T2,Time Out)トリガをかける(ENHANCED)
11. ジョグシャトルを回して,ラインを設定します。
6-31
ト リ ガ
IM 701410-01
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付 索
操 作 手 順
●ビデオ信号の入力
ビデオ信号を入力するプローブ(ケーブル)をCH1入力端子に接続します。
●TVトリガの選択
1. 「ENHANCED」キーを押します。
2. 「Type」のソフトキーを押すと,トリガタイプの選択メニューが表示されます。
3. 「TV」のソフトキーを押します。
●観測するビデオ信号の放送方式の選択
4. 「TV Type」のソフトキーを押すと,放送方式を選択するメニューが表示されま す。
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6.15 ロジックトリガをかける(ENHANCED,オプショ ン)
=機能説明は1-10ページ=
解 説
POD AとB(16本)のH,L,Don't careの組み合わせの条件が成立している間に,クロック チャネルのエッジでトリガをかけます。
●ロジック条件の設定 各ポッドの状態
H : 設定したスレショルドレベル以上のとき L : 設定したスレショルドレベル以下のとき X : 対象にしない(Don’t Care)
スレショルドレベルについては「5.10 ロジック入力のON/OFFとスレショルドレベル を設定する」をご覧ください。
●クロックチャネルの選択:Clock CH
・信号に同期してトリガをかけないときは,「None」を選択します。
・信号に同期してトリガをかけるときは,クロックチャネルを「CH1〜CH4」から1つ選 択します。
・トリガスロープを次の中から選択します。
:立ち上がり
:立ち下がり
●トリガコンディションの選択:Condition ステータスパターンだけでトリガをかけるとき トリガをかける条件を次の中から選択します。
Enter : 設定した組み合わせ(パターン)が成立したとき,トリガがかかります。
Exit : 設定したパターンが成立しなくなったとき,トリガがかかります。
クロックチャネルの信号に同期してトリガをかけるとき トリガをかける条件を次の中から選択します。
True : ステータスパターンが成立している間に,クロックチャネルの立ち上がりま たは立ち下がりでトリガがかかります。
False : ステートパターンが非成立状態になっている間に,クロックチャネルの立ち 上がりまたは立ち下がりでトリガがかかります。
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ト リ ガ
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付 索
6.15 ロジックトリガをかける(ENHANCED,オプション)
操 作 手 順
● トリガタイプの設定
1. 「ENHANCED」キーを押します。
2. 「Type」のソフトキーを押すと,トリガタイプの選択メニューが表示されます。
3. 「Logic」のソフトキーを押します。
● ステータスとコンディションの設定
4. 「Set Pattern」のソフトキーを押すと,ステータスとコンディションを設定する ダイアログボックスが表示されます。
ステータスパターンだけでトリガをかけるとき
5. ジョグシャトルを回して,「Clock CH」にカーソルを移動します。
6. 「SELECT」キーを押すと,クロックチャネルの設定メニューが表示されます。
7. ジョグシャトルを回して,「None」を選択します。
8. 「ESC」キーを押してからジョグシャトルを回して,ステータスを設定するチャ ネルにカーソルを移動します。
9. 「SELECT」キーを何度か押して,「H」「L」「X」のどれかを選択します。
10. ジョグシャトルを回して,「Condition」にカーソルを移動します。
11. 「SELECT」キーを何度か押して,「Enter」「Exit」のどちらかを選択します。
操作14に進んでください。
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クロックチャネルの信号に同期してトリガをかけるとき
5. ジョグシャトルを回して,「Clock CH」にカーソルを移動します。
6. 「SELECT」キーを押すと,クロックチャネルの設定メニューが表示されます。
7. ジョグシャトルを回して,クロックチャネルを設定します。
8. 「ESC」キーを押してからジョグシャトルを回して,クロックチャネル設定した チャネルにカーソルを移動します。
9. 「SELECT」キーを何度か押して,「 」「 」のどちらかを選択します。
10. ジョグシャトルを回して,ステータスを設定するチャネルにカーソルを移動しま す。
11. 「SELECT」キーを何度か押して,「H」「L」「X」のどれかを選択します。
12. ジョグシャトルを回して,「Condition」にカーソルを移動します。
13. 「SELECT」キーを何度か押して,「True」「False」のどちらかを選択します。
●Clock CHのレベル/ヒステリシス/トリガカップリング/HFリジェクションの設定 14. 「Level/Coupling」のソフトキーを押すと,レベル,カップリング,ヒステリシ
ス,HFリジェクションを設定するメニューが表示されます。
設定はA→B(N)トリガと共通です。6-13ページをご覧ください。
●ホールドオフの設定
15. 「6.4 ホールドオフ時間を設定する」の操作に従って,ホールドオフ時間を設定 します。
Note
・トリガレベル,ヒステリシス,トリガカップリング,HFリジェクションの設定は,シンプルト リガとエンハンストトリガで共通です。
・クロックチャネル(CH1〜CH4)の信号と同期してトリガをかけるときは,クロックに対するロ ジックパターンのセットアップタイムは20ns以上,ホールドタイムは−14ns以上を確保してく ださい(CH1〜CH4の入力BNCに対してロジックプローブ先端での値)。
6.15 ロジックトリガをかける(ENHANCED,オプション)
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ト リ ガ
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付 索
6.16 アクションオントリガを設定する
≡機能説明は1-11ページ≡
解 説
● トリガ成立時の動作:
トリガがかかるたびに次の動作の中から,指定した動作をします。
Hard Copy : Copy設定メニューの「Copy to」で指定した出力先に画面イメージデータ を出力(Printer,Centronics,File,Net Print(「Net Print」はイーサネッ ト+PCカードインタフェースオプション搭載時))します。
Save to File: FILEメニューで指定した記憶メディア(FD,SCSI等)へ波形データを保存 Buzzer : 警告音を鳴らします。
Send Mail : メールを送信します(イーサネット+PCカードインタフェースオプション 搭載時)。詳細は「13.7 メール機能を使う(アクションメール機能)」を ご覧ください。
Note
アクションオントリガをスタートした場合,トリガモードの設定にかかわらず,ノーマルモー ドトリガでトリガ成立時に指定の動作をします。
● 動作の回数:ACQ Count
1〜65536 : 指定した回数だけ動作を繰り返します。
Infinite : 波形取り込みをストップするまで動作を繰り返します。
● 「Save to File」/「Hard Copy」の動作
「FILE」メニューまたは「COPY」メニューの設定に従って動作します。
● 「Save to File」/Copyの出力先が「File」のときの「Hard Copy」のファイル名
「Auto Name」で保存されます。詳細は「10.4 記憶メディアに画面イメージを保存す る」または「11.6 波形データを保存する/呼び出す」をご覧ください。
● アクションオントリガ設定時の注意
・アクイジションモード「Average」のときは,アクションオントリガは使用できませ ん。
・アクションオントリガ中は設定変更できません。
● トリガモード
トリガモードは「Single」になります。
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操 作 手 順
1. 「SHIFT」キーを押して,シフト状態にします。
パネルに印刷されている紫色の文字の機能が有効になります。
2. 「MODE」キーを押します。
●アクションのON/OFF