• 検索結果がありません。

中東、南アジア、東南アジア

セット貸出し資料紹介 東南アジア・南アジアセット 中学校向

セット貸出し資料紹介 東南アジア・南アジアセット 中学校向

... 年 アジア各地から採集した昔話集。アジア地域のユネスコ加盟国による共同出版事業として、1970 年代に出版された英訳本がもととなっており、挿絵は各地の画家たちの手による。第 1 巻は、知恵者 でトラにもワニにも勝つことのできるシカが、ほんの小さなカタツムリに負けてしまう「りこうなシ カ」 (インドネシア)など 13 話、第 2 巻は、バニヤンの葉に小石を投げつけて模様をくりぬく技を持 ...

7

南アジア研究 第27号 014学会近況「日本南アジア学会 第27 回全国大会プログラム」

南アジア研究 第27号 014学会近況「日本南アジア学会 第27 回全国大会プログラム」

... 自由論題Ⅷ 宗教・歴史・哲学 第 2 会場:4-B102(B1F) 司会・ 津 雅昭、鈴木真弥 小牧幸代 現代インドのテーマパークにおける商品としての宗教 ―アドラブズ・イマジカの事例を中心に― 根本 達 反差別と脱差別、今ここに存在する平等 ―現代インドのナーグプル市及び近郊農村の仏教徒と仏教への改宗運動に ついて― [r] ...

6

南アジア研究 第22号 005日本南アジア学会第22回全国大会プログラム

南アジア研究 第22号 005日本南アジア学会第22回全国大会プログラム

... 趣旨:インドの事例を中心にして、長期にわたる消費パターンの変化を、社会経済 構造や人々の社会的意識の変動と関連させながら、検討する。インド村落では過 去数十年に、耐久消費財や衣料品など消費生活の面や、教育や巡礼への参加階層な ど、多様な面での変化が生じた。それらには、経済的な変化だけでなく村落内外の 社会関係の変化も関連している。中村尚司・柳澤悠・杉本星子の3名は、数十年に わたる調査に基づき、 ...

7

南アジア研究 第22号 019第1回シンポジウム 南アジアという方法と視角  石井 溥「1 趣旨と概要」

南アジア研究 第22号 019第1回シンポジウム 南アジアという方法と視角  石井 溥「1 趣旨と概要」

... 連続シンポジウム第 1 回は「アジアという方法と視角─比較と連鎖 ─」と題され、その目的は以下のように設定された。 『アジア』という単位がいかなる学術的意味を持ちうるのか、アジ アを総合的に理解するための方法と視角はいかなるものであるのかに ついて論じる。またアジアの地域的特徴を、その内部的な多様性に留 ...

3

日アジア1 東南アジ東南アジ東 アフリカ 時差 +8 GMT ア 1 ア 2 中 ヨ 東南アジア3 東南アジア4 東東南アジア /-8 ロサンゼルス Los Angeles (800) Singapore 東アジア2 オセアニア本日本 Japan シンガポール S

日アジア1 東南アジ東南アジ東 アフリカ 時差 +8 GMT ア 1 ア 2 中 ヨ 東南アジア3 東南アジア4 東東南アジア /-8 ロサンゼルス Los Angeles (800) Singapore 東アジア2 オセアニア本日本 Japan シンガポール S

... シンガポール Singapore 東南アジア Southeast Asia シンガポール Singapore 東アジア East Asia シンガポール Singapore シ ン ガ ポ ー ル Singapore.. *International online connecting or stopover traffic only between Cebu/Dava[r] ...

11

南アジア研究 第27号 017学会近況・秋田 茂「テーマ別セッションII 南アジアからの19世紀再考」

南アジア研究 第27号 017学会近況・秋田 茂「テーマ別セッションII 南アジアからの19世紀再考」

... 融・財政・産業政策など植民地経済政策を全面的に批判した R. C. Dutt である。従ってアジアの19世紀は、イギリス帝国主義の全盛期だけで なく、現地インド人知識人層による植民地支配批判によっても特徴づけ られる。さらに19世紀は、こうした中産階級だけでなく、農民・兵士・ 部族・大地主(ザミンダール)等、あらゆる集団による「大衆的抵抗」 ( popular resistance ...

5

南アジア研究 第26号 016学会近況・岡橋 秀典「全体シンポジウム 大地からみる南アジア世界」

南アジア研究 第26号 016学会近況・岡橋 秀典「全体シンポジウム 大地からみる南アジア世界」

... 学・会・近・況 全体シンポジウム 大地からみるアジア世界 ―環境へのアプローチを考える― 岡橋秀典 21世紀初頭の今日、環境問題への対応や環境との共生は、世界的な 重要課題となっている。特に、中国やインドなど急成長する新興国では、 環境破壊や環境汚染など環境に関わる様々な問題が噴出しており、この 方面の研究の緊急性が認められる。環境にどうアプローチするかは、今 ...

5

南アジア研究 第24号 011書評・田辺 明生 〔鈴木正崇(編)『南アジアの文化と社会を読み解く』〕

南アジア研究 第24号 011書評・田辺 明生 〔鈴木正崇(編)『南アジアの文化と社会を読み解く』〕

... 粟屋利江氏の「インドのカーストとジェンダー─ケーララにおける 母系制の変容を中心に─」は、ナーヤルを中心とした親族と婚姻の形態 にかかる、歴史的な変容を描いたものである。ケーララの母系制におい ては、女性の婚姻が家族によって戦略的に決定されてはいたものの、婚 姻の解消や再婚はかなり容易であった。また女性は生家に持続的な「自 分自身の居所」を有していた。しかし、英領期において、母系制は解体 ...

8

南アジア研究 第22号 021第1回シンポジウム 南アジアという方法と視角  下田 正弘「3 他者としての仏教」

南アジア研究 第22号 021第1回シンポジウム 南アジアという方法と視角  下田 正弘「3 他者としての仏教」

... 王の理念とそれに範を取る東南 アジアの国王たち、日本における皇室と門跡寺院制度、やや異なった形 態ではあるものの、チベットにおけるダライラマ法王制度などに象徴さ れるように、アジア社会において僧侶たちに期待された使命は〈業/輪 〉システムのなかで在家者たちの世俗的功績を出世間的な価値へと変 ずる媒介者の役割だった。メルフォード・スパイロのいうkammatic Buddhismとnibbanic ...

12

「中東・北アフリカ/アジア株式ファンド(愛称 魔法のランプ)」満期償還について 京都銀行

「中東・北アフリカ/アジア株式ファンド(愛称 魔法のランプ)」満期償還について 京都銀行

... 般、サウジアラビアを中心に中東の地政学リスクが高まりつつあり、中東地域の金融市場に総じてストレスが かかっております。 現段階では、中東地域の市場が急落す る、ある いは投資家による 金融市場へのア クセスが困難になる等 の混乱には陥っておらず、また当ファンドで保有している資産は米ドル建てのETFではありますが、政治動向 ...

1

南アジア研究 第21号 020金谷 美和「テーマ別セッションII 南アジアの手工芸と開発」

南アジア研究 第21号 020金谷 美和「テーマ別セッションII 南アジアの手工芸と開発」

... 除外されてきた。また上羽と五十嵐が論じた女性については、近年ジェン ダー研究の隆盛をみるものの、アジア社会では未だ周縁化された存在で あると言える。本セッションの興味深い点は、これまで全く異なるカテゴ リーの中で研究されてきた対象を、 「布をつくる」という共通項でくくり、比 較する視野をひらいている点である。これら周縁におかれた人々が、手工 ...

5

南アジア研究 第24号 015学会近況・山根 聡「共通論題 イスラーム的世界としての南アジア」

南アジア研究 第24号 015学会近況・山根 聡「共通論題 イスラーム的世界としての南アジア」

... だが部族地域に流入した兵士が慣習法とイスラーム法の矛盾を指摘 すると、部族内の若者の中にも、年功序列でなくイスラームの知識を引 き合いに発言力を増す者が出た。対ソ連戦争終結後、長老への支援が 途絶えたのに対し、アラブ系兵士への資金提供は続き、彼ら新参者が地 域の指導者として台頭した。この部族社会の権力構造の変容に拍車をか けたのがターリバーンである。若者を中心とするターリバーンは、氏族 ...

7

南アジア研究 第24号 008書評・小島 眞〔石上悦朗・佐藤隆広(編著)『 現代インド・南アジア経済論』〕

南アジア研究 第24号 008書評・小島 眞〔石上悦朗・佐藤隆広(編著)『 現代インド・南アジア経済論』〕

... た議論が体系的に展開されており、我が国における現代インド経済研究 の一つの到達点を示したものともいえよう。インド経済の台頭、さらに はインド型経済発展の特徴についての理解を深める上で本書は極めて 有用であるが、あえて注文をつけるとすれば、インド国内市場のダイナ ミックな拡大に係ってきた中間層、新中間層の台頭についての論述が見 当たらなかった点である。ただし、これによって本書の価値がいささか ...

7

南アジア研究 第21号 022日本南アジア学会20周年記念 連続シンポジウムについて

南アジア研究 第21号 022日本南アジア学会20周年記念 連続シンポジウムについて

... 回にわたるシンポジウムでは、 アジア文明の時空全体を視野に入れながら、日本アジア学会がこれか ら進むべき道について、インターディシプリナリーな議論をおこないました。 この連続シンポジウムは、アジア学会員に加えて一般の方々にも公開す る形で、京都で 3 回、東京で 3 回開かれました。シンポジウムの内容にわ ...

2

セット貸出し資料紹介 東南アジア・南アジアセット 小学校高学年向

セット貸出し資料紹介 東南アジア・南アジアセット 小学校高学年向

... 19.結婚式を見てみよう(アジアの道案内;ベトナム) 谷阪千佳子 文・写真 玉川大学出版部 2018 年 ベトナムの 2 組の結婚式を紹介。招待された友人の結婚式では花嫁はドレス、花婿はスーツだった が、山間の少数民族の結婚式では伝統衣装をまとっていた。装いは違っていても、どちらの結婚式も 先祖への報告の儀式と誓いから始まり、披露宴ではたくさんのごちそうがふるまわれ、親戚をはじめ ...

7

南アジア研究 第22号 020第1回シンポジウム 南アジアという方法と視角  小西 正捷「2 「南アジア」と「インド世界」」

南アジア研究 第22号 020第1回シンポジウム 南アジアという方法と視角  小西 正捷「2 「南アジア」と「インド世界」」

... 2 最近、あるアジア研究者の言に、日本にはインド考古学研究がなされてこなかったかのごとき発言 があったと聞く。やはりかつて、ある日本の仏教者に、インドでは考古学が「遅れている」と言われ たときと同様、大きな衝撃を受けた[小西 2009 ] 。学会としての発足だけ見ても、インドでは中央政 府考古学局が発足したのは 150 年近くも前の 1861 年(日本で言えば文久元年!)であり、一方、 ...

10

南西アジア・東南アジア地域班 ミャンマー調査

南西アジア・東南アジア地域班 ミャンマー調査

... (エー・ター・アウン アラカン民主連盟議長)ラカイン州は天然資源に恵まれた地域で あり、 17 世紀には、アジアでも非常に経済の発展した地域であった。しかし、現在、 ラカイン州はミャンマーに 14 ある州・地域のうち、2番目に貧しい州になっている。 ラカイン州は海に面しており、魚やエビ等が豊富に取れる。また、山岳部では木材 が採取されるなど、天然資源に恵まれた地域であったが、ラカイン族はその恩恵を受 ...

25

南アジア研究 第23号 012学会近況・絵所 秀紀「共通論題 南アジア」

南アジア研究 第23号 012学会近況・絵所 秀紀「共通論題 南アジア」

... 第5報告は、関根康正「アジア系移民社会に見るトランスナショナ リティとストリート・ウィズダム(「組み換えのローカリティ」)─英国と ハワイの事例を中心に─」であった。「恒常性の喪失を加速するトラン スナショナルな世界では、生き抜くためにストリート・ワイズにならな ければのたれ死ぬ」と問題の本質に鋭く切り込んだ。関根によると、 「こ うした状況はネオリベラリズムの進む現代の生み出すアンダークラスの ...

6

南アジア研究 第28号 030学会近況・中谷 純江「日本語テーマ別セッションV  南アジアの移住商人(マールワーリー)の研究」

南アジア研究 第28号 030学会近況・中谷 純江「日本語テーマ別セッションV 南アジアの移住商人(マールワーリー)の研究」

... て、イギリス製品のボイコットと密接に関連していたことである。豊山 は、戦間期インド社会において資本家としてのプレゼンスを正当化する 方便として、民族運動を支持することは大いに有効であり、その点でも マールワーリーには日本製マジョリカタイルを消費する動機が十分にあ ったという。近代国家インドを支える民族資本家というマールワーリー 像を創り上げるうえで、日本製マジョリカタイ[r] ...

6

南アジア研究 第21号 018宮本 久義「日本南アジア学会第21回全国大会シンポジウム報告 南アジアにおける《共生》の諸相と展望」

南アジア研究 第21号 018宮本 久義「日本南アジア学会第21回全国大会シンポジウム報告 南アジアにおける《共生》の諸相と展望」

... 古代よりアジアの人々はいかに生き、いかに死ぬべきかという問題を中 心にさまざまな価値観を生み出し、育んできた。しかし同時に、個人の尊 厳や平等といった問題が等閑視されてきた事実は否めない。本シンポジウ ムでは、アジアという多民族、多宗教、多言語、あるいは階層的差別、経済 格差のある社会において、共生を醸成する、 あるいは阻むどのような要因が ...

4

Show all 3250 documents...

関連した話題