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(雑誌抄録)栗毬の刺傷に因る角膜膿瘍症例

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Academic year: 2021

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抄 録 51 入し途に角膜全部を占めたるものtsらんと述ぶ 孔下縁に蓄膿あり、瞳孔は膜檬黄白色の物質に (松本抄) て被はれ、競漕は僅かに光畳.あるのみ。症欺悪 顔面不相樹を伴へる偏眼高度の近競症例 化せるため途に眼球易咄還り。帥本症例に於て 緒方 昇 は2本の棘の1本は角膜を穿孔することなく實 (r−ls央目薬科論考艮 第29谷 第9號) 質巾にたっし、他の1本は角膜を穿孔して7k晶 患者22歳未婚の女子、出産は正常。家族歴は 禮に至u、各化膿を來したものと考へらるD 調査し得る範國には偏継近閥を認めず。既往症 (岩館抄) は覗力は府眼0.02(0.1×一13D)、左眼12。前眼 火熱牲白内障の一例に就て 湯川 満彦 部には著攣なく、眼底は患眼レこ署明の萎縮像を (實験眼科難誌第20谷193號) 認め、皮膚上より眼窩線を測定すれば右は左に 患者。.16歳の男子。職業 嬉罷工。 比し上下裡が2粍短い。眼球突出度及び角膜轡 患者は2年前よP本職業に從事す。・一一 Hに於 曲度は左右大差なく、色紳異常を認めず。観野 て光熱に面する時聞は3時間、看顔面は左顔面 は患側が健側に比し狭小なり。要するに本例に よりも熱線に曝露する事多しと云ふ。患者は3 見らるx眼窩の不薄明が此の不同硯眼に封して ケ月賦に右眼の朦説ありて來聾す。ホ晶盤の主 素因的の役割を演じたるものならんと著者は蓮 なる鍵化は泳晶盤後極部の厚き皿歌澗濁及前嚢 ぶ。(松本抄) 下の非定型的なる車軸釈澗濁を認む。競力左眼 興味ある経過を操れる鮭側性紹翻瞳孔弼 1・2,右眼0・06。所見に依り本症は火熱性白内障 直症の二例 束 貞雄 の稽々後期に讃するものなりと述ぶ。備館抄) (畑野眼科難誌 第20谷193號) 先天性角膜色嚢鋸(角膜「メラノージス」 第一例。17歳の男子にして右眼は定型的絶封 の一例) 淺田 健治 瞳孔強直症、左眼は初診時瞳孔鈍三角型なるも (實瞼眼科難誌 第20巻193號) 光線反懸、輻綾反鷹に異常なかり.しに約牛年後 患者22歳の男子。無職。本例に於て雨眼共小

に於て何れも溺躍り。 角擬有し・その他に於ては正常なる力田園の

策二初。22歳の女子にして、瞠孔異常は左眼 角膜2時の所に深層にまでたっする白斑を有し、 にのみあり、封光線反礁は消失しb輻韓反町は 烈0時の灰に樹枝状の色素斑ヵ埆膜後壁に存在 緩慢なる経過をとるも存す。腱反射異常なる黙 し、虹彩翰より絋枝が田てフト晶薩百上に存在す に依り、瞳孔緊張症に相似たるも、牛ケ月後よ る粉宋様色素と連絡すD敬に本色素斑は角膜癒 り次第に憂化し、ニケ月後には杢く輻鞍反礁を 着瞳孔膜蓮此辺の一異型な1)と考へられる。 認めない。二例とも不完全形より完杢形に攣化 (岩館抄) せるものと蓮ぶ。(岩館抄) 醜力消失せるに魏らず瞳孔光線亙晦の薯 粟興の刺傷に因る角膜膿瘍症例 明に諄在せる懸盤麗蒜維萎縮の一例 守谷 暢 大塚 任 (實跡目遭難難三遍 第20巻 193號) (管験目艮科難誌 第20巻193號) 患者は44歳の男子。農夫、既往症として、10 患者69歳、男子。4ケ月閏にて爾眼の視力消 日前に樹上の栗毬が突然左眼上に落Fす。以後 失す。所見、外挿には異常なし、眼簾正常、左 疹痛、親力障碍を來し、漸次櫓悪せるため來院 眼には泳晶盟演濁を、右眠には硝子盤澗濁を認 す。右眼は憂化なく、左眼の主なる憂化は、角 む。乳頭は左右共に全く蒼白色にして境界は明 膜は表暦性に一面にうすく潤濁し、角膜周擁充 瞭、飾板を透見し、、血管はやx細く、綱膜には 血あり、瞳孔領より稽々上部に2個の深在性圓 左右共「コーヌス」らしきもののある外には憂化 形黄白色帽針頭大の化膿黙を見る。前房には瞳 なし。覗力、宏眼O.1 (m.×+1.5D)、宥眼零。 一一一一第 7 巻 319 一一nv

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