所得・収入の種類・内訳と金額が記載されていないもの
所得金額 所得割の税額計算の基礎は所得金額です 所得金額は 一般に収入金額から必要経費を差し引いて算出されます なお 町県民税は前年中の所得を基準にして計算されますので 例えば 平成 29 年度の町県民税は 平成 28 年中 (1 月 12 月 ) の所得金額が基準となります 所得の種類と所得金額の
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STEP2 前年の収入等を入力 給与収入 給与収入がある方は 給与所得の源泉徴収票の 支払金額 欄に記載している金額を入力します 給与収入がない方は入力不要です 源泉徴収票が複数枚ある方は それぞれの 支払金額 を合算して入力します ただし 源泉徴収票の摘要欄に 前職給与, 円 等の記載がある方 (
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医療法人等に係る所得金額の計算書 ( 上段部分 ) の記載方法 総所得金額 1 欄 所得金額に関する計算書 ( 第 6 号様式別表 5) の 再仮計 の欄の金額を記載してください なお 当該金額が欠損金額である場合は 当該金額に 印を付して記載してください 土地等の譲渡所得等 2 欄 総所得金額の計
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1 所得の種類 税金計算の基礎となる 所得 は 所得の種類ごとに前年中の収入金額から その収入を得るために要した経費などを差し引いて算出します 所得の種類 計算方法 1 利子所得 2 配当所得 3 不動産所得 4 事業所得 5 給与所得 公債 社債 預貯金などの利子 株式や出資の配当金など 地代 家
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所得控除 基礎控除 配偶者控除などの下記の表に記載されたものをいいます それぞれ一定の要件を満たしている場合は 課税所得金額を計算する際に それぞれの控除が受けられます 個人の県民税 個人の市町村民税 12
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Q1-8 支払調書の中には 支払金額が所管法令の定める一定の金額に満たない場合 税務署長に提出することを要しないとされているものがあります 支払金額がその一定の金額に満たず 提出義務のない支払調書に個人番号を記載して税務署長に提出することは 目的外の利用として利用制限に違反しますか... 3 Q1-
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所得控除 基礎控除 配偶者控除などの下記の表に記載されたものをいいます それぞれ一定の要件を満たしている場合は 課税所得金額を計算する際に それぞれの控除が受けられます 個人の県民税 個人の市町村民税 12
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******* 目 次 ******* ( ページ ) * 農業所得算ノート の記載に当たって 1 * 農業経営の概況 2 * 収入の部 ( 収入金額集表 ) 3 1 販売金額 (1) 期中入金額 4 (2) 期末売掛金 ( 未収入金 ) の内訳書 5 2 家事消費 事業用消費 6 3 雑収入 6
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1 特定支出控除が受けられる場合給与所得の金額は その年中の給与等の収入金額から給与所得控除額を控除して計算することとされていますが 給与所得者が 特定支出 をした場合において その年中の特定支出の額の合計額が給与所得控除額を超えるときは その年分の給与所得の金額は 次の算式により求めた金額とするこ
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目次 市県民税申告にあたって 2 市県民税のしくみ 3 1. 市県民税とは 3 2. 市県民税が課税されない人 3 3. 市県民税の計算の流れ 3 4. 所得の種類 4~6 5. 所得控除 ( 所得から差し引かれる金額 ) 6~10 6. 税額控除 ( 税額から差し引かれる金額 ) 11~13 参考
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2. 配偶者控除等申告質問回答 配偶者控除等の適用 ( 収入 ) 範囲がわからない 配偶者控除等の適用となる収入範囲は 以下のとおりです ご本人の当年の合計所得金額が1,000 万円以下かつ配偶者の当年の合計所得金額が123 万円以下 申告書に証憑を添付しなければいけないのか? 配偶者の合計所得が
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? Q 上記 (3) 所得証明書 と下記 (4) 源泉徴収票 確定申告書控 の両方が必要なのはなぜですか? A 所得証明書 では 所得の種類( 給与所得者か自営業か 副収入の有無など ) や扶養者数 配偶者の有無等を確認しています したがって 役所で 所得証明書 を取得するときには 所得の内訳や控除
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1 収入金額等 2 所得金額 事業 住民税 ( 市民税 県民税等 ) 申告書の書き方 収入金額とは 所得税や社会保険料を差し引く前の給与 年金 売上金及び賃貸料など 平成 30 年中に収入を得ることが確定した金額をいいます 所得金額とは 収入金額から 必要経費等 ( その収入を得るための必要経費また
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給与所得控除額の改正前後の比較 改正前 改正後 給与等の収入金額給与所得控除額給与等の収入金額給与所得控除額 180 万円以下 収入金額 40% 65 万円に満たない場合は 65 万円 180 万円以下 収入金額 40%-10 万円 55 万円に満たない場合は 55 万円 180 万円超 360 万
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1 給与所得控除額を算出する計算式は給与収入金額によって異なります 今回は給与収入金額 3,600,000 円以上 6,599,999 円以下の場合の式を用いています 2 調整控除額は合計課税所得金額 2,000,000 円超と 2,000,000 円以下で算出方法が異なります 今回は 2,000,
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3. 収入から所得を計算する 1ページの所得割の説明にあるように 所得割の計算では前年の1 月 1 日から12 月 31 日までの年間収入に直接税率をかけるのではなく いったん所得に直す ( 必要経費を差し引く ) 作業をします 所得は10 種類に区分されており それぞれ所得金額の計算方法が異なりま
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Ⅰ 所得金額 所得には以下の 10 種類があります ただし 給与収入や公的年金等の収入は所得金額を求める計算式 があります 所得の種類内容所得金額の算出式 卸売業 製造業 小売業 飲食業 サービス業等の営業から生じる所 収入金額 - 必要経費 営業等所得と農業所得を合わせて事業所得と 1 営業等所得
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営業等所得 収入金額ア欄 所得金額 1 欄小売業 サービス業などのいわゆる個人事業から生ずる所得をいいます 収入金額から必要経費を差し引いた金額が所得金額となります ( 申告書裏面の 7 事業 不動産所得に関する事項 欄にも記入してください ) 農業所得 収入金額イ欄 所得金額 2 欄 農産物の生産
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個人(病院)が受けた債務免除益が収入金額に含まれないとされた事例
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(1) 所得金額所得金額とは, 前年の 1 月 1 日から 12 月 31 日までの 1 年間の収入から必要経費や給与所得控除額などを差し引いたものです 所得が多数ある場合は, それぞれの所得金額を算出し, それらを合計します 所得の種類とその概要 事業所得 所得の種類 農業, 漁業, 製造業, 卸
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