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一( )儒)儒)

ドキュメント内 種々の射影と地図作成への応用 (ページ 67-72)

となる.したがって,線素は座標変換の下で保存される.

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例4.3.4関数♂+v2のグラフで与えられる曲面Sを考える(図4.3).

       図4.3 このとき,1つの座標図は

        x : R2 一〉 S, x(zL, v) == (ze, v, zL2 十 v 2)

で与えられる.また,極座標で与えられる座標図

    y: (O, oo) × (0, 2T) 一 S, y(r, e) = (r cos e, r sin 0, r2)

をもつ.

第4章 曲面と第一基本形式       67  最初の座標では,xu=(1,0,2④, xv=(0,1,2v)より,E=1+4u2,一F=

4uv G=1+4v2となる.よって,曲面は線素

 ,

      ds2=(1十41L2)du2十(82LV)dudv十(1十4v2)dv2 である.

 極座標では,U=r COS e, V=r sin eとおける.そのとき,

     dZL=COSθdr−rSinθdθ, dV=Sinθ(lr十rCOSθdθ である.u, v, du, dvを上の線素の式に代入すると,

   ds2=(1十4r2 cos2θ)(cosθdr−rsin edθ)2

     十8γ2sinθcosθ(cos Odr−rsinθdθ)(sinθ(ir十rcosθdθ)

     十(1十4r2 sin2θ)(sin Odr一トrcosθde)2      =(1十4r2)dr2十r2dθ2

を得る.

 α:←c,c)→S,β:(一η,η)→Sをα(0)=β(0)=pを満たす微分可 能な曲線とする.このとき,点pでのαとβの間の角θを,点pでのαと

そつ ハせこ   ノァ  し  ドモ ハロしヨわぬが

ρUノ可女V、ノ 1、ノレLノノ1目」㌦Vノ月

       ち(α (o),β (o))

       COSθ=

      ち(α (0),α (0))ち(β (0),β (0))

で定義する(図4.4).

    θ

o

」       図4.4

\.

例えば,座標曲線Xu,xvの接ベクトルを考えると,座標方向の間の角は

θ一一・ i、p(漁(諾㊨)一一儀)

第4章 曲面と第一基本形式      68 によって与えられる.F=0のときθ=90。となる.ゆえに, x。,、Xvは直 交する.そのような座標図を直交的なパラメータ付けと呼ぶ,

例4.3.5例4.3.4と同様に,放物面を考える.このとき,直角座標は

      F 4zev

         vEa tw

を与える.一方,極座標では,yr=(cosθ, sinθ,2r), Ye =←r sin e,r cos e,0)

より,

      F= yr ・ ye = 一r sin O cos O十rsin O cos O=O

となる.ゆえに,極座標は直交的なパラメータ付けである.

4.4 面積

定義4.4.1R3の曲面Sの領域Rが有界領域であるとは,それがR3の有

界な半径の球に含まれるときにいう.      □ 定理4.4.2Sを正則曲面, x:(σ⊂R2)→R3を座標図とする. R⊂S

は有界領域でR⊂x(のとするなら,領域Rの面積は

a・ea(R)一/炉一力㌦1険…11d・dv

で与えられる.       □

 上の公式の証明については,例えば文献[12],[15]を参照.

 llcv。×xv112=llxul1211xv112一(x。・xv)2なので,面積の局所表現は,積分     area(R) == f/.一,(.) VEIiEI;U5Z;i(EII一 dudv

で与えられる.

命題4.4.3h:V→σをR2の開集合間の微分同相写像とし, y=x。h

とすると,

f f,一,(.) llYii × YulldldT = f /.一,(.) 11xu × xvlldzLdv

である.

第4章 曲面と第一基本形式      69 証明変数ze, vを■,Tに変換するとき,式磁伽はldetJ(h)ld■dTに変 換される.また,1}砺×yff11=11cu×x。1[・1detJ(h)1より,

/ゐ1(R)1團1勲一/ゐ1(R)11−ll・麟)ld齋

      ffx

       ll cu × xvlldiLdv       −i(R)

である.       □  例4.3.4の前で議論したように,

         儒)一」(h)・(%)」(h)

である.両辺の行列式をとると,

         IZiC;f 一 li72 = det」(h)2(EG 一 F2)

となる.よって,

         de一ア2−ld・t」(h)1雁

である.

例4.4.4S2の下半球の面積を計算する.

 x : (O,1) × (O,2T) 一 S2 c R3, x(r, 0) = (r cos e, r sin e, 一Vi7一}Ii)

によって,極座標をもつ単位円板から,下半球をパラメータ付けする.座 標曲線における接ベクトルは,

    x, = (cos e, sin e, k) , xe == (一r sin o, r cos e, o)

によって与えられるので,E=毒,一F=0, G=r2となる.したがっ

て,半球の面積は

      ル癖翻θ一/fR i−1−li2r、d・de

      一ズ∠1>τア翻θ

       ズトVT:7]:dθ       2T

       fo

       de = 2T

第4章 曲面と第一基本形式      70

である.

 他の例として,Rを円柱上の限られた範囲si×[O, t]とし, x:(0,2π)×

R→R3を座標図x(θ, v)=(cosθ,sinθ, v)とする.そのとき, E=1,一F=

0,G=1から,

・・ea(R)一/五翻θ

    ズか・4θ

    fo 2  tdO

   = 2Tt

となる.

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