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南アジアの代表的楽器による合奏

南アジア研究 第29号 009書評・田中 多佳子「岡田恵美『インド鍵盤楽器考―ハルモニウムと電子キーボードの普及にみる楽器のグローカル化とローカル文化の再編―』」

南アジア研究 第29号 009書評・田中 多佳子「岡田恵美『インド鍵盤楽器考―ハルモニウムと電子キーボードの普及にみる楽器のグローカル化とローカル文化の再編―』」

... 意図)」、「反グローバル化」つまり「異文化衝突・否定ローカル化」 三つに類型化される。「ローカル規範再編過程」とは、第二ロー カル化において、「グローカル化」(肯定に受容する方向)ではなく、 「肯定ローカル化」(否定ではないが固有文化や価値に再帰する方 ...

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Osaka Shoin Women's University Repository 大阪樟蔭女子大学研究紀要第 2 巻 (2012) 研究論文 合奏による演奏者自身の気分変化について 心理学部発達教育心理学科山崎晃男 要旨 : 非音楽家に 2 台のピアノによる合奏活動 ( 合奏演奏および練習 ) を

Osaka Shoin Women's University Repository 大阪樟蔭女子大学研究紀要第 2 巻 (2012) 研究論文 合奏による演奏者自身の気分変化について 心理学部発達教育心理学科山崎晃男 要旨 : 非音楽家に 2 台のピアノによる合奏活動 ( 合奏演奏および練習 ) を

... 得られるにとどまっている。はじめに述べたように、 合奏活動は音響生成、聴取、運動、表現、共同といっ た様々な活動からなる多面な活動であり、本研究で 取り扱うことできた要因はその中限られた部分に 過ぎない。会話長さが怒り-敵意増加に結びつい たり、相手へ高い評価が楽しさ低さに結びついた ...

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南アジア研究 第23号 012学会近況・絵所 秀紀「共通論題 南アジア」

南アジア研究 第23号 012学会近況・絵所 秀紀「共通論題 南アジア」

... らすものなか。もしそうであるとするならば、その原因はどこにある か。格差拡大をどのように理解し、また計測したらよいであろう か。グローバル化進展と格差拡大中で、人々はどのように暮らし、 また対処しているであろうか。インド(あるいはアジア)に固有な ...

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音楽によるコミュニケーションの必要性 (Ⅱ) - 創作楽器によるアンサンブルを通して-

音楽によるコミュニケーションの必要性 (Ⅱ) - 創作楽器によるアンサンブルを通して-

... ムを構成したり,民族まつりごとにコール・アンド・レスポンスような応答唱を用いて社会 な音楽を創造したり,それぞれコミュニティー中で音楽が確立されてきた。それは社会を 円滑に保つためコミュニケーション手段となっていった。地球上に生活する全て民族はそ ...

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南アジア研究 第22号 037第4回シンポジウム 南アジアにおける近代とは何か  井坂 理穂「4 歴史記述からみた「植民地的近代」」

南アジア研究 第22号 037第4回シンポジウム 南アジアにおける近代とは何か  井坂 理穂「4 歴史記述からみた「植民地的近代」」

... 2 詳細については、 [Deshpande 2007, Chatterjee 1993, Guha 1997, Isaka 2002] などを参照。 3 植民地期に「西洋」を通じて集められ、まとめられ、ときには翻訳された史料や、それらをもとにし た研究成果は、いまだに歴史研究や学校教育場はもとより、日常生活や娯楽場(たとえば、 ...

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南アジア研究 第22号 025第2回シンポジウム 「インド的文明」とは何かI  辛島 昇「2 対論 南アジアにおける歴史展開のダイナミズムを問う」

南アジア研究 第22号 025第2回シンポジウム 「インド的文明」とは何かI  辛島 昇「2 対論 南アジアにおける歴史展開のダイナミズムを問う」

... 表現される土地が、パングによって表現される場合と同様に、全て抽象 な持分権化していたとは考えにくい。8村中でパング売買を記す刻 文も、ある箇所では単に「売買文書」と記しながら、他箇所では「土 地売買文書」と記している。カーニ場合には、全て「土地売買文書」 あるいは「プンジェイ(畑地)売買文書」などと、そこに「土地」とい ...

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南アジア研究 第24号 011書評・田辺 明生 〔鈴木正崇(編)『南アジアの文化と社会を読み解く』〕

南アジア研究 第24号 011書評・田辺 明生 〔鈴木正崇(編)『南アジアの文化と社会を読み解く』〕

... て質にはかなりばらつきがあり、アジア(研究)多面な顔を映す にはよいかもしれないが、論集としては一貫性に欠ける側面がある。 「まえがき」では、鈴木氏が、本書意図や各章内容を、簡潔にし て要を得た紹介をしている。また「民衆文化柔軟性・多焦点性再発 ...

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南アジア研究 第27号 017学会近況・秋田 茂「テーマ別セッションII 南アジアからの19世紀再考」

南アジア研究 第27号 017学会近況・秋田 茂「テーマ別セッションII 南アジアからの19世紀再考」

... が及ぼした影響、世界経済へ経済統合過程で見られた現地社会 積極な対応を明らかにしようとした。インド事例研究を相対化 するために、同時代東南アジア・蘭領東インドにおける地域間貿易 ...

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南アジア研究 第22号 026第2回シンポジウム 「インド的文明」とは何かI  小谷 汪之「3 対論 南アジアにおける歴史展開のダイナミズムを問う」

南アジア研究 第22号 026第2回シンポジウム 「インド的文明」とは何かI  小谷 汪之「3 対論 南アジアにおける歴史展開のダイナミズムを問う」

... ─ナードゥ」関係であると考えられるが、同様地縁 共同体関係は、中世を通じて、他「南方」諸地域でも高度に発達し た。 これら重層な地縁共同体関係編成原理、即ちそこにおける諸 権利を表現しているは、カーニ、カーニヤーッチ、あるいはそれらに 代位するミーラース(タミル ナードゥ) 、アーヤ(カルナータカ) 、ヴリッ ...

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南アジア研究 第22号 012テーマ別発表3 「南アジア」の「労働移動」で採択された「ニーズ対応型地域研究」を考える  山本 真弓「趣旨と全体的報告」

南アジア研究 第22号 012テーマ別発表3 「南アジア」の「労働移動」で採択された「ニーズ対応型地域研究」を考える  山本 真弓「趣旨と全体的報告」

... テーマ別発表3 趣旨と全体報告 113 部から日本へ出稼ぎ労働者を中心に―」と題された報告では、三宅/長谷、 稲葉/ 口によって過去に行われた在日バングラデシュ労働者実態調査 成果を踏まえつつ、特に送り出し地域農村に焦点を当てた農村世帯調査 分析結果が示された。これは、 1980 年代から日本へ出稼ぎ労働者を出して ...

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南アジア研究 第21号 022日本南アジア学会20周年記念 連続シンポジウムについて

南アジア研究 第21号 022日本南アジア学会20周年記念 連続シンポジウムについて

...  アジアにおける近代とは何かについて、総合に検討する。 アジア近代基本な特徴はその植民地近代性にあるが、しかし 内発な展開をまったく欠くとはいえない。他アジア諸地域や宗主 国・他欧米諸国と交流や交易、また ...

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南アジア研究 第21号 020金谷 美和「テーマ別セッションII 南アジアの手工芸と開発」

南アジア研究 第21号 020金谷 美和「テーマ別セッションII 南アジアの手工芸と開発」

... NGO 活動に注目し、 NGO がいかにベンガル民俗刺繍であるカンタを、ノクシ・ カンタという刺繍商品に変容させていったかについて論じた。ノクシ・カ ンタ制作は、戦争寡婦援助ために始まった。援助当初は、ノクシ・ カンタはベンガル農村日用品イメージを持つと同時に、援助対象で ...

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南アジア研究 第22号 020第1回シンポジウム 南アジアという方法と視角  小西 正捷「2 「南アジア」と「インド世界」」

南アジア研究 第22号 020第1回シンポジウム 南アジアという方法と視角  小西 正捷「2 「南アジア」と「インド世界」」

... めた「周縁」から視点が不可欠であるように思う。しかし現実には、 アジアに関する諸学を統合し、総体としてアジアを理解するため に新たに「アジア学」を標榜して発足した本学会でありながら、その 理念はややもするとときに薄れ、学会で研究発表も専門領域に閉じこ ...

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南アジア研究 第28号 030学会近況・中谷 純江「日本語テーマ別セッションV  南アジアの移住商人(マールワーリー)の研究」

南アジア研究 第28号 030学会近況・中谷 純江「日本語テーマ別セッションV 南アジアの移住商人(マールワーリー)の研究」

... 適応しつつ、一方で制度自体構築に働きかけていったことが示され た。以下に各報告論点を整理する。 最初報告は、豊山亜希「マールワーリー近代アイデンティティ として日本製マジョリカタイル」であった。豊山は、1920 - 30年代に 建てられたマールワーリーを施主とする建造物について美術史観点 ...

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令和元年度文化芸術による子供育成総合事業 - 巡回公演事業 - ワークショップ実施計画書 制作団体名 公演団体名 特定非営利活動法人京都フィルハーモニー室内合奏団 京都フィルハーモニー室内合奏団 内容 小学校 木管楽器奏者 3 名 打楽器奏者 1 名 ピアニスト 1 名の計 5 名を派遣する ワーク

令和元年度文化芸術による子供育成総合事業 - 巡回公演事業 - ワークショップ実施計画書 制作団体名 公演団体名 特定非営利活動法人京都フィルハーモニー室内合奏団 京都フィルハーモニー室内合奏団 内容 小学校 木管楽器奏者 3 名 打楽器奏者 1 名 ピアニスト 1 名の計 5 名を派遣する ワーク

... 児童生徒公演へ参加方法、公演に参加させるため工夫 <小学校>児童一番身近な学校で使用している楽器を使ってクラシック名曲をよりを身近 に感じてもらうを目的とし、クラシック名曲モーツァルト」後宮より逃走」序曲曲でオー ...

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南アジア研究 第22号 005日本南アジア学会第22回全国大会プログラム

南アジア研究 第22号 005日本南アジア学会第22回全国大会プログラム

... が激化している。一方で、人口大半を占める農村部や貧困層では、未だ学校普及 課題があることも事実である。この状況下で私立学校やNGO学校、宗教学校等 担い手多様化は、従来「国民国家型教育」ではすでに説明がつかなくなって いる。こうした複合システム背景には、変動する社会における教育に対するニー ...

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高等学校音楽科教諭養成課程における鑑賞教育への提案 : オリジナル楽器とモダン楽器の演奏比較によるアクティブラーニング

高等学校音楽科教諭養成課程における鑑賞教育への提案 : オリジナル楽器とモダン楽器の演奏比較によるアクティブラーニング

... 比較を通して,楽器違いが演奏に与える影響 大きさを知るとともに,当時演奏を理解す るために,オリジナル楽器演奏を聴く重要性 を感じた。(中略)演奏比較を行い,作品や時 代理解につなげていきたい(《春》)」と語る ものや,「今後はもっと演奏会等に足を運び, 多く演奏を聴いて耳を養い,そのような場で ...

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南アジア研究 第24号 015学会近況・山根 聡「共通論題 イスラーム的世界としての南アジア」

南アジア研究 第24号 015学会近況・山根 聡「共通論題 イスラーム的世界としての南アジア」

... シュミールでいかに社会変容をもたらしたかを検討した。 1979年末に始まったアフガニスタで対ソ連戦争は西側諸国にとっ て冷戦代理戦争だったが、ムスリムにとっては神存在を否定する共 産主義政権へ「ジハード(聖戦)」だった。パキスタンは財政支援 とともにジハードに参加する兵士も受け入れた。兵士は部族地域を拠点 ...

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南アジア研究 第22号 021第1回シンポジウム 南アジアという方法と視角  下田 正弘「3 他者としての仏教」

南アジア研究 第22号 021第1回シンポジウム 南アジアという方法と視角  下田 正弘「3 他者としての仏教」

... 王理念とそれに範を取る東南 アジア国王たち、日本における皇室と門跡寺院制度、やや異なった形 態ではあるものの、チベットにおけるダライラマ法王制度などに象徴さ れるように、アジア社会において僧侶たちに期待された使命は〈業/輪 〉システムなかで在家者たち世俗功績を出世間な価値へと変 ...

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南アジア研究 第22号 022第1回シンポジウム 南アジアという方法と視角  杉原 薫「4 南アジア型経済発展径路の特質」

南アジア研究 第22号 022第1回シンポジウム 南アジアという方法と視角  杉原 薫「4 南アジア型経済発展径路の特質」

... 保に関心を集中した。河川用水路灌漑にも強い関心を払ったが、多く 場合、農民ローカルな知識を生かしたインフォーマルな運営に委 ねられた。かくて、例えばインド貯水池灌漑地域では、水門管理、 分配や水不足作付け変更ような重要な決定に(旧)アウト ...

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