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2019 年度 愛知学泉大学シラバス

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Academic year: 2024

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(1)

2019 年度 愛知学泉大学シラバス

科目番号 科目名 担当者名 基礎・専門

別 単位数 選択・必修 別

開講年次・

時期 3205071

ボランティア活動 (介護等体験実習)

Volunteer A

神谷 裕子

西川 愛子 専門 1 選択 2年集中後期3年集中後期

科目の概要

この授業では、小学校教諭に必要な専門的知識・技能を育成するために、学外実習とその事前指導及び事後指導を 行う。なお、学外実習は、「2年次:2日間・特別支援学校」、「3年次:5日間・社会福祉施設」において実施する。それ らの経験を通して学んだことを小学校で主体的に活用して、子供の成長を支えることができるようになることを目的とす る。

学修内容 到達目標

① 介護等体験実習の目的を知り、実習の意義を理解す る。

② 障がい者福祉及び高齢者福祉ついて学び、その基本 概念を理解する。

③ 多様なコミュニケーションの方法について学び、適切 な方法を適用する。

① 介護等体験実習の目的と意義を説明することができ る。

② 障がい者福祉及び高齢者福祉の基本概念と実情につ いて説明することができる。

③ 適切なコミュニケーション方法を選択し、円滑にコミュ ニケーションを行うことができる。

学生に発揮させる社会人基

礎力の能力要素 学生に求める社会人基礎力の能力要素の具体的行動事例

前に踏 み出す

主体性 到達目標を達成するという目標に向かって指示が無くても、課題を自ら見つけて取り組む ことができる。

働きかけ力

実行力 課題を仕上げるための手順や方法を考えて確実に目標に向かって進めることができる。

考え抜 く力

課題発見力 事実に基づいて情報を客観的に整理し、課題を見極めることができる。

計画力

創造力 物事を考える時に、固定概念に捉われることなくいろいろな方向から考えることができる。

チ ー ム で 働 く

発信力 整理した内容を的確な文章で表現できる。

傾聴力 グループワークで、他者の意見を確認し、さらに自分の意見を述べることができる。

柔軟性 情況把握力

規律性 無断欠席、遅刻、居眠り、私語など講義に支障をきたす行動をせず、授業が円滑に進行 するようルールを守ることができる。

ストレスコントロール力 テキスト及び参考文献

テキスト:齋藤友介他編「チャレンジ介護等体験-共生時代における障害理解のエッセンス-」ナカニシヤ出版 参考文献:(2年次)全国特別支援学校長会編著「特別支援学校における介護等体験ガイドブック-フィリア」ジアース 教育新社

参考文献:(3年次)全国社会福祉協議会編「よくわかる社会福祉施設-教員免許志願者のためのガイドブック」

他科目との関連、資格との関連

資格との関連:小学校教員免許、社会教育主事任用資格

学修上の助言 受講生とのルール

・学外実習当日の忘れ物や遅刻を防ぐため、学外実習に 参加する前に必要な準備は怠らないようにしてください。

・レクリエーションの準備は早めに、多めに行ってください。

・学内の事前指導・事後指導に遅刻・欠席する場合は事前 に担当者へ申し出ること。

・学外の事前指導・事後指導に怠りなく出席すること。

・資料やテキストを熟読したうえで実習に臨むこと。

(2)

【評価方法】

評価方法 評価の 割合

到達

目標 各評価方法、評価にあたって重視する観点、評価についてのコメント 筆記試験

小テスト

レポート 40

① ✓ ・事前指導・事後指導における課題レポート及び実習日誌を評価対象と します。

・上記の提出物が期限までに提出されない場合は「放棄」と判定します。

② ✓

③ ✓

⑤ 成果発表

(口頭・実技)

作品

社会人基礎力

(学修態度) 10

① ✓ (主体性)

到達目標を達成するという目標に向かって指示が無くても、課題を自ら見つけ て取り組むことができる。

(実行力)

課題を仕上げるための手順や方法を考えて確実に目標に向かって進めること ができる。

(課題発見力)

事実に基づいて情報を客観的に整理し、課題を見極めることができる。

(創造力)

物事を考える時に、固定概念に捉われることなくいろいろな方向から考えるこ とができる。

(発信力)

整理した内容を的確な文章で表現できる。

(傾聴力)

グループワークで、他者の意見を確認し、さらに自分の意見を述べることがで きる。

(規律性)

無断欠席、遅刻、居眠り、私語、など講義に支障をきたす行動をせず、授業が 円滑に進行するようルールを守ることができる。

② ✓

③ ✓

その他 50

① ✓ ・実習先の評価を尊重します。

・学内外での事前指導及び事後指導へ怠りなく出席するとともに、問題 なく実習を終えられたことを評価します。

・学内外での事前指導・事後指導及び実習中に遅刻、無断欠席、実習意 欲の欠如、忘れ物などが確認された場合は「放棄」と判定とします。

② ✓

③ ✓

⑤ 総合評価

割合 100

【到達目標の基準】

到達レベル S(秀)及び A(優)の基準 到達レベル B(良)の基準

・問題なく事前指導・事後指導、実習を行うことができる

・レポートにおいて介護等体験実習の意義と目的を説明 することができる

・レポートにおいて障がい者福祉・高齢者福祉の基本概 念を説明することができる

・レポートにおいて実習先への関心、実習への強い意 欲、実習でのレクリエーション計画やコミュニケーション 方法に関する具体的な工夫がみられる

・上記 A(優)基準を上回るようであれば S(秀)とする。

・問題なく事前指導・事後指導、実習を行うことができる

・レポートにおいて介護等体験実習の意義と目的を説明 することができる

・レポートにおいて障がい者福祉・高齢者福祉の基本概 念を説明することができる

・レポートにおいて実習先への関心、実習への意欲、実 習でのレクリエーション計画やコミュニケーション方法が みられる

(3)

週 学修内容 授業の

実施方法 到達レベル C(可)の基準 予習・復習 時間

(分)

能力名

1週 /

2年次事前指導

①特別支援学校における介 護等体験の意義と目的 盲・聾・特別支援学校におけ る介護等体験について、その 意義と目的について理解す る

講義

盲・聾・特別支援学校に おける介護等体験実習に ついて、その意義と目的 を説明することができる

(予習)教科書の目次を 読み、概要をつかんでお く。

(復習)介護等体験実習 の意義と目的についてレ ポートを作成すること

45

45

主体性 実行力 課題発見力 規律性 創造力 傾聴力 発信力

2週 /

2年次事前指導

②実習先の概要と注意点 実習先の学校の概要と実施 上の注意など、具体的な日程 の確認等について理解する

講義

実習先の学校の概要と実 施上の注意など、具体的 な日程の確認等について 述べることができる 障がい者福祉の基本概念 を説明することができる

(予習)及び(復習)

障がい者福祉の基本概 念についてレポートを作 成すること

90

主体性 実行力 課題発見力 規律性 創造力 傾聴力 発信力

3週 /

2年次介護等体験実習

①実習を行う

盲・聾・特別支援学校におい て介護等体験実習を行う

学外実習

盲・聾・特別支援学校に おいて介護等体験実習を 問題なく行うことができ る

(復習)実習日誌を作成

すること 90

主体性 実行力 課題発見力 規律性 創造力 傾聴力 発信力

4週 /

2年次介護等体験実習

②実習を行う

盲・聾・特別支援学校におい て介護等体験実習を行う

学外実習

盲・聾・特別支援学校に おいて介護等体験実習を 問題なく行うことができ る

(復習)実習日誌を作成

すること 90

主体性 実行力 課題発見力 規律性 創造力 傾聴力 発信力

5週 /

2年次介護等体験実習

③実習を行う

盲・聾・特別支援学校におい て介護等体験実習を行う

学外実習

盲・聾・特別支援学校に おいて介護等体験を問題 なく行うことができる

(復習)実習日誌を作成

すること 90

主体性 実行力 課題発見力 規律性 創造力 傾聴力 発信力

6週 /

2年次事後指導 実習をふりかえる

体験の概要などについてレ ポートにまとめ、自分の体験 を見つめなおす

講義 体験の概要などについて 考察することができる

(復習)体験の概要など についてレポートを作成 すること

90

主体性 実行力 課題発見力 規律性 創造力 傾聴力

7週 /

3年次事前指導

①社会福祉施設における介 護等体験の意義と目的を学 ぶ

社会福祉協議会施設におけ る介護等体験について、その 意義と目的について理解す る

講義

社会福祉協議会施設にお ける介護等体験実習につ いて、その意義と目的を 説明することができる

(予習)教科書の目次を 読み、概要をつかんでお く。

(復習)介護等体験実習 の意義と目的についてレ ポートを作成すること

45 45

主体性 実行力 課題発見力 規律性 創造力 傾聴力 発信力

8週 /

3年次事前指導

②実習先の概要と注意点を 学ぶ

実習先の施設の概要と実施 上の注意など、具体的な日程 の確認等について理解する

講義

実習先の施設の概要と実 施上の注意など、具体的 な日程の確認等について 述べることができる

(予習)及び(復習)高齢 者福祉・障がい者福祉の 基本概念についてレポー トを作成すること

90

主体性 実行力 課題発見力 規律性 創造力 傾聴力発信

能力名:主体性 働きかけ力 実行力 課題発見力 計画力 創造力 発信力 傾聴力 柔軟性 情況把握力 規律性 ストレスコントロール力

(4)

週 学修内容 授業の

実施方法 到達レベル C(可)の基準 予習・復習 時間

(分)

能力名

9週 /

3年次介護等体験実習

①実習を行う

社会福祉協議会施設におい て介護等体験実習を行う

学外実習

社会福祉協議会施設にお いて介護等体験実習を問 題なく行うことができる

(復習)実習日誌を作成

すること 90

主体性 実行力 課題発見力 規律性 創造力 傾聴力 発信力

10 週 /

3年次介護等体験実習

②実習を行う

社会福祉協議会施設におい て介護等体験実習を行う

学外実習

社会福祉協議会施設にお いて介護等体験実習を問 題なく行うことができる

(復習)実習日誌を作成

すること 90

主体性 実行力 課題発見力 規律性 創造力 傾聴力 発信力

11週 /

3年次介護等体験実習

③実習を行う

社会福祉協議会施設におい て介護等体験実習を行う

学外実習

社会福祉協議会施設にお いて介護等体験実習を問 題なく行うことができる

(復習)実習日誌を作成

すること 90

主体性 実行力 課題発見力 規律性 創造力 傾聴力 発信力

12 週 /

3年次介護等体験実習

④実習を行う

社会福祉協議会施設におい て介護等体験実習を行う

学外実習

社会福祉協議会施設にお いて介護等体験実習を問 題なく行うことができる

(復習)実習日誌を作成

すること 90

主体性 実行力 課題発見力 規律性 創造力 傾聴力 発信力

13 週 /

3年次介護等体験実習

⑤実習を行う

社会福祉協議会施設におい て介護等体験実習を行う

学外実習

社会福祉協議会施設にお いて介護等体験実習を問 題なく行うことができる

(復習)実習日誌を作成

すること 90

主体性 実行力 課題発見力 規律性 創造力 傾聴力 発信力

14 週 /

3年次介護等体験実習

⑥実習を行う

社会福祉協議会施設におい て介護等体験実習を行う

学外実習

社会福祉協議会施設にお いて介護等体験実習を問 題なく行うことができる

(復習)実習日誌を作成

すること 90

主体性 実行力 課題発見力 規律性 創造力 傾聴力 発信力

15 週 /

3年次事後指導 実習をふりかえる

体験の概要などについてレ ポートにまとめ、自分の体験 を見つめなおす

講義 体験の概要について考察 することができる

(復習)体験の概要など についてレポートを作成 すること

90

主体性 実行力 課題発見力 規律性 創造力 傾聴力 発信力 能力名:主体性 働きかけ力 実行力 課題発見力 計画力 創造力 発信力 傾聴力 柔軟性 情況把握力 規律性

ストレスコントロール力

参照

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