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入学準備教育に係る各教育組織の取組みについて(平成27年度入学者)
アドミッションセンター入試
●比較文化学類
入学手続きを完了した学生に、入学までの勉学の進め方や 推薦図書などを紹介した冊子を送付している。
●日本語・日本文化学類
日本語・日本文化学類のホームページトップに「高校生の 方へ」コーナーを作りhttp://www.japanese.tsukuba.ac.
jp/for_kokosei.html に「推薦図書 ―日本語・日本文化学 類に入学するまでに読んでほしい本―」として、おもに、入学 後1年目に履修する科目を担当している教員からの推薦図書 を掲載している。
また、上記URLからさらに電子シラバスにリンクを張り、入 学後の授業内容がわかるようにしている。
●生物学類
入学手続きを完了した学生に、入学後に必要な学力やスキ ルを記した課題ならびに指定教科書を知らせ、入学前の自主 学習を指示している。
●生物資源学類
推薦入試とほぼ同様の入学前教育を実施した。加えて、AC 入試合格者の興味に対応して、学類の卒業研究発表会や、教 授の退職前最終講義等に関する情報を伝えた。
●地球学類
合格者本人および所属高等学校長宛に、大学入試センター 試験の受検を推奨し、その自己採点結果、およびその結果に 基づく入学までの勉強プランの提出を依頼している。(これ は入学までに基礎学力はもとより、自分の長所を伸ばし、短 所を克服する狙い)。また年度末までに、この勉強プランの成 果一式を提出することを義務付けている。
●社会工学類
数学科目に関する入学前の準備の手引きを送付している。
国際科学オリンピック特別入試
●生物学類
入学手続きを完了した学生に、入学後に必要な学力やスキ ルを記した課題ならびに指定教科書を知らせ、入学前の自主 学習を指示している。
●地球学類
合格者本人および所属高等学校長宛に、大学入試センター 試験の受検を推奨し、その自己採点結果、およびその結果に 基づく入学までの勉強プランの提出を依頼している。(これ は入学までに基礎学力はもとより、自分の長所を伸ばし、短 所を克服する狙い)。また年度末までに、この勉強プランの成 果一式を提出することを義務付けている。
国際バカロレア特別入試
●比較文化学類
入学手続きを完了した学生に、入学までの勉学の進め方や 推薦図書などを紹介した冊子を送付している。
推薦入試
●人文学類
人文1年生が「国語Ⅲ」で取り組んでいるブックレビュー 集を所属高校に送付し、同じように人文系の本や論文に対す るブックレビュー(A4一枚程度)を書いて送るよう依頼し た。送られてきたブックレビューは、人文学類担当の国語教 員とTAの協力によりコメントを付し返送した。
●比較文化学類
入学手続きを完了した学生に、入学までの勉学の進め方や 推薦図書などを紹介した冊子を送付している。
●日本語・日本文化学類
日本語・日本文化学類のホームページトップに「高校生の 方へ」コーナーを作りhttp://www.japanese.tsukuba.ac. jp/for_kokosei.html に「推薦図書 ―日本語・日本文化学 類に入学するまでに読んでほしい本―」として、おもに、入学 後1年目に履修する科目を担当している教員からの推薦図書 を掲載している。
また、上記URLからさらに電子シラバスにリンクを張り、入 学後の授業内容がわかるようにしている。
●障害科学類
英語の推薦図書10冊ほどの中から1~2冊を選び、読んで まとめ、入学時に提出。図書のジャンルは人間科学に関する ペーパーバック。
●生物学類
入学手続きを完了した学生に、入学後に必要な学力やスキ ルを記した課題ならびに指定教科書を知らせ、入学前の自主 学習を指示している。
●生物資源学類
特別な教材は用いず、合格者が自ら判断・選択したコンテ ンツで自習させた。合格直後に、学類から合格者に手紙で連 絡し、基礎学力診断テスト(学類が作成)を自宅で受験させ、 答案を学類に郵送させた。それをもとに、学類は学習法を電 子メールとウェブサイトで合格者に指示し、学習計画を立て させ、電子メールで返送させた。1月にスクーリングを実施 し、筑波大学に合格者を集めた。そこで基礎学力診断テスト を再び行い、それまでの学習効果をチェックした。ひとりひ とりにチューター(学類上級生や大学院生)を配置し、合格者 はチューターと相談しながら学習計画を修正した。以後、入 学までの毎週末に、合格者は学習進捗状況をチューターにメ ールで報告し、チューターは合格者に助言と激励を返送し た。英検・TOEICの受験を奨励したが、大学入試センター試 験の受験は、あえて奨励していない。大学入試問題演習は避 け、教科書レベルの基礎基本を重視した自主学習を促した。 その結果、推薦・AC入試合格者はプレースメントテストで 一般入試合格者を上回る成績を挙げるに至った。
合格者本人および所属高等学校長宛に、大学入試センター 試験の受検を推奨し、その自己採点結果、およびその結果に 基づく入学までの勉強プランの提出を依頼している。(これ は入学までに基礎学力はもとより、自分の長所を伸ばし、短 所を克服する狙い)。また年度末までに、この勉強プランの成 果一式を提出することを義務付けている。
●社会工学類
数学科目に関する入学前の準備の手引きを送付している。
●体育専門学群
入学予定者・保護者・学校長・クラス担任・部活顧問に 文書を送付し次の内容を依頼している。
(1)英語の基礎を学習・復習しておくこと(保護者・学校に 指導依頼)
(2) 学群長推薦書(課題図書)の中から2冊を選択し、印象に 残った部分の要旨および印象に残った理由を2400字程度に まとめ、提出を求めた(保護者・学校に指導依頼)。
アドミッション・ポリシー
筑波大学は、自立して世界的に活躍できる人材を育成するため、本学の教育を受けるのに必要な基礎学力を有し、
探究心旺盛で積極性・主体性に富む人材を受け入れます。
入学者選抜日程の概要
出 願 期 間
平成28年 8月29日(月)~9月1日(木)
大学入試センター試験
平成29年 1月14日(土)・15日(日)出 願 期 間
平成29年 1月23日(月)~2月1日(水)
第1段階選抜発表(受験票発送)
平成29年 2月8日(水)
第1段階選抜発表(受験票発送)
平成29年 2月27日(月)
アドミッションセンター入試
個別学力検査等(分離分割方式)
国際科学オリンピック特別入試 国際バカロレア特別入試
前 期 日 程
学力検査等
平成29年 2月25日(土)~2月26日(日)
学力検査等
平成29年 3月12日(日)合 格 発 表
平成29年 3月7日(火)合 格 発 表
平成29年 3月20日(月)入 学 手 続
平成29年 3月11日(土)~3月14日(火)
入 学 手 続
平成29年 3月25日(土)~3月26日(日)
後 期 日 程
出 願 期 間
平成28年 11月1日(火)~11月7日(月)
受験票発送
平成28年 11月14日(月)小論文,面接等
平成28年 11月29日(火)~11月30日(水)
合 格 発 表
平成28年 12月12日(月)入 学 手 続
平成28年 12月20日(火)~12月26日(月)
推 薦 入 試 第1次選考結果通知
平成28年 9月21日(水)
第2次選考(面接・口述試験)
平成28年 10月3日(月)~10月17日(月)
最 終 合 格 者 発 表
平成28年 10月21日(金)出 願 期 間
平成28年 8月23日(火)~9月1日(木)
第1次選考結果通知
平成28年 9月21日(水)第2次選考(面接・口述試験)
平成28年 10月3日(月)~10月17日(月)
出 願 期 間
平成28年 8月29日(月)~9月1日(木)
第1次選考結果通知
※生物学類のみ 平成28年 9月21日(水)個別面接試験
平成28年 10月3日(月)~10月17日(月)
入 学 手 続
平成28年 11月30日(水)~12月2日(金)
日程については、変更になる場合がありますので、学生募集要項を必ずご確認願います
入試情報
168
入学準備教育に係る各教育組織の取組みについて(平成27年度入学者)
アドミッションセンター入試
●比較文化学類
入学手続きを完了した学生に、入学までの勉学の進め方や 推薦図書などを紹介した冊子を送付している。
●日本語・日本文化学類
日本語・日本文化学類のホームページトップに「高校生の 方へ」コーナーを作りhttp://www.japanese.tsukuba.ac.
jp/for_kokosei.html に「推薦図書 ―日本語・日本文化学 類に入学するまでに読んでほしい本―」として、おもに、入学 後1年目に履修する科目を担当している教員からの推薦図書 を掲載している。
また、上記URLからさらに電子シラバスにリンクを張り、入 学後の授業内容がわかるようにしている。
●生物学類
入学手続きを完了した学生に、入学後に必要な学力やスキ ルを記した課題ならびに指定教科書を知らせ、入学前の自主 学習を指示している。
●生物資源学類
推薦入試とほぼ同様の入学前教育を実施した。加えて、AC 入試合格者の興味に対応して、学類の卒業研究発表会や、教 授の退職前最終講義等に関する情報を伝えた。
●地球学類
合格者本人および所属高等学校長宛に、大学入試センター 試験の受検を推奨し、その自己採点結果、およびその結果に 基づく入学までの勉強プランの提出を依頼している。(これ は入学までに基礎学力はもとより、自分の長所を伸ばし、短 所を克服する狙い)。また年度末までに、この勉強プランの成 果一式を提出することを義務付けている。
●社会工学類
数学科目に関する入学前の準備の手引きを送付している。
国際科学オリンピック特別入試
●生物学類
入学手続きを完了した学生に、入学後に必要な学力やスキ ルを記した課題ならびに指定教科書を知らせ、入学前の自主 学習を指示している。
●地球学類
合格者本人および所属高等学校長宛に、大学入試センター 試験の受検を推奨し、その自己採点結果、およびその結果に 基づく入学までの勉強プランの提出を依頼している。(これ は入学までに基礎学力はもとより、自分の長所を伸ばし、短 所を克服する狙い)。また年度末までに、この勉強プランの成 果一式を提出することを義務付けている。
国際バカロレア特別入試
●比較文化学類
入学手続きを完了した学生に、入学までの勉学の進め方や 推薦図書などを紹介した冊子を送付している。
推薦入試
●人文学類
人文1年生が「国語Ⅲ」で取り組んでいるブックレビュー 集を所属高校に送付し、同じように人文系の本や論文に対す るブックレビュー(A4一枚程度)を書いて送るよう依頼し た。送られてきたブックレビューは、人文学類担当の国語教 員とTAの協力によりコメントを付し返送した。
●比較文化学類
入学手続きを完了した学生に、入学までの勉学の進め方や 推薦図書などを紹介した冊子を送付している。
●日本語・日本文化学類
日本語・日本文化学類のホームページトップに「高校生の 方へ」コーナーを作りhttp://www.japanese.tsukuba.ac.
jp/for_kokosei.html に「推薦図書 ―日本語・日本文化学 類に入学するまでに読んでほしい本―」として、おもに、入学 後1年目に履修する科目を担当している教員からの推薦図書 を掲載している。
また、上記URLからさらに電子シラバスにリンクを張り、入 学後の授業内容がわかるようにしている。
●障害科学類
英語の推薦図書10冊ほどの中から1~2冊を選び、読んで まとめ、入学時に提出。図書のジャンルは人間科学に関する ペーパーバック。
●生物学類
入学手続きを完了した学生に、入学後に必要な学力やスキ ルを記した課題ならびに指定教科書を知らせ、入学前の自主 学習を指示している。
●生物資源学類
特別な教材は用いず、合格者が自ら判断・選択したコンテ ンツで自習させた。合格直後に、学類から合格者に手紙で連 絡し、基礎学力診断テスト(学類が作成)を自宅で受験させ、
答案を学類に郵送させた。それをもとに、学類は学習法を電 子メールとウェブサイトで合格者に指示し、学習計画を立て させ、電子メールで返送させた。1月にスクーリングを実施 し、筑波大学に合格者を集めた。そこで基礎学力診断テスト を再び行い、それまでの学習効果をチェックした。ひとりひ とりにチューター(学類上級生や大学院生)を配置し、合格者 はチューターと相談しながら学習計画を修正した。以後、入 学までの毎週末に、合格者は学習進捗状況をチューターにメ ールで報告し、チューターは合格者に助言と激励を返送し た。英検・TOEICの受験を奨励したが、大学入試センター試 験の受験は、あえて奨励していない。大学入試問題演習は避 け、教科書レベルの基礎基本を重視した自主学習を促した。
その結果、推薦・AC入試合格者はプレースメントテストで 一般入試合格者を上回る成績を挙げるに至った。
合格者本人および所属高等学校長宛に、大学入試センター 試験の受検を推奨し、その自己採点結果、およびその結果に 基づく入学までの勉強プランの提出を依頼している。(これ は入学までに基礎学力はもとより、自分の長所を伸ばし、短 所を克服する狙い)。また年度末までに、この勉強プランの成 果一式を提出することを義務付けている。
●社会工学類
数学科目に関する入学前の準備の手引きを送付している。
●体育専門学群
入学予定者・保護者・学校長・クラス担任・部活顧問に 文書を送付し次の内容を依頼している。
(1)英語の基礎を学習・復習しておくこと(保護者・学校に 指導依頼)
(2) 学群長推薦書(課題図書)の中から2冊を選択し、印象に 残った部分の要旨および印象に残った理由を2400字程度に まとめ、提出を求めた(保護者・学校に指導依頼)。