副因病名を追加します。併記できる病名の一覧がダイアログに表示されますのでそこから選びます。
※Pul 等の併記できる病名が無い場合は選択できせん。
2. 副因病名削除
併記病名から副因病名を削除します。
3. 病名変更
処置内容から選べる病名の一覧を表示します。
この例では 64 番に根充アクティビティーから算定を行っていますので選べる病名は Per か Pul です。
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※注意:このコマンドは C3 急化 Per から C3 慢化 Per など進行度を修正する事を想定して作られています。例えば Pul 病名 を Per 病名に変更した場合など過去に算定した抜髄が感染根管処置に変わる事はありません。
4. 部位編集
登録した部位の編集を行えます。6 番を 7 番に変更した例です。
部位編集をクリック
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※ ご注意
ここでは部位のみ編集できます。処置には影響を与えません。仮に 6 番を 5 番に変更しても感染根管処置の根管数は 3 根管 のままで 2 根管には自動的には変わりません。同様にスケーリング部位を編集して 2 ブロックが 3 ブロックになっても、スケー リングの算定回数は2のままで自動的に 3 にはなりません。算定処置の整合性などはチェックいたしませんので、その旨をご 理解の上ご利用下さい。
5. この病名はレセプトに印刷しない
このチェックがオンの傷病名はレセプトに印刷されません。電子レセプトではこの傷病名は記録されません。このスイッチがオ ンの時は画面上の青いマークが表示されます。
6. このブロックは公費対象から除外
医療保険と公費の併用の患者さんで、公費の種類によっては公費対象にならない病名があります。その場合はこのチェック をオンにする事で公費対象から除外して窓口負担金を頂くことになります。
※ ご注意
子どもやひとり親等の一般的な医療費助成制度ではこの公費対象から除外される事はありません。特定疾患医療受給者証 をお持ちの患者さんや原爆等の国の公費の場合に対象になる事があります。詳しくは保険審査支払機関様にお問い合わせ 下さい。
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この例では P 病名に関しましては公費対象になりますが、C 病名に関しましては対象しません。その場合はコンテキストメニュ ーより「このブロックは公費対象から除外」を選びます。C 病名の診療点数を計算して窓口負担金が 870 円と計算されます。C 病名のブロックは上図の赤枠内になります。
※ 一般のレセプトと同様に特別な操作をしなくてもイーグルが自動的に負担区分を電子レセプトファイルに記録しますので、
保険審査支払機関様には提出通常通り電子レセプトファイルをご提出して下さい。