共生のひろば 12 号(2017)
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鳴く虫のすがた
高田
要
河村幸子
井原敏明
住田公一郎
住田鈴子
藤井真理
吉田やよい
吉田滋弘
(ひとはく連携グループ
鳴く虫研究会
きんひばり)
はじめに
鳴く虫研究会「きんひばり」はより多くの人を「鳴く虫が奏でる優美で幻想的な世界」へ誘い、そ
の美しさを知らせ、昔ながらのゆとりある豊かな気持ちを広めていく』ことを目的に、人博の「鳴く
虫インストラクター養成講座」の修了生が集い活動をおこなっています。
今年度は「鳴く虫のすがた」として写真の展示を行います。
・アオマツムシの食痕 ・サトクダマキモドキの卵
・ウスイロササキリ(黒色)とオナガササキリ(白色)の卵
・エンマコオロギ ・オナガササキリ
・オナガササキリの交尾
・オヒシバの鞘の中に産みつけられたウスイロササキリの卵
・クサキリ ・コスモスを食べるツユムシ
・サトクダマキモドキ ・セイタカアワダチソウの花弁を食べるツユムシ
・チガヤにとまるマツムシ ・指に乗るシブイロカヤキリ
・白いコオロギ ・ケラ
・ヤマクダマキモドキ ・カヤコオロギ
・ポッドに産卵するキリギリス