住宅借入金等特別税額控除(住宅ローン控除)の変更
税額控除額 所得控除額 控除の種類 府民税 市町村民税 ( 平成 30 年度分 平成 29 年分所得 ) 備考 1 雑損控除 2 医療費 控除の種類配当控除 外国税額控除 住宅借入金等特別税額控除 ( 住宅ローン控除 ) 寄附金控除 医療費控除 セルフメディケーション税制 ( 医療費控除の特例 )
10
2. 控除の適用時期 Q. 12 月に取得した自宅の所在地に 年末までに住民票を移しましたが 都合で引っ越しが翌年になってしまった場合 住宅ローン控除はいつから受けることになりますか A. 住宅ローン控除の適用を受けるためには 実際に居住を開始することが必要です したがって 住民票を移した年ではなく
5
税目 項 目 改正内容 適用期限 所得税 住民税 所得税 住宅取得等に係る措置の適用期限延長 ( 所得税 ) 住宅借入金等特別税額控除の適用期限延長 ( 住民税 ) エンジェル税制の適用対象となる株式会社の範囲の拡大 次に掲げる住宅取得等に係る所得税税額控除について適用期限 ( 平成 29 年 12
8
所得税関係 ( 住宅ローン控除の特例 ) の改正 ⑵ 震災税特法の制度 ( 適用期間の特例 ) の概要東日本大震災によって被害を受けたことにより 住宅ローン税額控除の適用を受けていた家屋 ( 以下 従前家屋等 といいます ) を居住の用に供することができなくなった居住者については その居住の用に供す
7
2 住宅の取得等に係る税額控除の判定表住宅の新築や購入をされた方は 1 を 住宅の増改築等をされた方は 2 をご覧いただき 対象となる税額控除 をご確認ください なお 複数の税額控除から1つを選択できる場合がありますが いずれの税額控除が有利となるかは 毎年の所得金額や借入金等の年末残高などによって
35
1 特定増改築等住宅借入金等特別控除が受けられる方次の⑴ ⑵ 又は⑶に該当する方は 増改築等をした部分を居住の用に供した年以後 5 年間の各年分の所得税の額から 住宅借入金等特別控除に代えて⑴ ⑵ 又は⑶のいずれかに応じ 5で計算した特定増改築等住宅借入金等特別控除額の控除 ( 以下 ⑴に該当する方
13
2. 所得税の確定申告 問合せ先 : 出雲税務署 ( 代表 ) 1 所得税が還付される手続( 還付申告 ) は1 月から受け付けています医療費控除や住宅借入金等特別控除等の申告をされることで所得税が還付される手続 ( 還付申告 ) については 1 月から出雲税務署の窓口 郵送及び電子申
8
平成30年度 確定申告(住宅ローン控除)
45
税額控除額の内訳 ( ) 調整控除額 配当控除額 住宅借入金等特別税額控除額 寄附金税額控除額外国税額控除額所得割の調整額 配当割額及び株式等譲渡所得割額控除額 市民税 県民税 年税額の内訳 ( ) 総合 ( 総所得 山林 ) 分 分離 ( 事業 雑 譲渡 ) 分 課税標準額 合計算出所得割額ア 税
28
住宅ローンのご案内(ネット専用住宅ローン)
30
間にその者の居住の用に供したときに 一定の要件の下で そのバリアフリー改修工事等にあてるために借り入れた住宅借入金等の年末残高 (1,000 万円を限度 ) の一定割合を5 年間所得税の額から控除できます なお 53ページの増改築に係る住宅ローン控除制度との選択適用になります 1 控除期間 5 年間
5
住宅ローンのご案内(Mr.住宅ローン)
30
住宅ローン減税 ( 税制 ) 1 金融機関等から住宅ローンを受けて住宅の新築 取得又は増改築等をした場合 年末のローン残高の 1% を所得税 ( 所得税から控除しきれない場合 翌年度の住民税 ) から 10 年間控除 ( 平成 33 年 12 月 31 日まで ) 制度の概要 住宅ローンの金利負担を
24
住宅ローン減税 ( 税制 ) 1 金融機関等から住宅ローンを受けて住宅の新築 取得又は増改築等をした場合 年末のローン残高の 1% を所得税 ( 所得税から控除しきれない場合 翌年度の住民税 ) から 10 年間控除 ( 平成 31 年 6 月 30 日まで ) 制度の概要 住宅ローンの金利負担を軽
18
イ税務署へ確定申告書を提出し 所得税の住宅ローン控除の適用を受けている 退職所得 山林所得がある方 所得税の平均課税の適用を受けている方は 住宅ローン控除申告書を提出することにより控除額が大きくなる場合があります 申告書を提出される方は3 月 15 日 ( 月 ) までに申告してください 申告しなけ
10
第 7 章 間にその者の居住の用に供したときに 一定の要件の下で そのバリアフリー改修工事等にあてるために借り入れた住宅借入金等の年末残高 (1,000 万円を限度 ) の一定割合を5 年間所得税の額から控除できます なお 52ページの増改築に係る住宅ローン控除制度との選択適用になります 1 控除期
5
住宅耐震改修証明書 住宅耐震改修に伴う所得税額の特別控除証明書の発行について 上越市ホームページ
7
住宅ローン利用ありの場合に適用します 住宅ローン控除は 住宅ローンなどを利用して住宅を購入したり 新築または増改築工事をしたりしたときに一定の条件を満たせば 入居した年から 10 年間にわたり所得税から控除を受けることができる制度です また 所得税で控除しきれなかった分は住民税から 万円
20
各年の住宅ローン控除額の算出 所得税から控除しきれない額は住民税からも控除 当該年分の住宅ローン控除額から当該年分の所得税額 ( 住宅ローン控除の適用がないものとした場合の所得税額 ) を控除した際に 残額がある場合については 翌年度分の個人住民税において 当該残額に相当する額が 以下の控除限度額の
10
住宅借入金等特別控除の入力編
20