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[本文リンク:機関レポジトリ] CV  草薙邦広のページ

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 このような流れ中で,現在では,学校や各種法人など様々な団体が独自英語 Can-Do リス トを作成しており,それぞれ団体による Can-Do リストが乱立している状態である。このことは, Can-Do リストによる外国語教育が本来目指す方向性を見失わせるものとなりかねない。なぜな らば,Can-Do リストとは,細かな文法項目や語彙項目を知っているか否かなどで外国語能力を 評価するではなく,目標言語を用いて「何が」「どの程度」できるかを,より簡便にわかり やすく提示するためものであり,明確さと高い共通性が必然的に求められるからである。しか し,多種多様な Can-Do リストが乱立した結果,Can-Do リスト間で比較や共有が困難となり, 「何 が」「どの程度」できるか,ということが逆にわかりにくくなっている。
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[本文リンク:機関レポジトリ] CV  草薙邦広のページ

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2.オンライン学習履歴データ測定論 2.1.観測変数としてオンライン学習履歴データ  最初に,オンライン学習履歴データ測定に関わる基本的な観点に触れる。まず,第一にオンラ イン学習履歴データは,観測が可能な観測変数(manifest variable, observational variable)であり,観 測という行為自体は,自律的に,そして自動的に,コンピュータが行い,それを記録するものである。  一方,外国語教育研究がこれまで主たる関心を寄せていたは,観測変数それ自体よりも,観 測変数に影響を及ぼすと考えられ,そして直接的な観測ができない潜在変数(latent variable)で あった。潜在変数は,心理測定やテスト理論伝統上では,構成概念(construct)とも呼ばれ, 外国語教育では, 「英語熟達度」, 「英語技能」, 「動機づけ種類」あるいは「動機づけ強度」 といったものが典型例である。英語熟達度は,直接的な観測が不可能であるか,または極めて 困難であり,あるテスト項目回答といった観測変数をもって代替されたり,または複数観測 変数,たとえば,あるテスト全項目回答などといった多数情報により推定されたりする。 これは,研究対象である潜在変数と任意観測変数群に,一種連関が見られることを利用して いるものである。熟達度を例とした場合は,「真に熟達度が高い被験者は,あるテスト項目 x に おいて正答する確率が高い」といった関係性,または,「もしも仮に真熟達度が高ければ,こ テスト項目には正答する」という因果推論に由来する。
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[本文リンク:機関レポジトリ] CV  草薙邦広のページ

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4.まとめ(本研究から示唆と今後課題)  本研究では,英検準 1 級二次試験問題「素材」と「質問文」(2007 年度から 2015 年度ま で 9 年間分データ)について,ピクチャーカード(54 枚)「素材」と「質問文」(216 問) 特徴を明らかにすることを試みた。(財)日本英語検定協会が明示しているように,準 1 級は「社 会生活で求められる英語を十分理解し,また使用することができる」程度に達しているかを測定 することを目指し,二次面接試験では「社会性高い話題について(口頭で)やりとりすること ができる」かどうかを審査している。本研究分析を通して「social」「abstract」「logical」など キーワードを挙げることができる。また,質問文言語的特徴としては,いくつか表現パター ンがあること,そして語彙レベルについてはトピック依存語以外はごく基本的なものであること が判明した。本稿情報が,英検「準 1 級」取得やそのため指導,あるいは CEFR B2 から C1 レベル以上を目指そうとする学習者や指導者に示唆を与えることができれば幸いである。  また,本稿主目的は英検準 1 級二次試験問題「素材」と「質問文」特徴などに関して 「概観」を示すことであった。それ故,これら特徴更なる分析については稿を改めて論じて みたい。さらに,この研究を通して得られた知見をもとに,全国英語教員,とりわけ自己研鑽 機会が確保しにくい教員, 「英検『準 1 級』取得支援モデル」を今後,構築・提案してみたい。 著作権に関する謝辞
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[配布資料] CV  草薙邦広のページ LET2017 kusanagi

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[5]. 森田光宏 榎田一路 鬼田崇作 阪 辰也 草薙邦広 川 (2017). 声掛け WBT 自学自習 中国地区英語教育学会研究紀要 47, 63–72. [6]. Kusanagi, K., Enokida, K., Kida, S., Sakaue, T., Takita, F., Tatsukawa, K., Uenishi, K., Yamamoto, G., & Yoshikawa, L. (2017). Foreign language learning mode preferences of Japanese university students. Annual

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協同学習・動機づけプロジェクト  草薙邦広のページ

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B. 「英語授業を受けるとき,私は,ペア形態で行う活動が効果的だと思う」 C. 「英語授業を受けるとき,私は,自分ひとりで英語学習を進める方が好きだ」 D. 「英語授業を受けるとき,私は,自分ひとりで行う活動方が効果的だと思う」 【パート B】

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[学会サイトから可能] CV  草薙邦広のページ 025 シンポジウム①草薙邦広

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 言語的連合は,個別言語体系として(a)構文,パターン,素性,構造, 制約による必然性,(b)言い換え可能性,(c)意味的透明性,(d)部分的言い 換え可能性,(e)通時的証拠,(f)言語変化など証拠によってあらわされる。 たとえば,さきほどから例に出している man and woman は,and で等位接続さ れた名詞組であり,統語的には woman and man もまったくもって文法的であ る。しかし,このような句はirreversible binomialsとよばれ,個別言語においてそ れぞれ固定的な順序があるとされる。この現象場合では,Me First Principle(e.g., Cooper & Ross, 1975)ような意味的および音韻的な規則があるとされている。 このような観測は,あるコーパスにおいて man and woman が woman and man よ り多数生起するとか,man and woman は woman and man より速く読まれるとか, そういった単純な証拠とはある程度異なるものである。もうひとつ例をあげる。 日本語を母語とする英語学習者が産出する傾向が強い do a mistake というような 表現は,確かに母語話者はこのような句を読むときに読解遅れが生じ(Millar, 2011),母語話者コーパスではかなり低頻度である。しかし,そういった観察 とは独立して,doが目的語に取りうる語特性(意味素性など)と,名詞 mistakeがもつ特性がマッチしないともいえる。
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[本文リンク:研究部会のサイト] CV  草薙邦広のページ

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http://cran.r-project.org/web/packages/DoE.base/DoE.base.pdf 参 照 2014/3/12 参 考 文 献 川 勇作 草薙邦広 (in press). 応時間 タ 語彙特性効果 着目 語彙 即時的運用能力 語長 親密 心像性 焦点 当 LET 中部支部研究 紀要 25.

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Koenker, R. (2005). Quantile regression. Cambridge: Cambridge University Press. Koenker, R. (2015). quantreg: Quantile Regression. R package, version 5.11. http://CRAN.R- project.org/package=quantreg 草薙邦広 (2014a). 外国語教育研究 直交表 用い 実験計画―実験計画 効率化 求

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観察者 一定 水準 対 反応 場合 ,結果 解釈 不適 可能 性 あ 一 方 , 信 号 検 出 理 論 , 正 答 率 , d’ や A’ い 弁 力 指 標 sensitivity index , cc’ や β い 反応 , ROC い 多様 析観 ,信号検出理論 析 応用 ,外国語教育研究

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本稿 , う 現在 状況 ,既存 分布,確率密度関数, 任意 数 タ復元 い , 技術的概論 述 。 手 , 数値 ュ ョン 一種 あ 。 本稿 , 大風呂敷 う 題目 反 , ュ ョン研究全体 概論 述 わ い。 , 体的 扱 う分布 , a 正規分布, b ン 分布, c ワ 分布, d 指数正規合 分 布 , e 多 変 正 規 分 布 , 関 連 統 計 手 法 あ , f 密 度 推 定 , g ソン分布 , h ョンソン分布 い 連 確率分布 関連 あ 。 極 限定的 内容 あ ,著者 ,本稿 ュ ョン研究 い 入, 研究対象 対 確率論的 見方 始 助
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Delignette-Muller, M. L., & Dutang, C. (2015). fitdistrplus: An R package for fitting distributions. Journal of Statistical Software, 64(4), 1–34. 川口勇作 室 大 後藤亜希 草薙邦広 (2016). ッ ン 増 語数 時系列推移傾向 ッ 評価 関係― ッ ン 用い 検討―

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[配布資料] CV  草薙邦広のページ LET2017 ベイズワークショップ

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・Dぁeneか 方法 hががえ://くくく.lぁfeかcぁ.かきかかeぐ.ac.きk/home/Zolがan_Dぁeneか/ぁnfeおence/Baけeか.hがm ・Roきdeお 方法 hががえ://えcl.mぁかかoきおぁ.edき/baけeかfacがoお ■高度 UI ソ ・JASP hががえか://あaかえ-かがaがか.oおg/

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kusanagi et al 2015 最近の更新履歴  草薙邦広のページ kusanagi et al 2015

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showed higher loadings fbr Factor 1, and these items were all related to the carefulness towards the phonological aspects of. grammatical perfbrmance[r]

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[本文リンク:研究部会のサイト] CV  草薙邦広のページ

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Modeling learning difficulty and second language proficiency: The differential contributions of implicit and explicit knowledge.. Implicit and Explicit Knowledge in Second Lang[r]

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[投影資料] CV  草薙邦広のページ 草薙他 LET2013春 投影資料

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• 尾関修治 (1993). ー け 学習履歴 記録 利用 . 北尾他編 コン ュータ利用 外国語教育:CAI 動向 実践 (pp. 12-23). 東京:英知社 • 草薙邦広・高橋改太・菊池優希 (2012) キー入力記録 用い 英語 学習者 ン ロセ 分析―語数・推敲回数・正確さ 時系列推移 ― 外国語教育 学会第52回全国研究大会要綱集 172–173.

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[補助資料] CV  草薙邦広のページ 草薙2013メソ研補助資料

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草薙邦広 https://sites.google.com/site/kusanagikuni/home/cv 4 Zhang, D. (2012). Vocabulary and Grammar knowledge in second language reading comprehension: A structural equation modeling study. The Modern Language Journal, 96, 559–575.

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[投影資料] CV  草薙邦広のページ 草薙LET2013

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Measuring Japanese EFL learners implicit knowledge of semantic constraints: A case of English prenominal. adjective orders[r]

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[補助資料] CV  草薙邦広のページ 草薙 2013 CELES 補助資料

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第二言語 け 明示的 び暗示的文法知識 学習者ビ ーフ 関係:大学生を対象 した予備的調査 草薙邦広 名古屋大学大学院 中部地区英語教育学会富山研究大会 口頭発表補助資料 2013/6/30

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[投影資料] CV  草薙邦広のページ 草薙 2013 CELES投影資料

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Measuring implicit and explicit linguistic knowledge: What can heritage language learners contribute.. Studies in Second.[r]

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