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° 乙

ドキュメント内 東北大学埋蔵文化財調査年報6 (ページ 69-73)

27 ma期

遺構配置図

Fig 27 Distribution of features at N I(phase HIa)

18号柱列】(図29・ 30・ 31、 図版11)

13・ 14。 18号柱列の中で最 も古 く、柱穴の位置 は一番西側 に寄 っている。柱間 は14号柱列 と

同 じで、 E‑25° 一

Nの

方向に

5基

の柱穴が並ぶ。柱穴 は、3つの柱列の中で最 も大 きい。

4号

溝】(図29、 図版

H)

10〜 12号柱列の北側、

E〜 H‑24区

に重複す る東西溝が

2本

存在す る。古いほうの

4号

溝 は、

6号

溝 の底面 に痕跡が残 されているに過 ぎず、幅や深 さは不明である。溝 の方向は、 E‑25°

Nで

ある。

6号

溝】(図29、 図版11・ 12)

4号

溝の うえに造 られた東西溝で、

4号

溝 と同 じ方向を向 く。本溝 は、幅約

1.Omの

掘 り方の 中に側石 を据 え石組溝 としているが、底面の石敷 きは確認 されていない。石組溝の幅 は約0,4m、

深 さは20cm程度である。

9号

溝】(図28、 図版

m)

F‑21・

22区か ら

K‑22区

にかけて検出 された東西方向の溝で、方向はE‑25° 一

Nで

ある。

西側 は米軍共同濤で破壊 され、東側 は調査 区外 に伸びるが、

20m分

を検 出 した。17号溝 を切 っ ている。上幅200〜220硼、下幅60cm、 南側での深 さ70cmであるが、 この溝 をはさんで、北側 の 地表面の高 さが40cm程低 くなっているため、北側の深 さは30cmで ある。溝 の底面 には、45〜 65 cm間隔で、角杭 を打ち込み、 この杭 に北側 は半裁 した竹 を交差 させてか らめ、南側 は板 を杭 に 付 けて溝の壁 としている。打ち込 まれた杭 は、

4〜 8餌

角で、断ち割 りを行 った部分では、長 さ120cmであった。

H‑21区

に 1ケ 所、

I‑21区

に2ケ所、溝 に直交 して、北岸 に板材が残 って お り、この溝 に流れ込 む、木組の溝か暗渠 と考 えられ る。北岸 には、径6 cm前後の丸杭 および、

その痕跡が多数検 出されてお り、護岸設備か、あるいは概があった可含蟄隆がある。埋土 は、 自 然堆積で20cmほ ど埋 まった時点で、

3層

の整地 によって埋 め られ、ほぼ同 じ位置 に、Ⅲ

b期

8号

溝が構築 されている。

16号溝】(図28・ 31、 図版11)

G‑22区

で検 出された もので、方向は他の遺構 とは異な りE‑34° 一

Nで

ある。東側 を17号溝 に切 られてお り、残存す る長 さは

1.7mで

ある。40cm程の幅の濤の上半部 に、側石 として石 を長 手 に置 き、板状 の石で蓋 をした暗渠である。ただ し、西端では石が残 っていない。溝底 は西か ら東 に向けて深 くな り、東端で25cmほ どの深 さ となっている。内部 には砂質の上が流れ込んで お り、 自然堆積である。遺物 はきわめて少な く、年代 な どの判 るものはない。

17号溝】(図28・ 31、 図版11)

F・

G‑22区

で検出 された。方向は他の遺構 とは大 き く異な りE‑13.5° 一

Sで

ある。北側 を

9号

溝 に切 られ、16号溝 を切 っている。東側 と南側 は境乱 によって壊 されている。検 出 レベル

⇔∞

ぎ 齋 呂ひ 躍

――‑61.00rn

嚇 十    ド里 ど 乳

9号

0      5m

      

十  B′ 3号 1層 10YR6/2・5/3  ト・  ±2層 10YR3/1    ±3層 10YR4/4・3/4   

28 

Шa期検出遺構(1) Fig。28 Features of phase IHa at Nh/15(1) 4層 5層 9号 ±1層 10YR4/6   2層 7 5YR4/2   ±3a層 7 5YR4/6・4/2   ±3b層 7 5YR4/2   ±4層 7 5YR4/1   5層 10YR5/2   ±6層 7 5YR4/4   

+ + G D

+ +

i鶏

│ 1母薄錮弗理主 1.OY聯

盤覇騨鯰

/″ 灰黄縛白 砂質シル Ⅲ

, 肇粕騨9 19YR6/21医難 細砂 ■ンルト 嘩育J B終地卿9'SY二4/8揖色 シ″卜質勝 多量¢口礫亀部

, 1号滞登 ニー25YRs/2 暗医要と 1粘土鷲ン″ ト 10 Pit4548EL l層 10YR5/2 医黄罷el妙質ンルⅢ 荘痕跡 lI PIt4544■ 2唐 10YR4/4 掏色 移

12 ,号柱列柱,埋圭 1層 10YR6/6 明養鵜色 ラルⅢ 夕1層越派心灰白色 '欝簿色斃な含む :S I12E柱刻柱Bi韓土,撥 ,.5CYGれ 森灰色 ―

箱土資シル ト 14 豫抄障

"駐

〕連±4磨 7.6VRC/1 鶴魔色―船土 砂書む

I

FAを1.00m 2号柱列

 

3

ヒ ̲̲̲嗚 ̲̲H̲̲̲‐ 十

30.00m

29 Ha期

検出遺鵜り

Fig。29 FeatuFeS of phase Wa―at NM5(2)

fOtto OO

69‑70

12‑‑4

11‑‑1

10〜 12号柱列

10‑1 t

ドキュメント内 東北大学埋蔵文化財調査年報6 (ページ 69-73)

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