に接続されている場合、外部の大容量 階層の名前が表示されます。

ボリューム数

アグリゲートに関連付けられているボリュームの数が表示されます。

ディスク数

アグリゲートの作成に使用されているディスクの数が表示されます。

Flash Pool

Flash Poolアグリゲートの合計キャッシュサイズが表示されます。そのアグリ

ゲートがFlash Poolアグリゲートでない場合は[NA]と表示されます。

このフィールドは、オールフラッシュで最適化されたノードを含むクラスタに対 しては表示されません。

ミラーリング

アグリゲートがミラーリングされているかどうかが表示されます。

SnapLockタイプ

アグリゲートのSnapLockタイプが表示されます。

詳細領域

アグリゲートを展開すると、選択したアグリゲートに関する情報を確認できます。選択した アグリゲートに関する詳細を確認するには、[詳細を表示]をクリックします。

[概要]タブ

選択したアグリゲートに関する詳細な情報が表示されます。これには、アグリ ゲートのスペース割り当て、アグリゲートのスペース削減(使用済み論理スペー スの合計、使用済み物理スペースの合計、Storage Efficiencyによる削減量の合計、

データの削減率、FlexCloneボリュームの割合、Snapshotコピーの割合など)、アグ リゲートのパフォーマンス(IOPS)、合計データ転送回数などの情報が含まれま す。

[ディスク情報]タブ

ディスクのレイアウト情報(ディスクの名前、ディスクタイプ、物理サイズ、使 用可能なサイズ、ディスクの位置、ディスクステータス、プレックス名、プレッ クスステータス、RAIDグループ、RAIDタイプ、選択したアグリゲートのストレー ジプール[ある場合]など)が表示されます。ディスクのプライマリパスに関連付 けられたディスクポート、およびマルチパス設定の場合はディスクのセカンダリ パスに関連付けられたディスク名も表示されます。

[ボリューム]タブ

アグリゲート上の総ボリューム数、アグリゲートの合計スペース、およびアグリ ゲートにコミット済みのスペースについての詳細が表示されます。合計コミット 済みスペースは、すべてのボリューム(オンラインおよびオフライン)の合計サ イズとオンラインボリュームのSnapshotリザーブスペースの合計です。

[パフォーマンス]タブ

合計転送回数、IOPS、書き込みワークロードの影響など、アグリゲートのパフォー マンス指標を示すグラフが表示されます。読み取り、書き込み、および合計転送 回数のパフォーマンス指標データが、SSDとHDDで別々に表示されます。「nvlog」 およびダーティバッファへの書き込みワークロードの影響に関するパフォーマン ス指標データも表示されます。

クライアントのタイムゾーンやクラスタのタイムゾーンを変更すると、パフォー マンス指標のグラフも変わります。最新のグラフを表示するには、ブラウザの表 示を更新する必要があります。

関連タスク

アグリゲートを使用してストレージをプロビジョニングする(43ページ)

アグリゲートの削除(129ページ)

アグリゲートの編集(128ページ)