※ 画面イメージは、実際の画面と異なる場合があります。 1 住宅借入金等特別控除画面の表示 新たにマイホームを新築した場合の住宅借入金等特別控除の入力方法を説明します。 住宅借入金等特別控除を入力する画面の表示方法は、「申告書選択」画面において「給与所 得が1か所の方」ボタンを選択した場合と「左記に該当しない方」ボタンを選択した場合で異 なります。 【給与所得が1か所の方】ボタンを選択した場合
住宅借入金等特別控除の入力編
「給与所得」画面で「(特定増改築等)住宅借 入金等特別控除」の「入力する」ボタンをク リックします。【左記に該当しない方】ボタンを選択した場合 「所得・所得控除等入力」画面で「(特定増改築等)住宅借入金等特別控除」の文字をクリッ クすると、3ページ「2 住宅借入金等特別控除の入力」へ進みます。 「(特定増改築等)住宅借入金 等特別控除」の文字をクリッ クすると、住宅借入金等特別 控除の入力画面が表示されま す。
2 住宅借入金等特別控除の入力 2.1 新築等区分の選択 ※ 「入力内容をクリア」ボタンをクリックすると、この画面で入力 した内容がクリアされます。 ① 当てはまる項目を選択します。 新たにマイホームを新築した場合の住宅借入金等特別控除の入力をする例の 場合、「家屋を新築した場合又は新築家屋を購入した場合」を選択します。 ② 「入力終了(次へ)>」ボタンをクリックし、次画面(4ページ「2.2 共通要 件の判定」)へ進みます。 ~「控除額の計算が済んでいる場合」を選択した方~ ①において、「控除額の計算が済んでいる場合」を選択した方は、 「(特定増改築等)住宅借入金等特別控除額の計算明細書」を書面等 で別途作成した後、金額等を入力してください。なお、計算明細書は、 申告書と併せて提出してください。 「(特定増改築等)住宅借入金等特別控
2.2 共通要件の判定 ① 共通要件を確認して、当てはまる項目をチェックします。 なお、全てに当てはまらなければ、住宅借入金等特別控除を受けることはできません。 全てにチェックが入っている場合のみ、次画面に進めます。 ② 「入力終了(次へ)>」ボタンをクリックすると、次画面(5ページ「2.3 居住開 始年月日入力」)へ進みます。
2.3 居住開始年月日入力 ① 住民票に記載された「転入日」を入力します。 他の市区町村から転入した場合は、「住民となった年月日」と同じになります。 なお、建て替えを行った場合など、「転入日」が以前と同じ場合は、実際に居 住を開始した日を入力します。 ② 住宅借入金等特別控除を前年以前に受けている場合には、「□ はい」に チェックを付けます。 はじめて受ける場合には、チェックを付けずに進んでください。 ③ 「入力終了(次へ)>」ボタンをクリックすると、次画面(6ページ「2.4 新築要件入力」)へ進みます。 平 24 年 10 月 26 日 平 24 年 10 月 26 日 平 24 年 10 月 26 日 平 24 年 10 月 26 日
2.4 新築要件入力 ① 適用除外要件を確認して、当てはまる項目がある場合にチェックします。 いずれかに当てはまると、住宅借入金等特別控除を受けることはできません。 全てチェックが外れている場合のみ、次画面に進めます。 ② 「入力終了(次へ)>」ボタンをクリックすると、次画面(7ページ「2.5 入力画 面判定」)へ進みます。
2.5 入力画面判定 ① 判定項目を確認して、当てはまる要件全てにチェックします。 ※ マンションの購入の場合、番号1のチェックは不要です。 ※ マンションや中古住宅の購入など、売買契約書等で家屋と土地などの購入価格が区分 されておらず、合計額で記載されている場合には番号2にチェックをしてください。 ※ 家屋と土地等の持分が異なる場合は、番号3のチェックは不要です。 ※ 複数借入があったとしても、家屋と土地等の購入に係る一括借入であれば、番号5に チェックをします。 ② 「入力終了(次へ)>」ボタンをクリックすると、次画面(8ページ「2.6 借入金等入 力」)へ進みます。
2.6 借入金等入力 ① 売買契約書や工事請負契約書に記載された消費税込の金額を家屋及び土地の取得対価の 欄にそれぞれ入力します。 ② 登記事項証明書に記載された家屋及び土地の床面積を入力します。マンションの場合は、 区分所有として登記事項証明書に記載された面積を入力します。 ③ 自宅としてのみ使用している場合は、「全て居住用として使用している。」を選択してくだ さい。 一部をお店や事務所など、居住用以外に使用している場合は、「居住用以外(事業用等)に 使用している部分がある。」を選択してください。この場合、居住用部分の面積を、「居住用 部分の床面積」に、小数点以下第2位(第3位で切り捨て)まで入力してください。 →11 ページへ進んでください。 1 家屋と土地の金額が区分して記載されている場合
① 7ページ「2.5 入力画面判定」において、2番から5番の全てに当てはまる場合には、 2番から5番の全てを選択し、「入力終了(次へ)>」ボタンをクリックしてください。 2 家屋と土地の金額が合計額で記載されている場合
① 売買契約書や工事請負契約書に記載された消費税込の金額を入力します(8 ページ①参照)。 ② 登記事項証明書に記載された家屋の床面積を入力します。マンションの場合は、区分所 有として登記事項証明書に記載された面積を入力します。 ③ 8ページの③を参照し、選択してください。 ④ 土地等の面積を入力します。 ⑤ 区分所有として登記事項証明書に記載された面積(上記②と同様の面積)を入力します。 ⑥ 1棟の家屋の総床面積を入力します。 「電卓を表示」ボタンをクリックすると、 電卓画面が表示され、計算することができ ます。 ⑦ 「計算」ボタンをクリックすると、「※」 欄に自動的に面積が表示されます。 →11 ページへ進んでください。 3 マンション等の場合 ④~⑥を入力後、⑦ をクリックすると、 自 動 的 に 表 示 さ れ ます。
2.7 補助金等の入力 ① 平成 23 年6月 30 日以降に契約を締結した住宅等に対して、補助金等の交付がある場合は 「はい」を選択します。補助金等の交付がない場合は「いいえ」を選択し、13 ページ「2.8 年末残高等入力」へ進みます。 ② ①で「はい」を選択した場合は、「補助金等の入力」ボタンをクリックし、「補助金等入力」 画面へ進みます。
① 補助金等の内訳を入力します。
② 「入力終了(次へ)>」ボタンをクリックし、13 ページ「2.8 年末残高等入力」へ進み ます。
2.8 年末残高等入力
① 金融機関等から交付を受けた「住宅取 得資金に係る借入金の年末残高等証明 書」の「住宅借入金等の内訳」欄に記載 された内容と同じ項目を選択します。 ② 「年末残高」欄に記載された金額を入 力します。 ③ 「当初金額」欄に記載された金額を入 力します。 ④ 「(摘要)」欄に連帯債務者の氏名の記 載がある場合には、「連帯債務者の記載が ある(連帯債務)。」を選択してください。 記載がない場合には、「連帯債務者の記載 がない(単独債務)。」を選択してくださ い。 ⑤ 「入力終了(次へ)>」ボタンをクリックし、15 ページ「2.9 贈与税に関する項目・控 除証明書の要否」へ進みます。 年末残高入力画面
2.9 贈与税に関する項目・控除証明書の要否 ① 住宅取得等資金の贈与の特例の適用がある場合のみ入力します。 ② 翌年以降、年末調整でこの控除を受ける場合は、控除証明書を交付しますので、「要す る」を選択します。 ③ 共有持ち分がない場合、「共有持分がない方(次へ)>」ボタンをクリックすると、17 ページ「2.11 適用控除の選択」へ進みます。 ④ 共有持分がある場合は、「共有持分がある方(次へ)>」ボタンをクリックし、16 ペ ージ「2.10 共有持分等の入力」へ進みます。
2.10 共有持分等の入力 ① 共有持分を入力します。 ② 「入力終了(次へ)>」ボタンをクリックします。 14 ページの④で、「連帯債務者の記載がない」を選択した場合、17 ページ「2.11 適用控除の選択」へ進みます。 ③ 14 ページの④で、「連帯債務者の記載がある」を選択した場合、連帯債務を入 力する画面が表示されますので、詳細を入力します。 ④ 「入力終了(次へ)>」ボタンをクリックすると、17 ページ「2.11 適用控除 の選択」へ進みます。
2.11 適用控除の選択 ① 適用可能な控除が表示されますので、適用する控除を選択します(事例では「認定住 宅の新築等に係る住宅借入金等特別控除(認定住宅が認定長期優良住宅に該当すると き)」を選択しています。)。 ② 「入力終了(次へ)>」ボタンをクリックし、18 ページ「2.12 入力内容確認」へ進 みます。
2.12 入力内容確認
① 住宅借入金等特別控除の計算結果が表示されるので、内容を確認します。
② 「詳細表示」ボタンをクリックすると、「住宅借入金等特別控除の入力内容確認」画面 へ進みます。
「住宅借入金等特別控除の計算結果確認」に戻ります。 ① 住宅借入金等特別控除の入力内容を訂正する場合は、「訂正」ボタンをクリックすると、 「新築等区分選択画面」(3ページ「2.1 新築等区分の選択」参照)に戻ります。 ② 「削除」ボタン又は、「全ての住宅借入金等特別控除の入力内容をクリア」ボタンをク リックすると入力した内容がクリアされます。 ③ 「確認終了(次へ)>」ボタンをクリックすると、1ページにおける【給与所得が1 か所の方】ボタンを選択した場合は「給与所得」画面へ、【左記に該当しない方】ボタン を選択した場合は「所得・所得控除等入力」画面へ戻ります。