学の研究室で、実用化が視野に入るレ

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応用生命化学科 2019 年度研究室活動報告 1 応用細胞生物学研究室 2 応用微生物学研究室 3 食品微生物工学研究室 4 森林生物化学研究室 5 生物制御化学研究室 6 生命資源化学研究室

応用生命化学科 2019 年度研究室活動報告 1 応用細胞生物学研究室 2 応用微生物学研究室 3 食品微生物工学研究室 4 森林生物化学研究室 5 生物制御化学研究室 6 生命資源化学研究室

褐色腐朽菌キチリメンタケをスギ木粉を炭素源として培養し,木材分解関連酵素遺伝子 経時的な発現量変化を RNA-seq により解析した.得られた遺伝子発現情報から,木材細胞 壁分解関連酵素うち,特に加水分解酵素群において,経時的な遺伝子発現増加見られ た.本実験はロングリードシークエンサーある MinION を使用して,シークエンス解析 を行った.これにより,木材分解関連酵素遺伝子において,スプライシングバリアントよ る複数トランスクリプト存在していることを示唆する新たな情報得られた.これら アイソフォーム間は発現量見られたものの,発現変動パターン違いは見られな かった.本実験発見された推定新規アイソフォームにおける,既知トランスクリプトから 伸長領域について,既知ドメイン構造と配列相同性は見られなかった.したって, その機能については酵素的な解析必要あり,これについては本年度から研究課題 としている.
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匠から科学へ そして医学への融合 歯冠用硬質レジン 安全性試験レポート Vol.4 ルナウイング の生物学的評価 生体科学安全研究室

匠から科学へ そして医学への融合 歯冠用硬質レジン 安全性試験レポート Vol.4 ルナウイング の生物学的評価 生体科学安全研究室

 5. 2 細胞毒性  ジン系材料生物的評価報告としては,UDMA,TEGDMA細胞毒性報告ある.報告よ ればIC 50 値はそれぞれ0.12~0.26mM,0.06~0.47mMとされている. 11~12)  今回試験した蛍光顔料,着色顔料,ジン(試作品)及び,プライマー, UDMA,TEGDMA対 する細胞毒性試験において,特に着色顔料細胞増殖抑制作用認められた.このような細胞増殖抑 制作用は,細胞死滅すること引き起こされるか,あるいは,細胞周期進行遅れ生じるため はないかと考えられる.これら可能性を明らかするため,細胞障害性試験により,アポトーシ ス及び,ネクローシス誘発有無を検討した,どちらも誘発されていなかった.この事から,今回 示されたコロニー形成阻害作用などは,着色顔料により細胞死引き起こされたはなく,細胞周 期何らかの形影響を与え,遅延した為起こった可能性高いと考えられた.
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京都大学大学院文学研究科 心理学研究室

京都大学大学院文学研究科 心理学研究室

案内をするです,自分考えを押しつけすぎてはい けません。当研究も,この点は全く同様です。他 心理研究は,より理系的なチーム方略をとるとこ ろもあると思いますし,実験研究ためはそのほう 研究効率よさそうだとも思うこともあります。しか し,文学研究ある限り,自分選ん自分考える ということは譲れない一線だと思います。実際は,教 員や先輩感化されて研究テーマを受け継ぐこともあり ますし,それはそれ歓迎されます。また,動物や赤 ちゃん研究はチーム実施しないと辛い面もありま す。それでも各人自分決め,責任をもって進めてい くことは違いありません。もちろん,資金,研究倫理 など制約は多々あるので,テーマを決める際は教員と よく相談すること重要です。私自身研究は比較的 自由,視知覚関係しさえすればよいということ各 人いろいろ好きやっており,指導どころかついてい くもなかなかたいへんです。
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(= 処理速度 ) とのトレードオフの関係を超える高い分離性能が実現できるものとして大きな注目を集めている 欧州で始まった無機膜の研究開発は現在では日本が世界を大きくリードしているが その実用化はまだ一部の用途に留まっている 近年中国等の追い上げも激しく 今後 研究開発を一層進展させるとともに 実用

(= 処理速度 ) とのトレードオフの関係を超える高い分離性能が実現できるものとして大きな注目を集めている 欧州で始まった無機膜の研究開発は現在では日本が世界を大きくリードしているが その実用化はまだ一部の用途に留まっている 近年中国等の追い上げも激しく 今後 研究開発を一層進展させるとともに 実用

 無機膜研究センターは2016年4月発足したばか りはある、それぞれ優れた特長あるシリカ膜、 パラジウム膜、ゼオライト膜といったコア技術を有し ており、また分離膜・支持体メーカー、ユーザー企業 とともに立ち上げた産業戦略協議会も会員企業積 極的参画もと、順調活動進んいる。当センター を核とする分離膜・支持体メーカーとユーザー企業、 そして大学等協調輪をさらに広げて、無機膜を用 いた革新的環境・エネルギー技術一日も早い実用、 そして産業を実現したい。
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( 50 ) 園芸土壌のリン酸過剰がもたらす弊害とその対策 1. はじめに 1.1 土壌肥料学との出会い筆者は2015 年 3 月まで, ちょうど40 年間東京農業大学土壌学研究室 ( 現, 生産環境化学研究室 ) に在職した 本研究室は, 東京農業大学の初代学長である横井時敬先生の次男横井利直先生

( 50 ) 園芸土壌のリン酸過剰がもたらす弊害とその対策 1. はじめに 1.1 土壌肥料学との出会い筆者は2015 年 3 月まで, ちょうど40 年間東京農業大学土壌学研究室 ( 現, 生産環境化学研究室 ) に在職した 本研究室は, 東京農業大学の初代学長である横井時敬先生の次男横井利直先生

( 55 ) 2. 「土づくり迷信」惑わされる農家 2.2 変わり果てた黒ボク土  関東台地は黒ボク土広く分布している。今回事例上げた長野県や 群馬県ハクサイ・キャベツ畑,三鷹市ブロッコリー畑も筑西市スイカ ハウス土も黒ボク土ある。見た目は黒いので,はじめて見る人は肥 えた土と間違えられることもある,本来たいへん痩せている。適切な酸性 改良やリン酸資材を施用しないと作物はほとんど生育しない。各地野菜産 地から採取した黒ボク土土壌診断分析結果を東京農大式土壌診断システム 「Web みどりくん」 レーダーチャート示した。このレーダーチャートは 主要な土壌診断分析7項目について,上限値(正七角形示す外側線)と 下限値(正七角形示す内側線)に対して測定値どのような状態ある かを一目わかるようしたもの,測定値上限値と下限値ゾーン 入っていれば適正と見なされる。なお,これら上・下限値は地力増進法 定められた普通畑土壌改善目標値基づいて設定した。ただし,黒ボク 土可給態リン酸については,下限値を10㎎ /100g,上限値を50㎎ /100g と 設定した。
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慶應義塾大学文学部心理学研究室

慶應義塾大学文学部心理学研究室

大学院生場合,社会研究科心理専攻所属する ことになります。講義・演習授業参加しつつ,自ら 実験を行うことにより研鑽を積むことなり,その他 も 学部心理実験TAやインストラクターも従事 します。大学院入試募集人員は,1学年修士課程 5名,博士課程2名と,少数先鋭あることうか えるでしょう。また「心理コロキウム」という心理 研究全体研究発表2回ほど設定され ており,教員,若手研究員,大学院生全員参加してい ます。特に,博士論文を提出する直前大学院生はこの 場発表すること,異なる様々な研究分野教員・研 究者自分研究を紹介する機会を得ています。さら ,大学院生は国際的な視野をもって研究を進めても らうため,国際学会研究発表や英語論文執筆 奨励されているだけなく,ゲストとして招いた海外 著名な研究者と講義や演習,講演会を通して接する機会 を設けています。海外から特別招聘教授は例年 1名 ,英語による授業行われています。2018年度は, ウィーン 大学教授Helmut Leder氏を招聘し,「実験美 」に関する講義なされる予定です。
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匠から科学へ そして医学への融合 安全性試験レポート Vol.8 ハイブリッド型硬質レジン ツイニー の生物学的評価 生体科学安全研究室

匠から科学へ そして医学への融合 安全性試験レポート Vol.8 ハイブリッド型硬質レジン ツイニー の生物学的評価 生体科学安全研究室

験溶液(100%濃度)とした.  96穴培養プレートウエルPHK16細胞を1万個/ウエルとなるよう播種し,炭酸ガスインキュ ベーター内48時間培養した.培地交換を行った後72時間培養し,試験溶液を添加し,48時間培 養した.その後,各ウエルWST-8試験溶液を添加し,4時間呈色させ,450nmにおける吸光度を 測定した.試料溶液代わり培地を用いたウエルをコントロールとし,コントロールに対する吸光 度変化から試料細胞毒性を評価した.
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北陸産分級フライアッシュを使用した     コンクリートの性能評価と実用化に関する研究

北陸産分級フライアッシュを使用した     コンクリートの性能評価と実用化に関する研究

第 2 章 北陸産分級フライアッシュ品質検証 - 43 - 2.4.3 北陸産分級フライアッシュ分級効果 分級効果確認試験により得られた,フライアッシュ原粉とフライアッシュ分級品密度, フロー値比,活性度指数を表-2.8 示す。表-2.8 分級前後数値変化着目する と,分級により,JIS 規格項目密度,フロー値比,活性度指数 3 項目すべて大 きくなっている。これは,前述フライアッシュ物理的性質および化学的性質変化 よる考察を踏まえると,図-2.25 示すよう,密度とフロー値比向上する理由として は,分級による物理的性質変化により,フライアッシュ粒子均一細かくなること よるボールベアリング効果など向上寄与していると考えられ る。また,活性度指数 向上する理由としては,ブレーン比表面積増加加え,分級による化学的性質変化(二 酸化けい素ガラス質成分増加)によるポゾラン反応性向上関わっていると考えら れる。さらに,分級効果確認試験分級前後変化は, 実際七尾大田火力発電所 および敦賀火力発電所品質管理データ分級前後変化と同程度ある。従って, フレッシュコンクリート流動性や硬化コンクリート耐久性関わる重要な指標ある
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平成 7 年度修士論文内容梗概 電気電子工学専攻 研究題目 /GaN MIS-HFET におけるヒステリシス特性の研究 氏名松田潤也 大野研究室 はじめに /GaN HFET は高電子移動度であるほか 絶縁破壊電界が大きいため高速 高出力デバイスとして 期待されている しかし実用化にはいくつか課題が

平成 7 年度修士論文内容梗概 電気電子工学専攻 研究題目 /GaN MIS-HFET におけるヒステリシス特性の研究 氏名松田潤也 大野研究室 はじめに /GaN HFET は高電子移動度であるほか 絶縁破壊電界が大きいため高速 高出力デバイスとして 期待されている しかし実用化にはいくつか課題が

2.5 MIS-HFET DC 特性 これまで MIS-HFET に関する研究は絶縁膜抵抗は無限大あり、ゲートへ逆バイ アス時ゲート電流、すなわちゲートリークはこの絶縁膜抵抗により制限され、大幅な低減 なされていると考えられてきた。しかし、我々研究における近年研究、 MIS-HFET におけるゲートリーク低減は絶縁膜はなく高抵抗した AlGaN 層起因していること わかった。GaN ようなワイドバンドギャップ材料においては、SiO 2 ような絶縁物抵抗 も無限大はなく、ある有限な抵抗として振舞うため、その値デバイス特性影響を与える ことになる。更に図 2.8 示すよう AlGaN 層リーク特性解析により、負バイアスは 低リークある、正バイアス時ある電圧から急激電流流れ始める、ダイオード的な特 性を有すること判明した[1]。
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最尤法 計量経済学  鹿野研究室

最尤法 計量経済学 鹿野研究室

 Remark : 「 (7) 式結果観測された」という事実を踏まえれば、どんな p 「最も 尤もらしい」 (もっとももっともらしい)か? ⊲ 現実を受け入れれば、 (7) 式結果を高確率再現する p 、もっともらしい では?

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2 稲垣 ( 徳富 2001). フィトクロム研究が分子生物学時代に入ると, カラスムギのフィトクロム遺伝子が単離され (Hershey et al. 1984), 塩基配列が解読されてアミノ酸配列も推定された (Hershey et al. 1985). しかしこれらの研究は, 暗所芽生えに大量に

2 稲垣 ( 徳富 2001). フィトクロム研究が分子生物学時代に入ると, カラスムギのフィトクロム遺伝子が単離され (Hershey et al. 1984), 塩基配列が解読されてアミノ酸配列も推定された (Hershey et al. 1985). しかしこれらの研究は, 暗所芽生えに大量に

端側ドメイン情報伝達重要だと認識されていた時期 あった(Quail et al. 1995).しかし,シロイヌナズナ phyB 変異株,phyB アミノ末端側ドメインだけを発 現させる実験を行ったところ,その結果はその当時定 説反して,phyB アミノ末端側ドメイン光受容と情 報伝達両方重要なことを示し,カルボキシル末端側 ドメインは,フィトクロム二量体とアミノ末端側ド メイン情報発信過剰ならないよう減衰する機能 を持つこと示された(Matsushita et al. 2003).一方, フィトクロム情報伝達下流因子を探す試みとしては, 酵母 two-hybrid 解析を中心とするタンパク質相互作用検 出法フィトクロムと直接結合するタンパク質単離 試みられた(Ni et al. 1998, Fankhauser et al. 1999).その 中最も研究進み,現在,フィトクロム情報伝達鍵 を 握 る と 認 識 さ れて い る は , シ ロ イ ヌ ナ ズ ナ phytochrome interacting factor(PIF)転写因子群ある (Paik et al. 2017).
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研究組織 研究代表者西山哲成 日本体育大学身体動作学研究室 共同研究者野村一路 日本体育大学レクリエーション学研究室 菅伸江 日本体育大学レクリエーション学研究室 佐藤孝之 日本体育大学身体動作学研究室 大石健二 日本体育大学大学院後期博士課程院生

研究組織 研究代表者西山哲成 日本体育大学身体動作学研究室 共同研究者野村一路 日本体育大学レクリエーション学研究室 菅伸江 日本体育大学レクリエーション学研究室 佐藤孝之 日本体育大学身体動作学研究室 大石健二 日本体育大学大学院後期博士課程院生

○3- 6歳幼児中でも低年齢3、4歳児における運動能力発達速度は大きい(表2)。 ○テニスボール投げについて、高年齢なるほど個人差は大きくなり、記録2極傾向認 められた。この傾向は園外経験個人差を反映している可能性ある(図2)。 ○保育中運動活動について、より積極的な園幼児高得点を示す傾向あった、園内
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革新的がん治療薬の実用化を目指した非臨床研究 ( 厚生労働科学研究 ) に採択 大学院医歯学総合研究科遺伝子治療 再生医学分野の小戝健一郎教授の 難治癌を標的治療できる完全オリジナルのウイルス遺伝子医薬の実用化のための前臨床研究 が 平成 24 年度の厚生労働科学研究費補助金 ( 難病 がん等の疾患

革新的がん治療薬の実用化を目指した非臨床研究 ( 厚生労働科学研究 ) に採択 大学院医歯学総合研究科遺伝子治療 再生医学分野の小戝健一郎教授の 難治癌を標的治療できる完全オリジナルのウイルス遺伝子医薬の実用化のための前臨床研究 が 平成 24 年度の厚生労働科学研究費補助金 ( 難病 がん等の疾患

総合科学技術会議まとめられた「平成 23 年度科学・技術重要施策アクション・プ ラン」ライフ・イノベーション・施策パッケージとして「早期診断・治療を可能とする 技術、医薬品、機器開発」において、特に死亡者多く、5年生存率低く、早期診断 困難ながんについて、効率的研究を推進すること掲げられたことを受け、第3次対 がん総合戦略研究事業実績を踏まえ、 「健康長寿社会実現ためライフ・イノベーシ ョンプロジェクト」一貫として、平成 23 年度より新規取り組むべき事業として、2領 域について重点的推進し、実用向けた一定成果をあげてきました。
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太陽熱による夏季除湿・放熱と冬季集熱が可能な外被システムの実用化に関する研究 [ PDF

太陽熱による夏季除湿・放熱と冬季集熱が可能な外被システムの実用化に関する研究 [ PDF

または室内還気する経路をとる。 本システム導入するファンユニットは、図 2 示すよう、ファンユニット内屋根通気層側吸い込 み口温湿度センサーを設置している。このセンサー 通気層を通過した空気温度を検知し、設定した条 件と照合しながら運転・停止判断を行う。加えて、運 転制御 1 つとして 10 分おきファン A を運転し、4 分間通気層空気をファンユニット内部取り入れる動
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信やレーダー分野で使われている半導体発振器に変える必要がある 昔から半導体発振器を電子レンジに利用する試みがあったが 装置サイズや価格面で利用できるものがなく 実用化にはいたらなかった しかし 近年では超小型化や低価格化が進み実用性度が高くなり 電子レンジに十分実使用できると 多くの企業が試算してい

信やレーダー分野で使われている半導体発振器に変える必要がある 昔から半導体発振器を電子レンジに利用する試みがあったが 装置サイズや価格面で利用できるものがなく 実用化にはいたらなかった しかし 近年では超小型化や低価格化が進み実用性度が高くなり 電子レンジに十分実使用できると 多くの企業が試算してい

2. 電子レンジへ応用 2. 1 電子レンジ 我が国における国産第一号電子レンジは、1962 年業務用として発売され、火を使わず加熱できる 新しい高速調理器具として PR された。販売当初は、 レストランや新幹線食堂車装備され、話題となり、 家庭用電子レンジ販売(1965年)つながった。 しかし、高価格と和食文化阻まれ、普及した は核家族と個食進展した 70 年代後半と言われ ている。普及後は、販売台数一時低下した、 1977 年電子レンジオーブン機能を付加したオー ブンレンジ発売され、販売台数再度増加した。 1978 年は熱風循環式オーブンレンジ発売され、 熱風と併用によってマイクロ波法欠点ある食品 表面加熱を補助できるようなった。近年でも、電 子レンジ進化続いており、家庭における調理器具 として存在感は薄れていない。しかし、調理器具 進化を続けている電子レンジある、マイクロ波加 熱性能向上はほとんど進んいない。筆者は全く新 しいマイクロ波調理器具を試作すること、電子レン ジ技術革新貢献できると考え、企業協力 研究を続けてきた。
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宇宙地球系物理学研究室

宇宙地球系物理学研究室

現在まで測定された宇宙線最高エネルギーは, 10 20 エレクトロンボルト(eV)すなわち 10 ジュ ール(J)を越えている。このよう高エネルギー原子核私たち衝突すれば,甚大なダメージを 与えないはいないはずだ,そのため怪我をしたとか障害発生した等ということないは, 地球幾重もバリアー守られているためある。運動する荷電粒子は磁場から力を受けて進路 を曲げられる,地球存在する太陽圏は,太陽から吹き出す太陽風と呼ばれるプラズマ流れ によって太陽表面から引き出された惑星間磁場存在し,太陽圏外側から侵入する比較的エネル ギー低い宇宙線は,進路を曲げられ地球位置する太陽圏中心付近まで達することできない。 それでも地球近くまで侵入してきた高エネルギー宇宙線多くは,地球自身持つ磁場――地 球磁場妨げられて地表まで降り注いくることはない。この第 2 バリアーも突破できるような よりエネルギー高い宇宙線から最後私たちを守ってくれるものは,地球大気ある。水換 算すると 10m も厚さ大気中突入した宇宙線は,大気を構成する原子核と衝突して破壊され る。もちろん破壊された後残存物は地表まで到達するものもある,それらは分厚い大気 を通過することできたもの,言い換えれば大気中物質と相互作用極めて小さいものある から,人体も何影響も及ぼさず貫通してしまう。
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NICT は産学との連携研究を推進 ICT 進展の過程 基礎 研究開発フェーズ 応用 実用化 自ら研究 NICT により実施 NICT 委託研究 ( 産学連携による ) NICT の大規模実験施設 設備の共用を含む 総務省委託研究 企業による製品開発 リスク高膨大な時間 短期間で実用化可能 1

NICT は産学との連携研究を推進 ICT 進展の過程 基礎 研究開発フェーズ 応用 実用化 自ら研究 NICT により実施 NICT 委託研究 ( 産学連携による ) NICT の大規模実験施設 設備の共用を含む 総務省委託研究 企業による製品開発 リスク高膨大な時間 短期間で実用化可能 1

光・無線間インタフェースにおける伝送・制御 効率・円滑 光と無線シームレスな伝送・制御 ため • 光・無線信号変換等要素デバイス高度 • 光・無線跨って統合制御する新たなネット

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プロジェクト名行政事業レビューとの関係上位施策名担当課室 二酸化炭素回収技術実用化研究事業 ( 二酸化炭素分離膜モジュール実用化研究開発事業 ) 平成 26 年行政レビューシート事業番号新 ( 研究開発事業に係る技術評価書 ( 事前評価 ) 平成 27 年度行政事業レビューシート事業番

プロジェクト名行政事業レビューとの関係上位施策名担当課室 二酸化炭素回収技術実用化研究事業 ( 二酸化炭素分離膜モジュール実用化研究開発事業 ) 平成 26 年行政レビューシート事業番号新 ( 研究開発事業に係る技術評価書 ( 事前評価 ) 平成 27 年度行政事業レビューシート事業番

1 - 12 0 0 0 0 3.当省(国)実施すること必要性 ①科学技術的価値観点から見た卓越性、先導性 我が国は石炭火力発電効率において、世界トップ実力を有しており、さらに低品位炭利用 可能な IGCC 用高圧 CO 2 膜分離技術においても膜性能世界トップ技術を開発してきている。 今後も石炭をエネルギー源として活用していく観点でも CO 2 回収技術開発は重要ある。このため、 我が国強みをもつ CO 2 分離回収技術コストをさらに低減し、我が国高効率石炭火力発電と 組み合わせて海外展開する際も世界トップポジションを維持し、国際競争力を保持しうる あろう。逆、地球環境問題へ対応叫ばれる中、他国による CO 2 回収技術開発先行を許せば、 これまで有してきた我が国本分野における優位性失墜する可能性極めて高い。
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目次 序 年度物理学教室談話会... 3 研究報告物性物理学講座超低温物理学研究室... 4 光物性物理学研究室...10 生体 構造物性研究室...13 素励起物理学研究室 超伝導物理学研究室 電子相関物理学研究室 宇宙 高エネルギー講座宇宙

目次 序 年度物理学教室談話会... 3 研究報告物性物理学講座超低温物理学研究室... 4 光物性物理学研究室...10 生体 構造物性研究室...13 素励起物理学研究室 超伝導物理学研究室 電子相関物理学研究室 宇宙 高エネルギー講座宇宙

4. 大気中荷電粒子カスケードシャワーから分子制動放射特性測定(荻尾、倉本) 全く新しいシャワー観測法基礎研究を2009年から継続している。その観測法とは、 シャワー中電子成分粒子から分子制動放射(Molecular Bremsstrahlung Radiation、 MBR)を、特に4GHzマイクロ波帯(Cバンド、Kuバンド)検出する方法ある。この方法 特徴は現在まで提案されている電波検出法唯一、空気シャワー縦方向発達を 測定できるほど空間分解能を有することある。大気をターゲットとし、カロリメトリ ックなエネルギー推定と粒子種判別を実現でき、duty factor=100%となる可能性を持った 新しい空気シャワー検出法ある。大阪市立大学運用されている空気シャワーアレイと 同期観測を実施した。2 基マイクロ波望遠鏡を用い、アレイと同時観測を実施した その結果、1 例のみはある、宇宙線空気シャワー由来ある可能性をもつ非常大き なパルス状波形を含む波形データ記録されていた。また、観測された電波信号最高波 高出現頻度を天頂方向アンテナ (ch1) と水平方向アンテナ (ch2) と比較したところ、 空気シャワーアレイによる外部トリガー後10μs以内は、5σ以上信号ch1 多く検出された。これら信号原因や空気シャワーと関連については、今後解析課 題ある。また、TA 実験大気蛍光望遠鏡サイト1つあるBlack Rock Mesaサイト おいて、現行大気蛍光望遠鏡と連動した試験観測を実施した。
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2. 研究の目的本研究では個人が所有する一般的な移動手段 ( 普通自動車 軽自動車 バイク 自転車など ) に替わる乗り物として 環境にやさしい超小型電気自動車 ( 以下 超小型 EV 車 と表記 ) に着目する 既に数社によって実用化されている超小型 EV 車であるが 価格が高く 個人への普及はあ

2. 研究の目的本研究では個人が所有する一般的な移動手段 ( 普通自動車 軽自動車 バイク 自転車など ) に替わる乗り物として 環境にやさしい超小型電気自動車 ( 以下 超小型 EV 車 と表記 ) に着目する 既に数社によって実用化されている超小型 EV 車であるが 価格が高く 個人への普及はあ

2.車両特徴 走行モードは3段階(Low - Drive- High)分かれており、それぞれ最高速度 4km/h、16km/h、 23km/h 設定されていることから、状況応じた走行可能ある。また、スイッチ切り替え一つ バック走行も可能な点原付バイクと異なる特徴ある。バック走行時はバックライト点灯す るため、夜間視認度向上も貢献している。また座席座らないと走行始動しないような誤走行防 止機能あり、安全性配慮もされている。1 回フル充電走行可能な距離 30km という点 は近隣利用限定される、前面パネルは走行速度とともに、走行可能距離、バッテリ残量、 ECO状態など表示されるため、安心して乗ること可能ある。また、ブレーキ時発生する 熱を電気換えて再利用するブレーキシステム採用されており、自動的充電を行い、走行距離を 伸ばす機能装備されるなど、日常的な利用は十分なスペックあると言える。
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