解答解説 2年2章 連立方程式
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(2) -2x-y= 7. …… ①. 5x-6y=-26. …… ②. x=4 を②に代入すると, 4-y=-5 y=9 答 2x+3y=4. …… ①. 5x-2(3x+y)=-6. …… ②. ⑵. ③×6. x=4,y=9. ②. -12x-6y=42 5x-6y=-26 -17x =68. -). x=-4 x=-4 を①に代入すると,. ②を整理すると, 5x-6x-2y=-6 -x-2y=-6 …… ③. -2×(-4)-y=7 y=1. ①と③を組にした連立方程式を解くと,. 答. 2x+3y=4. ①. 次のような連立方程式をつくってもよい。. ③×2 +) -2x-4y=-12 -y=-8. 3x-2y = 5x-y+7 5x-y+7=-2x+4y-26. y=8 y=8 を①に代入すると,. あるいは, 3x-2y =-2x+4y-26 5x-y+7=-2x+4y-26. 2x+3×8=4 x=-10 答 0.5x-y=3. …… ①. x-5y=3. …… ②. ⑶. x=-10,y=8 x=3,y=-4 は連立方程式の解だから,これらを連立. 5. 方程式に代入して式を整理すると, 3a-4b=11 …… ①. ①の両辺に 2 をかけると,. 4a+3b=-2 …… ② これを a,b についての連立方程式とみて解くと,. x-2y=6 …… ③ ③と②を組にした連立方程式を解くと,. ①×4 12a-16b=44 ②×3 -) 12a+ 9b=-6. x-2y=6 -) x-5y=3. ③ ②. -25b=50 b=-2. 3y=3 y=1. b=-2 を①に代入すると, 3a-4×(-2)=11. y=1 を②に代入すると, x-5×1=3. a=1. x=8 答 3x-7y=-6 2 3 1 x- y=- 5 4 4. ⑷. 答. x=8,y=1 6. …… ②. 3x+4y=2000 2x+6y=2200 これを解くと,x=320,y=260 缶詰 A 1個 320 円,缶詰 B 1個 260 円は問題に適し. ①と③を組にした連立方程式を解くと,. ている。. 24x-56y=-48. 答. ③×3 -) 24x-45y=-15 -11y=-33. できる。 30x+50y=420. 3x-7×3=-6 x=5. x+y=11 答. x=5,y=3. 解説 ①の両辺を 10 倍して,x ,y の係数を整数にし. てもよい。 4. 次の連立方程式をつくることができる。 3x-2y=5x-y+7 3x-2y=-2x+4y-26 式を整理すると,. 缶詰 A 1個 320 円,缶詰 B 1個 260 円. 30 円切手を x 枚,50 円切手を y 枚使うとする。 合計 11 枚のときは,次の連立方程式をつくることが. 7. y=3 y=3 を①に代入すると,. ⑶. a=1,b=-2. 缶詰 A 1個の値段を x 円,缶詰 B 1個の値段を y 円 とすると,. …… ①. ②の両辺に 20 をかけると, 8x-15y=-5 …… ③. ①×8. x=-4,y=1. 解説. 13 9 ,y= 2 2 切手の枚数は自然数でなければならないから, 13 9 30 円切手 枚,50 円切手 枚は問題に適していない。 2 2 合計 10 枚のときは,次の連立方程式をつくることが. これを解くと,x=. できる。 30x+50y=420 x+y=10 これを解くと,x=4,y=6 30 円切手 4 枚,50 円切手 6 枚は問題に適している。 2.
(3) 答 合計 11 枚のときはできない。 合計 10 枚のとき,30 円切手 4 枚,50 円 切手 6 枚にすると 420 円になる。. これを解くと,x=68,y=51 L 玉のたまご1個の重さ 68 g,S 玉のたまご1個の重 さ 51 g は問題に適している。. 解説. 答. 切手の枚数は自然数であることに着目して,連立 方程式の解が問題に適しているかどうかを確かめ る。. 11. L 玉のたまご 68 g,S 玉のたまご 51 g. (例) みかん 3 個とりんご 5 個を買うと 1300 円で, みかん 2 個とりんご 4 個を買うと 1000 円になり ます。みかん1個,りんご1個のそれぞれの値段 はいくらですか。. 自転車で走った道のりを x km,歩いた道のりを y km. 8. とすると, x+y=11.2 x y + =1 16 4. 48 8 ,y= 5 5 x=9.6, y=1.6. これを解くと,x= つまり,. 自転車で走った道のり 9.6 km,歩いた道のり 1.6 km は 問題に適している。 自転車で走った道のり 9.6 km,歩いた道のり 1.6 km. 答 解説. 自転車で走った時間を x 時間,歩いた時間を y 時間として,次のような連立方程式をつくる方法も ある。 16x+4y=11.2 x+y=1 5年前の 15 歳未満の人口を x 人,15 歳以上の人口を y 人とすると,. 9. x+y=12000 109 99 x+ y=12060 100 100 これを解くと,x=1800,y=10200 したがって,今年の 15 歳未満の人口は, 109 ×1800=1962 (人) 100 また,今年の 15 歳以上の人口は, 99 ×10200=10098 (人) 100 これらは問題に適している。 答 15 歳未満 1962 人,15 歳以上 10098 人 解説. 今年の人口を文字で表すよりも,5年前の人口を 文字で表したほうが方程式をつくりやすい。 なお,5年前の 15 歳未満の人口を x 人,15 歳以 上の人口を y 人とし,人口の増減に着目して,次の ような連立方程式をつくる方法もある。 x+y=12000 9 1 x- y=60 100 100 10. L 玉のたまご1個の重さを x g,S 玉のたまご1個の重. さを y g とすると, 4x+9y=731 x:y = 4:3 つまり, 4x+9y=731 3x=4y 3.
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