症例② 経過中 血液検査所見(7/24)
症例症例 :23 歳女性主訴 : 上腹部痛現病歴 :X-1 年 6 月に上腹部痛を主訴に当科を初診 上下部内視鏡検査 腹部超音波検査 造影 CT 検査では明らかな異常所見を認めず 急性腸炎の診断で入院 絶食補液により症状はすみやかに改善した X 年 1 月上旬より食後の腹痛が再燃 入院 2 日前より
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a b c d 図 1. レンバチニブ投与前の CT 所見 a,b:2010 年 1 月 c,d:2015 年 7 月 : 右肺門部および右傍咽頭間隙リンパ節転移 一方, 血液透析患者に対するレンバチニブの有効性 安全性を検討した報告は未だなく, 今回われわれは血液透析中の甲状腺癌患者に対してレンバ
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いは蛇行状を呈す 数日から数週間の間隔で繰り返し出現する 臨床検査で特徴的な所見はない (3) 中毒性表皮壊死症 (toxic epidermal necrolysis: TEN) 38 以上の発熱が認められる AGEP の経過中に小膿疱が融合し 角層が薄くはがれる所見を呈することがあるが TEN
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64 川崎医学会誌 表 1 入院時血液検査所見 末梢血 生化学 WBC 14,960 /μl ALT 12 U/L βd グルカン <6.0 Pg/mL Neut 62 % AST 32 U/L CMV-C7HRP 陰性 Eos 0 % LD 409 U/L QFT 陰性 Baso 0 % T-Bi
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検査名検査方法見つかる異常 病気 一般血液検査 赤血球や白血球の数や形など血液 そのもののチェック 貧血 腎不全 心筋梗塞 肝硬変 リウマチ 白 血病 肺炎 胆嚢疾患 免疫不全 感染症など 血清学的検査 生化学的検査 血清中に存在する たんぱく質 糖質 酸素などの成分を検査病気により発生した抗原抗体
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己炎症性疾患と言います 具体的な症例それでは狭義の自己炎症性疾患の具体的な症例を 2 つほどご紹介致しましょう 症例は 12 歳の女性ですが 発熱 右下腹部痛を主訴に受診されました 理学所見で右下腹部に圧痛があり 血液検査で CRP 及び白血球上昇をみとめ 急性虫垂炎と診断 外科手術を受けました し
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腎炎症例研究 33 巻 2017 年 Tac3mg (12時間トラフ3 7ng/ml) (mg/dl) mpsl PSL40mg (g/dl) 0.5g (g/gcr) HbA1c 8.0 蛍光顕微鏡所見 LDL-apheresis計12回施行 治療経過 PSL40mg PSL20mg PSL5mg
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Vol. 62 No. 8 口腔外傷に起因した咀嚼筋間隙膿瘍の 1 例 415 初診時口腔内写真左側頰粘膜の腫脹および一部粘膜の壊死を認める ( 矢印 ). 血液検査所見 検査項目測定値検査項目測定値 白血球数 10,200 /μl H AST 26 IU/L 赤血球数 /μl
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目次 1. 医療事故調査報告書の位置づけ 目的 1 2. 調査方法 1) 分娩所見 胎児娩出後の病理検査 染色体検査の調査 1 2) 情報収集 整理 1 3) 調査 分析の経緯など 1 3. 調査結果 1) 臨床経過 2 2) 分娩所見 胎児娩出後の病理検査 染色体検査の概要 9 3) 検証 分析結
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無症候性高 CK 血症で長期経過した慢性型抗 SRP 抗体陽性ミオパチー 55:255 射は正常であり, 病的反射はみとめず, 感覚系, 協調運動系, 自律神経系には異常はなかった. 血液検査所見 : 血算は異常なく, 生化学検査では AST 78 IU/l, ALT 50 IU/l,LDH 384
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腎炎症例研究 27 巻 200 年 図 図 2 血液検査 < 血算 > WBC 3500 /μl Neu 62 % Eo 4 % Baso % Mono 7.5 % Lym 25 % RBC 296 /μl Hb 0. g/dl MCV 03.4 Fl MCHC 33 % Plt 5000 / μl
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第 34 回京阪血液研究会松下記念病院 確定診断が得られなかった MF から移行した血液疾患症例 高知医療センター SRL 検査室 根来利次 筒井敬太 筒井義和 福留由香里 山崎喜美高知医療センター 血液内科上村由樹 今井利 町田拓哉 駒越翔山根春那 橋本幸星
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腎炎症例研究 29 巻 2013 年 入院時検査所見 (2) ( 生化学 ) TP 8.7 g/dl Alb 3.1 g/dl T.Bil 0.3 mg/dl AST 21 IU/L ALT 25 IU/L ALP 262 IU/L γ-gtp 89 U/L LDH 251 IU/L CPK 106
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感染 発症 ALT 血清 IgG 抗体 糞便中 HAV 血液中 HAV 糞便中 IgA 抗体 血清 IgM 抗体 月 A 型肝炎ウイルス感染時の各指標の変動 B 型急性肝炎の経過 HBc 抗体陽性 14 7 HBV-DNA 陽性 HBs 抗原陽性 HBc 抗体
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腎炎症例研究 27 巻 2011 年 図 1 図 2 入院時検査所見 (2008 年 8 月 ) 尿所見 比重 ph 6.0 蛋白 3+ 潜血 3+ RBC >51 /HPF 顆粒円柱 1-3 /WF 蝋様円柱 1-3 /WF 赤血球円柱 1-3 /WF 尿蛋白 /Cr 比 4.5 g/
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治療戦略と戦術を中心とした症例報告 巨大下垂体腺腫に対する治療戦略と治療の実際 臨床所見, 画像評価症例 cm 45 kg 主訴 既往歴 現病歴 5 MRI 神経学的所見 0.05 画像所見 MRI T1 Fig. 1 CT Q1 臨床所見 画像から何を考えるか? A B Rt Fig
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15O ガスPET/CT 検査においてわずかな体動により臨床所見との乖離を示した症例についての検討
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Y Fujikawa et al : Two Japanese Inmates Which Developed AIDS due to Pneumocystis Pneumonia during Incarceration 1A 症例 1 入院時検査所見 Blood Gas Analysis (Fi
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全自動血液凝固分析装置コアプレスタ2000の導入および24時間緊急検査対応の検討
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腎炎症例研究 27 巻 2010 年 図 2 図 3 入院時検査所見 尿検査 PH 5.0 比重 蛋白 (3+) 潜血 (3+) 糖 (-) ケトン (-) 白血球 (1+) 白血球 /HF 赤血球 /HF 硝子円柱 2+ 顆粒円柱 1+ 細菌 1+ 尿中 β2m
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