第 2 スパン
3.8 バーグラフ部品の属性
属性 設定値、選択肢
( 下線表示は初期設定値 ) 説明、条件 GX/GP DX
高さ GX10/GP10:2 〜 480(450) GX20/GP20:2 〜 600(570)
DX1000:2 〜 216(240) DX2000:2 〜 440(480)
部品の高さです。
高さ< 2 のとき、高さ =2
高さ<最大高さ*3、かつ、(Y+ 高さ )>( 最小 Y*2+ 最大高さ*3) のとき、
Y=( 最小 Y*2+ 最大高さ*3– 高さ )
高さ≧最大高さ*3のとき、高さ = 最大高さ*3、Y= 最小 Y*2
( ) 内は状態表示部が非表示のとき
表示方向 [ 縦 ]、[ 横 ] --- バーグラフの表示方向です。
初期設定は、バーグラフのサイズが決められたときの縦横比に依 存します。
縦≧横のとき、[ 縦 ] 縦<横のとき、[ 横 ]
横バーグラフの場合は、タグ No./ チャネル番号、タグ、単位、ディ ジタル値、アラームインジケータは表示されません。
方向 --- [ 縦 ]、[ 横 ]
チャネルフォント --- [ フォント 5]、[フォ ント 6]、[ フォン ト 8]、[ フォント 12]、[ フォント 16]
部品のタグ No./ チャネル番号を表示するためのフォントです。
「方向」が [ 横 ] のときは、設定できません。
初期設定は、DX1000 のとき [ フォント 6]、DX2000 のとき [ フォ ント 8] です。
タグフォント --- [ フォント 5]、[フォ ント 6]、[ フォン ト 8]、[ フォント 12]、[ フォント 16]
部品のタグを表示するためのフォントです。
「方向」が [ 横 ] のときは設定できません。
初期設定は、DX1000 のとき [ フォント 6]、DX2000 のとき [ フォ ント 8] です。
ディジタル値表示 [Off]、[On] --- 部品のディジタル値の表示 / 非表示を [On]/[Off] で設定します。
「表示方向」または「方向」が [ 縦 ] の場合のみ設定できます。
ディジタル表示 --- [Off]、[On]
ディジタルフォン
ト --- [ フォント 5]、[フォ
ント 6]、[ フォン ト 8]、[ フォン ト 12]、[ フォン ト 16]、[ フォント 32]
部品のディジタル値を表示するためのフォントです。
「方向」が [ 横 ] のときや、「ディジタル値表示」が [Off] のときは、
設定できません。
初期設定は、DX1000 のとき [ フォント 6]、DX2000 のとき [ フォ ント 8] です。
チャネル色表示 [Off]、[On] --- 表示方向が [ 縦 ] の時の部品上側のチャネル色の表示/非表示を [On]/[Off] で設定します。
「表示方向」が [ 縦 ] の場合のみ設定できます。
単位表示 [Off]、[On] 部品の単位の表示 / 非表示を選択します。
「表示方向」または「方向」が [ 縦 ] の場合のみ設定できます。
単位フォント --- [ フォント 5]、[フォ ント 6]、[ フォン ト 8]、[ フォント 12]、[ フォント 16]
部品の単位を表示するためのフォントです。
「方向」が [ 横 ] のときや、単位表示が [Off] のときは、設定できま せん。
スパン表示 [Off]、[On] 部品のスパンの表示 / 非表示を選択します。
スパンフォント --- [ フォント 5]、[フォ ント 6]、[ フォン ト 8]、[ フォント 12]、[ フォント 16]
部品のスパン値を表示するためのフォントです。
「スパン表示」が [Off] のときは、設定できません。
バーの色 [ チャネル色 ]、[ 選
択色 ] [ 緑 ]、[チャネル色 ] バーグラフの色です。
緑: アラームが発生していると、アラームレベルごとに設定され た色 ( 赤、オレンジ、黄、ピンク ) で表示されます。
チャネル色:チャネルに設定されている色 選択色:アラーム Off 時 (On 時 ) の色に設定した色 アラーム Off 時の
色 RGB 指定
[153、204、204]
--- バーの色が [ 選択色 ] の場合に指定します。
アラームが Off のときのバーの色です。
アラーム On 時の
色 RGB 指定
[255、0、0]
--- バーの色が [ 選択色 ] の場合に指定します。
アラームが発生しているときのバーの色です。
*1 GX10/GP10 の最大幅= 640、GX20 の最大幅= 800、DX1000 の最大幅 =320、DX2000 の最大幅 =640
*2 GX10/GP10/GX20/GP20 の最小 Y = 30(0)、DX1000 の最小 Y=24(0)、DX2000 の最小 Y=40(0) ( ) 内は、状態表示部が非表示のとき
*3 GX10/GP10 の最大高さ =480(450)、GX20/GP20 の最大高さ =800(770)、DX1000 の最大高さ =216(240)、DX2000 の
属性 設定値、選択肢
( 下線表示は初期設定値 ) 説明、条件 GX/GP DX
基準位置 [ 設定値 ]、[ 中央 ]、
[ 下限値 ]、[上限値 ][ 設定値 ]、[ 標準 ]、
[ 中央 ]、
[ 下限値 ]、[上限値 ]
バーグラフの表示原点です。
設定値:GX/GP/DX 本体の設定 アラームインジ
ケータ表示 [Off]、[On] --- アラームインジケータの表示 / 非表示を [On]/[Off] で設定します。
「表示方向」または「方向」が [ 縦 ] の場合のみ設定できます。
アラーム表示 --- [Off]、[On]
アラームマーク表
示 [Off]、[On] アラームマークの表示 / 非表示を [On]/[Off] で設定します。
2 行表示 --- [Off]、[On] タグ表示を 2 行に分割表示する (On)/ 表示しない (Off) を選択しま す。
表中の "---" は、属性がないことを表記しています。
動作設定 (GX/GP) または同期実行 (DX)
►3.3 節
GX/GP/DX用部品の詳細情報