第 6 章 HP-UX へのインストール
タスク 4 クライアントへのアクセス権を持つ NetWorker サーバの
12.インストール中に生成されたエラーまたは警告メッセージをログ ファイルで確 認するには、[Logfile]をクリックします。
13.インストールが完了したら、[Done]をクリックします。
14.swinstallを終了します。
タスク4でNetWorkerデーモンを終了しなかった場合は、NetWorker 8.0ソフトウェ アへの更新後にNetWorkerサーバでNetWorkerデーモンを終了する必要があります。
これは更新処理を実行するために必要です。
コンソール クライアントを使用したコンソール サーバへの 接続
コンソール クライアントは、Webブラウザを使用してコンソール サーバに接続し、
NMC(NetWorker管理コンソール)GUIを表示するシステムです。
HP-UXコンソール クライアント:
◆ JRE 1.6またはJRE 1.7が必要。
◆ NetWorkerソフトウェアは必要ではない。
◆ 次のプラットフォームでMozilla 1.7 Webブラウザをサポートする。
• HP-UX 11i ver 1:HP-UX PA-RISC 64ビットのみ。
• HP-UX 11i ver 2:HP-UX PA-RISC 64ビットおよびHP-UX IA-64のみ。
• HP-UX 11i ver 3:HP-UX PA-RISC 64ビットのみ。
初めてコンソール クライアントを起動する方法については、150ページの「タスク
1 コンソール サーバのコンソールGUIへの初めての接続」を参照してください。
HP-UX での NetWorker ソフトウェアのアンインストール
swremoveユーティリティを使用して、NetWorkerソフトウェアをアンインストール
します。
NetWorkerソフトウェア パッケージをアンインストールするには、次の手順で行い
ます。
1. rootとしてターゲット マシンにログインします。
2. NetWorkerデーモンを終了します。
nsr_shutdown
3. すべてのNetWorkerデーモンが停止していることを確認します。
ps -ef | grep nsr
4. NetWorkerソフトウェアの削除処理を開始するには、次のように入力します。
swremove &
文字インタフェースを使用している場合、&記号は省略します。
5. [Software Selection]ウィンドウで、削除するNetWorkerソフトウェアを選択し ます。
6. [Actions]ウィンドウで、[Remove]を選択します。
これにより、削除操作の解析が実行されます。
7. 分析で問題が検出されなかったことを確認するには、[Logfile]をクリックし ます。
操作を続行する前に、報告されたすべての問題を解決します。
8. [Remove Analysis]ウィンドウで[OK]をクリックして、削除操作を続行し ます。
9. [Remove]ウィンドウで[Done]をクリックします。
10.[File]メニューの[Exit]を選択します。
11.すべてのファイルが/opt/networkerディレクトリから削除されていることを確認 します。
12.必要に応じて、/nsrディレクトリを削除します。NetWorkerソフトウェアを更新 または再インストールする場合は、このディレクトリを削除しないでください。
Linux へのインストール
この章では、次のトピックについて説明します。
◆ 「LinuxへのNetWorkerソフトウェアのインストール」... 86
◆ 「Linuxへのコンソール サーバのインストール」... 99
◆ 「コンソール クライアントを使用したコンソール サーバへの接続」... 103
◆ 「Linux上のNetWorkerおよびコンソール サーバ ソフトウェアの
アンインストール」 ... 104
Linux への NetWorker ソフトウェアのインストール
NetWorkerソフトウェアをインストールする前に、以下のセクションを確認してくだ
さい。
◆ 20ページの「インストールのロードマップ」
◆ 23ページの「ソフトウェア必要条件」
NetWorkerソフトウェアをインストールするには、次のタスクを実行します。
◆ 86ページの「タスク1 LinuxにおけるNetWorkerソフトウェアの要件の確認」
◆ 92ページの「タスク2 インストール ディレクトリの考慮」
◆ 94ページの「タスク3 NetWorkerソフトウェア パッケージのインストール」
◆ 97ページの「タスク4 マシンへのアクセス権を持つNetWorkerサーバの変更」
◆ 98ページの「タスク5 stテープ デバイスのインストール後の考慮事項」
◆ 98ページの「タスク6: NetWorkerデーモンの開始」