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自己愛的甘えの発達的変化について(研究

博士論文 自己愛的甘えの構造に関する研究 神戸大学大学院総合人間科学研究科 人間形成科学専攻発達基礎論講座 稲垣実果

博士論文 自己愛的甘えの構造に関する研究 神戸大学大学院総合人間科学研究科 人間形成科学専攻発達基礎論講座 稲垣実果

... DSMⅣ(American Psychiatric Association,1994),Gabbard(1989),Kernberg(1984) によると,病的で不適応をきたすほど自己な人は,対人関係におけるトラブルが顕 在化しており,対人関係における主な特徴としては①自己中心で相手気持ちに配慮す ...

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広島大学心理学研究第 12 号 2012 大学生の自己愛的甘えと誇大型 過敏型自己愛傾向との関連 神谷真由美 上地雄一郎 岡本祐子 The relationship between narcissistic amae, oblivious narcissism, and hypervigilant

広島大学心理学研究第 12 号 2012 大学生の自己愛的甘えと誇大型 過敏型自己愛傾向との関連 神谷真由美 上地雄一郎 岡本祐子 The relationship between narcissistic amae, oblivious narcissism, and hypervigilant

... 過敏性」高さから,自己顕示を含む甘えを恥ずかしいと感じ,周囲評価を気にして,表出でき ない。それが甘えたい甘えられない状況となり,屈折した甘えが高まると推察される。 以上から,自己甘え 3 ...

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大阪大学教育学年報第 15 号 Annals of Educational Studies Vol 幼児期における死の概念の発達的変化 辻本 耐 要旨 本研究の目的は, 幼児期における死の概念の発達的変化を実証的に明らかにすることである 3 歳から 6 歳までの192 名の子どもを対象

大阪大学教育学年報第 15 号 Annals of Educational Studies Vol 幼児期における死の概念の発達的変化 辻本 耐 要旨 本研究の目的は, 幼児期における死の概念の発達的変化を実証的に明らかにすることである 3 歳から 6 歳までの192 名の子どもを対象

... 4-2. 死概念と死後観および死イメージと関連 死概念とその他項目と関連を検討したところ,まず,死概念と死後観と間に積極な関連はみ られなかった。本来,死意味を理解しているならば,死後観について質問に対して,適切な表現ができ ...

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心的特性及び身体的特徴の起源に関する素朴因果モデルの発達的変化 [ PDF

心的特性及び身体的特徴の起源に関する素朴因果モデルの発達的変化 [ PDF

... 1. 研究1 2.1 問題と目的 研究1では先に述べた第一問題点について検討する. Heyman ら(2000)などこれまで先行研究は,心的 特性は育て,身体特徴は生みという選択が可能になる 時期を示すことに重点が置かれていた.したがって発達 ...

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チンパンジーの母子コミュニケーション -生後4ヶ月間の発達的変化-

チンパンジーの母子コミュニケーション -生後4ヶ月間の発達的変化-

... 論 文 題 目 :チンパンジー母子コミュニケーション -生後4ヶ月間発達変化- 著者:水野友有 研究科、専攻名:人間文化学研究科、生活文化学専攻 学位記番号:人文課第2号 ...

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子どもの死生観の発達に関する研究-臨床心理学的視点から- [ PDF

子どもの死生観の発達に関する研究-臨床心理学的視点から- [ PDF

... 面に着目して捉えられてきた(山本,2000;安達,1996)が,本 研究においては,新たな視点を加えることにしたい。まず, 「死」と「生」と関連について,教育学やデス・エデュ ケーション報告で示唆な記述が見られる (上薗,1993;光 岡ら;2003)。また,心理学分野においては,遺族悲嘆研 ...

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プランニングの修正活動の発達的変化 [ PDF

プランニングの修正活動の発達的変化 [ PDF

... 短いスパンにおけるプランニング修正活動発達 変化を捉えたであって,今後,より長いスパンでプ ランニング修正活動過程において,発達変化を明 らかにしていく必要があるだろう. ...

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HOKUGA: 自己組織化としての認知発達 : 発達的変化の連続性と不連続性を超えて

HOKUGA: 自己組織化としての認知発達 : 発達的変化の連続性と不連続性を超えて

... 第2問題は,モジュールすなわち情報にカプセル化されたサブシステムはどこから来る か,ということである。カミロフ=スミス(1992)が論じたように,大人認知構造骨組 は必ずしも子どもと同形である必要はない。ただし,発達結果生じた能力は表面上同形であ ...

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国際経営 文化研究 Vol.16 No.1 November 2011 ( 論文 ) キャリア研究の発展とキャリア教育の今後の課題 境忠宏 キーワード キャリア生涯発達職業的自己概念計画的偶発性意図的変革自己志向的学習 1 キャリア教育とキャリア研究の発展動向 1) キャリア教育の変遷とキャリア形成

国際経営 文化研究 Vol.16 No.1 November 2011 ( 論文 ) キャリア研究の発展とキャリア教育の今後の課題 境忠宏 キーワード キャリア生涯発達職業的自己概念計画的偶発性意図的変革自己志向的学習 1 キャリア教育とキャリア研究の発展動向 1) キャリア教育の変遷とキャリア形成

... とはいえない。そのためには、境ら(2007)が指摘しているように、ある種「キャリア・ギルド」 ような人材個々人キャリア形成や変革を支援するとともにその成果を社会へと発信しキャリ ア環境そのものを変革していくことできる集合体が必要となるではないかと思われる。例えば、 米国では、メディアに関わる専門家からなる「Producers Guild of ...

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児童・青年期の気分障害,広汎性発達障害に関する臨床的研究

児童・青年期の気分障害,広汎性発達障害に関する臨床的研究

... ところが特に1990年以降,従来メランコリー親和型性格破綻では説明がつかない症 例が外来を訪れるようになったである.その病態は古くは student apathy,退却神経症, 逃避型抑うつ(広瀬,1977)と呼ばれたものと共通する部分が多く,未熟型うつ病(安部 ら,1995),現代型うつ病(松浪ら,1991),ディスチミア親和型うつ病(樽味,2005) ...

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時期 快楽 年齢 0 1歳 自己主張 自己統制 達成 有能感 自己認識 1 3歳 社会的満足 3 7 歳 7 15 歳 15 22歳 22 歳 自己中心的な哺乳 摂食 基礎的身体活動 喃語 感覚遊び 甘え 親子の絆 言語的要求 対人交流 目的遊び 物事に対する関心の喚起 多語文 疑問文の応答 ルール

時期 快楽 年齢 0 1歳 自己主張 自己統制 達成 有能感 自己認識 1 3歳 社会的満足 3 7 歳 7 15 歳 15 22歳 22 歳 自己中心的な哺乳 摂食 基礎的身体活動 喃語 感覚遊び 甘え 親子の絆 言語的要求 対人交流 目的遊び 物事に対する関心の喚起 多語文 疑問文の応答 ルール

... 1 人間発達 human development とは 人間は,生物としてこの世に存在し,社会生活者として心理・社会に 個々人任務を遂行し,生涯を全うしていく生物である.人間は生まれなが らにして生物として育っていく力を持っている.身体に顕著な成長を遂げ ...

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自己卑下的・高揚的人物に対する好意度評価に関する研究 [ PDF

自己卑下的・高揚的人物に対する好意度評価に関する研究 [ PDF

... しかし,この前提は妥当であろうか.中村(1986)は 自己開示者開示内容に含まれる自己高揚情報,自己 卑下情報割合を5水準に操作した研究を行った.そ 結果,割合変化に伴って好意度が大きく変動するこ とを示した.この知見は,評価者が上述した二分法的判 ...

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大学生の就職活動時における自己理解の多面的人格特性に関する因子分析的研究

大学生の就職活動時における自己理解の多面的人格特性に関する因子分析的研究

... PR 機会が間近に迫っている(最中者も多 い)高学年学生にはこれくらい自信は当然ことかも知 れない。これに比べて、低学年学生平均評定値で中位点 以下項目を見ると、 ‘異性に好かれていると思う’、 ‘会 議では遠慮なく発言する’ ‘自分能力に自信がある’が、 僅かではあるが、中位点以下評定値であり、進級に伴い ...

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立命館人間科学研究第 22 号 える観点が一般的となっている (Gabbard, 1989, 1994;Wink, 1991) こうした考究を重ねられた自己愛は, 多くの先行研究により, 心理社会的な生活上の問題と関連することが指摘されている その際, 特に海外においては, 自己中心的

立命館人間科学研究第 22 号 える観点が一般的となっている (Gabbard, 1989, 1994;Wink, 1991) こうした考究を重ねられた自己愛は, 多くの先行研究により, 心理社会的な生活上の問題と関連することが指摘されている その際, 特に海外においては, 自己中心的

... 人 着 ス タ イ ル に 着 目 す る。 Bartholomew & Horowitz(1991)によれば, 成人愛着スタイルは,自己および一般他者につ いて主観な確信や期待から構成される心的 表象(作業モデル)として理解される。また, Brennan, Clark & Shaver(1998)や中尾・加 ...

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目 次 第 1 章序論 要旨 ( 研究の目的と背景 ) 社会情勢の変化 人口問題の変化 労働形態の変化 社会的ニースの変化 建設産業の環境の変化と建設投資について...

目 次 第 1 章序論 要旨 ( 研究の目的と背景 ) 社会情勢の変化 人口問題の変化 労働形態の変化 社会的ニースの変化 建設産業の環境の変化と建設投資について...

... ここでは、それらから派生する人事管理という視点からその実態について述べる。 建設生産特質は一般に、一品受注生産、多部品擦り合わせ生産、屋外現場生産 であ る。一品受注生産は、一件ごと受注により工事場所、仕様、その他生産条件が異なる など特質があり、請負契約方式を成立させた。請負契約方式場合、契約相手選定方 ...

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龍谷大學論集 474/475 - 040吉富千恵「学童期・青年期における自己呈示の発達的研究」

龍谷大學論集 474/475 - 040吉富千恵「学童期・青年期における自己呈示の発達的研究」

... 吉田らはさらにいくつかの検討を行い,重要な指摘をしている。それは,聞 き手が知らない人の場合,上記の結論とは逆に,高学年において呈示が高揚的 に変化するというものである。すなわち,どのような場合であっても卑下的な 呈示が望まれるという単純な認知ではなく,聞き手の存在に影響を受けるさら に高度な認知の存在を示唆しており,この結果は,他者からの評価を意識して, 自己呈示が発[r] ...

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目次 序章 1 1. なぜ高校生の自己愛傾向と学校不適応の視点からか 1 2. 本論文の構成 3 第 1 章自己愛に関する理論的研究の概観 Freud から Kohut までの自己愛論 Freud の自己愛論 Freud 以後の自己愛論 K

目次 序章 1 1. なぜ高校生の自己愛傾向と学校不適応の視点からか 1 2. 本論文の構成 3 第 1 章自己愛に関する理論的研究の概観 Freud から Kohut までの自己愛論 Freud の自己愛論 Freud 以後の自己愛論 K

... また,乳幼児は,理想化した自己対象から不安や苦痛,感情などを鎮めてもらう体験を 必要としている.そして,これを繰り返すうちに,やがては自分で不安や感情を鎮める能 力である自己緩和 self-soothing が獲得されるようになる.しかし,親自己対象として 機能はいつも十分であるとは限らない,ときにはいさめたりして「適度な欲求不満」を与 ...

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大正大学大学院研究論集33号 002長谷川智子「食行動の発達心理学的研究の展望(2)-Birchらの親子の食行動に関する縦断的研究-」

大正大学大学院研究論集33号 002長谷川智子「食行動の発達心理学的研究の展望(2)-Birchらの親子の食行動に関する縦断的研究-」

... 種類スナック菓子へ子どもアクセス制限母親による報告(RQA 前身 9 つ 質問), 食事抑制尺度と脱抑制尺度(TFEQ), 両親 BMI(自己報告による身長・体重から算出)であった。 子ども変数は , 制限されたアクセスに対する子ども認知 , ...

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大学生における不適応的な自己抑制 : 甘えに焦点を当てて

大学生における不適応的な自己抑制 : 甘えに焦点を当てて

... ~ factor of amae ~ Ayako Konishi・Nozomi Jyubashi 問題と目的 人は対人場面において様々な自己抑制を行っており, 親密な関係であっても,必ず自己抑制を行っている(小 澤・下斗米,2014)。他者と関わる場合や課題を達成す る場合に,自己抑制は必要である。柏木(1988)は子ど ...

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青年期における対人的葛藤のあり方と自己愛傾向との関連−質問紙法とロールシャッハ法による検討− [ PDF

青年期における対人的葛藤のあり方と自己愛傾向との関連−質問紙法とロールシャッハ法による検討− [ PDF

... いたい。また今後は名大法「思考・言語カテゴリー」 についても詳細な検討を加えたい。ロールシャッハとい う対人場面におけるコミュニケーションあり方をより 具体、詳細な検討を行うことで研究発展が望める ではないかと考えられる。今回研究では様々な問題 点・反省点が挙げられるが、対象と近づき、離れ、適度 ...

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