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病気の際の対応について(平日の教育・保育を利用する方のみ)

(2)で「休みの期間中、週に数日利用したい」を選ばれた方

(2)-1 毎日ではなく、たまに利用したい理由〈複数回答〉

問 21-1 毎日ではなく、たまに利用したい理由についてうかがいます。

毎日ではなく、たまに利用したい理由についてみると、「息抜きのため」と「買い物等の用事をま とめて済ませるため」がともに 39.3%と最も高く、次いで「週に数回仕事が入るため」が 38.2%

となっています。

38.2 39.3 6.7

39.3 25.8

1.1

0 10 20 30 40 50

週に数回仕事が入るため 買い物等の用事をまとめて済ませるため 親等親族の介護や手伝いが必要なため 息抜きのため その他 不明

%

【就学前児童】 (MA) n=89

(1)で「あった」を選んだ方

(1)-1 子どもが病気やけがで普段利用している教育・保育の事業が利用できなか った場合の、この1年間に行った対処方法〈複数回答〉

問 22-1 宛名のお子さんが病気やけがで普段利用している教育・保育の事業が利用できなかった場合 に、この1年間に行った対処方法とそれぞれの日数をお答えください。

子どもが病気やケガで教育・保育事業が利用できなかった場合の対処方法についてみると、「母親 が休んだ」が 68.3%と最も高く、次いで、「(同居者を含む)親族・知人に子どもをみてもらった」

が 36.1%となっています。

17.8

68.3 36.1

26.6 1.7

0.2 0.0 2.0 1.7 1.5

0 20 40 60 80

父親が休んだ 母親が休んだ

(同居者を含む)親族・知人に子どもをみてもらった 父親又は母親のうち就労していない方が子どもをみ

病児・病後児の保育を利用した ベビーシッターを利用した

ファミリー・サポート・センターを利用した 仕方なく子どもだけで留守番をさせた その他 不明

%

【就学前児童】 (MA) n=410

◎子どもが病気やケガの際の各対処日数〈数量回答〉

子どもが病気やケガの際のそれぞれの対処日数については、『母親が休んだ』『親族・知人に子ど もをみてもらった』、『父親又は母親のうち就労していない方が子どもをみた』で「3~5日」の割合 が最も高くなっています。

件数 件数 件数 件数 件数 件数

1~2日 1 50.0 12 10.0 4 18.2 13 15.3 0 0.0 1 20.0

3~5日 0 0.0 26 21.7 7 31.8 32 37.6 1 50.0 1 20.0

6~9日 0 0.0 17 14.2 1 4.5 15 17.6 0 0.0 2 40.0

10~14日 0 0.0 21 17.5 4 18.2 17 20.0 0 0.0 0 0.0

15~29日 1 50.0 18 15.0 4 18.2 5 5.9 0 0.0 0 0.0

30~49日 0 0.0 15 12.5 0 0.0 3 3.6 1 50.0 0 0.0

50日以上 0 0.0 4 3.3 1 4.5 0 0.0 0 0.0 0 0.0

不明 0 0.0 7 5.8 1 4.5 0 0.0 0 0.0 1 20.0

N=2 N=120 N=22 N=85 N=2 N=5

【就学前 児童】

対応日数

※他の回答は、ありませんでした。

(1)-1で「父親が休んだ」又は「母親が休んだ」を選んだ方

(1)-2 その際、「できれば病児・病後児のための保育施設等を利用したい」と思っ たか〈単数回答〉

問 22-2 その際、「できれば病児・病後児のための保育施設等を利用したい」と思われましたか。

父親又は母親が休んだ方で「できれば病児・病後児のための保育施設等を利用したい」と思ったか についてみると、「利用したいとは思わない」が 59.4%、「できれば病児・病後児保育施設等を利用 したい」が 38.5%となっています。

できれば病児・病 後児保育施設等

を利用したい 38.5%

利用したいとは 思わない

59.4%

不明 2.1%

【就学前児童】 (SA) n=288

◎病児・病後児保育施設等を利用したい方の日数〈数量回答〉

「できれば病児・病後児保育施設等を利用したい」を選んだ方》

できれば病児・病後児保育施設等を利用したい日数については、「3~5 日」27.0%と最も高く、

次いで「1~2 日」と「10~14 日」がともに 21.6%となっています。

21.6

27.0 5.4

21.6 5.4

2.7 1.8

14.4

0 5 10 15 20 25 30

1~2日 3~5日 6~9日 10~14日 15~29日 30~49日 50日以上 不明

%

【就学前児童】 (数量) n=111

(1)-2で「できれば病児・病後児保育施設等を利用したい」を選んだ方

(1)-3 上記の目的で子どもを預ける場合の望ましい事業形態〈複数回答〉

問 22-3 上記の目的で子どもを預ける場合、下記のいずれの事業形態が望ましいと思われますか。

病児・病後児保育施設等を利用したい方の、子どもを預ける場合の望ましい事業形態についてみる と、「小児科に併設した施設で子どもを保育する事業」が 82.0%と最も高く、次いで「他の施設(例:

幼稚園・保育所等)に併設した施設で子どもを保育する事業」が 51.4%となっています。

51.4

82.0 9.9

0.9 0.9

0 50 100

他の施設(例:幼稚園・保育所等)に併設した施設で 子どもを保育する事業

小児科に併設した施設で子どもを保育する事業 地域住民等が子育て家庭等の身近な場所で保育 する事業(例:ファミリー・サポート・センター等)

その他

不明

%

【就学前児童】 (MA) n=111

(1)-2で「利用したいとは思わない」を選んだ方

(1)-4 そう思う理由〈複数回答〉

問 22-4 そう思われる理由についてうかがいます。

病児・病後児保育施設等を利用したいと思わない理由についてみると、「病児・病後児を他人に看 てもらうのは不安」が 60.2%と最も高く、次いで「親が仕事を休んで対応する」が 46.8%となっ ています。

60.2 5.8

15.2 22.8 15.8

46.8 18.7

2.9

0 20 40 60 80

病児・病後児を他人に看てもらうのは不安 地域の事業の質に不安がある 地域の事業の利便性(立地や利用可能時間日数

など)がよくない

利用料がかかる・高い 利用料がわからない 親が仕事を休んで対応する その他 不明

%

【就学前児童】 (MA) n=171

(1)-1で「父親が休んだ」「母親が休んだ」以外を選んだ方

(1)-5 その際、「できれば父母のいずれかが仕事を休んで看たい」と思ったか〈単 数回答〉

問 22-5 その際、「できれば父母のいずれかが仕事を休んで看たい」と思われましたか。

「できれば父母のいずれかが仕事を休んで看たい」と思ったかについてみると、「できれば仕事を 休んで看たい」が 43.9%、「休んで看ることは非常に難しい」が 30.9%となっています。

また、仕事を休んで看たい日数については、就学前児童で「3~5 日」が 28.7%と最も高く、次 いで「1~2 日」が 20.9%となっています。

できれば仕事を 休んで看たい

43.9%

休んで看ることは 非常に難しい

30.9%

不明 25.2%

【就学前児童】 (SA) n=262

◎仕事を休んで看たい日数〈数量回答〉

「できれば仕事を休んで看たい」を選んだ方》

20.9

28.7 8.7

18.3 4.3

2.6 0.0

16.5

0 5 10 15 20 25 30 35

1~2日 3~5日 6~9日 10~14日 15~29日 30~39日 40日以上 不明

%

【就学前児童】 (数量) n=115

(1)-5で「休んで看ることは非常に難しい」を選んだ方

(1)-6 休んで看ることは考えられない理由〈複数回答〉

問 22-6 そう思われる理由についてうかがいます。

仕事を休んで看ることは考えられない理由についてみると、「子どもの看護を理由に休みがとれな い」が 59.3%と最も高くなっています。

59.3 11.1

9.9

28.4 2.5

0 20 40 60 80

子どもの看護を理由に休みがとれない 自営業なので休めない 休暇日数が足りないので休めない その他 不明

%

【就学前児童】 (MA) n=81