MISC
CURSOR
INITIALIZE SHIFT
ACQ START/STOP GO/ MATH NOGO
AUTO SETUP
FILE
X - Y MENU
PHASE
COPY RESET SELECT
SNAP SHOT
CLEAR TRACE HELP
● (SHIFT+)DISPLAYキー(第8章)
画面表示に関するメニューが表示されます。
SHIFTキーを押してからDISPLAYキーを押すと,X-Y表示に関するメニューが表示され ます。
● MISCキー(3.6節,11.5節,第13章,第14章,別冊 IM 701410-11)
通信の設定,環境の設定,システムの状態確認,SCSI ID番号の設定,自己診断機能,
液晶バックライトのON/OFFなどのメニューが表示されます。
DL7200およびファームウエアバージョン2.01以降のDL7100では,表示されるメニュー の1/2ページに「Network」の項目が追加されています。そのためファームウエアバー ジョン2.01より前のDL7100で1/2ページに表示されていた「Graphic Color」のメニュー が2/2ページに表示されます。
● FILEキー(第11章)
フロッピーディスク/外付けSCSI機器へ各種データを保存/呼び出しするとき,または ファイル操作のメニューが表示されます。
● (SHIFT+)COPYキー(第10章) 画面のハードコピーを実行します。
SHIFTキーを押してからCOPYキーを押すと,画面イメージデータを内蔵プリンタ(オプ ション),セントロニクス,フロッピーディスク/外付けSCSI機器へ出力するときのメ ニューが表示されます。
● MEASUREキー(9.2〜9.3節)
波形パラメータの自動測定,統計処理をするときのメニューが表示されます。
● CURSORキー(9.1節)
カーソル測定をするときのメニューが表示されます。
● (SHIFT+)MATHキー(9.4〜9.10節)
波形演算を行うときのメニューが表示されます。
SHIFTキーを押してからMATHキーを押すと,位相をずらすためのメニューが表示され ます。
● GO/NO-GOキー(9.11〜9.12節)
GO/NO-GOに関するメニューが表示されます。
● AUTO SETUPキー(4.3節)
各設定を入力信号に応じた値に自動的に設定する,オートセットアップメニューが表示 されます。
● INITIALIZEキー(4.2節)
各設定値を工場出荷時の値に戻す,イニシャライズメニューが表示されます。
● SHIFTキー
一度押すとシフト状態になり,もう一度押すとシフト状態が解除されます。シフト状態 のときは,パネルの紫色の文字の機能が有効になります。キーの上のインジケータが点 灯しているときが,シフト状態です。
● HISTORYキー(7.7〜7.9節)
ヒストリメモリ機能を使って,データを呼び出すときのメニューが表示されます。
2.2 操作キー/ジョグシャトル/ノブ
2-4 IM 701410-01
●ACQキー(7.1〜7.5節)
波形の取り込み方法を設定するメニューが表示されます。
●START/STOPキー(4.4節)
トリガモードに応じて,波形の取り込みがスタート/ストップされます。キーの上のイ ンジケータが点灯しているときが,波形の取り込み中です。
●ジョグシャトル
各設定操作で,数値を設定する,カーソルを移動させる,アイテムを選択するときなど に使用します。
ジョグシャトルはジョグダイヤルとシャトルリングで構成されていて,ジョグダイヤル では設定できる数値の増減ステップが一定なのに対し,シャトルリングは,回した角度 に応じて増減ステップが変わります。
●RESETキー
ジョグシャトルで設定した値を初期値に戻します。
●SELECTキー
ジョグシャトルで選択したメニューの項目を確定します。
●矢印キー(< >キー)
ジョグシャトルで設定する数値の桁を移動します。
●SNAP SHOTキー(4.5節)
現在表示されている波形を画面に残したまま,取り込みを続けます。
●CLEAR TRACEキー(4.5節)
現在表示されている波形が消されます。
●HELPキー(4.7節)
操作内容を解説するヘルプウインドウの表示をON/OFFします。
2.2 操作キー/ジョグシャトル/ノブ
2-5
各 部 の 名 称 と 使 い 方
IM 701410-01
2
4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
付 索
2.3 画面表示
AB
C D E F G H
I
J
K
L
M
N
A 日付・時刻
日付時刻の合わせかたは「3.6 日付・時刻を合わせる」をご覧ください。
B 動作状態
取り込み中は「Running」,取り込み停止中は「Stopped」が表示されます。
C 波形の取り込みの状態と取り込み回数 Waiting for Trigger : トリガ待ち状態 Pre... : プリトリガ Post... : ポストトリガ
数字 : 波形を取り込んだ回数
D 画面の位置
設定したレコード長
表示レコード長 表示レコード長
z1 z2
ズーム位置
<ズーム波形表示時>
<通常波形表示時>
E レコード長 F サンプルレート
G サンプリングモード(波形取り込み後にT/divを変更した場合は,サンプルレート) T/div,レコード長によって変化します。
Normal/Env/Avg/BoxAvg 実時間サンプリングモード
Norm:Rep 等価時間サンプリングモード(リペティティブモード) Avg:Rep アベレージングモードでの等価時間サンプリングモード H 波形取り込み後に変更したT/div
I トリガレベル J 表示フォーマット
1,2,3,4,6分割表示ができます(8-1ページ参照)。
K グランドレベル
L プローブの減衰比,V/div(( )内はデータ取り込み後に変更したV/div),入力カップリン グ,帯域制限のそれぞれの設定内容
M ソフトキーメニュー
N トリガレベル,トリガモード,トリガタイプ,トリガソースの設定内容 Note
本機器の液晶画面(カラーLCDディスプレイ)には,全画素中に不良点率が0.02%程度ありえます。
3-1
測 定 を 開 始 す る 前 に
IM 701410-01