検体検査の分類の
免疫学的検査 >> 5A. 免疫グロブリン >> 5A150. 検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 フ プレイン 髄液 2 ml G 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( オレンジ ) 血液 4 ml 検体ラベル
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免疫学的検査 >> 5E. 感染症 ( 非ウイルス ) 関連検査 >> 5E301. 検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 イ ヘパリンナトリウム ( 緑 ) 血液 5 ml 全血 検体ラベル ( 単項目オー
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血液学的検査 >> 2B. 凝固 線溶関連検査 >> 2B380. 検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 B 3.2% クエン酸ナトリウム ( 黒 ) 血液 2 ml 血漿 検体ラベル ( 単項目オーダー時
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微生物学的検査 >> 6B. 培養同定検査 >> 6B615. 検体採取 患者の検査前準備検体採取のタイミング記号添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料採取量測定材料リグアニジン塩酸塩尿 5 ml 検体ラベル ( 単項目オーダー時 ) ホンハ ンテスト 注 外 N60 ク
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検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 F 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 青 細 ) 血液 3 ml 血清 H 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( ピンク ) 血液 6 ml 血清 I 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 茶色 )
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日本臨床検査医学会臨床検査項目分類コード 第 11 回改訂 (JLAC11) ( 案 ) 1. コード運用の目的検査項目およびそれに伴う検査結果についての分類を目的とする 使用方法 : 主にデリバリーコードとして使用する 尚 施設内での運用は強要しない 使用例 : 検査センター病院間 地域連携 デー
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血液学的検査 >> 2B. 凝固 線溶関連検査 >> 2B400. 検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 B 3.2% クエン酸ナトリウム ( 黒 ) 血液 2 ml 血漿 検体ラベル ( 単項目オーダー時
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免疫学的検査 >> 5E. 感染症 ( 非ウイルス ) 関連検査 >> 5E106. 検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 F 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 青 細 ) 血液 3 ml 血清 H 凝固促進剤
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3. 生化学的検査 >> 3C. 低分子窒素化合物 >> 3C045. 検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 記号添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料採取量測定材料ネ丸底プレイン ( 白 ) 尿 9 ml 注 外 N60 セイカ 検体ラベル ( 単項目オーダー時 ) ホンハ
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検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 F 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 青 細 ) 血液 3 ml 血清 H 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( ピンク ) 血液 6 ml 血清 I 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 茶色 )
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免疫学的検査 >> 5C. 血漿蛋白 >> 5C146. 検体採取 患者の検査前準備検体採取のタイミング記号添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料採取量測定材料ネ丸底プレイン ( 白 ) 尿 9 ml 検体ラベル ( 単項目オーダー時 ) ホンハ ンテスト 注 外 N60
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免疫学的検査 >> 5E. 感染症 ( 非ウイルス ) 関連検査 >> 5E106. 検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 F 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 青 細 ) 血液 3 ml 血清 H 凝固促進剤
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検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 F 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 青 細 ) 血液 3 ml 血清 H 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( ピンク ) 血液 6 ml 血清 I 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 茶色 )
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検体採取 患者の検査前準備 検体採取のタイミング 記号 添加物 ( キャップ色等 ) 採取材料 採取量 測定材料 F 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 青 細 ) 血液 3 ml 血清 H 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( ピンク ) 血液 6 ml 血清 I 凝固促進剤 + 血清分離剤 ( 茶色 )
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Point-of-care testing (POCT) その場 診断 患者治療の現場で生化学的な検査 ( 非 POCT = 従来の典型的なやり方 ) (POCT) 病院 検体 ( 血液など ) 結果,2-3 日後 病院, 自宅, 野外など 検査会社 病院 病院 病院 被験者 検体 結果数秒 ~ 数
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別添 3 現行大分類 現行中分類 検査項目 code 一般的名称分類 定義 汎用検査用試薬 汎用検査用試薬 ヒト免疫グロブリン M(IgM) 免疫グロブリン M キット Ⅱ 生体由来の試料を用いて ヒト免疫グロブリン M の測定または検出を目的としたキット 主に臨床上の疾病等の診断
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業務 表 食品中の添加物に関する試験 検体名検体数検査項目検体名検体数検査項目 ソース類 3 サッカリンナトリウム食肉製品 22 亜硝酸根 みそ 2 サッカリンナトリウム魚介加工品 3 亜硝酸根 清涼飲料 2 サッカリンナトリウム 油脂含有食品 魚介加工品 6 サッカリンナトリウム魚介乾
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表 1 種類及び品目数 分類検体数品目数内訳 ( カッコ内は検体数 ) 野菜 果実 生鮮 冷凍 計 214 生鮮 冷凍 乾燥 11 7 アーティチョーク (1) アスパラガス(17) インゲン(1) エダマメ(1) エンダイブ (3) オクラ(10
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基幹項目 大分類 中分類小分類 SOP 番号 1 尿 糞便等検査 a 尿 糞便等検査尿中一般物質定性半定量検査 ( 比重 ph 蛋白定性 グルコース ウロビリノゲン ウロビリン定性 ビリルビン ケトン体 潜血反応 試験紙法による尿細菌検査 ( 亜硝酸塩 ) 食塩 試験紙法による白血球検査 ( 白血球
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5. 腎尿路疾患関連の検査 6. 腎 尿路疾患概論概念と分類 3) 蛋白尿 1 蛋白尿の分類と鑑別腎前性蛋白尿その原因と検査所見腎性蛋白尿その原因と検査所見腎後性蛋白尿その原因と検査所見 4) 血尿 1 血尿の定義 2 血尿の分類と鑑別糸球体性血尿の病態と検査所見非糸球体性血尿の病態と検査所見 3
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