• 検索結果がありません。

循環器病の診断と治療に関するガイドライン(2010年度合

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2011 年度合同研究班報告 ) 改訂にあたって 肺高血圧症は様々な原因により肺動脈圧が持続的に上昇した病態で, 右心不全 / 呼吸不全が順次進行する予後不良の難治性疾患として知られている. 旧来, 肺高血圧症は, 小児循環器科や循環器 / 呼吸器科領域の

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2011 年度合同研究班報告 ) 改訂にあたって 肺高血圧症は様々な原因により肺動脈圧が持続的に上昇した病態で, 右心不全 / 呼吸不全が順次進行する予後不良の難治性疾患として知られている. 旧来, 肺高血圧症は, 小児循環器科や循環器 / 呼吸器科領域の

... 1999 から 2000 にかけて肺高血圧症治療ガイドライ ン初版を,また 2006 にはその部分改訂を行い,肺 高血圧症診療向上に寄与してきた.しかし前回改訂よ り 6 が経過し肺高血圧症診療状況が一変したことか ら,今回改めてガイドライン改訂が企画された.現時 ...

13

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2009 年度合同研究班報告 ) 心臓核医学検査ガイドライン (2010 年改訂版 ) Guidelines for Clinical Use of Cardiac Nuclear Medicine(JCS 2010) 合同研究班参加学会 : 日本循環器学

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2009 年度合同研究班報告 ) 心臓核医学検査ガイドライン (2010 年改訂版 ) Guidelines for Clinical Use of Cardiac Nuclear Medicine(JCS 2010) 合同研究班参加学会 : 日本循環器学

... 負荷法に応用することによって,一過性左室機能障害 心筋血流障害を同時に定量的評価することができ,慢 性冠動脈疾患例における重症度,リスク,予後評価精 度が向上している.冠動脈疾患における予後・リスク評 価上で重要な, LVEF ,左室拡張末期容積,左室収縮 末期容積,一回拍出量・心係数,局所壁運動,壁厚変化 率はいずれも心電図同期心筋 SPECT 法にて評価でき る 24 ...

87

循環器病の診断と治療に関するガイドライン ( 年度合同研究班報告 ) Ⅰ ガイドライン作成にあたり 1 ガイドライン作成の背景 近年の画像診断の進歩によって, 循環器疾患の非侵襲的診断法の重要性は著しく向上し, 多くの疾患や病態において画像診断法は大切な役割を果たしている. 我が国

循環器病の診断と治療に関するガイドライン ( 年度合同研究班報告 ) Ⅰ ガイドライン作成にあたり 1 ガイドライン作成の背景 近年の画像診断の進歩によって, 循環器疾患の非侵襲的診断法の重要性は著しく向上し, 多くの疾患や病態において画像診断法は大切な役割を果たしている. 我が国

... ものである.したがって,本ガイドラインも冠動脈病変 診断に限らず,冠動脈疾患管理ゴールを見据えた上 で検査位置づけ,関連する主な非侵襲的診断法を含 めて検討した.一部画像診断検査については,既に日 本循環学会ガイドラインに,詳細に記載されている ...

71

循環器病の診断と治療に関するガイドライン ( 年度合同研究班報告 ) 心室中隔欠損 (ventricular septal defect:vsd) 心房中隔欠損 (atrial septal defect:asd) 房室中隔

循環器病の診断と治療に関するガイドライン ( 年度合同研究班報告 ) 心室中隔欠損 (ventricular septal defect:vsd) 心房中隔欠損 (atrial septal defect:asd) 房室中隔

... していた大動脈が後方(背側)に変位するため大動脈弓 形態は生理的より急峻なり,大動脈縮窄様血行動態 を呈する例がある.術後大動脈弁閉鎖不全頻度は高率 だが,その程度は軽微な症例が多い.一方,両大血管右 室起始ではもともと拡張した肺動脈弁が本術式後発育に対しても異常な拡張を示す例があり大動脈弁閉 ...

72

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2008 年度合同研究班報告 ) 本ガイドラインで用いられる主な略語 ACT:activated coagulation time ADL:activities of daily livings APC:activated protein C APTT:a

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2008 年度合同研究班報告 ) 本ガイドラインで用いられる主な略語 ACT:activated coagulation time ADL:activities of daily livings APC:activated protein C APTT:a

... 在,我が国で急性肺血栓塞栓症治療に保険適用がある は,遺伝子組み換え組織プラスミノゲンアクチベータ ( tissue plasminogen activator : t-PA )であるモンテプラ ーゼだけである.しかし,急性肺血栓塞栓症に対する血 栓溶解療法是非は,未だ議論あるところである. ウロキナーゼに関しては,米国において多施設共同に よ る 大 規 模 ...

68

循環器病の診断と治療に関するガイドライン ( 年度合同研究班報告 ) 閉塞性睡眠時無呼吸 (OSA) の治療 中枢性無呼吸 (CSA) の治療 我が国の保険診療上の治療適応基準 高血圧と OSA

循環器病の診断と治療に関するガイドライン ( 年度合同研究班報告 ) 閉塞性睡眠時無呼吸 (OSA) の治療 中枢性無呼吸 (CSA) の治療 我が国の保険診療上の治療適応基準 高血圧と OSA

... 管疾患発症・進展において重要な役割を果たしている 考えられるようになった.例えば心不全に睡眠呼吸障 害を合併する予後は悪化する.また,重症閉塞性無呼 吸患者心血管事故や心血管死亡率は対照群数倍高い が,前向き観察研究では重症閉塞性無呼吸を治療する 将来心血管死亡や心血管イベントを予防できる.し ...

32

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2011 年度合同研究班報告 ) 改訂にあたって 日本循環器学会は我が国における循環器診療の質の向上と安全性の確保, さらに関連領域の医学や技術の進歩を適切に臨床現場で活用されるよう, 主要疾患群の診断および治療に関するガイドラインの作成に取り組んできてい

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2011 年度合同研究班報告 ) 改訂にあたって 日本循環器学会は我が国における循環器診療の質の向上と安全性の確保, さらに関連領域の医学や技術の進歩を適切に臨床現場で活用されるよう, 主要疾患群の診断および治療に関するガイドラインの作成に取り組んできてい

... 80 ~ 90 %は弁尖や腱索変性に因る逸脱症である.弁 逸脱による僧帽弁逆流は弁形成術よい適応考えられ ているが,逸脱部位によって形成術手術手技や遠隔成 績が異なるされてきたが 79 )- 82 ) ,人工腱索による腱索 再建術を多用することにより優れた遠隔成績が得られる ようになってきている.交連領域を含む後尖逸脱は弁形 ...

75

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2011 年度合同研究班報告 ) 3. 非観血的検査 7 4. 血液生化学検査 観血的検査 リスク評価と院内および短期予後 リスク評価に基づいた治療指針 緊急入院と転院 初期治療 33 4.

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2011 年度合同研究班報告 ) 3. 非観血的検査 7 4. 血液生化学検査 観血的検査 リスク評価と院内および短期予後 リスク評価に基づいた治療指針 緊急入院と転院 初期治療 33 4.

... 建施行時期によって初期保存的治療戦略早期侵襲的 治療戦略 2 通りに大別される(図10) 265 ) .前者は, 治療抵抗性,症状再燃,血行動態不安定などを認めな い限り保存的な治療を優先し侵襲的治療ルーチンで 実施を回避する手法である.スタチン,強力な抗血小板 ...

78

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2010 年度合同研究班報告 ) 改訂にあたって 本ガイドラインは, 近年の冠動脈疾患や不整脈に対するインターベンションの増加に伴い, 治療を受けた患者の放射線皮膚障害のみならず, 医療従事者の白内障などの放射線障害の報告急増を受けて,2004~2005

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2010 年度合同研究班報告 ) 改訂にあたって 本ガイドラインは, 近年の冠動脈疾患や不整脈に対するインターベンションの増加に伴い, 治療を受けた患者の放射線皮膚障害のみならず, 医療従事者の白内障などの放射線障害の報告急増を受けて,2004~2005

... 7.5p/s パ ルスレートが低くなるにつれて被ばく線量が低下する. ただし,高いパルスレートでは連続透視変わらない線 量が照射されるので,患者被ばく低減を目的としてパ ルス透視を用いるなら,低レートパルス透視を使用しな ければ目的が達せられない.なお,図装置ではパルス レート線量が比例しているが,体厚厚い患者を検査 ...

57

循環器病の診断と治療に関するガイドライン ( 年度合同研究班報告 ) 心室中隔欠損 (ventricular septal defect:vsd) 心房中隔欠損 (atrial septal defect:asd) 房室中隔欠損 (a

循環器病の診断と治療に関するガイドライン ( 年度合同研究班報告 ) 心室中隔欠損 (ventricular septal defect:vsd) 心房中隔欠損 (atrial septal defect:asd) 房室中隔欠損 (a

... d-TGA 場合,肺動脈狭窄評価は重要である. VSD を通してカテーテルを右室から前方大血管に進める は, VSD がよほど大きくない限り困難で,無理をする 必要はなく,エコー臨床症状で得られる所見で代用す る.すなわち Type I においては肺血流が十分制限されて いるか否かということ, Type Ⅱにおいては体血流が左 ...

53

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2010 年度合同研究班報告 ) 5 1. 序文 5 2. ガイドラインの改定にあたって 定義 7 2. 疫学 8 3. 自覚症状と他覚所見, および原因 治療方針 急性心不全の初期対応 診断手順と治

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2010 年度合同研究班報告 ) 5 1. 序文 5 2. ガイドラインの改定にあたって 定義 7 2. 疫学 8 3. 自覚症状と他覚所見, および原因 治療方針 急性心不全の初期対応 診断手順と治

... 非薬物治療に関するガイドライン(2007改訂版). http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2007_matsuda_ h.pdf 224. 2008 focused update incorporated into the ACC/AHA 2006 guidelines for the management of ...

81

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2010 年度合同研究班報告 ) 5 1. 序文 5 2. ガイドラインの改定にあたって 定義 7 2. 疫学 7 3. 自覚症状と他覚所見, および原因 8 4. 治療方針 9 5. 急性心不全の初期対応 診断手順と治療への

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2010 年度合同研究班報告 ) 5 1. 序文 5 2. ガイドラインの改定にあたって 定義 7 2. 疫学 7 3. 自覚症状と他覚所見, および原因 8 4. 治療方針 9 5. 急性心不全の初期対応 診断手順と治療への

...  心不全増悪により入院した高齢患者約 3 割がせん妄 を発症する.せん妄は治療進行を困難にし,入院期間 を延長し,その後死亡率を上昇する.せん妄予防は, 急性心不全治療円滑な進捗に重要である.せん妄発 症要因には直接因子,準備因子,誘発因子があり(表 32),せん妄ハイリスク患者が特定される.せん妄予防 ...

41

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2010 年度合同研究班報告 ) 4.MRI(magnetic resonance imaging)class Ⅱ a Adamkiewicz 動脈の同定 大動脈解離 ( 急性大動脈解離に対する治療法の選択における推奨 ) 2

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2010 年度合同研究班報告 ) 4.MRI(magnetic resonance imaging)class Ⅱ a Adamkiewicz 動脈の同定 大動脈解離 ( 急性大動脈解離に対する治療法の選択における推奨 ) 2

... 大動脈瘤は限局的な大動脈壁(径)拡大または突出 であり,その形状が紡錘状であれば紡錘状大動脈瘤 ( fusiform type aortic aneurysm ,図1),嚢状であれば嚢 状大動脈瘤( saccular type aortic aneurysm ,図2)称 される.また,瘤発生部位により,胸部大動脈では胸 部大動脈瘤( thoracic aortic aneurysm; ...

105

循環器病の診断と治療に関するガイドライン ( 年度合同研究班報告 ) ダイジェスト版 循環器疾患における末期医療に関する提言 Statement for end-stage cardiovascular care(jcs 2010) 合同研究班参加学会 : 日本循環器学会, 日本移

循環器病の診断と治療に関するガイドライン ( 年度合同研究班報告 ) ダイジェスト版 循環器疾患における末期医療に関する提言 Statement for end-stage cardiovascular care(jcs 2010) 合同研究班参加学会 : 日本循環器学会, 日本移

... 後に脳機能回復徴候(瞳孔縮小・対光反射 出現・自発呼吸出現・痙攣等)がみられるも,再度 消失し持続した場合,また 3 日目脳機能検査所見等か ら,転帰不良を判断される. このことを,患者家族・ 代理人・多職種スタッフ(医師・看護師・その他)間で 共有し,インフォームドコンセント下に,患者家族・代 理人から承諾が得られれば,基本的な看護や不快を取り ...

25

循環器病の診断と治療に関するガイドライン ( 年度合同研究班報告 ) 目 急性動脈閉塞症 慢性動脈閉塞症 身体所見 無侵襲診断 画像診断 急性肢虚血

循環器病の診断と治療に関するガイドライン ( 年度合同研究班報告 ) 目 急性動脈閉塞症 慢性動脈閉塞症 身体所見 無侵襲診断 画像診断 急性肢虚血

... ⅩⅤ 糖尿性足疾患 1 糖尿性足疾患分類 糖尿患者における潰瘍,壊死等足疾患は神経障害 性, 末 梢 閉 塞 性 動 脈 疾 患( peripheral arterial disease: PAD )を合併する虚血性,および両者混在する神経虚 血性 3 つに大別される.最も多いものは神経障害性で ...

33

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2011 年度合同研究班報告 ) ダイジェスト版 肥大型心筋症の診療に関するガイドライン (2012 年改訂版 ) Guidelines for Diagnosis and Treatment of Patients with Hypertrophic C

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2011 年度合同研究班報告 ) ダイジェスト版 肥大型心筋症の診療に関するガイドライン (2012 年改訂版 ) Guidelines for Diagnosis and Treatment of Patients with Hypertrophic C

... HCM 定義は従来( 1995 WHO/ISFC 提言)を踏襲し,サルコメア 関連遺伝子等に病因変異が同定されている場合,また, 可能な限り評価を行い蓄積疾患や心臓外病変を有する全 身疾患など原因がみられない場合を HCM する.こ れに対し,蓄積疾患や心臓外病変を有する全身疾患に伴 ...

18

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2010 年度合同研究班報告 ) 目 成人先天性心疾患の頻度 4 2. 自然歴 術後歴 4 3. 診断 内科治療 妊娠出産管理 避妊, 妊娠中絶 遺伝 心理的問題 社会的

循環器病の診断と治療に関するガイドライン (2010 年度合同研究班報告 ) 目 成人先天性心疾患の頻度 4 2. 自然歴 術後歴 4 3. 診断 内科治療 妊娠出産管理 避妊, 妊娠中絶 遺伝 心理的問題 社会的

... 中等度以上膜様部欠損では,胸骨左縁下部高調性 汎収縮期雑音( Levine3 ~ 4 度ことが多い),漏斗部 欠損型では,胸骨左縁第 2 ~ 3 肋間汎収縮期雑音を聴 取することが多い.中等度まで筋性部欠損は,膜性部 同じ位置に,汎収縮期雑音を聴取する.肺血流量が増 ...

135

小児不整脈の診断 治療ガイドライン 小児循環器学会 小児不整脈の診断 治療に関する検討委員会

小児不整脈の診断 治療ガイドライン 小児循環器学会 小児不整脈の診断 治療に関する検討委員会

... life) 改善は必ずしももたらさないが,薬物療法,カテー テルアブレーション,手術療法に限界があるため ICD は心室頻拍 / 心室細動による突然死予防最終的療法 として位置付けられている.ハイリスク患者同定法 など診断技術進歩や,technology 進歩により,適 応が二次予防(心停止蘇生例や心室細動既往を有する ...

66

循環器病ガイドラインシリーズ JCS2017 isobe h

循環器病ガイドラインシリーズ JCS2017 isobe h

... 5.検査・画像所見 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 51 6 .診断診断基準 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 52 7.治療方針 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 52 7.1 寛解導入療法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 52 7.2 寛解維持療法‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 53 8 .予後 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 53 VI.顕微鏡的多発血管炎 ...

109

Show all 10000 documents...

関連した話題