第4学年 国語科学習指導案
指導者
1 単元名 心の通い合いを読む 『夕鶴』
~ 日本昔ばなし「夕鶴音読会」を開こう ~
2 目標
○「夕鶴音読会」を開くため, 文章を読んで考えたことを工夫して表現しようとする。
<関心・意欲・態度>
○情景の美しさや場面の様子の変化,つうとよひょうの心の移り変わりを 想像しながら読むことが
できる。 <読むこと>
○色や音を使って情景を表しているところを見つけ, その効果や心情との関わりを考えて, 音読に活 かすことができる。 <伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項>
3 学習指導要領との関連
C 読むこと(1)「ア 内容の中心や場面の様子がよく分かるように音読すること。」
「ウ 場面の移り変わりに注意しながら,登場人物の性格や気持ちの変化,情景 などについて,叙述を基に想像して読むこと。」
「オ 文章を読んで考えたことを発表し合い,一人一人の感じ方について違 いのあることに気付くこと。」
4 児童の実態調査 11月20日(木)調査人数 1組37名 4組37名
今年度児童は, 国語の時間に物語文を3つ読み進めている。前期は, 「やい、とかげ」のような, 等身 大の物語を楽しんで読み, 後期に向けて「一つの花」や, 「ごんぎつね」のような時代背景を考えなが ら心の通い合いを読むことも行ってきた。以下アンケート調査等による実態である。
1 単元に関する実態 人数 1組( ) 4組【 】
実態調査は, 教科書の「夕鶴」を自分で読み, 登場人物の人柄や物語の中心場面をどの程度つかめ るか,また音読の工夫について問う内容である。
①つうは,どんな人だと思いますか。
・やさしくよく働く (34)【21】 ・布を織るのがうまい( 1)【 4】
・きれいでやさしい ( 1)【 7】 ・恩返しをする人 ( 3)【 0】
・子どもと遊ぶ ( 3)【 0】 ・よいおよめさん ( 3)【 0】
・色の白いほっそり ( 4)【 5】 ・よひょうを思う人 ( 0)【 2】
したきれいな人 ・その他 ( 2)【 4】
・無回答 ( 0)【 1】
② よひょうは,どんな人だと思いますか。
・正直者 (26)【25】 ・やさしい人 (13)【 4】
・(誰にも負けない)働き者(20)【19】 ・心変わりをする人 ( 1)【 2】
・子どもと仲よし (19)【18】 ・一人で住んでいる ( 4)【 8】
・約束をやぶる ( 2)【 0】 ・その他 ( 3)【 4】
・無回答 ( 0)【 1】
③よひょうの心が変わるのは,どの場面だと思いますか。 正答 9・11
・ 3場面( 1)【 0】 ・12場面( 4)【 6】
・ 4場面( 0)【 1】 ・14場面( 1)【 0】
・ 5場面( 1)【 1】 ・15場面( 2)【 1】
・ 7場面( 3)【 0】 ・17場面( 2)【 2】
・ 8場面( 5)【 8】 ・18場面( 1)【 0】
・ 9場面(12)【11】 ・19場面( 1)【 0】
・10場面( 2)【 8】 ・18~20場面 ( 0)【 1】
・11場面( 2)【 3】 ・無回答( 0)【 1】
④12の場面は,誰の気持ちを語っていると思いますか。 正答 つう
・つう (20)【29】 ・よひょう (16)【 6】
・よひょうとつう ( 0)【 1】 ・作者 ( 1)【 1】
⑤物語の中心となる部分は,どの場面だと思いますか 正答 12~18
・ 5場面 つうの人柄と技 ( 1)【 0】 ・16場面 鶴の姿 ( 5)【 2】
・ 7場面 布を売るところ ( 1)【 2】 ・17場面 つうが出てくる所( 2)【 1】
・ 9場面 都へのさそい ( 0)【 1】 ・18場面 別れの言葉 (10)【 7】
・10場面 つうの不安 ( 1)【 2】 ・19場面 とんでいく所 ( 0)【 1】
・12場面 布を織れ! ( 1)【 0】 ・20場面 あの時の鶴・説明( 2)【 1】
・13場面 雪の中のつう ( 4)【 1】 ・21場面 静かな村 ( 0)【 1】
・14場面 つうの決心 ( 2)【 8】 ・無回答 ( 2)【 2】
・15場面 のぞき見 ( 6)【10】
⑥音読してみたいと思うのは,どの場面ですか。また,どのようにくふうして読んでみたいですか。
・ 4場面 つうの出現 ( 2)【 0】 ・16場面 鶴の姿 ( 3)【 1】
・ 5場面 つうの人柄と技 ( 0)【 1】 ・17場面 つうが出てくる所( 1)【 0】
・ 8場面 楽しい生活 ( 1)【 2】 ・18場面 別れの言葉 (10)【 8】
・10場面 つうの不安 ( 1)【 0】 ・19場面 とんでいく所 ( 2)【 2】
・12場面 布を織れ! ( 1)【 2】 ・20場面 あの時の鶴・説明( 2)【 7】
・13場面 雪の中のつう ( 4)【 4】 ・21場面 静かな村 ( 2)【 3】
・14場面 つうの決心 ( 1)【 1】 ・全場面 ( 1)【 0】
・15場面 のぞき見 ( 5)【 3】 ・無回答 ( 1)【 2】
工夫の仕方
・気持ちを込めて読む (21)【21】 ・言葉のスピードを変えて ( 1)【 1】
・声の大きさを変えて ( 7)【14】 ・声の調子を変えて ( 2)【 0】
・言葉の強弱を変えて ( 2)【 1】 ・無回答 ( 4)【 1】
2 考察(1組)
「夕鶴」は,今までに必ず一度は耳にしていて児童にとって馴染みのある民話なので,物語の内容や 登場人物の人柄は大まかにとらえている。これまでの「ごんぎつね」などの学習から語り手の存在につ いては理解しているが,語り手と登場人物の関わり(語り手が登場人物の誰と一緒になっているのか,
あるいはいないのか)に気づいていない児童も少なくない。12場面はつうの気持ちを語っている場面 であるが,よひょうと回答した児童が約半数であった。また,物語の中心となるよひょうの気持ちが変 わる場面については,よひょうが心変わりをする場面を絞りきることができずにいろいろな場面を選択 する結果になってしまった。「つう」と「よひょう」の人物像や心情の移り変わりを読み取る際には,
語り手の存在を意識させながら学習していきたい。
音読については,これまで,物語の情景を思い浮かべたり,登場人物の心情を読み取ったりする学習 で音読を取り入れてきた。授業や家庭学習で意欲的に取り組んでいる児童は多いが,人前で音読するこ とを苦手とする児童も数名いる。音読の工夫については,自分なりの工夫の仕方をあげていた児童もい る一方で,どのように工夫したらよいかイメージがつかめていない記述もたくさんあった。音読が好き な児童が多いので,読み取った情景や登場人物の心情を音読に活かそうとすることには意欲的である。
そこで,どのように表現したら聞き手に伝えることができるのかを考え,話し合う活動を通して,さら に登場人物の心の通い合いを読み深めていけるのではないかと考える。
考察【4組】
民話としてほとんどの児童が物語の内容を知っていることもあり, 登場人物の人柄も文章の中からよ く読み取って正しくとらえることができていた。また, 語り手が誰であるかを「ごんぎつね」を読み進 める中で意識しながら読んでいたので, ほとんどの児童が, 誰の目線から語られているのかも, 正しく読 んでいる様子がうかがえる。
物語の内容理解については, 多くの児童がつうとよひょうの運命を変えてしまう話の中心部分をとら えている一方で, その部分がどこかよくわからない児童も数名おり, よひょうの心が変化していく部分 を指摘することについては, 全体的にばらける結果となった。このことから, 登場人物の心の移り変わ り,またそのもとになっているきっかけも,全体で読む中でしっかりと押さえていかなくてはならない。
音読については, これまでも授業の中や家庭学習で, 情景を思い浮かべたり心情を考えたりするため の手段として用いてきた。しかし, 読み取ったことを伝えるための音読としては, ほとんど取り組みを していないため, 「気持ちを込めて読む」のような, あまり具体的な方法でないものがたくさんあげら れていた。表現の仕方を考えさせることが, さらに登場人物の心情を考えることにつながり, 物語を読 み味わうことにつながると考える。
「夕鶴音読会」を開こう
5 指導観
この単元では, 優れた情景描写や登場人物の心のかよい合いを読み取り, 音声表現で物語を再構築す ることで,児童に作品と向き合わせ,自分の考えを深めて読む力をつけさせたいと考える。
児童は,「鶴の恩返し」という昔話でこの物語のあらすじを知っている者が多いと考えられる。しか し本教材は, 木下順二による細かく場面分けされた文章で, 登場人物の心情や場面ごとの心情の移り変 わりがよりきめ細かく, 生き生きと描き出されている。児童にとっては, 知っているあらすじでありな がらも, 新しい出会いのように感じることが少なくないだろう。そしてさらに, 語りによって物語の内 容や情景が美しく語られたり, 登場人物の心情が温かくそして時には激しく語られたりする。語りの 視点は, 場面によって移り変わっていくので, 誰の立場で語られているのかもしっかりとつかませてい きたい。
実態調査では, 登場人物の人柄はよく捉えられていたが, よひょうの心の変化を細かく読み取れてい ない児童も見られた。このことから, そうどやうんずとの関係, 都やお金等, 心が変化していくもとに なったものを確認し, 目に見えない何がよひょうの中で起こっていったのかを考えさせたい。そして さらに,その変化に苦しむつうの心情も考えさせていきたい。
また「夕鶴」は,音声教材としても優れた叙述が多い。これらの特徴から, 読み取ったことを, 音声で どのように表現して聞き手に伝えるか, 自分の考えをまずグループの友達と検討し合う時間を確保し たい。そして全体での話し合いに活かして,また読みを深められるようにしたいと考える。その際,登 場人物の内面を表現する会話や叫び, 子どもたちが歌う童歌, また場面の様子を効果的に表す音も,音読 で工夫させ,物語の世界を生き生きと味わえるようにしたい。しかし, その方法については,実態調査か ら具体的な例があまりあげられていなかったため,必要に応じてこちらから例を提示して行く必要があ ると考える。
この時期, 総合的な学習の時間でお年寄りの方と交流する機会がある。この機会を活かして, 音読会 を観ていただくことは児童にとっても励みとなるだろう。音読会を行うにあたっては, 読み取ったこ とを音声表現で伝えていくことが中心であるが, 同時にスクリーンで場面の挿し絵も活用しながら音 読会を進めていきたい。「夕鶴」の情景描写では,色を使って美しく表現された場面がいくつもでてく る。このような色を使った情景描写も取り上げ,どのような効果があるのかも考えさせていきたい。
6 仮説とのかかわり
仮説1 読書を取り入れた単元構成の工夫
・昔話や民話の本を,読書活動推進補助教員のブックトークをもとに読んでみる。
仮説2 言葉に関わって読む工夫
・情景の美しさや場面の様子の変化, つうとよひょうの心の移り変わりを言葉から見つけ, どんな 気持ちが隠れているか想像しながら読む。
仮説3 音読を効果的に取り入れる工夫
・誰のどんな気持ちをどう読めば聞き手に伝わるか, 音読の仕方をグループで話し合いながら音 読の工夫をする。
・情景や心情をより効果的に伝えるため,どこにどんな音を入れるか考える。
仮説4 評価の工夫
・どんな気持ちをどう読むか考えて書き込める音読帳を用意し, 話し合いや音読に生かせるよ うにする。
文章の姿
7 指導計画(9時間扱い)
過程 学習内容と学習活動 評価 時配
<単元を貫く言語活動>
み 「夕鶴」の世界を表現した音読会を開こう。
1 と 物語を読み,学習計画を立てよう
○読書活動推進補助教員の範読により, 物語の内容をつ ○感想を持ち, どんなこ
お かんで感想を持つ。 とを伝えたいか考えて
○ケアホーム「そよ風」で音読会をすることを知る。 いる。
す
読む場面を決め,読み方を考えよう。 ○読み方とそう読みたい
(2) ○物語の姿を捉え,読む場面を決める。 理由を考えている。 1
○グループを確認し, どのように読んだらよいか話し合 ○意見を交換している。
いをする。
登場人物の人柄や関係を読もう。 ○登場人物の心情や情景 1 ふ ○つうやよひょう, うんずやそうどの人柄を文章から を, 想像しながら読ん
読み取る。 でいる。
か ○よひょうとうんず達の関係について読み取る。 とらえたい表現 都へのあこがれ
め つうとよひょうの心の変化を読もう。 つうの願い 1
○都に心を奪われるよひょうの心と悲しみにくれるつう はたの音
る の心を読み取る。 美しく真っ赤に焼け
○別れを告げるつうの悲しみを読み取る。 た夕焼け空
(5)
音読の仕方や効果を考えよう。
○グループで考えた読み方を伝え, 情景や心情をより効 ○音読の工夫を考えてい 1 果的に伝えるため, どのように読んだらよいか話し合 る。 4組本時
う。 読みを工夫できる所
とんとん からから
○話し合ったことをもとに, 自分達が読む場面にどのよ 子ども達の歌 1 うに活かせるか考え, 練習する。 人物の言葉
心の言葉
○グループ間で聞き合い, アドバイスし合って, 自分達の 情景描写の部分 1 音読練習に活かす。
ひ 音読会に向けて準備をしよう。 1
ろ ○リハーサルを行い, 自分の場面以外で, 感じたことやア ○ 友 達 の 意 見 を 聞 き, 1組本時
げ ドバイスを伝える。 音読に活かしている。
る 音読会を開こう。 ○心情や情景を想像しな 1
(2) ○「そよ風」を訪問し,「夕鶴音読会」を聞いてもらう。 がら読み, 伝えるため
○読書活動推進補助教員のブックトークにより, 他の民 の音読の工夫をしてい 話も読んでみる。(大小タイムにおこなう。) る。
時配 学習活動と内容 支援(○)と評価(◎)
2 1 本時のめあてを確認する。 ○伝えたいことをどう表すか話し合っていくことを確認す る。
情景や気持ちがよく伝わる読み方や,効果的な方法を考えよう。
10 2 強く読むとよいところ,弱く読 ○18の場面を提示し,強く読むところと弱く読むところ むとよいところを話し合う。 を考えさせる。
①場面の中の強弱をつけたいとこ ○強弱は,人物の心情に大きく関係していることに気付か
ろを確認する。 せる。
②理由を話し合う。 ◎つうやよひょうの気持ちを想像した音読の工夫ができて
③強弱をつけて読んでみる。 いる。
④友達と18の場面の音読を聞き 合い, 感想を伝え合う。
10 3 ゆっくり読むとよいところ,速く ○13の場面を提示し, 速く読むとよいところはどこか考 読むとよいところを話し合う。 えさせる。
①場面の中で速さを変えて読むと ○同じ場面を速く読んだりゆっくり読んだりしてどんな感 よいところを確認する。 じを受けるか比較させ, 速さも心情を表現するのに大切
②理由を話し合う。 な役割を果たしていることを確認する。
③速さを変えて読んでみる。 ◎つうの気持ちを想像した音読の工夫ができている。
④友達と13の場面の音読を聞き 合い, 感想を伝え合う。
10 4 はたの音や子どもの歌をどのよ ○はたを織るつうの気持ちを想像させ,どのように読むと うに読むとよいか話し合う。 気持ちが伝わってくるか考えさせる。
①はたの音の読み方を話し合う。 ○わらべ歌が2つあり,それぞれどんな風景の中で流れて
②子どもの歌の表し方を話し合う。 いるのかイメージさせる。
③はたの音の場面を読んでみる。
5 5 場面の変化や始まりと終わりに ○場面が大きく変わるところを文章の姿で確認する。
入れるとよい音等, 様子を伝え
る効果的な方法を話し合う。 ○場面の切り替えの音は, 楽器を使ってもよいことを伝え,
①場面が大きく変わるところを考 音楽室にある楽器をいくつか提示する。
え, どんな音を入れるとよいか 話し合う。
②始まりと終わりの場面に合う音 ○始まりと終わりの場面の静かな村にあった音を,担当場 楽を話し合う。 面の児童にいくつか準備させておき, その中から選ぶよ
③音楽や切り替えの音を入れて音 うにさせる。
読してみる。
5 6 本時のまとめをする。 ○自分の気付かなかった表現の仕方について再確認させ,
①音読をする上で大切なことは 次時の活動に活かせるよう,話し合った内容について 何か考えて音読帳に書く。 板書をもとにメモをとらせる。
○音読をする上で心がけたいことも書かせる。
◎情景や心情をより効果的に伝えるため,大切だと思うこ とを音読帳に書いている。
3 7 次時の学習内容を知る。 ○今日の学習をもとに, 自分の読む場面についてグループ で再度読み方を考えていくことを伝える。
(3)板書計画
8 本時の学習( 8/9 ) 指導者
(1)本時の目標
○グループで協力しながら音読の仕方を工夫して,表現しようとしている。
<関心・意欲・態度>
○場面の様子や登場人物の心の移り変わりを聞き手に伝わるように読むことができる。
<読むこと>
(2)展開
時配 学習活動と内容 支援(○)と評価(◎)
2 1 本時のめあてや全体の流れを確認す ○ケアホーム「そよ風」で音読発表会をするための
る。 リハーサルを行うことを確認する。
夕鶴音読会に向けてじゅんびをしよう。
10 2 グループごとに練習する。 ○各グループの音読のめあては具体的に確認してか
①めあてや役割を確認する。 ら練習するように助言する。
・音読の仕方の工夫 ◎グループで協力しながら音読の仕方を工夫して,
・声の大きさ・速さ 表現しようとしている。
・ 言葉の抑揚 ○音読に自信がもてない児童には,音読帳を確認し
・効果音 ながら練習するように支援する。
25 3 夕鶴音読会のリハーサルをする。 ○発表者は,みんなの方を見て声の大きさ,言葉の
①評価カードの記入の仕方を確認す 抑揚,間の取り方などに気をつけて,聞き手に伝
る。 わるように読むよう助言する。
②1場面からグループごとに発表す ○各グループの発表が終わるごとに,聞き手は評価
る。 カードにそれぞれのグループが表現したいことが
伝わったかどうか評価する。また,感想も書き添 えるよう助言する。
○評価カードは,各グループのめあてを明記してお く。
◎場面の様子や登場人物の心の移り変わりを聞き手 に伝わるように読んでいる。
○めあてが発表中にも確認できるように教室背面に 掲示しておく。
6 4 リハーサルで感じたことやアドバイ ○感じたことやアドバイスを伝えるときに具体的に スを伝え合う。 言えるように助言する。
・音読の仕方の工夫 (この部分の読み方から,~の気持ちが伝わった。)
・声の大きさ,速さ (この部分の音が~で効果的だった。)
・言葉の抑揚 ・効果音
2 5 次時の学習内容を確認する。 ○リハーサルの反省や友だちからのアドバイスを参 考にして,ケアセンター「そよ風」で夕鶴音読会 を行うことを確認させる。