• 検索結果がありません。

生・世界との共生・自然との共生。共に生きる(LIVING

「共生思想」の原型―日本的自然観の探求

「共生思想」の原型―日本的自然観の探求

... 日本は明治維新以降は科学技術、自然観まで取り入れた けれど、古くから神道が人々に信じられてきた。神道自 然観一神教自然は大きく違う。 例えば、山登りをする時、西洋人はより高い山、よ り険しい山に登りたい、征服したい。日本では、山登りは 信仰から生まれた。神様は山にい、山に登れば、神様に近 ...

5

相生のカニ調査 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

相生のカニ調査 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 昨年調査では、干潟カニたちが、冬はいつごろまで活動できるかについて、現地にて調査を してきましたが、その後も引き続き調査したことにより、春活動開始時期がある程度分かり、その ことにより、 年間活動スケジュールがある程度分かってきました。 また、合わせて抱卵した個体を観察したことにより、どのカニが、いつごろから卵を持つか、 ...

3

オリジナル紙芝居「ペネとロペ」 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

オリジナル紙芝居「ペネとロペ」 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 紙芝居「ペネロペ」は、ヒドリガモという 母カモが主人公です。 春、ペネがシベリアに渡ってきて、水辺で巣づ くりをするところから物語が始まります。すく すく育ち、よく飛べるようになったロペが、あ る日、 猟師銃弾に傷を負います。 母ペネは、 早い冬到来を告げる極寒地で、ロペ姉や ...

1

魅力あふれる伊川を求めて-呼びもどそう人と自然- 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

魅力あふれる伊川を求めて-呼びもどそう人と自然- 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... また、神戸市が行っているアカミミガメ防除作戦に も参加しました。神戸市よりアカミミガメ捕獲用特 殊な網を 3 つ借りうけ、須磨水族園方から講習を受 けて、合計 5 回伊川中流部から下流部に仕掛けました。 餌は魚あら、鶏肉なども使いました。カメはアカミミ ガメに限らず、殆どが雑食性ようなので、エサには神 経を使う必要はありません。 ...

6

相生牡蠣の養殖 共生のひろば 11号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

相生牡蠣の養殖 共生のひろば 11号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 相生市立相生小学校3年生は、漁師さんや漁業組合方、相生市役所環境課方々にお世話になっ て、 「牡蠣」を育てる体験をさせていただきました。 相生牡蠣はとても有名だということは知っていても牡蠣はどうやって育つか、牡蠣を育てるに はどのような工夫がいるかは、よく知りませんでした。 ...

1

せみの抜け殻しらべ 共生のひろば 11号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

せみの抜け殻しらべ 共生のひろば 11号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 殻によるセミ種類見分け方は、ちょっとだけコツを覚えれば、誰にでも簡単にできる。セミ抜 け殻は逃げないし生きているセミをとることはしない。セミ抜け殻を利用する生き物はいない考 えられる。等々から環境や生態系に対する影響がきわめて少ない調査が可能である。 調査地調査方法 ...

4

自然素材で作った「歩くワニ」 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

自然素材で作った「歩くワニ」 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... ワニを動かせるためには頭 ・ 胴 ・ 尾三つに分け、 夫々を繋ぎスムースに動くように工夫しました。 丸太躯体微妙な膨らみやへこみは新聞紙を小さく砕き木工ボンドで練り合わせて塗り付けました。 歩かせる仕掛けに一番苦労しました。胴下に台車 を付け台車脚を繋ぎ、ワニを引っ張る台車に連動 した脚が前後に動くように工夫しました。 ...

1

北摂里山大学 共生のひろば 11号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

北摂里山大学 共生のひろば 11号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 185 共生ひろば 2016 年3月 受 講 料:18,000 円(税込) 開催場所:北摂里山、里山関連施設など 対 象:里山に関心を持ち、フィールドで実習に参加可能な 18 歳以上健康な方で、森林ボラン ティアや環境活動団体メンバーとして里山に関わる活動をされている方、若しくは、今 後、活動をしようする方 ...

3

一括 PDF 共生のひろば 第9号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

一括 PDF 共生のひろば 第9号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... そ 後 湿 地 水 位 が 増 し て 池 よ う に な っ た。 ijııĺ 年 で は ヤ ノ ネ グ サ や タ デ 類 な ど 3、 4 種 が 確 認 さ れ て い た が、ijıIJIJ 年 に は イ ボ ク サ を 除 い て 衰 退 し、ijıIJij 年 に は サ イ コ ク ヒ メ コ ウ ホ ネ だ け ...

127

「共生のひろば」と市民研究 共生のひろば 第8号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

「共生のひろば」と市民研究 共生のひろば 第8号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 今回発表も子どもからシニアまで幅広く、市民活動広がりが感じられます。特に、紙芝居 をつかった「あかねちゃんその仲間を知ろう」は幼児にも分かり易くミヤマアカネ生態を知 ってもらおうという取り組みは印象的でした。さらに、高校生黒大豆に関する研究とかヤマイ ...

2

大好きなビオトープとカワバタモロコ 共生のひろば 第8号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

大好きなビオトープとカワバタモロコ 共生のひろば 第8号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 私たち学校は六甲山系西はしっこの行者山のしゃ面にあります。運動場すみに三等三角点 があって、標高は220メートルです。とてもながめがよくて大阪や大阪湾がよく見えます。裏はす ぐに山なのでリスやテンなどを見かけることがあります。野鳥もたくさんいて3年生は野鳥観察をし ます。タカもよく見かけます。 ...

2

共生とアイデンティティの思想

共生とアイデンティティの思想

... 歩くこと意味、大事さということを考えるようになったは、田中正造、それからもう 一人、北海道をくまなく歩いて「地理取調日誌」を残した松浦武四郎を知ってからです。松浦 武四郎も北海道中をくまなく歩いて、アイヌ人たちに道案内をしてもらって親しくなりまし た。そういう人たちが、私にとっては導きになる人です。そういうふうに歩いているうちに、 ...

10

地域とつながる元気な里山 共生のひろば 第9号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

地域とつながる元気な里山 共生のひろば 第9号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 域 つ な が る 元 気 な 里 山」 を め ざ し て 里 山 林 整 備 構 想・ 計 画(共生ひろば7号 ĭġ 5−8 ĭġ ijıIJij 年3月) を立案しました。 これに基づき、 平成 ijĵ 年度 から施設内里山林整備に着手し、 今年度(平成 ijĶ 年度) は兵庫県「野生動物育成林整 ...

6

西宮市の海岸動物 共生のひろば 11号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

西宮市の海岸動物 共生のひろば 11号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 海岸動物特徴 大阪湾奥部であることから塩分濃度が低く、タカノケフサイソガニやウネナシトマヤガイなどがみ られる内湾型動物相です。また、コウロエンカワヒバリガイような外来種が多いも都市部浜 辺に共通する特徴です。一方で近年ハクセンシオマネキなど希少種も見られるようになりました。 ...

1

石ころクラブの活動報告 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

石ころクラブの活動報告 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... “磁石“にくっつく石もあります。磁石を用意しましたので実際にためしてみてください。 モース硬度計によるいろいろな石“硬度 “をしらべます。クギや 円玉で硬度をしらべてみてく ださい。 石ころクラブ勉強会 構成メンバー ...

2

鳴く虫のすがた 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

鳴く虫のすがた 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... (ひとはく連携グループ 鳴く虫研究会 きんひばり) はじめに 鳴く虫研究会「きんひばり」はより多く人を「鳴く虫が奏でる優美で幻想的な世界」へ誘い、そ 美しさを知らせ、昔ながらゆとりある豊かな気持ちを広めていく』ことを目的に、人博「鳴く ...

1

超巨大!イヌワシの巣 共生のひろば 11号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

超巨大!イヌワシの巣 共生のひろば 11号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 乾慎一・荒木ミサ子・三宅敏雄・田中良人・土肥範昭 今年度はひとはく収蔵資料展『学んで魅せる標本展』が開催されました。私たちは博物館常設展 示標本以外に何か際立つ標本を展示できないかを考えました。浮かんできたが超巨大イヌワシ ...

2

超巨大イヌワシの巣 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

超巨大イヌワシの巣 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... イヌワシ模型作りをきっかけに、イヌワシ存続には、里山にある草原存在が大きいこと を知りました。昨年 月にはイヌワシが生息する扇ノ山上山高原で会員研修を行い、草原回復活 動をされているNPO法人上山高原エコミュージアム方に話を伺いました。今は燃料として樹木 ...

1

白トリュフの発生状況と経過観察 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

白トリュフの発生状況と経過観察 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 共生ひろば 12 号(2017) 134 考察 (図 ) 、 (図 )を見てわかることは、 月が発生ピークなっていることが分る。 月以降個体は、古い個体や老成したものが多いことを考える、 月がピークで発生きっか ...

2

増田ふるさと公園の保全と活用 共生のひろば 第8号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

増田ふるさと公園の保全と活用 共生のひろば 第8号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 4 増田ふるさと公園保全活用 小倉 滋・室谷敬一・横山法次・北村 健(N PO法人三木自然愛好研究会) 増田ふるさと公園前身は農地溜池、雑木林が広がり貴重な 野草や小動物が暮らす普通里山でした。圃場整備が計画された 時、三木自然愛好研究会は増田地区三木市、その他関係機関に ...

1

Show all 10000 documents...

関連した話題