労働災害防止対策
はじめに 厚生労働省では 国 事業者 労働者をはじめとする関係者が一体となって総合的かつ計画的に労働者の安全と健康を守り 労働災害防止対策に取り組むことができるよう労働安全衛生法の規定に基づいて 第 11 次労働災害防止計画 を策定しています 本計画では 平成 20 年度から平成 24 年度までの
28
はじめに 厚生労働省では 国 事業者 労働者をはじめとする関係者が一体となって総合的かつ計画的に労働者の安全と健康を守り 労働災害防止対策に取り組むことができるよう労働安全衛生法の規定に基づいて 第 12 次労働災害防止計画 を策定しています 本計画では 平成 25 年度から平成 29 年度までの
28
目次 1 計画のねらい (1) 計画の期間 1 (2) 計画の目標 1 (3) 計画の評価と見直し 1 2 第 12 次労働災害推進計画中の労働災害発生状況 2 3 死亡等重篤な災害の撲滅を目指した対策の推進 (1) 論理的な安全衛生管理の定着と推進 2 (2) はさまれ 巻き込まれ等災害防止を重点
11
Ⅴ 2 協会が実施する重点事項 1. 建設業労働災害防止規程 の周知徹底建設業における労働災害防止の徹底を図るため 労働安全衛生関係法令の規程を上回る自主的な基準として設けた 建設業労働災害防止規程 の周知徹底を図ると共に 安全管理士 衛生管理士及び安全指導者等の安全指導 支援活動を通して その遵守
9
Ⅰ 趣旨 目的 年末年始は 建設工事が輻輳化し さらに寒冷下での作業となることにより 労働災害防止に特別の配慮が必要である 当協会は 会員各位とともに年末年始の労働災害を防止することを目的に 本年度も 12 月 1 日から平成 31 年 1 月 15 日までの間を 建設業年末年始労働災害防止強調期間
8
* 目次 * Ⅰ 第 12 次労働災害防止推進画第 1 図第 12 次労働災害防止推進画の目標と実勢 Ⅱ 労働災害の推移 全産傾向第 1 図休災害と災害の推移第 2 図種別労働災害の推移第 3 図事故の型別発生状況第 4 図起因物別発生状況第 5 図年齢別発生状況第 6 図経験期間別発生状況第 7
18
中央労働災害防止協会発表
28
労働災害発生状況
5
内 容 1 建設業における労働災害発生状況 2 足場からの墜落 転落防止対策 3 ハーネス型安全帯の普及促進 4 斜面崩壊による労働災害の防止対策 5 構造規格を具備しないパイプサポートへの対応 6 交通労働災害の防止対策 7 適切な安全衛生経費の確保対策 8 安全プロジェクト等 2
46
陸運業 倉庫業での安全管理のポイント 陸運業 倉庫業での労働災害を防止するためには どのような災害が発生し どのような労働災害 防止対策が行われているかを理解することが重要です 1 フォークリフト作業のポイント 管理面 1 作業計画の作成 周知 ( 安衛則第 151 条の 3) 作業場所の広さ及び地
8
災害時のアスベスト飛散防止対策について 平成 28 年 4 月 18 日環境省 1. 環境省では 災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアル を作成 公表している ( 2. このマニュアルでは 災害発生
62
2. 死亡災害の撲滅を目指した対策の推進 林業における伐木等作業の安全対策参照第 13 次労働災害防止計画 (2018~2022 年度 ) 1) 林業における伐木等作業の安全対策と関係団体との連携と取組み 伐木等作業における安全対策のあり方に関する検討会の議論の結果を踏まえ 安全対策の充実強化を図る
5
更には 死亡災害が年々減少傾向をたどる一方 墜落 転落は死に直結する可能性が非常に高いことから他業種にも対策を打つ施策が必要になったことによる このように 墜落 転落災害 を特定災害対策に掲げ 災害の発生防止に力を入れており 各労働局では特に墜落 転落災害の多い建設業に対し 建設現場の一斉監督指導を
6
エイジアクション 100 ~ 生涯現役社会の実現につながる高年齢労働者の 安全と健康確保のための職場改善に向けて ~ 中央労働災害防止協会
86
陸運と安全衛生 524 平成 25 年 3 月 1 日 ( 毎月 1 回 1 日発行 ) (2) 陸運業関係を中心とした第 12 次労働災害防止計画の概要 陸運業に関係する 4 つの重点施策について以下に紹介します 1 労働災害 業務上疾病発生状況の変化に合わせた対策の重点化 ⑴ 重点とする業種対策
8
土木工事保安対策技術指針 昭和 51 年 11 月 12 日施行昭和 60 年 4 月 1 日改正平成 18 年 4 月 1 日改正平成 18 年 10 月 1 日改正 1 総則 1) 目的工事を安全に施工し, 労働災害防止 公衆災害の防止, 交通安全の確保等の第三者に対する危害を防止するため, 保
26
目 次 Ⅰ 第 13 次労働災害防止計画 1 計画のねらい 1 (1) 計画が目指す職場 2 (2) 計画期間 2 (3) 計画の目標 2 (4) 計画の評価と見直し 2 2 第 12 次労働災害防止計画の取組結果 2 3 安全衛生を取り巻く現状と課題 3 (1) 労働災害の発生状況と課題 3 ア建
22
Part 1 ハイブリッド車 電気自動車整備で必要となる教育 1 関連する法令 (1) 労働安全衛生法の基本事項労働安全衛生法は 労働基準法とともに労働災害防止のため 危害防止基準の確立 責任体制の明確化及び自主的活動の促進など その予防対策を推進し 労働者の安全と健康を確保し 快適な職場環境の形成
16
中央労働災害防止協会改革への取組状況 中央労働災害防止協会 理事数 組織運営のあり方 理事数については 各団体の規模等を勘案し根拠法に想定されている執行機関とすべく 迅速な意志決定を妨げない数 ( 根拠法に定めている理事数が 5 人以上 とされていることに鑑み 中央労働災害防止協会及び建設業労働災害
7
荷役作業安全ガイドラインのあらまし ~ 陸運事業者と荷主等のみなさまが連携した荷役災害の防止 ~ 陸上貨物運送事業労働災害防止協会厚生労働省では 陸運業の労働災害の状況を踏まえ その荷役作業における労働災害を減少させるため 陸上貨物運送事業における荷役作業の安全対策ガイドライン ( 平成 25 年
8