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カスタムビルドフェーズのオプション設定

3. ビルドの応用

3.4 カスタムビルドフェーズのオプション設定

High-performance Embedded Workshop V.4.09 3.  ビルドの応用

ファイルマッピングを変更するには

1. 変更するマッピングを選択してください。

2. [変更]ボタンをクリックしてください。[ファイルマッピングの設定]ダイアログボックスが開きます。

3. 必要に応じてオプションを変更してください。

4. [OK]ボタンをクリックすると変更が有効になります。

ファイルマッピングを削除するには

1. 削除するマッピングを選択してください。

2. [削除]ボタンをクリックしてください。

3. [OK]ボタンをクリックすると変更が有効になります。

High-performance Embedded Workshop V.4.09 3.  ビルドの応用

3.4.1 オプションタブ

[オプション]タブではフェーズに渡されるコマンドラインオプションを定義できます。[コマンド]ではフェー ズを定義したときに入力したコマンドを表示します。[オプション]にはコマンドに渡すコマンドライン引数を 入力してください。プレースホルダを挿入する場合は、対応するプレースホルダを[プレースホルダ]ドロップ ダウンリストボックスから選択し、[挿入]ボタンをクリックしてください。プレースホルダの詳細については、

「リファレンス5. プレースホルダ」を参照してください。

注:

コマンドラインオプションの合計文字数が256文字を超える場合は、エラーになります。

3.4.2 出力ファイルタブ

[出力ファイル]タブではフェーズで作成される出力ファイルを指定します。High-performance Embedded Workshopでは、ファイルがこのフェーズを通過する前に、出力ファイルの日付が入力ファイルの日付より古い ことをチェックしています。出力ファイル作成後入力ファイルが変更された場合、入力ファイルに対してこの フェーズを実行します。出力ファイルが最新の場合、入力ファイルに対してこのフェーズを実行しません。

注:

出力ファイルを指定しない場合フェーズを常に実行します。

出力ファイルを追加するには

1. [追加]ボタンをクリックしてください。[出力ファイルの追加]ダイアログボックスが開きます。

2. ファイル名を入力するか、[参照]ボタンで選択してください。

3. [OK]ボタンをクリックすると、リストに出力ファイルを追加します。

High-performance Embedded Workshop V.4.09 3.  ビルドの応用

出力ファイルを変更するには

1. 変更する出力ファイルを選択してください。

2. [変更]ボタンをクリックすると[出力ファイルの変更]ダイアログボックスが開きます。

3. フィールドを変更してください。

4. [OK]ボタンをクリックすると、変更した項目をリストに追加します。

出力ファイルを削除するには

1. 削除する出力ファイルを選択してください。

2. [削除]ボタンをクリックしてください。

出力ファイルのパスにはプレースホルダを使用できます。

3.4.3 依存ファイルタブ

[依存ファイル]タブではフェーズに必要な依存ファイルを指定します。High-performance Embedded Workshopで は、各ファイルがこのフェーズを通過する前に、依存ファイルの日付が入力ファイルの日付より新しいか否か をチェックしています。チェック後、依存ファイルの日付が新しい場合(つまり、入力ファイル作成後に依存 ファイルが変更された場合)このフェーズでファイルを実行します。依存ファイルの日付が入力ファイルの日 付より古い場合、このフェーズは実行しません。

依存ファイルを追加するには

1. [追加]ボタンをクリックしてください。[依存ファイルの追加]ダイアログボックスが開きます。

2. ファイル名を入力するか、[参照]ボタンで選択してください。

3. [OK]ボタンをクリックすると、リストに出力ファイルを追加します。

依存ファイルを変更するには

1. 変更する依存ファイルを選択してください。

2. [変更]ボタンをクリックすると[依存ファイルの変更]ダイアログボックスが開きます。

3. フィールドを変更してください。

4. [OK]ボタンをクリックすると、変更した項目をリストに追加します。

依存ファイルを削除するには

1. 削除するファイルを選択してください。

2. [削除] ボタンをクリックしてください。

High-performance Embedded Workshop V.4.09 3.  ビルドの応用

依存ファイルのパスにはプレースホルダを使用できます。