カルテのコメントを編集します。アクティブセルにコメントが追加されます。
除去または切断が登録されているセルでは除去部位の登録ダイアログが表示されます。
詳しくは「除去、切断部位登録」をご覧下さい。
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コメントダイアログ
①…コメントカテゴリー
階層構造を持つカテゴリーがツリー構造で表示されます。
②…コメント候補
カテゴリー内のコメント候補の一覧が表示されます。
③…選択肢候補
コメントには日付や進行度など選択肢を持つコメントもあります。ここで選択肢を選べます。
④…部位入力ボタン
コメントに部位を入力する場合に使います。
⑤…コメント文章
ここに表示されている文章がカルテコメントになります。
⑥…レセプトの摘要欄に印刷する
このチェックがオンのコメントはレセプトの摘要欄に印刷されます。
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入力例
歯周検査に「歯牙の動揺が強い」とコメントいれます。コンテキストメニューから「コメントの編集」を選びます。
テキストボックスに文字を入力して「OK」ボタンをクリックします。
コメントが登録されました。
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イーグルは豊富なコメントマスターを持っていますのでマスターから選択する事も可能です。リストボックスから「検査」「歯周 検査」と開くと「歯牙の動揺が強い」という項目がありますのでクリックするとテキストボックスにコピーされます。
部位にコメントを入れるには、部位を挿入したい位置にキャレットを移動して「部位入力」ボタンをクリックします。「対象部位」
ボタンはデフォルトでこの処置の部位が選択されている状態で表示されます。
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部位を選び「OK」ボタンをクリックします。
ダイアログ上で部位は☆マークで表示されますが、カルテには部位が挿入されます。
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コメントをレセプトの摘要欄に印刷するには「レセプトの摘要欄に印刷する」チェックボックスをオンにします。
レセプト印刷例
※ アクティビティーのデフォルトコメントのオーバライド
アクティビティーから処置を登録している時に表示されるコメントダイアログには以下の様な「~デフォルトコメントに設定する」
チェックボックスが表示されます。これは現在選択しているコメント候補を登録しているアクティビティーのデフォルトコメントに 指定する事ができます。チェックボックス内は[アクティビティー名:処置セット名]で表示されます。例えばデンタルの処置セット は多くのアクティビティーから参照されます。しかし、デンタルを変えてしまうと全てに影響しますので、ここでセットするデフォ ルトコメントは[アクティビティー名:処置セット名]に限定しています。それにより、抜歯時のデンタルと根充時のデンタルで別々 のデフォルトコメントを与える事ができます。
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デフォルトと違うコメントをコメント候補から選ぶと自動的にチェックされ、次回からは選択したコメントが表示されます。デフォ ルトを変えたくない時はチェックを外して下さい。
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※ ヒント
コメントマスターは「ツール」「コメントマスター」でカスタマイズできます。詳しくは「コメントマスター」をご覧下さい。
3. コメントの挿入
動作は「コメントの編集」と同じです。違いはコメント行を 1 行追加します。
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↓
※ ヒント
アクティブセルでキーボードより「Insert」キーを押すとボーダーの上に行が挿入されます。「Shift+Insert」キーではボーダーの下 に行が挿入されます。
標準型の上で「Insert」キーを押した場合
標準型の上で「Shift+Insert」キーを押した場合