野田市
子ども・子育て支援新制度における
ニーズ調査
【結果報告書】
平成 26 年3月
目 次
Ⅰ Ⅰ Ⅰ
Ⅰ....調査調査調査調査ののの概要の概要概要... 1 概要
1 調査の目的 ... 2
2 調査概要... 2
3 報告書の見方 ... 2
Ⅱ Ⅱ Ⅱ Ⅱ....就学前児童就学前児童就学前児童就学前児童アンケートアンケートアンケートアンケート調査結果調査結果調査結果調査結果... 3
1 地域について ... 4
2 お子さんとご家族の状況について... 4
3 子どもの育ちをめぐる環境について... 7
4 保護者の就労状況について...12
5 平日の定期的な教育・保育事業の利用状況について...21
6 地域の子育て支援事業の利用状況について ...30
7 土曜・休日や長期休暇中の「定期的」な教育・保育事業の利用希望について...41
8 病気の際の対応について(平日の教育・保育を利用する方のみ) ...46
9 不定期の教育・保育事業や宿泊を伴う一時預かり等の利用について...52
10 小学校就学後の放課後の過ごし方について...60
11 育児休業や短時間勤務制度など職場の両立支援制度について...73
Ⅲ Ⅲ Ⅲ Ⅲ....幼稚園幼稚園幼稚園幼稚園児児児アンケート児アンケートアンケートアンケート調査結果調査結果調査結果調査結果...92
(1)保護者の就労状況...93
(2)幼稚園の預かり保育の利用状況 ...98
Ⅳ Ⅳ Ⅳ Ⅳ....小学生小学生小学生小学生アンケートアンケートアンケート調査結果アンケート調査結果調査結果... 102 調査結果 (1)居住地区... 103
(2)小学校低学年の放課後の過ごし方 ... 103
(3)小学校高学年の放課後の過ごし方 ... 107
(4)土曜日と日曜・祝日の学童保育所の利用希望 ... 112
(5)夏休み・冬休みなどの長期の休暇期間中の学童保育所の利用希望 ... 115
1
1
1
1 調査
調査
調査
調査の
の
の
の目的
目的
目的
目的
本調査は、「子ども・子育て支援法」に基づき、平成 27 年度から実施予定の「子ども・子育て支
援計画」を策定資料として、保育ニーズや子育て支援サービスの利用状況や利用意向、また、子育て
世帯の生活実態、要望・意見等を把握することを目的に実施しました。
2
2
2
2 調査概要
調査概要
調査概要
調査概要
●調 査 地 域:野田市全域
●調査対象者:「就学前児童」「幼稚園児」「小学生」をお持ちの世帯・保護者
●調 査 期 間:平成 26 年 1 月 8 日(水)~平成 26 年 1 月 31 日(金)
●調 査 方 法:「幼稚園児」・・・幼稚園経由での配布・回収
「就学前児童」「小学生」・・・郵送による配布・回収
調 査 票 調査対象者数
(配布数) 有効回収数 有効回収率
就学前児童 2,000 997 49.9%
幼 稚 園 児 500 433 86.6%
小 学 生 500 261 52.2%
合 計 3,000 1,691 56.4%
3
3
3
3 報告書
報告書
報告書
報告書の
の
の見方
の
見方
見方
見方
●回答結果の割合「%」は有効サンプル数に対して、それぞれの回答数の割合を小数点以下第2位で
四捨五入したものです。そのため、単数回答(複数の選択肢から1つの選択肢を選ぶ方式)であっ
ても合計値が 100.0%にならない場合があります。このことは、本報告書内の分析文、グラフ、
表においても反映しています。
●複数回答(複数の選択肢から2つ以上の選択肢を選ぶ方式)の設問の場合、回答は選択肢ごとの有
効回答数に対して、それぞれの割合を示しています。そのため、合計が 100.0%を超える場合が
あります。
●図表中において「不明」とあるものは、回答が示されていない、又は回答の判別が困難なものです。
●グラフおよび表のn数は有効標本数(集計対象者総数)、(SA)は単数回答の設問、(MA)は複
数回答の設問、(数量)は数字記入による回答の設問を表しています。
1 地域について
(1)居住地区〈単数回答〉
問1 お住まいの地域についてうかがいます。
居住地区についてみると、「南部地域」が 21.5%と最も高く、次いで「北部地域」が 20.9%、「中
央地域」が 18.2%となっています。
18.2
11.7
21.5
20.9
8.0
4.2
12.4
3.1
0 5 10 15 20 25
中央地域
東部地域
南部地域
北部地域
川間地域
福田地域
関宿地域
不明
% 【就学前児童】 (SA) n=997
2 お子さんとご家族の状況について
(1)対象の子どもの年齢〈数量回答〉
問2 宛名のお子さんの年齢についてうかがいます。
年齢についてみると、「1歳」が 21.8%と最も高く、次いで「2歳」が 20.9%、「3歳」が 18.8%
となっています。
4.3
21.8
20.9
18.8
10.7
12.7
9.6
1.2
0 5 10 15 20 25
0歳
1歳
2歳
3歳
4歳
5歳
6歳
不明
(2)子どもの人数〈数量回答〉
問3 宛名のお子さんのきょうだいは何人いらっしゃいますか。
子どもの人数についてみると、「2人」が 44.4%と最も高く、次いで「1人」が 24.6%、「3人」
が 18.2%となっています。
24.6
44.4 18.2
3.8 0.8
8.2
0 10 20 30 40 50
1人
2人 3人
4人 5人以上
不明
% 【就学前児童】 (数量) n=997
◎末子の年齢〈数量回答〉
末子の年齢についてみると、「1歳」が 13.4%と最も高く、次いで「2歳」が 12.3%となってい
ます。
10.0
13.4
12.3
10.6
5.9
4.8
2.8
40.0
0 5 10 15 20 25 30 35 40 45
0歳
1歳
2歳
3歳
4歳
5歳
6歳
不明
(3)調査票の回答者〈単数回答〉
問4 この調査票にご回答いただく方はどなたですか。
回答者についてみると、「母親」が 92.7%、「父親」が 7.0%となっています。
母親 92.7% 父親
7.0%
その他 0.2%
不明 0.1% 【就学前児童】 (SA) n=997
(4)調査票の回答者の配偶関係の有無〈単数回答〉
問5 この調査票にご回答いただいている方の配偶関係についてお答えください。
回答者の配偶関係の有無についてみると、「配偶者がいる」が 93.4%、「配偶者はいない」が 6.0%
となっています。
配偶者がいる 93.4% 配偶者はいない
6.0%
(5)子育てを主に行っている方〈単数回答〉
問6 宛名のお子さんの子育て(教育を含む)を主に行っているのはどなたですか。
子育てを主に行っている方についてみると、「父母ともに」が 52.9%と最も高く、次いで、「主に
母親」が 45.5%となっています。
52.9
45.5 0.2
0.9 0.3
0.2
0 10 20 30 40 50 60
父母ともに
主に母親 主に父親
主に祖父母 その他
不明
% 【就学前児童】 (SA) n=997
3 子どもの育ちをめぐる環境について
(1)子育てに日常的に関わっている方(施設)
〈複数回答〉
問7 宛名のお子さんの子育て(教育を含む)に日常的に関わっている方はどなた(施設)ですか。
子育てに日常的に関わっている方(施設)についてみると、「父母ともに」が 53.9%と最も高く、
次いで「母親」が 38.1%となっています。
53.9
38.1
4.8
26.8
19.7
26.6
0.8
3.4
0.4
0 10 20 30 40 50 60
父母ともに
母親
父親
祖父母
幼稚園
保育所
認定こども園
その他
不明
(2)子育てや教育にもっとも影響すると思われる環境〈複数回答〉
問8 宛名のお子さんの子育て(教育を含む)に、もっとも影響すると思われる環境についてお答えくださ い。
子育てや教育にもっとも影響すると思われる環境についてみると、「家庭」が 96.0%と最も高く、
次いで「幼稚園」が 36.6%、「保育所」が 36.0%となっています。
96.0 28.9
36.6
36.0 3.4
3.9
0.3
0 20 40 60 80 100
家庭
地域
幼稚園
保育所 認定こども園
その他
不明
% 【就学前児童】 (MA) n=997
(3)日頃、子どもをみてもらえる親族・知人の有無〈複数回答〉
問9 日頃、宛名のお子さんをみてもらえる親族・知人はいますか。日頃、子どもをみてもらえる親族・知人の有無についてみると、「緊急時もしくは用事の際には祖
父母等の親族にみてもらえる」が 62.7%と最も高く、次いで「日常的に祖父母等の親族にみてもら
える」が 28.0%となっています。
28.0
62.7
2.1
12.2
10.7
2.1
0 20 40 60 80
日常的に祖父母等の親族にみてもらえる 緊急時もしくは用事の際には祖父母等の親族にみ
てもらえる
日常的に子どもをみてもらえる友人・知人がいる 緊急時もしくは用事の際には子どもをみてもらえる
友人・知人がいる
いずれもいない
不明
(3)で「日常的に祖父母等の親族にみてもらえる」又は「緊急時もしくは用事の際には祖父母等の親族
にみてもらえる」を選んだ方
(3)-1 祖父母等の親族にみてもらっている状況〈複数回答〉
問9-1 祖父母等の親族にお子さんをみてもらっている状況についてお答えください。祖父母等の親族にみてもらっている状況についてみると、「祖父母等の親族の身体的・精神的な負
担や時間的制約を心配することなく、安心して子どもをみてもらえる」が 51.4%と最も高く、次い
で、「自分たち親の立場として、負担をかけていることが心苦しい」が 28.5%となっています。
51.4
25.1
26.8
28.5
7.7
2.7
0.6
0 20 40 60
祖父母等の親族の身体的・精神的な負担や時間的 制約を心配することなく、安心して子どもをみてもら
える
祖父母等の親族の身体的負担が大きく心配である
祖父母等の親族の時間的制約や精神的な負担が 大きく心配である
自分たち親の立場として、負担をかけていることが 心苦しい
子どもの教育や発達にとってふさわしい環境である か、少し不安がある
その他
不明
(3)で「日常的に子どもをみてもらえる友人・知人がいる」又は「緊急時もしくは用事の際には子ども
をみてもらえる友人・知人がいる」を選んだ方
(3)-2 友人・知人にみてもらっている状況〈複数回答〉
問9-2 友人・知人にお子さんをみてもらっている状況についてお答えください。友人・知人にみてもらっている状況についてみると、「友人・知人の身体的・精神的な負担や時間
的制約を心配することなく、安心して子どもをみてもらえる」が 44.5%と最も高く、次いで、「自分
たち親の立場として、負担をかけていることが心苦しい」が 32.8%となっています。
44.5
9.5
27.7
32.8
3.6
3.6
6.6
0 20 40 60
友人・知人の身体的・精神的な負担や時間的制約 を心配することなく、安心して子どもをみてもらえる
友人・知人の身体的負担が大きく心配である
友人・知人の時間的制約や精神的な負担が大きく 心配である
自分たち親の立場として、負担をかけていることが 心苦しい
子どもの教育や発育にとってふさわしい環境である か、少し不安がある
その他
不明
(4)子育てをする上での相談相手や相談できる場所の有無〈単数回答〉
問 10 宛名のお子さんの子育て(教育を含む)をする上で、気軽に相談できる人はいますか。また、相談 できる場所はありますか。
子育てをする上での相談相手(場所)の有無についてみると、「いる/ある」が 89.6%、「いない
/ない」が 5.1%となっています。
いる/ある 89.6% いない/ない
5.1%
不明 5.3% 【就学前児童】 (SA) n=997
(4)で「いる/ある」を選んだ方
(4)-1 相談相手〈複数回答〉
問 10-1 お子さんの子育て(教育を含む)に関して、気軽に相談できる先は、誰(どこ)ですか。
子育てをする上での相談相手についてみると、「祖父母等の親族」が 81.7%で最も高く、次いで「友
人や知人」が 76.6%となっています。
81.7
76.6
21.3
8.6
6.7
19.6
12.5
0.3
9.0
0.9
2.9
0.1
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90
祖父母等の親族
友人や知人
近所の人
子育て支援施設(児童館等)・NPO
保健所・保健センター
保育士
幼稚園教諭
民生委員・児童委員
かかりつけの医師
自治体の子育て関連担当窓口
その他
不明
4 保護者の就労状況について
(1)保護者の就労状況
問 12 宛名のお子さんの保護者の現在の就労状況(自営業、家族従事者含む)をうかがいます。
◎母親/就労状況 〈単数回答〉
母親の就労状況についてみると、「以前は就労していたが、現在は就労していない」が 47.6%と最
も高く、次いで「パート・アルバイト等で就労しており、産休・育休・介護休業中ではない」が 22.9%
となっています。
17.4
4.6
22.9
1.9
47.6
4.1
1.5
0 20 40 60
フルタイム(1週5日程度・1日8時間程度の就労)で 就労しており、産休・育休・介護休業中ではない フルタイム(1週5日程度・1日8時間程度の就労)で
就労しているが、産休・育休・介護休業中である パート・アルバイト等(「フルタイム」以外の就労)で
就労しており、産休・育休・介護休業中ではない パート・アルバイト等(「フルタイム」以外の就労)で
就労しているが、産休・育休・介護休業中である
以前は就労していたが、現在は就労していない
これまで就労したことがない
不明
% 【就学前児童】 (SA) n=997
◎母親/1週当たりの就労日数
〈数量回答〉
《就労している方》
1週当たりの就労日数についてみると、「5 日」が 54.3%と最も高く、次いで「4 日」が 15.5%
となっています。
1.7
2.8
8.2
15.5
54.3
7.1
0.6
9.9
0 10 20 30 40 50 60
1日
2日
3日
4日
5日
6日
7日
不明
◎母親/1日当たりの就労時間
〈数量回答〉
《就労している方》1日当たりの就労時間についてみると、「7~8 時間」が 39.1%と最も高く、次いで「5~6 時間」
が 28.3%となっています。
1.1
11.8
28.3
39.1
10.3
2.6
0.2
0.4
0.2
6.0
0 10 20 30 40 50
1~2時間
3~4時間
5~6時間
7~8時間
9~10時間
11~12時間
13~14時間
15~16時間
17~18時間
不明
% 【就学前児童】 (数量) n=466
◎母親/家を出る時間
〈数量回答〉
《就労している方》家を出る時間についてみると、「7~8 時」が 68.7%と最も高く、次いで「9~10 時」が 17.8%
となっています。
0.2
3.4
68.7
17.8
0.9
0.9
0.9
0.4
0.6
1.1
0.0
5.2
0 10 20 30 40 50 60 70 80
4時以前
5~6時
7~8時
9~10時
11~12時
13~14時
15~16時
17~18時
19~20時
21~22時
23時以降
不明
◎母親/帰宅時間
〈数量回答〉
《就労している方》帰宅時間についてみると、「17~18 時」が 39.3%と最も高く、次いで「19~20 時」が 25.3%
となっています。
1.1
0.2
0.2
1.3
1.3
7.5
15.9
39.3
25.3
2.1
0.6
5.2
0 10 20 30 40 50
4時以前
5~6時
7~8時
9~10時
11~12時
13~14時
15~16時
17~18時
19~20時
21~22時
23時以降
不明
% 【就学前児童】 (数量) n=466
◎父親/就労状況 〈単数回答〉
父親の就労状況についてみると、「フルタイムで就労しており、育休・介護休業中ではない」が
60.6%と最も高くなっています。
60.6
0.1
0.5
0.1
0.2
0.0
38.5
0 20 40 60 80
フルタイム(1週5日程度・1日8時間程度の就労)で 就労しており、育休・介護休業中ではない フルタイム(1週5日程度・1日8時間程度の就労)で
就労しているが、育休・介護休業中である パート・アルバイト等(「フルタイム」以外の就労)で
就労しており、育休・介護休業中ではない パート・アルバイト等(「フルタイム」以外の就労)で
就労しているが、育休・介護休業中である
以前は就労していたが、現在は就労していない
これまで就労したことがない
不明
◎父親/1週当たりの就労日数
〈数量回答〉
《就労している方》
1週当たりの就労日数についてみると、「5 日」が 54.8%と最も高く、次いで「6 日」が 35.4%
となっています。
0.2
0.2
0.5
1.1
54.8
35.4
2.8
5.1
0 10 20 30 40 50 60
1日
2日
3日
4日
5日
6日
7日
不明
% 【就学前児童】 (数量) n=611
◎父親/1日当たりの就労時間
〈数量回答〉
《就労している方》1日当たりの就労時間についてみると、「9~10 時間」が 32.6%と最も高く、次いで「7~8 時
間」が 28.8%となっています。
0.0
0.0
0.8
28.8
32.6
19.3
8.3
3.4
0.7
0.7
5.4
0 10 20 30 40
1~2時間
3~4時間
5~6時間
7~8時間
9~10時間
11~12時間
13~14時間
15~16時間
17~18時間
19時間以上
不明
◎父親/家を出る時間
〈数量回答〉
《就労している方》家を出る時間についてみると、「7~8 時」が 54.7%と最も高く、次いで「5~6 時」が 24.7%と
なっています。
3.4
24.7
54.7
6.2
1.0
1.0
0.5
0.5
0.0
0.2
0.0
7.9
0 10 20 30 40 50 60
4時以前
5~6時
7~8時
9~10時
11~12時
13~14時
15~16時
17~18時
19~20時
21~22時
23時以降
不明
% 【就学前児童】 (数量) n=611
◎父親/帰宅時間
〈数量回答〉
《就労している方》
帰宅時間についてみると、「19~20 時」が 34.9%と最も高く、次いで「21~22 時」が 22.9%
となっています。
1.3
0.3
0.7
0.7
0.5
0.7
1.3
18.5
34.9
22.9
10.5
7.9
0 5 10 15 20 25 30 35 40
4時以前
5~6時
7~8時
9~10時
11~12時
13~14時
15~16時
17~18時
19~20時
21~22時
23時以降
不明
(1)で「パート・アルバイト等で就労している(産休・育休・介護休業中含む)」を選んだ方
(2)パート・アルバイト等で就労している方のフルタイムへの転換希望〈単数回答〉
問 13 フルタイムへの転換希望はありますか。パート・アルバイト等で就労している方のフルタイムへの転換希望についてみると、母親、父親と
もに「パートタイム・アルバイト等の就労を続けることを希望」がそれぞれ 41.7%、66.6%と最も
高くなっています。
◎母親の転換希望
フルタイム(1週5 日程度・1日8時 間程度の就労) への転換希望が あり、実現できる 見込みがある
8.5%
フルタイム(1週5 日程度・1日8時 間程度の就労) への転換希望は あるが、実現でき る見込みはない
24.3% パート・アルバイ
ト等(「フルタイ ム」以外)の就労 を続けることを希
望 41.7% パート・アルバイ
ト等(「フルタイ ム」以外)をやめ て子育てや家事 に専念したい
4.5%
不明 21.1% 【就学前児童】 (SA) n=247
◎父親の転換希望
フルタイム(1週5 日程度・1日8時 間程度の就労) への転換希望が あり、実現できる 見込みがある
0.0%
フルタイム(1週5 日程度・1日8時 間程度の就労) への転換希望は あるが、実現でき る見込みはない
16.7% パート・アルバイ
ト等(「フルタイ ム」以外)の就労 を続けることを希
望 66.6% パート・アルバイ
ト等(「フルタイ ム」以外)をやめ て子育てや家事 に専念したい
0.0%
(1)で「以前は就労していたが、現在は就労していない」又は「これまで就労したことがない」を選んだ方
(3)現在、就労していない方の就労希望〈単数回答〉
問 14 就労したいという希望はありますか。
現在就労していない方の就労希望についてみると、母親では「1年より先、一番下の子どもが( )
歳になったころに就労したい」が 46.3%と最も高く、次いで「すぐにでも、もしくは1年以内に就
労したい」が 24.8%となっています。
◎母親の就労希望
子育てや家事な どに専念したい (就労の予定は
ない) 21.5%
1年より先、一番 下の子どもが_ 歳 になったころ に就労したい
46.3% すぐにでも、もしく
は1年以内に就 労したい
24.8%
不明 7.4% 【就学前児童】 (SA) n=516
◎父親の就労希望
父親 就労希望の有無 (SA) n=2 件数 (全体)% 子育てや家事などに専念したい(就
労の予定はない) 0 0.0
1年より先、一番下の子どもが_歳
になったころに就労したい 0 0.0
すぐにでも、もしくは1年以内に就
労したい 2 100.0
①一番下の子どもが何歳になれば就労したいか〈数量回答〉
《「1年より先、一番下の子どもが( )歳になったころに就労したい」を選んだ方》
一番下の子どもが何歳になれば就労したいかでは、母親では「3~4歳」が 44.8%と最も高くな
っています。
◎母親の子どもの年齢
0.0
5.4
44.8
18.4
20.9
5.4
0.0
0.8
4.2
0 10 20 30 40 50
0歳
1~2歳
3~4歳
5~6歳
7~8歳
9~10歳
11~12歳
13歳以上
不明
% 【就学前児童】 (数量) n=239
※父親の回答はありませんでした。
②希望する就労形態〈単数回答〉
《「すぐにでも、もしくは1年以内に就労したい」を選んだ方》『すぐにでも、もしくは1年以内に就労したい』方の希望する就労形態については、母親では「パ
ートタイム、アルバイト等」が 78.9%と最も高くなっています。
◎母親の希望する就労形態
フルタイム 14.8%
パートタイム、ア ルバイト等
78.9%
不明 6.3% 【就学前児童】 (SA) n=128
◎父親の希望する就労形態
父親 希望する就労形態 (SA) n=2 件数 (全体)%
フルタイム 1 50.0
パートタイム、アルバイト等 1 50.0
③パートタイム、アルバイト等で希望する就労日数、時間〈数量回答〉
《②で「パートタイム、アルバイト等」を選んだ方》
◎母親の希望する 1 週当たり就労日数、1 日当たり就労時間
パートタイム、アルバイト等で希望する就労日数、時間については、母親では、1週当たり就労日
数で「4 日」が 46.3%、1 日当たり就労時間で「5~6 時間」が 45.4%と最も高くなっています。
0.0
3.7
31.5
46.3
10.2
0.0
0.0
8.3
0 10 20 30 40 50
1日
2日
3日
4日
5日
6日
7日
不明
% 【就学前児童】 (数量) n=108
0.0
38.0
45.4
5.6 0.9
10.2
0 10 20 30 40 50
1~2時間
3~4時間 5~6時間
7~8時間 9時間以上
不明
% 【就学前児童】 (数量) n=108
◎父親の希望する 1 週当たり就労日数、1 日当たり就労時間
父親 1週当たりの就労日数(数量)n=2 件数 (全体)%
父親 1日当たりの就労時間(数量)
n=2 件数 (全体)%
1日 0 0.0 1~2時間 0 0.0
2日 0 0.0 3~4時間 0 0.0
3日 0 0.0 5~6時間 1 50.0
4日 1 50.0 7~8時間 0 0.0
5日 0 0.0 9時間以上 0 0.0
6日 0 0.0 不明 1 50.0
7日 0 0.0
5 平日の定期的な教育・保育事業の利用状況について
(1)現在の定期的な教育・保育事業の利用の有無〈単数回答〉
問 15 宛名のお子さんは現在、幼稚園や保育所などの「定期的な教育・保育の事業」を利用されていま すか。
現在の定期的な教育・保育事業の利用の有無についてみると、「利用している」が 53.3%、「利用
していない」が 45.8%となっています。
利用している 53.3% 利用していない
45.8%
(1)で「利用している」を選んだ方
(1)-1 平日に利用している教育・保育事業〈複数回答〉
問 15-1 宛名のお子さんは、平日どのような教育・保育の事業を利用していますか。年間を通じて「定期 的に」利用している事業をお答えください。
平日に利用している教育・保育事業についてみると、「認可保育所」が 51.0%と最も高く、次いで
「幼稚園」が 41.2%となっています。
41.2
3.0
51.0
0.4
0.2
2.3
1.7
1.5
0.0
0.2
1.7
0.6
0 10 20 30 40 50 60
幼稚園(通常の就園時間の利用)
幼稚園の預かり保育(通常の就園時間を延長し て預かる事業のうち定期的な利用のみ) 認可保育所(国が定める最低基準に適合した施
設で都道府県等の認可を受けたもの) 認定こども園(幼稚園と保育施設の機能を併せ
持つ施設)
家庭的保育(保育者の家庭等で子どもを保育す る事業)
事業所内保育施設(企業等が主に従業員用に運 営する施設)
自治体の認証・認定保育施設(認可保育所では ないが、自治体が認証・認定した施設)
その他の認可外の保育施設
居宅訪問型保育(保育者が子どもの家庭で保育 する事業)
ファミリー・サポート・センター(地域住民が子ども を預かる事業)
その他
不明
(1)で「利用している」を選んだ方
(1)-2 平日に利用している教育・保育事業の現在の状況と、今後の利用希望〈数
量回答〉
問 15-2 平日に定期的に利用している教育・保育の事業について、どのくらい利用していますか。また、 希望としてはどのくらい利用したいですか。
①-1 現在 1週当たりの利用日数〈数量回答〉
平日に利用している教育・保育事業の現在の1週当たりの利用日数では、「5日」が 84.6%と最
も高くなっています。
0.6
0.9
1.3
2.8
84.6
7.5
0.0
2.3
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90
1日
2日
3日
4日
5日
6日
7日
不明
% 【就学前児童】 (数量) n=531
①-2 現在 1日当たりの利用時間〈数量回答〉
1日当たりの利用日数では、「5~6 時間」が 34.8%と最も高く、次いで「9~10 時間」が 25.6%、
「7~8 時間」が 22.8%となっています。
0.9
3.8
34.8
22.8
25.6
8.1
0.8
3.2
0 5 10 15 20 25 30 35 40
1~2時間
3~4時間
5~6時間
7~8時間
9~10時間
11~12時間
13時間以上
不明
①-3 現在 利用開始時刻〈数量回答〉
利用開始時刻では、「9 時」が 50.5%と最も高く、次いで「8 時」が 30.5%となっています。
10.0 30.5 50.5 4.3 0.4 0.0 0.0 0.4 0.0 0.0 0.0 0.2 0.2 3.6
0 10 20 30 40 50 60
7時以前
8時
9時
10時
11時
12時
13時
14時
15時
16時
17時
18時
19時以降
不明
% 【就学前児童】 (数量) n=531
①-4 現在 利用終了時刻〈数量回答〉
利用終了時刻では、「14 時間」が 23. 0%と最も高く、次いで「17 時」が 22.2%となってい
ます。
0.0 0.2 0.6 1.5 23.0 11.9 11.5 22.2 18.6 5.6 1.3 3.6
0 5 10 15 20 25
10時以前
11時
12時
13時
14時
15時
16時
17時
18時
19時
20時以降
不明
②-1 希望 1週当たりの利用日数〈数量回答〉
平日に利用している教育・保育事業の希望の1週当たりの利用日数では、「5日」が 60.5%と最
も高くなっています。
0.2
0.4
0.9
2.3
60.5
10.4
0.9
24.5
0 10 20 30 40 50 60 70
1日
2日
3日
4日
5日
6日
7日
不明
% 【就学前児童】 (数量) n=531
②-2 希望 1日当たりの利用時間〈数量回答〉
1日当たりの利用時間では、「7~8 時間」が 26.6%と最も高く、次いで「9~10 時間」が 18.6%、
「5~6 時間」が 18.5%となっています。
0.2
1.1
18.5
26.6
18.6
7.3
1.3
0.2
26.2
0 5 10 15 20 25 30
1~2時間
3~4時間
5~6時間
7~8時間
9~10時間
11~12時間
13~14時間
15時間以上
不明
②-3 希望 利用開始時刻〈数量回答〉
利用開始時刻では、「9 時」が 35.6%と最も高く、次いで「8 時」が 27.7%となっています。
7.7
27.7
35.6
2.4
0.0
0.0
0.0
0.4
26.2
0 5 10 15 20 25 30 35 40
7時以前
8時
9時
10時
11時
12時
13時
14時以降
不明
% 【就学前児童】 (数量) n=531
②-4 希望 利用終了時刻〈数量回答〉
利用終了時刻では、「17~18 時間」が 32.4%と最も高く、次いで「15~16 時」が 28.1%
となっています。
0.4
4.5
28.1
32.4
8.1
0.0
0.0
26.6
0 5 10 15 20 25 30 35
11~12時
13~14時
15~16時
17~18時
19~20時
21~22時
23~24時
不明
(1)で「利用している」を選んだ方
(1)-3 平日、利用している教育・保育事業の実施場所〈単数回答〉
問 15-3 現在、利用している教育・保育事業の実施場所についてうかがいます。平日、利用している教育・保育事業の実施場所についてみると、「野田市内(居住している市区町村
内)」が 93.6%を占めています。
居住している市 区町村内
93.6% 他の市区町村
4.7%
不明 1.7% 【就学前児童】 (SA) n=531
(1)で「利用している」を選んだ方
(1)-4 平日、教育・保育事業を利用している主な理由〈複数回答〉
問 15-4 平日に定期的に教育・保育の事業を利用されている理由についてうかがいます。平日、教育・保育事業を利用している主な理由についてみると、「子育てをしている方が現在就労
している」が 59.7%で最も高く、次いで「子どもの教育や発達のため」が 59.1%となっています。
59.1
59.7
1.3
1.1
1.5
0.4
0.9
0.8
0 20 40 60 80
子どもの教育や発達のため 子育て(教育を含む)をしている方が現在就労して
いる
子育て(教育を含む)をしている方が就労予定があ る/求職中である
子育て(教育を含む)をしている方が家族・親族など を介護している
子育て(教育を含む)をしている方が病気や障がい がある
子育て(教育を含む)をしている方が学生である
その他
不明
(1)で「利用していない」を選んだ方
(1)-5 利用していない主な理由〈複数回答〉
問 15-5 利用していない理由についてうかがいます。平日、教育・保育事業を利用していない主な理由についてみると、「子どもがまだ小さいため( )
歳くらいになったら利用しようと考えている」が 41.8%で最も高く、次いで「利用する必要がない」
が 40.7%となっています。
40.7
9.0
0.2
12.3
7.4
1.1
1.3
41.8
12.3
2.2
0 20 40 60
(子どもの教育や発達のため、子どもの母親か父 親が就労していないなどの理由で)利用する必要
がない
子どもの祖父母や親戚の人がみている
近所の人や父母の友人・知人がみている
利用したいが、保育・教育の事業に空きがない
利用したいが、経済的な理由で事業を利用できな い
利用したいが、延長・夜間等の時間帯の条件が合 わない
利用したいが、事業の質や場所など、納得できる 事業がない
子どもがまだ小さいため( )歳くらいになったら利用 しようと考えている)
その他
不明
◎利用したい時の子どもの年齢〈数量回答〉
《「子どもがまだ小さいため( )歳くらいになったら利用しようと考えている」を選んだ方》
子どもがまだ小さいために教育・保育事業を利用していない方で、今後利用しようと考える時の子
どもの年齢についてみると、「3歳」が 57.4%と最も高く、次いで「4歳」が 28.7%となっていま
す。
0.0
5.2
3.5
57.4
28.7
2.6
2.6
0 10 20 30 40 50 60 70
0歳
1歳
2歳
3歳
4歳
5歳以上
不明
% 【就学前児童】 (数量) n=115
(2)現在の利用の有無にかかわらず、今後、平日の教育・保育事業として「定期的に」
利用したいと考える事業〈複数回答〉
問 16 現在、利用している、利用していないにかかわらず、宛名のお子さんの平日の教育・保育の事業と して、「定期的に」利用したいと考える事業をお答えください。
今後、平日に定期的に利用したいと考える教育・保育事業についてみると、「幼稚園」が 60.9%で
最も高く、次いで「認可保育所」が 42.9%となっています。
60.9
27.0
42.9
17.0
9.4
2.6
7.2
3.2
1.3
2.1
7.6
1.2
3.7
0 20 40 60 80
幼稚園(通常の就園時間の利用)
幼稚園の預かり保育(通常の就園時間を延長して預かる事業 のうち定期的な利用のみ)
認可保育所(国が定める最低基準に適合した施設で都道府県 等の認可を受けた定員20人以上のもの)
認定こども園(幼稚園と保育施設の機能を併せ持つ施設)
小規模な保育施設(国が定める最低基準に適合した施設で市 町村の認可を受けた定員概ね6~19人のもの) 家庭的保育(保育者の家庭等で5人以下の子どもを保育する事
業)
事業所内保育施設(企業が主に従業員用に運営する施設)
自治体の認証・認定保育施設(認可保育所ではないが、自治体 が認証・認定した施設)
その他の認可外の保育施設
居宅訪問型保育(保育者が子どもの家庭で保育する事業)
ファミリー・サポート・センター(地域住民が子どもを預かる事業)
その他
不明
(2)-1 教育・保育事業を利用したい場所〈単数回答〉
問 16-1 教育・保育事業を利用したい場所についてうかがいます。教育・保育事業を利用したい場所についてみると、「野田市内(居住している市区町村内)」が 94.0%
を占めています。
居住している市 区町村内
94.0% 他の市区町村
1.9%
不明 4.1% 【就学前児童】 (SA) n=997
6 地域の子育て支援事業の利用状況について
(1)現在の地域子育て支援拠点事業の利用状況〈複数回答〉
問 17 宛名のお子さんは、現在、地域子育て支援拠点事業(親子が集まって過ごしたり、相談をしたり、 情報提供を受けたりする場で、「つどいの広場」「子育て支援センター」等と呼ばれています)を利用してい ますか。
地域子育て支援拠点事業の利用状況についてみると、「地域子育て支援拠点事業(親子が集まって
過ごしたり、相談をする場)」が 14.7%、「その他当該自治体で実施している類似の事業」が 4.6%
となっています。一方、「利用していない」は 80.8%となっています。
14.7
4.6
80.8
2.3
0 50 100
地域子育て支援拠点事業(親子が集まって過ごし たり、相談をする場)
その他当該自治体で実施している類似の事業
利用していない
不明
◎地域子育て支援拠点事業/1週当たりもしくは1ヶ月当たりの利用回数〈数量回答〉
《「地域子育て支援拠点事業」を選んだ方》
地域子育て支援拠点事業の 1週当たりの利用回数では「1 回」が 17.2%、1ヶ月当たりの利用回
数では「1~2 回」が 59.8%と最も高くなっています。
【地域子育て支援拠点事業/1週当たり利用回数】
17.2
4.9
1.6
0.0
0.8
0.0
0.0
75.4
0 20 40 60 80
1回
2回
3回
4回
5回
6回
7回
不明
% 【就学前児童】 (数量) n=122
【地域子育て支援拠点事業/1ヶ月当たり利用回数】
59.8
16.4
1.6
0.0
0.8
0.0
21.3
0 20 40 60 80
1~2回
3~4回
5~6回
7~8回
9~10回
11~12回
不明
◎その他当該自治体で実施している類似の事業/
1週当たりもしくは1ヶ月当たりの利用回数〈数量回答〉
《「その他当該自治体で実施している類似の事業」を選んだ方》
その他当該自治体で実施している類似の事業の 1週当たりの利用回数では「1 回」が 42.9%、1
ヶ月当たりの利用回数では「2 回」が 23.8%と最も高くなっています。
【類似の事業/1週当たりの利用回数】
42.9
4.8
0.0
52.4
0 20 40 60
1回
2回
3回以上
不明
% 【就学前児童】 (数量) n=21
【類似の事業/1ヶ月当たり利用回数】
19.0
23.8
4.8
0.0
4.8
4.8
0.0
42.9
0 10 20 30 40 50
1回
2回
3回
4回
5回
6回
7回以上
不明
(2)地域子育て支援拠点事業の今後の利用意向〈単数回答〉
問 18 問 17 のような地域子育て支援拠点事業について、今は利用していないが、できれば今後利用した い、あるいは、利用日数を増やしたいと思いますか。
地域子育て支援拠点事業の今後の利用意向についてみると、「新たに利用したり、利用日数を増や
したいとは思わない」が 61.6%と最も多くなっています。次いで「利用していないが、今後利用し
たい」が 23.3%となっています。
利用していない が、今後利用した
い 23.3%
すでに利用して いるが、今後利 用日数を増やし
たい 9.9%
新たに利用した り、利用日数を増
やしたいとは思 わない
61.6%
◎今後利用したい/1週当たりもしくは1ヶ月当たりの利用希望回数〈数量回答〉
《「利用していないが、今後利用したい」を選んだ方》
今後利用したい方の1週当たりの利用希望回数では「1 回」が 36.6%、1ヶ月当たりの利用希望
回数では「1~2 回」が 56.5%と最も高くなっています。
【今後利用したい/1週当たり利用希望回数】
36.6
4.3
1.3
0.0
0.9
0.0
0.4
56.5
0 10 20 30 40 50 60 70
1回
2回
3回
4回
5回
6回
7回
不明
% 【就学前児童】 (数量) n=232
【今後利用したい/1ヶ月当たり利用希望回数】
56.5
13.8
0.4
1.3
0.4
0.0
0.0
0.0
0.4
27.2
0 10 20 30 40 50 60 70
1~2回
3~4回
5~6回
7~8回
9~10回
11~12回
13~14回
15~19回
20回以上
不明
◎利用日数を増やしたい/
1週当たりもしくは1ヶ月当たりの利用希望回数〈数量回答〉
《「すでに利用しているが、今後利用日数を増やしたい」を選んだ方》
今後利用日数を増やしたい方の1週当たりの利用希望回数では「1 回」が 32.3%、1ヶ月当たり
の利用希望回数では「1~2 回」が 27.3%と最も高くなっています。
【利用日数を増やしたい/1週当たり利用希望回数】
32.3
18.2
5.1
0.0
0.0
0.0
0.0
44.4
0 10 20 30 40 50
1回
2回
3回
4回
5回
6回
7回
不明
% 【就学前児童】 (数量) n=99
【利用日数を増やしたい/1ヶ月当たり利用希望回数】
27.3 23.2
3.0
1.0
3.0
0.0
42.4
0 10 20 30 40 50
1~2回 3~4回
5~6回
7~8回
9~10回
11回以上
不明
(2)-1新たに利用したり、利用日数を増やしたいとは思わない理由〈単数回答〉
問 18-1 新たに利用したり、利用日数を増やしたいとは思わない理由はどのようなことですか。新たに利用したり、利用日数を増やしたいとは思わない理由についてみると、「時間がない」が
27.7%と最も高く、次いで「利用したいサービスが地域にない」が 12.4%となっています。一方、
「特に理由はない」が 22.1%となっています。
12.4
3.4
8.6
5.7
2.0
27.7
4.7
12.2
22.1
1.1
0 10 20 30 40
利用したいサービスが地域にない
地域のサービスの質に不安がある 地域のサービスの利便性(立地・開催時間・日数
等)が悪く利用しづらい
利用料がかかる 自分がサービスの対象者になるのかどうか分から
ない
時間がない
サービスの利用方法(手続等)が分からない
その他
特に理由はない
不明
(3)地域子育て支援拠点事業の認知・利用状況と今後の利用意向〈単数回答〉
問 19 下記の事業で知っているものや、これまでに利用したことがあるもの、今後利用したいと思うものを お答えください。
◎認知状況〈単数回答〉
地域子育て支援拠点事業の認知状況についてみると、「保育所や幼稚園の園庭等の開放」が 89.5%
と最も高く、次いで「子ども館(児童館)」が 83.6%、「母親(父親)学級、両親学級、育児学級」
が 81.3%といずれも 8 割を超えています。
81.3 76.1 30.9
35.0
89.5 51.8
79.0 83.6 70.1 56.6 42.9 13.8
14.2
20.2
65.9
61.7
6.7
45.2
17.8
11.8
27.0
40.5
54.5
83.8
4.4
3.7
3.2
3.3
3.8
3.0
3.2
4.6
2.9
2.9
2.6
2.4
0% 50% 100%
①母親(父親)学級、両親学級、育児学級
②保健センターの情報・相談事業
③家庭教育に関する学級・講座
④教育相談センター・教育相談室
⑤保育所や幼稚園の園庭等の開放
⑥子育ての総合相談窓口
⑦自治体発行の子育て支援情報誌「のだ し子育てガイドブック」
⑧子ども館(児童館)
⑨子育て支援総合コーディネート事業「か るがもネット」
⑩育児支援家庭訪問事業
⑪訪問型一時保育事業
⑫ホームスタート事業 【就学前児童】 (SA) n=997
◎利用状況〈単数回答〉
地域子育て支援拠点事業の利用状況についてみると、「子ども館(児童館)」が 52.0%と最も高く、
次いで「保育所や幼稚園の園庭等の開放」が 46.6%、「母親(父親)学級、両親学級、育児学級」が
46.5%といずれも 5 割前後となっています。
46.5 34.3 9.1
5.3
46.6 5.7
41.9 52.0 16.9 14.6
1.5
1.0
48.0
58.2
81.9
84.0
47.2
85.1
50.9
42.8
75.6
77.2
90.2
89.5
5.4
7.5
8.9
10.7
6.1
9.2
7.2
5.2
7.5
8.1
8.3
9.5
0% 50% 100%
①母親(父親)学級、両親学級、育児学級
②保健センターの情報・相談事業
③家庭教育に関する学級・講座
④教育相談センター・教育相談室
⑤保育所や幼稚園の園庭等の開放
⑥子育ての総合相談窓口
⑦自治体発行の子育て支援情報誌「のだ し子育てガイドブック」
⑧子ども館(児童館)
⑨子育て支援総合コーディネート事業「か るがもネット」
⑩育児支援家庭訪問事業
⑪訪問型一時保育事業
⑫ホームスタート事業 【就学前児童】 (SA) n=997
◎今後の利用希望〈単数回答〉
地域子育て支援拠点事業の今後の利用希望についてみると、「子ども館(児童館)」が 62.7%と最
も高く、次いで「自治体発行の子育て支援情報誌(のだし子育てガイドブック)」が 59.2%、「保育所
や幼稚園の園庭等の開放」が 55.4%といずれも 5 割を超えています。
31.7 48.2 37.1
38.9 55.4 42.0
59.2 62.7 40.4 19.1
27.9 16.3
58.4
40.6
51.4
48.7
35.1
46.7
30.4
29.1
49.2
69.8
62.4
73.3
9.9
11.1
11.5
12.3
9.5
11.2
10.4
8.2
10.3
11.1
9.7
10.3
0% 50% 100%
①母親(父親)学級、両親学級、育児学級
②保健センターの情報・相談事業
③家庭教育に関する学級・講座
④教育相談センター・教育相談室
⑤保育所や幼稚園の園庭等の開放
⑥子育ての総合相談窓口
⑦自治体発行の子育て支援情報誌「のだ し子育てガイドブック」
⑧子ども館(児童館)
⑨子育て支援総合コーディネート事業「か るがもネット」
⑩育児支援家庭訪問事業
⑪訪問型一時保育事業
⑫ホームスタート事業 【就学前児童】 (SA) n=997
(3)で「子育て支援総合コーディネート事業」のいずれかの項目の「はい」に○をつけた方
(3)-1「かるがもネット」の携帯サイト版の情報の利用意向〈単数回答〉
問 19-1 子育て支援サービス情報「かるがもネット」について、現在はパソコン用ホームページのみです が、携帯サイト版の情報があれば利用されますか。
「かるがもネット」の携帯サイト版の情報の利用意向についてみると、「利用する」が 62.0%、「利
用しない」が 33.4%となっています。
利用する 62.0% 利用しない
33.4%
7
土曜・休日や長期休暇中の「定期的」な教育・保育事業の利用希望について
(1)土曜日と日曜日・祝日の定期的な教育・保育事業の利用希望(一時的な利用は除
く)
〈単数回答〉
問 20 宛名のお子さんについて、土曜日と日曜日・祝日に、定期的な教育・保育の事業の利用希望はあ りますか(一時的な利用は除きます)。
土曜日と日曜日・祝日の定期的な教育・保育事業の利用希望についてみると、土曜日、日曜日・祝
日ともに「利用する必要はない」がそれぞれ 62.5%、79.9%と最も高く、次いで「月に1~2回は
利用したい」がそれぞれ 25.1%、15.7%となっています。
【土曜日の利用希望】
利用する必要は ない 62.5% ほぼ毎週利用し
たい 11.2% 月に1~2回は利
用したい 25.1%
不明 1.2% 【就学前児童】 (SA) n=997
【日曜・祝日の利用希望】
利用する必要は ない 79.9% ほぼ毎週利用し
たい 3.0%
月に1~2回は利 用したい
15.7%
◎土曜日の希望する利用時間帯〈数量回答〉
《「ほぼ毎週利用したい」「月に1~2回は利用したい」を選んだ方》
土曜日に希望する利用時間帯についてみると、開始時刻では「9 時」が 43.9%、終了時刻では「18
時」が 26.6%と最も高くなっています。
【土曜日の希望開始時刻】
0.6
13.0
28.2
43.9
8.0
0.3
0.8
0.8
0.0
4.4
0 10 20 30 40 50
7時以前
7時
8時
9時
10時
11時
12時
13時
14時以降
不明
% 【就学前児童】 (数量) n=362
【土曜日の希望終了時刻】
0.0
0.6
6.6
2.8
3.6
11.4
15.0
19.4
26.6
8.0
1.7
4.7
0 5 10 15 20 25 30
10時以前
11時
12時
13時
14時
15時
16時
17時
18時
19時
20時以降
不明
◎日曜・祝日の希望する利用時間帯〈数量回答〉
《「ほぼ毎週利用したい」「月に1~2回は利用したい」を選んだ方》
日曜・祝日に希望する利用時間帯についてみると、開始時刻では「9 時」が 36.4%、終了時刻で
は「18 時」が 32.6%と最も高くなっています。
【日曜・祝日の希望開始時刻】
0.5
14.4
31.0
36.4
8.6
0.0
0.0
2.7
0.0
6.4
0 5 10 15 20 25 30 35 40
7時以前
7時
8時
9時
10時
11時
12時
13時
14時以降
不明
% 【就学前児童】 (数量) n=187
【日曜・祝日の希望終了時刻】
0.0
0.5
3.7
1.1
3.7
10.2
10.7
16.0
32.6
9.6
5.3
6.4
0 5 10 15 20 25 30 35 40
10時以前
11時
12時
13時
14時
15時
16時
17時
18時
19時
20時以降
不明
(1)で「月に1~2回は利用したい」を選んだ方
(1)-1 毎週ではなく、たまに利用したい理由〈複数回答〉
問 20-1 毎週ではなく、たまに利用したい理由についてうかがいます。毎週ではなく、たまに利用したい方の理由についてみると、「月に数回仕事が入るため」が 57.0%
と最も高く、次いで「平日に済ませられない用事をまとめて済ませるため」が 33.3%、「息抜きのた
め」が 27.3%となっています。
57.0
33.3
2.7
27.3
13.3
3.3
0 20 40 60 80
月に数回仕事が入るため
平日に済ませられない用事をまとめて済ませるため
親族の介護や手伝いが必要なため
息抜きのため
その他
不明
% 【就学前児童】 (MA) n=300
「幼稚園」を利用されている方
(2)夏休み・冬休みなど長期の休暇期間中の教育・保育事業の利用希望〈単数回答〉
問 21 宛名のお子さんについて、夏休み・冬休みなど長期の休暇期間中の教育・保育の事業の利用を希 望しますか。幼稚園を利用されている方の、長期の休暇期間中の教育・保育事業の利用希望についてみると、「利
用する必要はない」が 46.4%と最も高く、次いで「休みの期間中、週に数日利用したい」が 40.5%
となっています。
利用する必要は ない 46.4%
休みの期間中、 ほぼ毎日利用し
たい 11.4% 休みの期間中、 週に数日利用し
たい 40.5%
◎希望する利用時間帯〈数量回答〉
《「休みの期間中、ほぼ毎日利用したい」「休みの期間中、週に数日利用したい」を選んだ方》
長期の休暇期間中に希望する利用時間帯については、開始時間では「9時」が 56.1%、終了時間
では「15 時」が 26.3%と最も高くなっています。
【長期の休暇期間中の希望開始時刻】
0.0
1.8
30.7
56.1 7.9
3.5
0 10 20 30 40 50 60 70
6時
7時 8時
9時 10時以降
不明
% 【就学前児童】 (数量) n=114
【長期の休暇期間中の希望終了時刻】
3.5
1.8
12.3
26.3
21.1
19.3
9.6
2.6
3.5
0 5 10 15 20 25 30
12時
13時
14時
15時
16時
17時
18時
19時
不明
(2)で「休みの期間中、週に数日利用したい」を選ばれた方
(2)-1 毎日ではなく、たまに利用したい理由〈複数回答〉
問 21-1 毎日ではなく、たまに利用したい理由についてうかがいます。毎日ではなく、たまに利用したい理由についてみると、「息抜きのため」と「買い物等の用事をま
とめて済ませるため」がともに 39.3%と最も高く、次いで「週に数回仕事が入るため」が 38.2%
となっています。
38.2
39.3
6.7
39.3
25.8
1.1
0 10 20 30 40 50
週に数回仕事が入るため
買い物等の用事をまとめて済ませるため
親等親族の介護や手伝いが必要なため
息抜きのため
その他
不明
% 【就学前児童】 (MA) n=89
8
病気の際の対応について(平日の教育・保育を利用する方のみ)
平日の定期的な教育・保育の事業を利用していると答えた方
(1)この1年間に、子どもが病気やケガで通常の事業が利用できなかったことの有無
〈単数回答〉
問 22 この1年間に、宛名のお子さんが病気やケガで通常の事業が利用できなかったことはありますか。 病気やケガで通常の事業が利用できなかったことの有無についてみると、「あった」が 77.2%、「な
かった」が 22.8%となっています。
あった 77.2% なかった
22.8%
(1)で「あった」を選んだ方
(1)-1 子どもが病気やけがで普段利用している教育・保育の事業が利用できなか
った場合の、この1年間に行った対処方法〈複数回答〉
問 22-1 宛名のお子さんが病気やけがで普段利用している教育・保育の事業が利用できなかった場合 に、この1年間に行った対処方法とそれぞれの日数をお答えください。
子どもが病気やケガで教育・保育事業が利用できなかった場合の対処方法についてみると、「母親
が休んだ」が 68.3%と最も高く、次いで、「(同居者を含む)親族・知人に子どもをみてもらった」
が 36.1%となっています。
17.8
68.3
36.1
26.6
1.7
0.2
0.0
2.0
1.7
1.5
0 20 40 60 80
父親が休んだ
母親が休んだ
(同居者を含む)親族・知人に子どもをみてもらった
父親又は母親のうち就労していない方が子どもをみ
た
病児・病後児の保育を利用した
ベビーシッターを利用した
ファミリー・サポート・センターを利用した
仕方なく子どもだけで留守番をさせた
その他
不明
◎子どもが病気やケガの際の各対処日数〈数量回答〉
子どもが病気やケガの際のそれぞれの対処日数については、『母親が休んだ』、『親族・知人に子ど
もをみてもらった』、『父親又は母親のうち就労していない方が子どもをみた』で「3~5日」の割合
が最も高くなっています。
件数 % 件数 % 件数 % 件数 % 件数 % 件数 % 1~2日 1 50.0 12 10.0 4 18.2 13 15.3 0 0.0 1 20.0 3~5日 0 0.0 26 21.7 7 31.8 32 37.6 1 50.0 1 20.0 6~9日 0 0.0 17 14.2 1 4.5 15 17.6 0 0.0 2 40.0 10~14日 0 0.0 21 17.5 4 18.2 17 20.0 0 0.0 0 0.0 15~29日 1 50.0 18 15.0 4 18.2 5 5.9 0 0.0 0 0.0 30~49日 0 0.0 15 12.5 0 0.0 3 3.6 1 50.0 0 0.0 50日以上 0 0.0 4 3.3 1 4.5 0 0.0 0 0.0 0 0.0 不明 0 0.0 7 5.8 1 4.5 0 0.0 0 0.0 1 20.0
そ の 他
N=2 N=120 N=22 N=85 N=2 N=5 【就学前
児童】 対応日数
父 親 が 休 ん だ
母 親 が 休 ん だ
(
同 居 者 を 含 む
)
親 族 ・ 知 人 に 子 ど も を み て も ら
っ
た
父 親 又 は 母 親 の
う ち 就 労 し て い な い 方 が 子 ど も を み た
病 児 ・ 病 後 児 の 保 育 施 設 を 利 用 し た
※他の回答は、ありませんでした。
(1)-1で「父親が休んだ」又は「母親が休んだ」を選んだ方
(1)-2 その際、
「できれば病児・病後児のための保育施設等を利用したい」と思っ
たか〈単数回答〉
問 22-2 その際、「できれば病児・病後児のための保育施設等を利用したい」と思われましたか。 父親又は母親が休んだ方で「できれば病児・病後児のための保育施設等を利用したい」と思ったか
についてみると、「利用したいとは思わない」が 59.4%、「できれば病児・病後児保育施設等を利用
したい」が 38.5%となっています。
できれば病児・病 後児保育施設等
を利用したい 38.5%
利用したいとは 思わない
59.4%
◎病児・病後児保育施設等を利用したい方の日数〈数量回答〉
《「できれば病児・病後児保育施設等を利用したい」を選んだ方》
できれば病児・病後児保育施設等を利用したい日数については、「3~5 日」27.0%と最も高く、
次いで「1~2 日」と「10~14 日」がともに 21.6%となっています。
21.6
27.0
5.4
21.6
5.4
2.7
1.8
14.4
0 5 10 15 20 25 30
1~2日
3~5日
6~9日
10~14日
15~29日
30~49日
50日以上
不明
% 【就学前児童】 (数量) n=111
(1)-2で「できれば病児・病後児保育施設等を利用したい」を選んだ方
(1)-3 上記の目的で子どもを預ける場合の望ましい事業形態〈複数回答〉
問 22-3 上記の目的で子どもを預ける場合、下記のいずれの事業形態が望ましいと思われますか。 病児・病後児保育施設等を利用したい方の、子どもを預ける場合の望ましい事業形態についてみると、「小児科に併設した施設で子どもを保育する事業」が 82.0%と最も高く、次いで「他の施設(例:
幼稚園・保育所等)に併設した施設で子どもを保育する事業」が 51.4%となっています。
51.4
82.0
9.9
0.9
0.9
0 50 100
他の施設(例:幼稚園・保育所等)に併設した施設で
子どもを保育する事業
小児科に併設した施設で子どもを保育する事業
地域住民等が子育て家庭等の身近な場所で保育
する事業(例:ファミリー・サポート・センター等)
その他
不明
(1)-2で「利用したいとは思わない」を選んだ方
(1)-4 そう思う理由〈複数回答〉
問 22-4 そう思われる理由についてうかがいます。病児・病後児保育施設等を利用したいと思わない理由についてみると、「病児・病後児を他人に看
てもらうのは不安」が 60.2%と最も高く、次いで「親が仕事を休んで対応する」が 46.8%となっ
ています。
60.2
5.8
15.2
22.8
15.8
46.8
18.7
2.9
0 20 40 60 80
病児・病後児を他人に看てもらうのは不安
地域の事業の質に不安がある 地域の事業の利便性(立地や利用可能時間日数
など)がよくない
利用料がかかる・高い
利用料がわからない
親が仕事を休んで対応する
その他
不明