我が国の長期エネルギー需給の見通し
わが国の長期エネルギー需給 見通しと課題
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報告内容 1. コロンビアのエネルギー需給見通し 2. 政府組織 石炭政策 鉱物関連法令及び規則 3. コロンビアの石炭資源と石炭生産動向 4. 石炭輸送インフラ 5. パナマ運河拡張の影響 6. 我が国及びアジアへの影響 1
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わが国の長期エネルギー需給展望
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1 章風力発電技術の概要 1-1 風力発電の歴史 風力発電の導入が進められた 2011 年の東日本大震災を経て 再生可能エネルギーの導入拡大機運が高まり 2015 年に発表された長期エネルギー需給見通しでは 2030 年までに約 10GW( 現在の導入量の約 3 倍 ) の導入が見込まれている 風力
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Vol.9 Autumn 2015 特集 コージェネ財団特別講演会 2015 レビューエネルギーミックスとコージェネレーション 鼎談 エネルギーベストミックスに向けた提言 山地憲治氏 / 髙村ゆかり氏 / 柏木孝夫 パネルディスカッション 長期エネルギー需給見通しに見るコージェネへの期待 コージェネ
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第 1 章 我が国のエネルギーの現状と電力自由化 第 章 我が国のエネルギーの現状と電力自由化 1. 我が国のエネルギーの現状 (1) エネルギー消費 我が国のエネルギー消費は 経済の発展とともに増加してきましたが 世紀に入り経済成長がストップしたことや省エネが進んだことから 年度から 年度にかけて
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次 はじめに 総論 素基本戦略の位置づけ 素基本戦略の対象期間 我が国のエネルギー需給を巡る構造的課題 エネルギーセキュリティ / 給率 CO2 排出制約 素の意義と重要性.
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目次 Ⅰ エネルギー供給の概要 1. 主要国の一次エネルギー供給構成 1 2. 主要国の石油輸入依存度 2 3. 我が国の一次エネルギー供給状況の推移 3 Ⅱ 石油 1. 世界の石油消費量の推移 4 2. 我が国の石油需給原油輸入状況 ( 国別 ) 5 製油所の能力と立地状況 6 石油製品生産量の推
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需給改善が資源株の上昇期待を後押し 原油需給は 217 年にかけて改善の見通し 米 EIA( エネルギー情報局 ) の短期見通しによると 原油需給の改善傾向が見込まれています 需要面では 中国やインドを中心に 生活水準の向上などを背景とした需要の増加基調が続くとみられます 供給面でも 17 年後半に
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目次 Ⅰ エネルギー供給の概要 1. 主要国の一次エネルギー供給構成 1 2. 主要国の石油輸入依存度 2 3. 我が国の一次エネルギー供給状況の推移 3 Ⅱ 石油 1. 世界の石油消費量の推移 4 2. 我が国の石油需給原油輸入状況 ( 国別 ) 5 製油所の能力と立地状況 6 石油製品生産量の推
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目次 Ⅰ エネルギー供給の概要 1. 主要国の一次エネルギー供給構成 1 2. 主要国の石油輸入依存度 2 3. 我が国の一次エネルギー供給状況の推移 3 Ⅱ 石油 1. 世界の石油消費量の推移 4 2. 我が国の石油需給原油輸入状況 ( 国別 ) 5 製油所の能力と立地状況 6 石油製品生産量の推
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本日の報告内容 1. 中国のエネルギー中長期計画 2. 第 13 次 5ヵ年計画の課題と基本方針 年の経済情勢とエネルギー ( 石炭 ) 需給 年のエネルギー及び石炭関連の基本方針 5. まとめ 2016 年に閉鎖 生産停止となった中国の炭鉱 1 ( 出所 ) 中国のウェ
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目次 1. 第 5 次エネルギー基本計画の概要 年ミックスの実現 年に向けたエネルギー転換 脱炭素化への挑戦 4. パリ協定を踏まえた長期戦略の策定 5. 北海道胆振東部地震等における電力需給状況 6. 九州の出力制御について ( 参考資料 )
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2 目次 1. 地球温暖化の現状 2. パリ協定の意義と世界の潮流 3. 我が国の地球温暖化対策 4. 温暖化税収 ( エネルギー特会 ) を活用した官民連携での COOL CHOICE 推進 5. 長期的な戦略の策定に向けて
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省エネ法の主な改正点について 東日本大震災後 日本は電力需給の逼迫に直面しました 従来からのエネルギーの使用の合理化 (=エネルギー効率の改善による化石燃料の有効利用の確保) の強化に加え 電力需給バランスを意識した (=ピーク対策など時間の概念を含んだ) エネルギー管理が求められています また エ
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本日の報告内容 1. はじめに 調査の背景 調査項目 2. 中国の石炭関連政策の動向 PM2.5 対策 ( 環境対策 ) 石炭消費量抑制方針 石炭取引の市場化改革など 3. 中国の石炭需給の現状 2013 年までの需給動向 4. 中国の石炭需給の将来見通し 2040 年までの需要予測 需給バランス予
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(1) 我が国が直面するエネルギー関連の課 題 と新たな動き
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本日の報告内容 (1) 一般概要 エネルギー 石炭政策 (2) エネルギー需給動向 (3) 石炭資源と石炭生産 (4) 石炭需給動向 ( 石炭 電力 鉄鋼 セメント ) (5) 石炭増産計画と石炭輸入量予測 (6) まとめ 1
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国は 昭和 48 年及び54 年の二度の石油危機を教訓として 過度な石油依存から脱却し エネルギーの供給を安定化させるために石油代替エネルギー ( 新エネルギー 再生可能エネルギー等 ) の開発及び導入の促進を図ってきている 平成 14 年には エネルギーの需給に関する施策を長期的 総合的かつ計画的
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韓国:政権交代とエネルギー政策 ~需給、国営石油企業の対外投資~
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