非正社員の活用の類型化
Ⅰ 1 非正社員の積極的活用が急がれる日本の労働市 労働力人口減少に対応するために 非正規社員の積極的な活用が必要 少子高齢化が進み 労働力人口が減少する中 就業構造の変化や働き方の多様化に伴い 非正社員数は年々増加し 雇用労働者全体の3 分の 1 以上を占める等 我が国の経済活動に重要な役割を果た
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3 非正社員の活用 登用などが挙げられています 表 1: 多様な正社員 の導入状況企業数全体 1,987 社 (100%) 多様な正社員 1,031 社 (51.9%) 職種限定あり 878 社労働時間限定あり 146 社勤務地限定あり 382 社いわゆる正社員 1,379 社 (69.4%) これ
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非正社員とは何者か?―身分化された雇用をめぐって―
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「多様な正社員」と非正規雇用
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RIETI - 「多様な正社員」と非正規雇用
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RIETI - 正社員の労働時間制度と働き方-RIETI「平成26年度正社員・非正社員の多様な働き方と意識に関するWeb調査」の分析結果より
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資料シリーズNo137 全文 資料シリーズ No137 非正規雇用者の企業・職場における活用と正社員登用の可能性 ―事業所ヒアリング調査からの分析―|労働政策研究・研修機構(JILPT)
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RIETI - 非正規労働者の雇用転換-正社員化と失業化
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均衡待遇・正社員化推進奨励金 支給申請の手引き
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本日の内容 1. 短時間正社員の定義とそのタイプ 短時間正社員は多様化する正社員のうちの 1 つ 2. 短時間正社員の必要性 社会的要因 労働者側の要因 企業側の要因 3. 短時間正社員制度を機能させるための仕組み : 制度構築 雇用管理 4. 総括
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第Ⅰ部 総論 資料シリーズ No137 非正規雇用者の企業・職場における活用と正社員登用の可能性 ―事業所ヒアリング調査からの分析―|労働政策研究・研修機構(JILPT)
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非正規雇用から正社員への転換は人材の組織定着を促したのか
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製造業と非製造業の区分別では 従業員が 不足 としている企業の割合は 製造 業では 54.6% 非製造業では 47.2% となっている 図表 2 特に製造業では 半分 以上の企業で正社員が 不足 としている 図表 2 従業員の過不足状況 製造業 非製造業 製造業 全体正社員非正社員 35.2 不足
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表紙・まえがき・執筆担当者・目次 資料シリーズ No137 非正規雇用者の企業・職場における活用と正社員登用の可能性 ―事業所ヒアリング調査からの分析―|労働政策研究・研修機構(JILPT)
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RIETI - 非正規労働者からみた補償賃金-不安定雇用、暗黙的な正社員拘束と賃金プレミアムの分析-
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要 旨 被用者年金一元化法案では パート労働者に対する厚生年金の適用拡大が盛り込まれた 厚生年金の適用拡大は 労使ともに保険料負担増となるため これまで実現してこなかったが 昨今の正社員とパート労働者 ( 非正社員 ) の処遇格差が社会問題化するなかで 年金制度における格差是正対策として実施される見
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は 2 割程度です 従業員数の割合を正規か非正規かでくくると 正社員は 59.3% 非正社員は 40.7% となります 最近 総務省の労働力調査をもとに非正規社員が 4 割に迫ったと言われます 同調査によると 非正規の職員 従業員 は 1970 万人に上り 役員を除く雇用者 5245 万人の 37.
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RIETI - 無限定正社員と限定正社員の賃金格差
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はじめに 近年 パートタイム アルバイト 契約社員等正社員以外 ( 非正規雇用 ) で働く方の 割合が増加していますが 正社員と正社員以外を比較すると 正社員就職の方が 雇 用が安定し 賃金が高い等のメリットがあります このため 正社員就職を希望して ハローワークに来所される方が多数いらっしゃいます
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キャリアアップ助成金 の活用に当たっては 事前に キャリアアップ計画 (労働組合等の意見を聴いて作成)等を作成し 提出することが必要です 事業主 労働局 ハローワーク キャリアアップ計画の作成 提出 キャリアアップ 計画の作成援助 認定 処遇改善関係コース 正社員化コース以外 正社員化コース 就業規
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