• 検索結果がありません。

化学療法ї残存部や原発部のみに

頭頸部 95 原発部および画像的リンパ節転移陽性部には根治線量を加えるCTV1とする 術後照射では組織学的残存部 GTVが頭蓋底や上縦隔リンパ節領域に進展している場合には, 緩和医療としての照射になるので, 患者状態ごとに患者負担が大きくなり過ぎないように症状に合わせてCTVを設定する PTV: 上

頭頸部 95 原発部および画像的リンパ節転移陽性部には根治線量を加えるCTV1とする 術後照射では組織学的残存部 GTVが頭蓋底や上縦隔リンパ節領域に進展している場合には, 緩和医療としての照射になるので, 患者状態ごとに患者負担が大きくなり過ぎないように症状に合わせてCTVを設定する PTV: 上

... 二次元治療計画 原発巣と上中頸までは左右対向二門で,また下頸および鎖骨上窩は前方一門 あるいは前後対向二門にて照射する。図1a・b標準的な照射野を示す。照射野設 定の解剖学的なメルクマールとして,上縁は第一頸椎を十分含み,後縁は棘突起, 下縁は輪状軟骨を十分含む(梨状陥凹の先端を十分含む)。このためはシミュ ...

6

頭頸部扁平上皮癌に対する外来化学療法 : カルボプラチンとUFTの併用療法

頭頸部扁平上皮癌に対する外来化学療法 : カルボプラチンとUFTの併用療法

... 少なからずカルボプラチン−UFT 療法が担癌状態の維 持貢献しているものと考えられた。 考 察 現代の医療はインフォームドコンセントのもと,患者 自身が治療法を選択する時代であり,治療する側はデー タ裏付けられたいくつもの治療法を用意する義務が生 じる。頭頸癌の治療も例外でなく,普通の日常生活を 営みながら外来通院で治療する方法も模索されるべきで ...

5

遠隔リンパ節転移を伴う十二指腸乳頭部・早期直腸同時性重複癌に対して抗癌剤感受性試験に基づいた化学療法が奏効した1例

遠隔リンパ節転移を伴う十二指腸乳頭部・早期直腸同時性重複癌に対して抗癌剤感受性試験に基づいた化学療法が奏効した1例

...  今回,我々は抗癌剤感受性試験の結果基づいて FOLFOXおよびTS-1&CDDP療法を行った 9) .本療法後リ ンパ節再発をみとめるものの直腸癌の増悪を認めず,2 年3か月もの間社会復帰し良好なQuality of life(QOL) を維持している.遠隔リンパ節転移を伴う乳頭癌の生 存期間が通常1年未満であることを考慮すると,感受性 ...

5

子宮頸部原発G-CSF産生扁平上皮癌の一例

子宮頸部原発G-CSF産生扁平上皮癌の一例

... 吉田 大作,齊藤 吉弘,市川 裕 楮本 智子,栃木 佳宏,工藤 滋弘 小林 直樹,野津 (埼玉県立がんセンター 放射線科) 【目 的】 当院では, 進行鼻・副鼻腔癌に対して従来は 浅側頭動脈へのカテーテル留置による持続動注化学療法 を行っていたが, 2004年から超選択的動注化学療法を併 用した放射線治療を行っている. 局所効果および有害事 象について検討した. 【対 象】 ...

1

IRUCAA@TDC : 悪性腫瘍の化学療法 : 頭頸部領域での現状とポストゲノム時代のオーダーメイド治療の可能性

IRUCAA@TDC : 悪性腫瘍の化学療法 : 頭頸部領域での現状とポストゲノム時代のオーダーメイド治療の可能性

... して用いられている 5) 。副作用に対する支持療法 用いられる薬剤の進歩選択的動注法等投与法の工 夫がなされてきているが,化学療法単独での奏効率 は頭頸腫瘍の大部分を占める扁平上皮癌において 5 0−7 0%ほ ど,CR 症 例 は1 0−2 0%で あ る と さ れ る。また,頭頸見られるその他の腫瘍である唾 ...

13

3 17 岩田広治 乳腺科部 3 19 谷口浩也 薬物療法部 3 20 谷口浩也 薬物療法部 3 21 伊藤誠二消化器外科部 3 22 原和生 消化器内科部 3 23 原和生 消化器内科部 3 24 田近正洋 内視鏡部 3 25 依田佳恵 看護部 3 26 近藤直人 乳腺科部 3 27 近藤直人 乳

3 17 岩田広治 乳腺科部 3 19 谷口浩也 薬物療法部 3 20 谷口浩也 薬物療法部 3 21 伊藤誠二消化器外科部 3 22 原和生 消化器内科部 3 23 原和生 消化器内科部 3 24 田近正洋 内視鏡部 3 25 依田佳恵 看護部 3 26 近藤直人 乳腺科部 3 27 近藤直人 乳

... H26.4.30 3 191 吉村 章代 乳腺科 リスク低減乳房切除術の安全性に関する検討 H26.4.24 3 192 室 圭 薬物療法 再発危険因子を有するハイリスクStageⅡ結腸がん治癒切除例対 する術後補助化学療法としてのmFOLFOX6療法またはXELOX療法 ...

11

4.HER2陽性乳癌に対するtrastuzumab併用療法術前化学療法でpCRを得たが,HER2陰性のリンパ節転移が残存した乳癌の1例

4.HER2陽性乳癌に対するtrastuzumab併用療法術前化学療法でpCRを得たが,HER2陰性のリンパ節転移が残存した乳癌の1例

... (2 同 病理検査) (3 国立がんセンター研究中央病院 病理・検査部門) 【緒 言】 粘液癌は乳癌取扱規約では特殊型 類され る. またその発生頻度は数%程度と比較的低い. 今回 我々は背景乳腺 LCIS (lobular carcinoma in site) を 伴った粘液癌 2例を経験したので, 病理学的検討を踏ま え, 若干の文献的 察を加えて報告する. ...

2

頭頸部領域以外の癌化学放射線療法で発症する口腔内症状の実態と看護

頭頸部領域以外の癌化学放射線療法で発症する口腔内症状の実態と看護

... 一般的 5-FU は口腔粘膜炎の原因とされているが, 単剤での発現率は 6.2%でそれほど高くない. これ対 して 5-FU とレボホリナートの併用療法では 20.5%と高 率となることが報告されている. 直腸癌の術前化学放 射線療法として 5-FU とレボホリナートの併用療法を 行った症例の口腔粘膜炎発症率は 17例中 1例 (6%) と ...

6

Title 精巣腫瘍化学療法後の残存腫瘍に対する治療 Author(s) 稲元, 輝生 ; 東, 治人 Citation 泌尿器科紀要 (2012), 58(12): Issue Date URL R

Title 精巣腫瘍化学療法後の残存腫瘍に対する治療 Author(s) 稲元, 輝生 ; 東, 治人 Citation 泌尿器科紀要 (2012), 58(12): Issue Date URL R

... Fig. 6. Tertiary centers for performing laparoscopic post-chemotherapy retroperitoneal dissec- tion ofresidual mass. 療法を行わず,その副作用を避けることができる.” と位置付けている.現在は腹腔鏡下リンパ節廓清術を 施行する施設は限られているが腹腔鏡下リンパ節廓清 ...

7

頭頸部扁平上皮がん術後再発高危険症例における術後化学放射線同時併用療法の検討

頭頸部扁平上皮がん術後再発高危険症例における術後化学放射線同時併用療法の検討

...  2007 年 4 月から 2013 年 11 月までの期間治療を行った 52 例(男性 45 例,女性 7 例)を対象とした。年齢は 22 歳 から 75 歳,中央値は 62 歳であった。病期分類はステージⅢ 4 例,ステージⅣA 35 例,ステージⅣB 2 例であり,後 発頸リンパ節転移は 11 例であった。原発部位は口腔 23 例,中咽頭 4 例,下咽頭 20 例,喉頭 5 ...

6

乳癌化学療法

乳癌化学療法

... 術後補助化学療法の目的 ・遠隔臓器の微小転移を制御し、遠隔再発の減少、生 存率の改善を期待する。 ・手術のみで根治が得られる症例もあることから過剰 な薬物療法は避けなければならない。 ...

27

耳鼻咽喉科 頭頸部外科 年度の目標および方針 1). 頭頸部外科治療実績を発信する 頭頸部外科岸本誠司部長が赴任して 5 年目にはいる また頭頸部外科医長として坂井利彦医師が着任した 症例の集積がすすんできたことにともない 手術および化学放射線療法による頭頸部がんの治療効果を集計 解析

耳鼻咽喉科 頭頸部外科 年度の目標および方針 1). 頭頸部外科治療実績を発信する 頭頸部外科岸本誠司部長が赴任して 5 年目にはいる また頭頸部外科医長として坂井利彦医師が着任した 症例の集積がすすんできたことにともない 手術および化学放射線療法による頭頸部がんの治療効果を集計 解析

... 4).突発性難聴顔面神経麻痺など従来外来で診ていた患者に対して積極的入院加療を進めていく。 2.2017 年度の評価 1) 学術的な発信を増やす。 耳鼻咽喉科・頭頸外科にて手術症例・入院症例で順調伸び 症例の集積も進んでいる。臨床統計を 主とした学会発表・論文発表も増えており、原著論文 8 件、学会発表 14 件であった。学会発表は例年 ...

5

化学療法を継続する進行消化器がん患者の治療に対する意思決定要因の検討~化学療法を継続しながらも転移や増悪をきたした患者~

化学療法を継続する進行消化器がん患者の治療に対する意思決定要因の検討~化学療法を継続しながらも転移や増悪をきたした患者~

... 5)看護への示唆 化学療法を受ける患者は治療期間効果不確実な 部分が多く,根拠となる必要な情報が根本的欠落し ているため,患者の治療に対する意思決定は曖昧で弱 いものである。また治療が一回で完結するものでない ため意思決定機会が何度となく訪れ,患者の負担は大 きい。さらに進行がん患者の場合は,治療効果が得 ...

11

Stage IV乳癌に対する化学療法により臨床的CRが得られ原発巣の病理学的CRが確認された1例

Stage IV乳癌に対する化学療法により臨床的CRが得られ原発巣の病理学的CRが確認された1例

... (1 防衛医科大学 外科) (2 防衛医科大学 病院 検査病理) 【はじめ】 多発骨転移,肝転移,リンパ節転移を伴う手 術不能局所進行性乳癌に対し,化学療法を行い局所の病理 学的 CR, 画像上の CRを得た症例を経験したため報告す る.【症 例】 39歳女性.【主 訴】 左乳房からの出血. 【現病歴】 2013 ...

1

化学療法に伴う味覚・嗅覚障害への対応

化学療法に伴う味覚・嗅覚障害への対応

... 近年のがん治療の多様化伴い、化学療法は術前化学 療法術後補助化学療法加えて、進行再発症例に対する もの、手術放射線治療は行わない化学療法のみによる治 療など多様化している。化学療法は、嘔気・嘔吐、倦怠感、 ...

6

傍膣部原発の小児Alveolar soft part sarcomaに対する重粒子線治療の1例

傍膣部原発の小児Alveolar soft part sarcomaに対する重粒子線治療の1例

... Sarcoma(ASPS)は稀な軟 腫瘍で, 化学療法 X 線治療抵抗性を示すため, 治 ...術後の 残存病変に対して重粒子線治療を行った小児 ASPSの 初期経過を報告する. 【症例と経過】 症例は 10歳の女 性. 傍腟発生した ASPSと診断され手術で摘出を試 みたが, ...

1

放射線・化学療法を受ける頭頸部がん患者の治療からの自己回復の体験

放射線・化学療法を受ける頭頸部がん患者の治療からの自己回復の体験

... んについて調べてくれたことで、家族も一緒闘う 気持ちであること自分のことを大切してくれて いることを実感でき、回復への意欲を取り戻す原動 力となっていたことが考えられる。また、治療前か ら治療後にかけて、心が揺れ動く体験もみられた が、家族が見舞い訪れ、患者自身の帰宅で家族の 存在を身近感じることで、患者が居場所を見出 ...

9

Stage IV舌根部腺様嚢胞癌に対する動注化学療法併用陽子線治療成績

Stage IV舌根部腺様嚢胞癌に対する動注化学療法併用陽子線治療成績

... いて評価した 21) 。累積生存(Over-all survival:OS)率 は,PBT の最終日から死亡日または最後確認された生 存日までで算定し,局所制御(Local control:LC)率は, PBT の最終日から局所再発の日までとして算定された。 OS および LC はカプラン・マイヤー曲線を用いて推定さ れ,予後因子についての解析は,年齢・性別・外科的適応 ...

9

がん化学療法と 薬剤師が読み解く臨床検査値 松下記念病院薬剤部 1

がん化学療法と 薬剤師が読み解く臨床検査値 松下記念病院薬剤部 1

... 例)「Grade 3:輸液を要する」と定義されている場合、輸液を 一度でも行ってしまったらGrade 3 とするのではなく、輸液が処 置として本当に必要な状態であったかどうかと前後のGrade の表 記を鑑みて、総合的判断してもっとも近いGrade 分類するが 原則である。 ...

34

頭頸部がん患者の治療中の食事・栄養摂取量の実態 : 化学療法・放射線療法・手術療法患者の比較
																																			
								
									利用統計を見る

<資料>頭頸部がん患者の治療中の食事・栄養摂取量の実態 : 化学療法・放射線療法・手術療法患者の比較 利用統計を見る

... Key Words Head and Neck Cancer, Dietary and Nutritional Intake, Chemotherapy, Radiotherapy, Operative Ⅰ.はじめ 頭頸がん患者の主な治療法は手術療法であるが,近 年,患者の QOL(Quality of Life),残存機能の維持を考 ...

6

Show all 10000 documents...

関連した話題