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ワーク計測 ( 旋盤 )

ドキュメント内 プログラミングマニュアル 計測サイクル (ページ 99-102)

① フィードバック位置

この 2 つの選択欄をどちらも「オフ」にすると、各機能に対して以下の入力欄はすべて非 表示になります。

2) 旋盤の用途のみ

3.2 ワーク計測 ( 旋盤 )

3番目の軸と組み合わせた計測についての情報は、章「拡張計測 (ページ 129)」を参照し てください。

注記

計測サイクルバージョン.7.5、.2.6および.4.4の場合に使用する計測サイクルパラメータ、

マシンとセッティングデータの対応/割り付けリストについては、付録「サイクルバージ

ョンSW4.4以降からの変更 (ページ 421)」を参照してください!

3.2.2 プローブの校正 - 長さ (CYCLE973)

機能

フライス削り機能なしの旋盤のみに適用されます。

この計測タイプでは、刃先位置SL=5~8のワークプローブを既知の面(ワーク基準)で校正 することができます。プローブのトリガポイントを特定します。

任意に、「工具長さ設定」パラメータを使って工具オフセットメモリに実際の長さを入力で きます。

計測原理

軸でのワークプローブのスイッチング位置を計算して、計測プローブ長に入力します。計算 されたトリガポイントは、対応する軸と軸方向で特定され、ワークプローブの選択された 校正データセット(校正データフィールド)に入力されます。

プローブは、校正端面(例: ワーク)まで計測方向に移動します。

;

= ')$

=

図 3-1 校正:面での長さ(CYCLE973)、例: G18、SL=7 3.2 ワーク計測(旋盤)

必要条件

面がワーク座標系(WCS)の軸と平行であること。

校正面の面粗度が小さいこと。

ワークプローブが工具オフセット有りの工具として呼び出されること。

プローブタイプとして580が宣言されること。

プローブの長さの校正が工具の計測を表していないこと。物理的なプローブの長さと工 具データの値間の誤差は、5 mm/0.2インチ未満でなければなりません。

計測前の開始位置

プローブを、校正面に向かい合って位置決めしてください。

計測サイクル終了後の位置

プローブは、校正面から選択された計測距離(DFA)だけ離れた位置になります。

下記も参照

機能が組み合わされた機械上でのワークの計測 (ページ 291)

手順

処理するパートプログラムまたはShopTurnプログラムが作成され、エディタが選択され ている状態で次の操作をおこないます。

1. [ワーク計測]ソフトキーを押します。

2. [プローブの校正]ソフトキーを押します。

3. [長さ]ソフトキーを押します。

入力ウィンドウ[校正: 面での長さ]が開きます。

3.2 ワーク計測(旋盤)

パラメータ

Gコードプログラム ShopTurnプログラム パラメー

説明 単位 パラメー

説明 単位

校正データセット(1 40)、変数の入力が可能1)

- T プローブの名称

-F 校正と計測送り速度 距離/ min

D 刃先番号(1 - 9)

-校正データセット(1 - 40)、 変数の入力が可能1)

旋回軸による工具割り出し

(0°)

(90°)

値の入力

°

F 校正と計測送り速度 mm/min CP 測定範囲の角度の位置決め ° Z 計測の開始点 Z mm X 計測の開始点 X mm Y 計測の開始点 Y mm

パラメータ 説明 単位

工具長さ設定 プローブ長さとトリガポイントの設定:

あり

なし(トリガポイントのみ設定)

-計測方向 計測軸(G18の場合):

● +/- Z

● +/- X

-Z0 / X0 レファレンス点Z/X (計測方向に対応) mm

DFA 計測距離 mm

TSA 計測結果の安全領域 mm

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