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e r i ng ma t e r i a l sa t l dt hema nuf a c t ur i ngc on di t i on s .

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Academic year: 2021

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(1)

s pa r kor払me , i ni t i a l g8 S v o l u me , i ni t i a lga sc o mpone n t sa ndt hei nt e r r u p t i onof bum i nga r edu et ot hec o mp os i t i onr a t i oo Er a w ma t e r ia l soEpowde rc or e ,t he co

y

e r i ng ma t e r i a l sa t l dt hema nuf a c t ur i ngc on di t i on s .

I ti smo s te L E e c t i v eL otpr e v e nt i on oEt he a bno r ma lbur ni n go fs a f e t y f us e t o de c r e a s et hepr e s s ur ec o e 爪c i e ntl 暮i nbum i n g.

Fr o m t hes t a t i s t i c a ls t a ndpo i nt ,A ut horc o mme n t e d o n J I S( J a p a ne s eI n dus t r ia l St a n da r d) c on c e r ni n g s a f e t y F u s e A nd c a l c u l a t e d t h e pr o ba bi l i t y ofi nv e r s es hoti n t h ebl a s t i ngus i ngt hee x i s t i n gs a f e t yf us e s .

の 燃

柳沢 剛 ・岡崎一正●

I .

雷 こうを高圧に圧搾すると燥轟せずに燃娩するが, これは一般に死庄現象 と呼ばれている。 また

Ch l r k

l)

によるとジアゾジニ トロフェノール

( DDNP)

,にお いては死圧現射 まないといわれているが,この場合は 死圧 という用陣の解釈に閲哩がある。このことについ てはあらためて鈷ずることとして圧搾起爆薬の燃焼で あるが,その燃娩速度 を測定 した例は比駿的少ない。

死圧状憩における起爆薬の燃娩速度 と.さらに庄押圧 力 を増加 した ときに生ずる燃焼速度の変化を明 らかに す ること乱 雷管その他の火工晶の剣遮上.および起 頒薬 を取扱 う上からも並砕なことである。

1 . 1

死圧 と通圧

Mu r a o u

r27Jこよれば留こうを

7 ∝) k g / c m

!以上で庄て んすると,級燃串火線の伝火では燥轟せずに叫に爆松 す るに過 ぎないが.これ を常 こうが過正された といっ ている。このように過圧された燈茄は伝火では爆益 し ないとしても, もしアジ化鉛のような起爆薬の少虫を 付 してその但卓で起爆すれば.過正起爆薬 も燦蒔する よ うになる。この現象の起 る限界状憩は

Da u t r i c h e

述べている爆鼻生起の限界密度 とは本質的.'=異なる。

この限界密度は張合爆薬な らでは生 じか ・といわれて いる。

TA b l e

lに示す

Ka S

lの佐古)によれば.ピクリン酸.

TNT

のような単一化合物には 限界密度が存在 しない で圧縮下で到達する政大癒皮の下でもかな I)強い伝燦 窮 を用いれば,き しうることを示 している,

Fo r g

l)はアジ化鉛 を

6 0 0 k g / c m:

に正絹 しても適正 の現象が好められなかったと報告 し

,Mt J r a O u r

ら与)

1 2 00 ‑l W C

に予熱 した常 こうが単に赤熱線の蝕 燃焼の先行なしに燥轟することを示 した,予熱 した雷 こうの紅按軌 ま.ただに粉状のみでな く過正したも のについても見受け られると述べている,

そこで,高密齢 こおいて十分な起爆作用を与えでも 爆菰 しない現象 を死ETlと呼び,過圧 とい う吉行を死圧 と 区別 して用いるとすれば前記のよう.'

=DDNP

には死 旺現象がないといえるであろう。また,雷 こうについ ては死圧ではな く過比 とい うことになる.

TA y l o

rlIは火薬類の熔轟は給血相互の摩終により丑 irli分子が活性化 されることによるので,摩砕化学の立

TA T ) l eI Re ht i o nt Kt We C r Ld e n s i t yI "n dd e l o T ut i o n y e l o c i t

yD

o Ee x p l o s i v e s

Ex p l o s i v e L pi c r i ca c d L T NT

p( g / c m l )

D( m/ s e e )

E Z l 細

字6

lf

昂 4文京大学工学紙 料工

事拝

3 1 ( 218)

) . 5 0

6 , 5 0 01 6 ・ ! . 55 ,1 6 ・ . 7 6 1 0 1

エ炎火兆協会飴

(2)

場 から火薬額の蘇皮を大にしたときには,結晶が相互 運動をなしうる余地 を失 うため畑恭 しなくなるものと 飴 じた。榊原†)は晋℡の死圧について ぽう粉庇 とぼう 粉に加える圧軸圧 との脚係より,雷管の半爆現射 こつ いて検肘 している。この報告によるとぽう扮圧抑圧が 高いほどぽう鈴虫が畑加して半燦の増加も著 しいこと になる。

1 2

圧搾起爆苑の軽焼

骨こう

,DDNP

その他の起爆茶瀧の燃焼逆皮 につ いて

AT I dr ee

vS)は常こうが低密舵で燥轟し易いのは, 頒薬粒子の間隙に熟ガスのPr通をたやす くし,燃焼速 度 を増大する結果であるとした。この中英を袖認する ため.

5, 00 0kg/ c m

.・に圧 した曾こうIgを少虫の無煙 火薬 と弗に鉄管に込め,65kg/

c m

tの圧に耐える鉄板 で封じて爽験 した。このとき晋こうは燃焼 したが燥逝 しなかった。しかし,さらに多血の幻燈火薬を加え,

5 0 0kg/ c m

2に耐える鋼板で封入すると晋こうは燦 遷 した。

Be l

yaeyら○)は

1

.

7 5 0kg/ c m

王で庄持 した雷こうの 東邦は 大気圧で

1 . 5‑2. 0c m/ 8 e

Cの速度で燃焼する ことを示 した。なお常こうの大気圧下での燃焼は2 におこるC第 1は常こうの‑拓が

J m

位 して簸かい粒に な り,第

2

は錠剤の表面に密接 したこれ ら練粒子の完 全分解である。 また,密度

3. 8g/ c m

aまでに圧縮 し た懲こうは爆轟せずに燃える。 DDNPの圧搾につい ては, 7,

03 0kg/ c ml .8

.

3 0 0kg/ c m

t等の圧力で導火 線点火で起爆 したと飴 じているが野肴等の実験では高 齢 こ圧押 した飲料はすべて燃焼した。

Be l yA e

Vl

l I

は高齢 こ圧押 した起糠薬類の燃焼速度に ついて次の値を示 している。

曾こう

1 . 55c m/ s e e,DDNR 0. 95c m/ s

cc,トリニ ト12アジゾベンゼン

0. 65c T n/ s c c

.ピクリン酸 カリウ

1 . 5 0c m/ s e e

, トI)シネー トは低地せず に横 瀬 す る。ただし, ト1)シネー トにおいては4

0%タルクを浪

合すると,1

4. 5c m/ s

ecになる。

2.

葵駿方法および穂果

曾 こう

,DDNP

,ニ トロシアナ ミド銀およびテ トラ センを鉄製成形鮮 (

Phot o.1 )を用い. それぞれ 5 0 0

‑1 , 25 0kg/ m

Iで

2 mmx2mmx2 0 mm

の在方体に 圧搾成形し,これを一端 より白金fR輪で点火して燃焼 速度を測定 した。

2.1 拭

8.

百こう :灰白色,変形板状結曲,絶疫 99.

6%

B. DDNP:

#緑栂色.針状結晶

C.

ニ トロシアナミド銀

AgCN1 02:

無定形白色給

d.

テ トラセン :淡典色,柱状結晶 Vol.=8.No.3.19T

2 .2

圧搾圧 力 と密度

Phot 0.

1は成形欝を上方より見たもので,拝放した 試料を本体の中央の抱起の韓に持 し込む。次に圧伸m

Pho t o,I Cor r L pr e S S i onapp amt uS

の墓をそ う入しプ レスで加圧する。正伸圧力は

5 00

,

75 0, 1 ,

00

0,l , 25 0kg/ c m

=の4 とし,ニ トロシア ナ ミド矧 こついては

5 00,1 , 25 0kg/ c m

の2段階 とし た。 以上の方法で成形した就料の密度を

Tabl e2

示す。

Tabl e2 Re l a t i on be t w e e n c ompr e ss i on pr e s s ur eandde ns i t yo

E

s ampl e s

Pr e i mar xpl os y i v e Compr e s s

i onpr e s s ur e( kg/ c m2 ) 5 00 7 5 0 L I , o o o

2 5 0 Me f ul r c mi ur y na t e D 1 e 3・ n s i t

y ( g / cml ) T 了芯

DDNP

3 9

1

4

4「 丁

諒丁議

Si

l v erni t r o・

c ya na m ide 2. 7 5l‑L 3 . 3 7

2.3 B.

流 し写真誌燃焼速度の測定 試料

を白金電橋によって点火 し,その燃焼の状旭を 回転 ドラム上のフイルムに

像を結ばせると

Fi g.tの

ようになる。

(1 )f i

l

m ( 2)l e ns ( 3)s ampl e

Fi g.1 01 1 1 1 i neoEs

tf

(3)

燃焼速度の算出は次式による8

燃焼速度

t ・ ‑ T,1

J

,

L

, t an0 r:i (

拙 *)

;フイルム長

〟:ドラム回乾款/

t a n o ‑ 1

b.

拭料のEEI定方法 b‑1.アクリル坂上同定

沸走取殿が近いため,圧搾試料が燃焼中に飛散する のを防 ぐため透明アクリル坂上に,長方形の一面 を密 着固定 し,電橋で発火 させ る。 常 こう.

DDNP

いず れの場合も圧搾圧力に関係な く,燃焼 しなが ら飛散す るので松娩速度の封建はできない。その状況は静止写 井で筋こうについては

Phol o. 2,DDNP

については

Pho t o・ 3

に示 し,同定法

は Fi g.2

に示す。

(4)

( C ) I , 0 0 0k g / c m:

(d)

I , 2 5 0k g/ C mi Pho t 0. 3 BUr ni n g

f e a t ur eoET ) DNP pc l l c

tR I X e doT ‑ P l a t e b‑ 2 .サラン的上聞定

訳料の自由面 を増す目的で,試料 をサラ ン網 上 に 同定 して燃焼 させると,留 こうについては

Pho

t o

・4

. I) DNP

については

Pl 1 0t 0.

5に示すように延常燃焼 と

なる.流 し写文 より燃焼速度を測定 した

結果は

Ta bl e 3の通 りである。

V

o

l .

28

.No .3 .1 V d 1

( C )

1

, 25 0k g

/ c m王

Pho to4 Bumi

(5)

( C ) ) , 2 5 0kg / C m

t

Phot0.5 Bumi n gf e nt l J r eOEDDNP p e l l c tne don t one t

c ・ 1 4mm

連紙写茶による方

(6)

I

l

l l l I

( A ) 0. 03 sec

(

叫 0 .

4

s e c ( C ) 0. 8s e c ( a) 1 .0

紀 C

pho t o.7 St e a d yb umi ngofme r c u c yE ul mi J ut e

( A ) 0 . 035 c c

(

b ) 0. 0 4 5s e c ( C ) 0 . 0 7 5s e c ( a )

0

.ls e e Pho t o.8 Uns t e a d ybumi n

goEm

c

r c t l r yf u lmi n a t e d.

イオンギャップ法

燃焼避妊をさらに検肘するた

めに,イオンギャ・/ブ

をシネカメラと並用し,オ ッシログラフで時間を測定 すると

Ta

b l e

5のような伍をうる。

試料には雷こうを用いた

TAbl e5 Bumi n gv e l o c i t yo ft heme r nc u r

yf ul mi n a t e me a s ur e db yt hei

onga pme t ho d 3 .

以上の測定結果の妥当な依をまとめて表示すると次 のように

なる。

TAb l e4 Sumn Ⅶr y

oEr e s u) t s

Vol.28.No.I.19W 以上の結果から庄抑圧は

5 0 0‑) .

2 5 0k g/ c m

王の菰 E

E内では燃旋速度にほとんど関係がない。

Pho t o・2

,3

および

4

に示すように試料の固定法の 相違による燃焼

自由面の影響が雷こうおよび

DDNP

の燃焼速齢 こあ

らわれ,一併面完全固定の場合には激 しく発火飛散するので自

(7)

醜女 は桝 田が政 曲 で均一 な金属光沢 をおぴてい る ものにはほ とん ど生 じない こ とか ら,飲 料表面 のあ ら さに支乾 され るもの と考 え られ る。

文 歓

I )i.V.

Chrk:Ind.Eng.CheJ

n

.

,2 5 ,6 6 3 ‑6 9 9 (1 9 乃)

2 ) H.

Mur80ur;MeJn.

A r t i l

l.France

, 1 8 ,8 9 5 ( 1 9 3 7 )

) )

山本祐椿 :エ火協臥

3 ,2 85( 1 9 4 2 )

4 )

Forg:Mitteil.

A姐 1

.Geniewesen

,3 3 6(1 91 6) 5 )H.

MtLraOur:Chin.etlndust

r

.

,3 4 ,3(1 9 3 6 ) 6 )

W.Taylorand

A.

WdeProc.Roy.Soe.,

A1 3 4 ,9 2( 1 9 3 2 )

7 )

榊原 周 :エ火協軌

9,1 0 4(1 9 4 9 )

8 )K.冗.

An drccv:ソ連学士蘇軌

31 .4 5 6(1 9 41 ) 9 )A.F. B dy a e y:

ソ連学士院報

3 3 .41(1

94

1

)

1 0 )

向上

,

52,

5 03( 1 94 6 )

8肌 ingoEPrimm

yE

q)oBi▼estuderCompreBBedCon

di t i onB

Thkcm YanagisaWa

皮 Kz L Z F

unZLSaOkaZaki

Samplesofm町euryfulminate,DDNPandsilvernitrocyanaJnidewerecompressed lJnderva血gpr

essure

soE500 kg/cm2,750kg/cm2, 1,㈱ kg/cmt,md 1,250kg/cm皇 formingAlongrectangularshapeof

2mmx2mm x2 0m m

,with thesurEace丘Ⅹed.Each oEthesecompressedsampleswasignitedAtoneendforthephotographicstudyofthe bumi ngvelocityandHcombustionprocESS''.

Table68howstheresultsofbuming velocity test. From these resultsiti$ learnedthatthecombustionvelocit

y

isnearlyconstantin the compression range OE 500to1,250kg/cm空.

A

s showtlinPhoto.8,mercury fulminate often undergoesunsteadybumi ng, and thebumi ng velociby oEDDNP,though known to IlauenOdeadpressure,is auectedbycompressionpr

esst l reS. (

UniversityoETokyo)

ニ ュ ー ス

1 1 1 抑

1州

州 l 洲J mr m川 ‖

m]Iull

推 力制御可能 なEa体鮒 ロケ・J ト 米国, I,グキ

ド・ブ t7パル ジ ョン牡 は宇宙船 の 軌道変死や基幹例軒に還す る大型固体特科 7ケ ッ ト の完成 に噂 く皿要 な突放 に成功 した とい う。

操 作が複雑 な耽体燃料 T)ケ ・/ トに代って, 固体燃 料 t,ケ ・J ト開発 と取組 んで束 たが, これを実現す る には大推力 を持 ち,噴射の停止,再点火が扱返 し可 偽で,更 に推力 の払 さを自由に制御出来 る串が必要 で ある。同社が開発典故 に成功 した新型 の大推力固 体燃料 t7ケ ッ トは主従2っの固体燃料 エ ンジ ンを組 合せ,P

J

エ ンジンを制御す る群 によって主エ ンジ ン の推力 を 自由に耽飾す る帝 が出来 るとい う画期的構 想 に もとづ くもので ある。 その構想 は次の通 りで あ

る。

J O

主 エ ンジ ンは超高エネル ギー燃料で大推力 を出す 普通 の固体燃料 tlケ ・/ トであるが,特別の大型 ノズ ル を持 ち, 自力で は悠蛙 を継投出来 ない よ うに設計 されてい る。 従 (桝) ェ ンジ ンは高圧 ガス発生糞匠 で, ここで発生 した高圧,高 温 ガスをバルブ を通 じ て主エ ンジンのノズル に送 りこむ と.燃焼反応 を辞 革 し,直 ちに主エ ンジ ンの活動が開始す る任免 み。

したが ってこの注入 ガスの丑 を問辞す ろ布 によって 主エ ンジ ンの停止,再点火 をは じめ微細 な耐秤が出 来 るわけ。又 この高圧 ガスを別 のノズルか ら噴射 さ せて宇宙船 の峯弊制御 を行 な う串 も出来 る。 同社が 叔近行 なった地上噴射突放 による と,外称 か らの拍 令倍B・で高圧 ガスの注入 が 自由に制御 され, これ に 応 じて主エ ンジ ンの推力 を大餌 に変化出来 る群 が英 証 され た。 (〆 17‑ブ ・ブ t/ス ・サー ビス 日刊工

6

2 E ]) (伊藤)

( 224)

エ井火薬協会建

TAbl e5 Bumi n gv e l o c i t yo ft heme r nc u r 。

参照

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