2017年度の日本経済は海外経済の緩やかな拡大を背
株主の皆様へ 平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます 弊社第 85 期第 2 四半期累計期間が終了しましたので 概況につきご報告申し上げます 今上期は 緩やかな景気回復基調を受け 堅調な業績を挙げることができました 2017 年度の日本経済は海外経済の緩やかな拡大を背景に 内外需ともに回復が
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1. 総括 日本経済の現状と先行日本経済は緩やかに回復している 輸出の緩やかな回復が続いているほか き堅調な雇用 所得情勢を受けて個人消費も持ち直している その下で 生産活動は持ち直している ただし 経済の活動水準は潜在生産量 ( 物価変動に対して中立的な生産量 ) を引き続き下回っている 先行きの
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1. 総括 日本経済の現状と先行 き トピック 貿易摩擦が設備投資に与える影響 図表 1 通商政策不確実性指数 (1987~215 年平均 =1)) 日本経済は力強さに欠ける動きとなっている 災害の影響収束により 生 産活動は緩やかに持ち直している 一方 海外経済の弱含みによ
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< 日本経済の基調判断 > < 現状 > 景気は 緩やかな回復基調が続いている < 先行き > 先行きについては 雇用 所得環境の改善が続くなかで 各種政策の効果もあって 緩やかに回復していくことが期待される ただし 海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要がある 1
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資本流出の継続 人民元安など依然として不安要素が残るものの 財政面からのテコ入れ 堅調な 個人消費 鉱工業生産の持ち直しなどを背景に 景気は下げ止まりへ 2017 年の経済成長率は 6.3% 増に減速 2. 日本経済 4 四半期連続のプラス成長 景気は緩やかに回復 2016 年 10~12 月期の実
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日本 経済情勢概況 ( 取り消し線は 前回から削除した箇所 下線は追加した箇所 ) 日本経済は 緩やかな回復傾向で推移している 今後も 海外景気が腰折れするとは考えておらず 企業業績の改善を受けた設備投資需要の高まりなどを背景に 緩やかな景気回復が続くと予想する 個人消費は 耐久消費財の買い替えサイ
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ごあいさつ 業績について 2017 年度の日本経済は 緩やかな景気回復基調で推移しました 一方 小売業に大きな影響力を持つ個人消費は 根強い節約志向と消費の多様化により 依然厳しい環境が続いております このような状況下ゼビオグループは お客様第一主義 の企業理念のもと 地域社会における私たちの位置づ
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1. 総括 日本経済の現状と先行きトピック 注意を要する不確実性ショック 日本経済は緩やかに回復している 輸出 生産活動は回復している また 堅調な雇用 所得情勢を背景に 消費も緩やかに回復している 経済の活動水準は潜在生産量を上回って推移している 先行きの日本経済は 輸出の緩やかな回復や個人消費の
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事業の経過及び成果 当連結会計年度におけるわが国経済は 企業収益や雇用環境の改善傾向が見られ 緩やかな回復傾向で推移しましたが 海外の政治 経済情勢への懸念等から消費マインドの回復につながらず 景気の先行きは依然不透明な状況が続きました 当社グループが主力とする放送事業においては 2017 年 1~
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あいさつ2 ごあいさつ メインバンク機能の発揮により 地域とともに発展する銀行 を目指します 皆さまには 日頃より近畿大阪銀行をお引立ていただ き 誠にありがとうございます 2017 年 3 月期の関西経済は 海外経済の堅調な推移 を背景に 生産活動を中心として緩やかな回復基調が続 いてきました ま
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情報提供資料 エコノミスト便り ( ロンドン ) 2017 年 6 月 28 日 三井住友アセットマネジメント シニアエコノミスト西垣秀樹 欧州経済 ドイツ経済はなぜ強いのか ~ 中堅 中小企業 ( ミッテルスタンド ) が景気を牽引するドイツ経済 ~ ユーロ圏では景気の拡大が続いているが これを牽
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みずほインサイト 日本経済 2020 年 8 月 18 日 コロナショックと日本経済 2020 年度は大幅マイナス成長 先行きの回復も緩慢 みずほ総合研究所 調査本部経済調査部 年度の成長率は 6.0% と予測 国内の消費自粛や海外のロックダウンを受け 4~6 月
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ごあいさつ 業績について 2015 年度の日本経済は 政府の経済対策等の効果もあり 緩やかな景気回復基調で推移しましたが 世界経済の下振れリスクなど先行きに対しては不透明さを増しております このような状況下ゼビオグループは 量的成長から質的成長へのシフトを促進する新しいフェーズへ移行する期 という位
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ICT利用から導く日本の経済規模拡大
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報道各位 平成 22 年度中間業績の概況 平成 22 年 11 月 30 日 株式会社エフエム東京 当中間連結会計期間におけるわが国経済は 世界経済の緩やかな回復や各種経済対策による政策効果を背景に 企業収益の改善や個人消費の持ち直しの動きが見られたものの 雇用 所得環境は依然として厳しく 海外の景
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日本経済見通し:2017 年の消費増税に向けた
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1. 概況 ( 国内経済 青森県経済 ) 1. 国内経済 ( 資料出所 : 日本銀行 金融経済月報 ) 日本銀行は平成 21 年 2 月 20 日に発表した 金融経済月報 において 国内景気の現状について わが国の景気は大幅に悪化している と判断した 輸出は大幅に減少している 企業収益の悪化幅は拡大
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平成 29 年度事業計画 最近の我が国の経済は 雇用 所得環境が改善し 緩やかな回復基調が続いているが 個人消費及び民間設備投資は 所得 収益の伸びと比べ力強さを欠いた状況となっている 本県経済も 個人消費は力強さを欠くものの持ち直してきているとともに 雇用情勢は着実に改善しており 全体として緩やか
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経済 TOPICS No.133 (2017 年 4 月 17 日 ) 景気ウォッチング 1. 日本経済 緩やかに回復している 輸出が米国 中国向けなどを中心に増加しているほか 設備投資も趨勢としてみると持ち直してきている 消費は緩やかではあるが 均してみれば増加傾向にある 生産 出荷関連の指標も持
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目次 マクロ経済見通し P 2-5 米国経済ユーロ圏経済日本経済新興国経済 ( 中国 ) 景気拡大基調継続も 一部指標は増勢鈍化を示唆ユーロ圏経済は減速も ECB はシナリオを変更しない先行きの経済は弱含みとの見方が強い景気減速基調が続く一方 景気対策の効果も表れ始める 為替相場見通し P 6-12
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