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御嶽山火山研究施設を

はじめに 火山噴火予知連絡会では 衛星データを利用した火山活動の把握及び評価を目的とした 衛星解析グループを平成 18 年 11 月に設置し 気象庁と宇宙航空研究開発機構との間で締結した 陸域観測技術衛星データによる火山活動の評価及び噴火活動の把握に関する共同研究協定 に基づき 平成 19 年度から

はじめに 火山噴火予知連絡会では 衛星データを利用した火山活動の把握及び評価を目的とした 衛星解析グループを平成 18 年 11 月に設置し 気象庁と宇宙航空研究開発機構との間で締結した 陸域観測技術衛星データによる火山活動の評価及び噴火活動の把握に関する共同研究協定 に基づき 平成 19 年度から

... 本年度は「だいち2号」のデータが火山活動の監視・評価のみならず、防災情報の発信にも重要な役割 担っていくこと示す1年となりました。本報告書は、平成 27 年度におけるこれら火山活動監視・ 評価含む全 16 課題の研究成果取りまとめたものです。 ...

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御嶽山噴火災害活動記録誌web_Part3.pdf

御嶽山噴火災害活動記録誌web_Part3.pdf

... 御嶽山噴火災害活動記録誌 ⑶ 最初の山小屋調査 山小屋の被害状況調査は、平 成26年10月18日から4日間にわ たって実施されました。被害状況 把握するとともに、建物が降灰 や雪の重みに耐えられるよう補強 し、荷物麓へおろす必要があっ たからです。町では、ガスマス ク・ヘルメット・無線機等貸与 し、気象庁からの情報提供受け ...

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御嶽山噴火災害活動記録誌web_Part4.pdf

御嶽山噴火災害活動記録誌web_Part4.pdf

... 平成28年9月には雪渓がほと んど解け、谷底まで見えるように なりました。雪渓が減った分だけ 脇の崖が高くなり、長い梯子がな ければ登れなくなりました。 平成29年度は崩落がなくなり 落ちついてきましたが、雪渓はす べて解けてしまいました。幸いな ことに沢に土石が溜まって安定し てきたため、安全パトロール隊に より土石片付けて道確保し、 3m程度の梯子取り付けました。 ...

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御嶽山噴火災害活動記録誌web_Part5.pdf

御嶽山噴火災害活動記録誌web_Part5.pdf

... ・名古屋大学御嶽山 火山研究施設の開所 今回の御嶽山噴火災害受け、 平成29年7月2日、木曽町役場 三岳支所内に名古屋大学院環境学 研究科付属地震火山研究センター の研究施設が開設されました。施 設には研究員が常駐するほか、長 ...

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御嶽山噴火災害活動記録誌web_Part1.pdf

御嶽山噴火災害活動記録誌web_Part1.pdf

... 平成 26 年 9 月 27 日に発生した御嶽山の水蒸気噴火は、私にとっても 痛恨の出来事でした。9月 10 ~ 11 日に山頂直下で地震多発の報告受 けたときには、平成 19 年程度の小噴火想定しておくべきだろうと考え ていました。気象庁も同様の見立てでしたが、噴火警戒レベル上げる判 ...

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御嶽山噴火災害活動記録誌web_Part2.pdf

御嶽山噴火災害活動記録誌web_Part2.pdf

... 衛隊ヘリは7機が出動して17人 救出しました。また地上搬送で も7人救助しています。 県防災ヘリコプターと県警ヘリ コプターに加え、国土交通省中部 地方整備局の防災ヘリも上空から の調査実施し、火口や降灰状況 の確認行い、さらに翌日からは 林野庁中部森林管理局もヘリコプ ターによる現地調査実施してい ます。28日からは長野県警ヘリ ...

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Title アンケートによる火山防災協議会に参画する火山専門家の活動状況調査 Author(s) 石峯, 康浩 ; 吉本, 充宏 ; 井口, 正人 ; 日本火山学会火山防災委員会 Citation 火山防災協議会における火山専門家機能の基本指針策定に向けた検討 (2018): 3-51 Issue

Title アンケートによる火山防災協議会に参画する火山専門家の活動状況調査 Author(s) 石峯, 康浩 ; 吉本, 充宏 ; 井口, 正人 ; 日本火山学会火山防災委員会 Citation 火山防災協議会における火山専門家機能の基本指針策定に向けた検討 (2018): 3-51 Issue

... 36 明確化しています.各大学とも,火山研究火山災害対策明確にミッションとしているとはあまり考え られません.少なくとも地方大学の場合は教員個人もしくは研究室レベルでの研究課題として火山研究 ...

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500 活動年代が期間として反映されているイベント 噴出量 時間階段図 ( 富士火山 ) 噴出量が不明で, 個別文献による噴出量の差分を反映したイベント 先富士火山群 ( 先小御岳火山, 小御岳火山 ) 星山 a,b,c 期 15. 富士火山 年代 噴出量 噴出物 : 暦年 ) (

500 活動年代が期間として反映されているイベント 噴出量 時間階段図 ( 富士火山 ) 噴出量が不明で, 個別文献による噴出量の差分を反映したイベント 先富士火山群 ( 先小御岳火山, 小御岳火山 ) 星山 a,b,c 期 15. 富士火山 年代 噴出量 噴出物 : 暦年 ) (

... *2:山元孝広,石塚吉浩,高田 亮(2007):富士火山南西山麓の地表及び地下構造:噴出物の新層序と化学組成変化.富士火山,荒牧重雄,藤井敏嗣,中田節也,宮地直道編集,山梨県環境科学研 究所,pp.97-118. *3:山元孝広(2014):富士火山南西部の地質.地質調査総合センター研究資料集,no.606,pp.1-27. *4:山元孝広,高田 亮,石塚吉浩,中野 ...

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活動火山対策特別措置法 ( 昭和 48 年法律第 61 号 昭和 53 年改正 ) の概要 目的火山の爆発その他の火山現象により著しい被害を受け 又は受けるおそれがあると認められる地域等について 避難施設 防災営農施設等の整備及び降灰除去事業の実施を促進する等特別の措置を講じ もつて当該地域における

活動火山対策特別措置法 ( 昭和 48 年法律第 61 号 昭和 53 年改正 ) の概要 目的火山の爆発その他の火山現象により著しい被害を受け 又は受けるおそれがあると認められる地域等について 避難施設 防災営農施設等の整備及び降灰除去事業の実施を促進する等特別の措置を講じ もつて当該地域における

... ①登山者は、情報の収集、必要な装備等の確保、登山届の提出等自身の安全に責任持つ ②旅行者への啓発としてビジターセンター・ジオパーク等の活用、旅行業者、交通事業者 通じた啓発実施 (旅行業者等に対する研修会開催、旅行者への説明パンフ作成 等) ③地域住民等、広く一般への啓発として、火山防災マップの配布や説明の機会等通じた ...

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科学技術動向 2009 年 1 月号 科学技術動向研究 火山噴火予知研究の現状と今後の課題 藤田英輔客員研究官 1 はじめに 日本は 太平洋プレートおよびフィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に沈み込む場所に位置しており 環太平洋火山帯に属する世界有数の火山国である 活火山は世界的標準として

科学技術動向 2009 年 1 月号 科学技術動向研究 火山噴火予知研究の現状と今後の課題 藤田英輔客員研究官 1 はじめに 日本は 太平洋プレートおよびフィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に沈み込む場所に位置しており 環太平洋火山帯に属する世界有数の火山国である 活火山は世界的標準として

... マや熱水の溜まりに加え、それら とり囲む岩石が含まれる。発生 場で爆発の準備が整うと、マグマ の上昇や熱水の加熱が始まり、遂 にはマグマ爆発や水蒸気爆発など の火山爆発が起こる。その結果、 地表には噴煙や火砕流などの現象 が現われ、火山災害が発生する。 このプロジェクトは 「発生場」 、 「準 備過程」 、 「メカニズム」 、 「地表現 象」 と 「火山災害」 の 5 ...

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2014年(平成26年) 御嶽山噴火による災害

2014年(平成26年) 御嶽山噴火による災害

... 【20140304】火山防災啓発のための学習会・講演会等の開催(木曽町) ①地域住民等対象とした「学習会」の企画・開催 • 地域住民の不安や懸念払拭するため、また噴火災害に関する知識が職員にも乏しかったことから、 地域住民向けの説明会として、平成 27 年3月に「御嶽山火山活動地域学習会」開催した。学習 ...

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火山流体研究センター 2008年の活動報告

火山流体研究センター 2008年の活動報告

... ルに至る3次元比抵抗構造進めた。 岩手県南東部で、広帯域 MT 観測グリッド状に実施した。 (1-2)海外との共同研究 JSPS2国間型研究“ヒクランギ沈み込み帯の電気伝導度分布はプレート間の摩擦意味す るか”において、京都大学、神戸大学、ニュージーランド国 GNS の研究者と共同して、 ...

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九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository 地震火山観測研究センター年報 : 2009 年度版 九州大学大学院理学研究院附属地震火山観測研究センター Institute of Seismology and Volcanology,

九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository 地震火山観測研究センター年報 : 2009 年度版 九州大学大学院理学研究院附属地震火山観測研究センター Institute of Seismology and Volcanology,

... 震源はほぼ東西に並んでいるように見えるが、 2km 以内の範囲に集中して分布している ためあまり定かではない。発震機構解については、本震、最大余震などは正断層型の地震 であったが、6/28 10:14 に発生した地震は横ずれ断層型であった。 九州大学地震火山観測研究センターではこれら一連の地震活動詳細に調べるために震 央域周辺に臨時観測点3カ所設置した(図3)。6/28 ...

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応力場の時間変化に基づく御獄火山のモニタリング 研究活動 | 研究/産学官連携

応力場の時間変化に基づく御獄火山のモニタリング 研究活動 | 研究/産学官連携

... 何らかの膨張・減圧過程が繰り返し起きていた可能性があること示しています。 図 1 .御嶽山周辺域の地震活動 (a ) 地震の震源分布と観測点分布。赤い△は御嶽山山頂、○は震源(色は震源深さ) 、□は観 測点(水色:名古屋大学、灰色:気象庁・防災科学技術研究所、黒色:岐阜県・長野県) 表す。赤い☆は、 1984 年長野県西部地震の震源表す。 ...

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御嶽山噴火における南西~南側での降灰情報及び赤外線熱画像

御嶽山噴火における南西~南側での降灰情報及び赤外線熱画像

... ②〜⑤については、28日午前6時頃もしくは0時からトレイ設置した。①と比べて頻繁に確認していないこと から、降灰時間の詳細議論することは難しいが、28日午前から29日午前9時頃までの間のある時に御嶽山の南 西〜南南西側に降灰があったこと示している。 ...

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九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository 地震火山観測研究センター年報 : 2010 年度版 九州大学大学院理学研究院附属地震火山観測研究センター Institute of Seismology and Volcanology,

九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository 地震火山観測研究センター年報 : 2010 年度版 九州大学大学院理学研究院附属地震火山観測研究センター Institute of Seismology and Volcanology,

... 2) 火山噴火予知の基礎研究 全国各地の火山地域でGPSや傾斜計,水準測量による地殻変動の観測,重力の測定実施し,火 山噴火予知のための基礎的調査研究実施している.2002 年 8 月に噴火した伊豆・鳥島火山において は,衛星携帯電話用いた連続地震観測実施するとともに,GPS ...

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害を整理する. 次に, 噴火頻度と噴火による被害を火山に隣接する市町村の火山噴火の経験としてとらえて, 火山噴火の経験と地域防災計画の公表状況との関係を把握する. 続いて, 火山噴火の経験が地域防災計画における火山災害対策の位置づけに与える影響を検討する. 続いて, 火山噴火の経験が火山災害対策の記

害を整理する. 次に, 噴火頻度と噴火による被害を火山に隣接する市町村の火山噴火の経験としてとらえて, 火山噴火の経験と地域防災計画の公表状況との関係を把握する. 続いて, 火山噴火の経験が地域防災計画における火山災害対策の位置づけに与える影響を検討する. 続いて, 火山噴火の経験が火山災害対策の記

... -10 火山噴火の経験頻度と火山災害対策の項目内容 図 -11 死者出した火山噴火の経験と火山災害対策の項目内容 0% 20% 40% 60% 80% 100% 過去の火山活動 被害想定 組織計画 防災訓練・教育 観測・研究の推進 自主的防災活動の促進 ボランティアの整備計画 防災施設の整備 通信施設の整備 ...

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地震に備えて 地震に備えて 2016 年 ( 平成 28 年 )4 月 2 度の震度 7 の揺れにより 熊本県を中心に大きな被害を及ぼし た熊本地震では 理学研究科附属地球熱学研究施設火山研究センター ( 熊本県南阿蘇村 ) など本学の 施設が被災し 研究にも大きな支障をきたした これにより 199

地震に備えて 地震に備えて 2016 年 ( 平成 28 年 )4 月 2 度の震度 7 の揺れにより 熊本県を中心に大きな被害を及ぼし た熊本地震では 理学研究科附属地球熱学研究施設火山研究センター ( 熊本県南阿蘇村 ) など本学の 施設が被災し 研究にも大きな支障をきたした これにより 199

... られていること外部に知らせ、救出待つ。 安否知らせるには、安否確認システムで ○ 自主報告がなく、安否が確認できない者に対する追跡調査 所属する学部、研究科等では、本人への電話やメールによる直接連絡、災害用伝言サービス(参考-2) での登録内容の確認、本学ホームページ、部局のホームページ、京都大学教務情報システム“KULASIS” に ...

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実践的火山人材育成拠点 九州大学 大学院理学研究院 附属地震火山観測研究センター

実践的火山人材育成拠点 九州大学 大学院理学研究院 附属地震火山観測研究センター

... 御嶽山はじめ阿蘇山や口永良部島など、火山活動が活発化しています。しかし、日本では、 火山監視に従事する火山専門家や観測研究担う火山研究者は少なく、火山人材の育成が急務と ...

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2014年御嶽山水蒸気噴火の直前過程の把握 研究活動 | 研究/産学官連携

2014年御嶽山水蒸気噴火の直前過程の把握 研究活動 | 研究/産学官連携

... 【背景】 御嶽山は乗鞍火山列の南端に位置する成層火山で、 標高 3,067m と国内では富士山に次いで高い 火山です。有史以降初めての水蒸気噴火が 1979 年に発生し、それ以降、 1991 年と 2007 年にも、 ごく小規模な水蒸気噴火が起こりました。 2014 年の噴火は 1979 年の噴火と同程度、もしくは若 干小さいと推定されています。 また、 ...

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