(1)-5で「休んで看ることは非常に難しい」を選んだ方
(1)-6 休んで看ることは考えられない理由〈複数回答〉
問 22-6 そう思われる理由についてうかがいます。
仕事を休んで看ることは考えられない理由についてみると、「子どもの看護を理由に休みがとれな い」が 59.3%と最も高くなっています。
59.3 11.1
9.9
28.4 2.5
0 20 40 60 80
子どもの看護を理由に休みがとれない 自営業なので休めない 休暇日数が足りないので休めない その他 不明
%
【就学前児童】 (MA) n=81
◎1年間の利用日数〈数量回答〉 《「利用していない」以外を選んだ方》
1年間の利用日数についてみると、『一時預かり』と『ファミリー・サポート・センター』では「1
~2 日」、『幼稚園の預かり保育』では「10~14 日」の割合が高くなっています。
件数 % 件数 % 件数 % 件数 %
1~2日 10 31.3 10 17.9 5 55.6 1 9.1
3~5日 7 21.9 13 23.2 1 11.1 3 27.3
6~9日 2 6.3 4 7.1 1 11.1 0 0.0
10~14日 5 15.6 14 25.0 1 11.1 0 0.0
15~29日 2 6.3 6 10.7 0 0.0 3 27.3
30~49日 1 3.1 5 8.9 1 11.1 2 18.2
50日以上 1 3.1 2 3.6 0 0.0 2 18.2
不明 4 12.5 2 3.6 0 0.0 0 0.0
N=23 N=11
【就学前 児童】
対応日数
一 時 預 か り
幼 稚 園 の 預 か り 保 育
ファ
ミ
ーリ
・ サ ポー
ト
・ セ ン
ータ そ
の 他
N=32 N=56
※他の回答はありませんでした。
(1)で「利用していない」を選んだ方
(1)-1 現在利用していない理由〈複数回答〉
問 23-1 現在利用していない理由についてうかがいます。
現在利用していない理由についてみると、「特に利用する必要がない」が 77.1%と最も高く、次い で「利用料がかかる・高い」が 24.4%、「事業の利用方法(手続き等)がわからない」が 14.1%と なっています。
77.1 2.6
3.8 8.8
24.4 9.9 5.4
14.1 6.2 0.4
0 50 100
特に利用する必要がない 利用したい事業が地域にない 地域の事業の質に不安がある 地域の事業の利便性(立地や利用可能時間・日数
など)がよくない
利用料がかかる・高い 利用料がわからない 自分が事業の対象者になるのかどうかわからない 事業の利用方法(手続き等)がわからない その他 不明
%
【就学前児童】 (MA) n=852
(2)私用、親の通院、不定期の就労等の目的で、利用希望の有無〈単数回答〉
問 24 宛名のお子さんについて、私用、親の通院、不定期の就労等の目的で、年間何日くらい事業を利 用する必要があると思いますか。
不定期に利用する必要がある事業の有無についてみると、「利用したい」が 36.5%、「利用する必 要はない」が 58.7%となっています。
利用したい 36.5%
利用する必要は ない 58.7%
不明 4.8%
【就学前児童】 (SA) n=997
◎利用したい目的の内訳〈複数回答〉S《「利用したい」を選んだ方》
利用したい目的の内訳については、「冠婚葬祭、学校行事、子ども(兄弟姉妹を含む)や親の通院 等」
が 63.2%と最も高く、次いで「私用(買物、子どもや親の習い事等)、リフレッシュ目的」が 62.6%
となっています。
62.6 63.2 28.8
4.1 7.1
0 20 40 60 80
私用(買物、子どもや親の習い事等)、リフレッシュ 目的
冠婚葬祭、学校行事、子ども(兄弟姉妹を含む)や 親の通院等
不定期の就労 その他 不明
%
【就学前児童】 (MA) n=364
◎利用したい希望年間日数〈数量回答〉S《「利用したい」を選んだ方》
利用したい希望年間日数については、「0~19 日」が 55.5%と最も高くなっています。
55.5 24.2
5.8 2.7 1.1 0.5 0.0 0.0 0.3 0.0 0.0 0.0 0.3
9.6
0 10 20 30 40 50 60
0~19日 20~39日 40~59日 60~79日 80~99日 100~119日 120~139日 140~159日 160~179日 180~199日 200~219日 220~239日 240日以上 不明
%
【就学前児童】 (数量) n=364
◎「私用・リフレッシュ目的」の希望年間日数〈数量回答〉
《「私用(買物、子どもや親の習い事等)、リフレッシュ目的」を選んだ方》
「私用・リフレッシュ目的」の希望年間日数については、「10~14 日」が 45.2%と最も高くな っています。
9.7
22.6 8.1
45.2 8.1
4.8 1.6 0.0
0 10 20 30 40 50
1~2日 3~5日 6~9日 10~14日 15~29日 30~49日 50~100日 不明
%
【就学前児童】 (数量) n=62
◎「冠婚葬祭、学校行事、子どもや親の通院等」の希望年間日数〈数量回答〉
《「冠婚葬祭、学校行事、子ども(兄弟姉妹を含む)や親の通院等」を選んだ方》
「冠婚葬祭、学校行事、子どもや親の通院等」の希望年間日数については、「3~5 日」が 33.3%
と最も高く、次いで「10~14 日」が 31.5%となっています。
14.8
33.3 3.7
31.5 11.1
0.0 1.9
3.7
0 10 20 30 40
1~2日 3~5日 6~9日 10~14日 15~29日 30~49日 50~100日 不明
%
【就学前児童】 (数量) n=54
◎「不定期の就労」の希望年間日数〈数量回答〉 《「不定期の就労」を選んだ方》
「不定期の就労」の希望年間日数については、「30~49 日」が 25.8%と最も高くなっています。
3.2
16.1 3.2
16.1 16.1
25.8 12.9
6.5
0 5 10 15 20 25 30
1~2日 3~5日 6~9日 10~14日 15~29日 30~49日 50~100日 不明
%
【就学前児童】 (数量) n=31
◎「その他」の希望年間日数〈数量回答〉 《「その他」を選んだ方》
「その他」の希望年間日数については、以下のような回答となっています。
1~2日 0 0.0
3~5日 1 16.7
6~9日 1 16.7
10~14日 1 16.7
15~29日 0 0.0
30~39日 1 16.7
40日以上 1 16.7
不明 1 16.7
件数 (全体)%
「その他」の希望年間日数(数量) n=6
(2)で「利用したい」を選んだ方
(2)-1 子どもを預ける場合の望ましい事業形態〈複数回答〉
問 24-1 問 24 の目的でお子さんを預ける場合、下記のいずれの事業形態が望ましいと思われますか。
利用したい方の子どもを預ける場合の望ましい事業形態についてみると、「大規模施設で子どもを 保育する事業」が 73.6%で最も高く、次いで「小規模施設で子どもを保育する事業」が 45.9%と なっています。
73.6 45.9
24.5 1.1
4.1
0 50 100
大規模施設で子どもを保育する事業(例:幼稚園・
保育所等)
小規模施設で子どもを保育する事業(例:地域子育 て支援拠点等)
地域住民等が子育て家庭等の近くの場所で保育 する事業(例:ファミリー・サポート・センター等)
その他
不明
%
【就学前児童】 (MA) n=364
(3)この1年間に、保護者の用事などにより、子どもを泊りがけで家族以外にみても らわなければならなかった経験の有無〈単数回答〉
問 25 この1年間に、保護者の用事(冠婚葬祭、保護者・家族の病気など)により、宛名のお子さんを泊り がけで家族以外にみてもらわなければならないことはありましたか(預け先が見つからなかった場合も含 みます)。
この1年間に、子どもを泊りがけで家族以外に一時的に預けた経験の有無については、「あった」
が 18.5%、「なかった」が 76.5%となっています。
あった 18.5%
なかった 76.5%
不明 5.0%
【就学前児童】 (SA) n=997
①1年間の対処方法〈複数回答〉S《「あった」を選んだ方》
1年間の対処方法については、「(同居者を含む)親族・知人にみてもらった」が 84.8%と最も高 く、次いで「仕方なく子どもを同行させた」が 12.5%となっています。
84.8 1.1
0.5 12.5 0.5
4.3 2.7
0 50 100
(同居者を含む)親族・知人にみてもらった 短期入所生活援助事業(ショートステイ)を利用した
②以外の保育事業(認可外保育施設、ベビーシッ ター等)を利用した
仕方なく子どもを同行させた 仕方なく子どもだけで留守番をさせた その他 不明
%
【就学前児童】 (MA) n=184
◎項目別年間対処泊数〈数量回答〉S《「あった」を選んだ方》
子どもを泊りがけで一時的に預けた際の泊数については、『(同居者を含む)親族・知人にみてもら った』と『仕方なく子どもを同行させた』で「1~2 泊」の割合が高くなっています。
件数 % 件数 % 件数 % 件数 %
1~2泊 66 45.8 0 0.0 10 76.9 1 16.7
3~5泊 35 24.3 0 0.0 2 15.4 1 16.7
6~9泊 14 9.7 0 0.0 1 7.7 1 16.7
10泊以上 25 17.4 1 50.0 0 0.0 0 0.0
不明 4 2.8 1 50.0 0 0.0 3 50.0
N=144 N=2 N=13 N=6
【就学前 児童】
対応泊数
(
同 居 者 を 含 む)
親 族
・ 知 人 に み て も らっ
た
短 期 入 所 生 活 援 助 事 業
(
ショー ト ス テ イ
)
を 利 用
し た
仕 方 な く 子 ど も を 同 行 さ せ た
そ の 他
※他の回答はありませんでした。
1年間の対処方法で「親族・知人にみてもらった」を選んだ方
(3)-1 その場合の困難度〈単数回答〉
問 25-1 その場合の困難度はどの程度でしたか。
親族・知人にみてもらった場合の困難度についてみると、「特に困難ではない」が 52.1%と最も高 く、次いで「どちらかというと困難」が 34.7%となっています。
非常に困難 9.0%
どちらかというと 困難 34.7%
特に困難ではな い 52.1%
不明 4.2%
【就学前児童】 (SA) n=144