厚生年金基金は財政健全基金を除き、解散の方向
を経ずに行われてよいものかどうか 大切な先決事項は 技術的な安全基準ではなくて 原子力政策の基本的方向ではなかったでしょうか 厚生労働省の厚生年金基金の存続基準も同じことです 先に 社会福祉政策 雇用政策 中小企業対策 金融政策など 厚生年金基金に関連した諸問題についての総合的な検討を踏まえたうえで
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厚生年金基金等の資産運用 財政運営に関する有識者会議報告 平成 24 年 7 月 6 日 Ⅰ. はじめに 本有識者会議は いわゆる AIJ 問題を契機として顕在化した厚生年金基金等 の企業年金をめぐる課題について 資産運用と財政運営の両面からこれまでの施策を検証し 今後の見直しの方向性について検討す
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厚生年金基金制度のしくみ 厚生年金基金は 国の厚生年金の一部 ( 老齢厚生年金の報酬比例部分 ) を代行して基金独自の給付 ( 上乗せ部分 ) を行う企業 年金制度です プラスアルファ ( 上乗せ ) 部分の掛金は全額事業主様負担であるため 従業員にとっては手厚い年金を受取ることが出来ます 基金へ掛
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制度変更の背景 厚生年金保険法の改正法は 国の厚生年金保険の一部を代行している部分について 厚生年金基金の資産が代行部分に不足することがないような仕組みづくりを趣旨としています 国の代行資産に企業年金の上乗せ部分の資産を加えた厚生年金基金は 大きな資産を保有し 運用環境の悪化時には一時的に大きな積立
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1 特例解散を申請することになりました 当基金は 解散時に事業主の皆様の追加負担を極力軽減する ( 避ける ) ために 特例解散 を目指すことといたしました 既にお知らせしておりますが 昨年 6 月に成立 公布された厚生年金基金制度の見直しに関する法律 ( 公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のため
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さくらグループ厚生年金基金制度の今後について 安定した年金給付を継続していくため 厚生年金基金制度の見直しを進めています はじめに はじめに さくらグループ厚生年金基金は 平成 9 年 4 月に設立され これまで退職された多くの加入員の皆様に一時金給付や年金給付を行ってきました また 基金制度は当社
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/ 等 10 附則 35 条第 1 項 1 解散した存続厚生年金基金が残余財産を確定給付企業年金の資産管理運用機関等への交付を申し出る場合 中退共への交付の場合と同様に 以下の2 通りの取扱いが可能と考えているが間違いないか a. 解散した存続厚生年金基金が契約を締結していた受託金融機関から確定給付
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平成 24 年度年金 2 2 (2) 厚生年金基金の財政運営について等の一部改正及び特例的扱いについて( 平成 24 年 1 月 3 1 日年発 0131 第 2 号 ) による改正後の厚生年金基金財政運営基準に定められている 厚生年金基金 ( 以下 基金 という ) の財政再計算について 次の 1
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厚生年金基金の制度改正201404
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厚生年金基金に関する要望.PDF
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給付減額を行った厚生年金基金数
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平成 25 年度年金 2 2 (2) 厚生年金基金の特別掛金の設定のうち段階引上げ償却に関する記述について 次の 1 6 を適切な語句で埋めなさい ( 厚生年金基金財政運営基準第四財政計算 ) 四掛金の算定方法 (1)~(6)( 略 ) (7) 過去勤務債務のその他の償却方法ア~ウ ( 略 ) エ財
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年金通信25-03(厚生年金基金制度見直し)
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厚生年金基金の制度改正201404(第2版)
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1. 改正法の内容 改正法の概要 厚生年金基金制度見直し法により 基金存続が困難に 1 平成 26 年 4 月 1 日 ( 施行日 ) 以降は厚生年金基金の新設は認められません 2 代行割れ ( 注 1) している基金は 施行日から 5 年以内に解散することになっています 3 施行日から 5 年時点
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厚生年金基金における代行部分の中立化について
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厚生年金基金の解散に向けて
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厚生年金基金連合会規約.PDF
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年金資産運用の基本方針 東京乗用旅客自動車厚生年金基金 東京乗用旅客自動車厚生年金基金 ( 以下 基金 という ) は 年金給付等積立金 ( 以下 年金資産 という ) の運用にあたり厚生年金保険法第 136 条の4に基づき 以下の基本方針を定め 当基本方針に基づき年金資産の管理運用を行うものとする
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厚生年金基金 解散 ご案内0922.indd
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